飯田晴子のレビュー一覧

  • 精霊島の花嫁  Adventure of Pana Ienth【単行本版】

    kmn

    購入済み

    子供の頃、他にないアラビアンな雰囲気のパナインサの冒険が好きだったので、こちらの作品も読みました!気になるところで終わったので、続きを待っています。パナインサの本編もいつか読めたら嬉しいのですが…。

    0
    2021年05月05日
  • 地味女とヲタ男の恋 1巻

    購入済み

    テンプレではあるがなかなかいい

    周りから軽くバカにされ敬遠されている地味女とヲタク男が共通の趣味ヲタネタで盛り上がって...というテンプレな話。しかし絵がとてもていねいに軽くバカにされ敬遠されている地味女とヲタク男が共通の趣味ヲタネタで盛り上がって...というテンプレな話。
    しかし絵がとてもていねいに登場人物の気持ちが良く表された表情表現がとてもいい。
    ストーリのテンプレさを十分に補っている。

    0
    2020年10月02日
  • 地味女とヲタ男の恋 1巻

    ネタバレ 購入済み

    趣味って大切

    オタクがって訳じゃぁないけど
    お互いに共通の趣味が合うって幸せだと思う。
    この漫画の中でもあるけど
    やっぱりオタクには厳しいなぁって思います…
    だからパートナーの方に理解して頂けたら嬉しいですけど一緒に語り合えたらって思ってしまって…2人のスピードでゆっくり仲良くなって欲しいです。絵は可愛いですけど…リアル感もある…
    地域によっては職場内での偏見はあるあるだと思う…

    0
    2020年08月14日
  • 精霊島の花嫁  Adventure of Pana Ienth【単行本版】

    Posted by ブクログ

    パナインサの冒険の続編ではありませんが、世界観、アドニスも当時のまま動いている姿に感激。
    パナの続編はもうないのだろうなと思っていたので、発売されて嬉しいです。
    ちっさい獣っ子がとても可愛くて、聖ライセンスを思い出しました。
    時が経つと、時代に合わせて作家さんの絵柄は随分と変わると思うのですが、パナ刊行当時と比べても違和感なく世界に浸れます。
    気になる展開で終わっているので、続きが販売されるのだろうなと期待を膨らませつつ、ナンバリングされてないのが気になりました。

    0
    2019年02月11日
  • 東方ウィッチクラフト ――人の望みの喜びを――

    Posted by ブクログ

    シリーズ6 最終巻

    刺されて意識不明の柾季と、眠ったままのイチコ…


    最後はやっぱり
    ハッピーエンド。だよね

    0
    2018年05月06日
  • 東方ウィッチクラフト ――願え箒の星に――

    Posted by ブクログ

    シリーズ3

    隠された黄金、時計台、歴史研究会、
    不思議ちゃんの美少女、
    地下での大冒険!

    ノンストップ冒険活劇のなかちも、
    キュンもあって、
    いい感じ(*´ω`*)

    0
    2017年05月03日
  • 東方ウィッチクラフト ――願え箒の星に――

    Posted by ブクログ

    数年前に1度読んでるのですが、再読。
    竹岡先生のシリーズでは今でも1番好きですねぇ。
    去年~今年に刊行された「百億の魔女語り」は
    このシリーズの男女逆転版かもしれない。

    うん、熱血少女一子ちゃんは眩しい。
    そして滋賀君はやっぱり少年マンガ。
    この巻は1巻で結構独立してる1巻完結な感じなので、
    一子ちゃんが魔女・滋賀君の使い魔になっている(!)
    という基礎設定(大笑)を踏まえていれば
    この巻だけでも楽しめますね。
    ヒーローヒロイン以外の恋模様も甘酸っぱいです。
    舞台は泥臭いけど(笑)

    0
    2011年12月23日
  • 東方ウィッチクラフト ――垣根の上の人――

    Posted by ブクログ

    魔女な男子高校生に恋をした女子中学生のラブコメかつファンタジー。

    二回言いますが、
    魔女な男子高校生に主人公が恋をします。

    そう言うと、微妙な話の気もしますが。

    恋愛物としてはちょっと軽いですが、ラブコメと考えれば全然許容範囲です。

    全6巻の一巻目で、物語の導入的要素も強いですが楽しめます。


    ウォーターソング(作者さんデビュー作)も好きかも〜と思いましたが、このシリーズが、好きになった決定打です。

    0
    2009年12月12日
  • 聖・ライセンス(1)

