帯津良一のレビュー一覧

  • やり残したことは、死んでからやればいい

    Posted by ブクログ

    まえがき
    なぜ、私は80歳を過ぎても健康なのか
    嫌いなものの一番は「生野菜」です。
    若いころは分厚いステーキが大好きでした。
    お酒を飲まない日はありません。
    健康診断は立場上、年に一度は受けていますが、数値を気にしたことはありません。
    と言う前書きで、本論はどうなるかと(笑)。
    第1章 長生きしたいなら、食べたいものだけを食べればいい
        我慢しないことこそ、健康の源
        色々書かれていましたが、
       ・佐藤初女さんが教えてくれた「食はいのち」という考え方
        「旬のものであること」「新鮮なもの」
        食は人のいのちを支えるものです。
        同時に、食べるということは、ほかの動物や植物の大切ないのちをいただく
        ことでもあります。
        いのちをもらっているという気持ちを片隅にもちながら毎日の食事をして
        いると、自分の健康のことばかりではなく、自分の食が地球環境に
        どういう影響を与えるのかといった大きな視野をもって「いただきます」
        「ごちそうさま」が言えるようになり、ひいてはそれが長寿につながっていく
        のだと思います。

    第2章 お酒は養生、休肝日は必要なし
        嗜好品は「長寿の友」と考えよう
        「こころときめくもの」が健康な体をつくる
        私にとっての晩酌のように、「ああ、生きていて幸せだ」と『思える何かを
        もつことで生命のエネルギーは高まります。
        だれにでも、何かしら喜びが得られ、こころがときめくものがあるはず
        です。そこに意識を向けて日々を過ごしていくと、老いや病気に対する不安
        が消えていきます。

    第3章 長寿を保つためのこころの持ち方
        老いて幸せなら、人生はそれでよし
    お金は、自分の喜び、幸せのために使う

    第4章 一日1分、老化を遅らせる呼吸法
        こころも体も楽になる健康習慣
        「延命十句観音経」のおかげで起きた奇跡
        観世音 南無仏 与仏有因 与仏有縁 仏法僧縁 常楽我浄 朝念観世音
        暮念観世音 念念従心起 念念不離心
        毎朝、唱えると良い。
        いのちのエネルギーが高まれば、生きるのも楽しくなるし、老いも自然に
        受け入れられるし、病気になったからといって必要以上に落ち込むことは
        ないし、死が近づいても次の世界に希望をもつことができるのです。
        積極的いのちのエネルギーを高めようという人が