    Posted by ブクログ

    この本を読まないなんて、もったいなすぎる。
    単に、主人公が美男子に囲まれてハッピーvみたいなマンガだと思ったら大間違いだ!
    コミックスで全10巻。読み返すたびに、自分の中にある答えが違ってくる。
    人を大切に思う時はもちろん、人をにくいと思う時さえ。

    0
    2009年10月04日
  • パナ・インサの冒険(1)

    Posted by ブクログ

    4巻まで出ているが未完のまま終わりそう。飯田晴子先生!内容忘れちゃったって本当ですか il||li○| ̄|_

    1
    2009年10月04日
  • 銀の海 金の大地 9

    Posted by ブクログ

    余命わずかな母・御影に安らかな死を迎えさせようと、真秀は真澄と共に母を連れて、ついに佐保を訪れる。それは次期首長である佐保彦が認めたことではあったが、予言された「滅びの子」が現われたことに、佐保の人々は畏れおののいて……?

    そんななか、佐保彦の妹・佐保姫だけは、真秀たち母子にいたわりの心を寄せ、真秀たちが滞在する春日の狩屋を望む地へ、兄に願い幾たびも訪れていた。
    瓜二つの容姿を持つ、佐保姫と真秀。
    真秀は、佐保彦が己を助けてくれたのは、自分を助けたかったのではなく、妹に似ていたからだろうと、あえて佐保彦を怒らせる激しい言葉を放ってしまう。こみあげてくる思いがなんなのか、真秀自身にもわからない

    0
    2026年05月18日
  • 銀の海 金の大地 8

    Posted by ブクログ

    真澄に続き、真秀までもが強大な霊力に目覚めてしまった…!
    それを知った美知主は、真秀たちを淡海から出すまいと配下に命令するとともに、佐保の一族を息長の手中に取り込むべく、佐保彦にある「交渉」を持ち掛ける。
    脅しにも似たその言葉に佐保彦は何と答えるべきが逡巡し… 
    そして真秀は、真澄、御影を連れて、淡海を旅立つ覚悟を決めて…!

    一方、大和国中では、伊久米の大王に嫁いだ美知主の大姫・氷葉洲姫が、大王の子を身籠もりつつ、悶々とした日々を過ごしていた。その煩悶の訳は、美しい異母妹・歌凝姫。淡海から突然やってきた妹が、あるいは他の美しい女たちが、夫である大王の心をとらえるのではないかと危惧した氷葉州姫

    0
    2026年05月14日
  • 銀の海 金の大地 7

    Posted by ブクログ

    滅びの子である真秀を憎んでいたはずの佐保彦。
    だが彼は、真秀の命を救うため、淡海を後にしようと決断していた。同じ頃、美知主の捜索により、真秀をさらわせた人物が判明。真秀は無事に救出され、美しい歌凝姫への妄執から、真秀の誘拐を企てた穴太の邑長・忍人は惨殺された。

    その頃、佐保から野洲へ、早馬が訪れていた。
    現われたのは、佐保の長老・穂波。霊力を失っていたはずの大闇見戸売が未来を予言し、その事実を確かめるために淡海へ来たという。さらに、佐保彦の未来について、本人にも伏せられていたある「占」があったという事実を穂波から告げられ、兄夏や速穂児らは色めき立つが……。
             オレンジ文庫紹介

    0
    2026年05月11日
  • 銀の海 金の大地 5

    Posted by ブクログ

    佐保彦の腹心・燿目が、真澄の霊力をその身に受け、無惨に焼け死んだ。
    真秀は燿目を死なせたのは自分だと我が身を責めて苦しんでいた。
    そんな彼女に近づいてきたのは、新たな佐保彦の伴人・月眉児。
    彼女のたおやかな容姿と優しい言葉に真秀は慰められ、その幻影を生む力が燿目と再会させてくれたことで、月眉児に心を許そうとする。だが、それは月眉児の企みだった。
    策謀を見破った波美王の手で、真秀はその場から助け出される。だが、波美王は突然真秀を息長から連れ去ってしまう……何者かが、波美の一族に真秀の誘拐を依頼していたのだ。
    真秀が誘拐されたことを知った美知主らは、水面下で新たな駆け引きを始める。
    一方、淡海に留

    0
    2026年05月07日
  • 銀の海 金の大地 3

    Posted by ブクログ

    大王の使者として息長を訪れた佐保彦から「滅びの子」と詰られ昏倒した真秀は、若き日の日子坐がなした恐るべき陰謀、そして日子坐と母・御影の出会いを神夢にみる。目覚めた真秀の前に現れたのは、佐保彦の伴人・速穂児だった。速穂児によって佐保の人々が自分のことも御影のことも、兄・真澄のことも疎んじていると思い知らされた真秀は、衝動的に佐保彦のもとへ走るが、かえって激しい憎悪を浴びせられる。打ちひしがれ、我を失った真秀を抱き上げたのは、美知主の弟であり、息長の首長である真若王だった。だがそれは、真秀を救うためではなく…!?
    果てしない憎しみの連鎖に囚われ、互いを憎まざるを得ない真秀と佐保彦。
    なのにどうして

    0
    2026年04月30日
  • 銀の海 金の大地 2

    Posted by ブクログ

    初潮を迎えた真秀は「月の忌屋」に籠められた。十日後、ようやく外界へ戻った真秀は、真若王や息長の男たちの邪な視線に晒されることになる。絶体絶命の真秀の危機を救おうとする真澄に、おそるべき霊力が目覚めーー。必死に逃れようとする真秀の前に現れたのは、ずっと焦がれていた同族「佐保」の若き王子・佐保彦だった。しかし佐保彦は真秀が御影の子と知るや「滅びの子」と罵り鞭打って…次々と襲う、苛酷すぎる運命に真秀はどう立ち向かうのかーー?
              オレンジ文庫紹介文

    氷室さんは、大和言葉を思わせる語りを織り込みながら、『古事記』の神話的で断片的な世界に、確かに人が息づいていたのだと思わせる。

    若い

    0
    2026年04月29日
  • 銀の海 金の大地 1

    Posted by ブクログ

    夢のなかで、真秀は船にのっていた。これは夢だと、夢のなかでわかっている。

    舞台は古代日本――湖の国・淡海。14歳の少女・真秀(まほ)は、複雑な生い立ちのため人々から疎外されながらも、病で寝たきりの母・御影(みかげ)と、目も耳も不自由だが不思議な霊力をもつ兄・真澄(ますみ)とともに気丈に生きていた。ある日、真秀は母の病にきく薬をもらうため丹波行きの船に乗るのだが。「古事記」を愛した氷室冴子が手加減なしで書いた、超弩級のエンターテインメント小説!
    -オレンジ文庫紹介文ー

    解説は書評家の嵯峨景子さん

    古事記中巻、垂仁天皇の段、沙本毘古の叛乱をベースとした長編小説。
    雑誌『Cobalt』に199

    0
    2026年04月27日
  • 銀の海 金の大地 2

    Posted by ブクログ

    ストーリー面白そうだと思いつつ、かすかにかおる近親相姦臭がどうしても私はダメのようです。。。
    誰にでも地雷はあるよね。

    2026.1.19
    14

    0
    2026年01月19日
  • 銀の海 金の大地 1

    Posted by ブクログ

    主人公がちょっと苦手タイプなんだけど、まだ序盤だし、とりあえず続き読む。

    2026.1.18
    13

    0
    2026年01月18日
  • 銀の海 金の大地 5

    Posted by ブクログ

    うーん…なかなか話が進まないまま、新キャラだけが増えていく。
    波見王、いいよね、と思っていたら、あとがきをみると作者もお気に入りだったとのこと。
    で、す、よ、ね〜?

    あとがきと本文とのテンションの差、これが大事!と解説の方がおっしゃっていたが、全面同意であります。
    しかも今回はあとがきに荻原規子の名前が登場!
    さらには、私(氷室さん)は彼女のファン、と。
    すごいすごい。
    両者のファンとして、ニヤニヤしてしまいました。

    0
    2026年01月10日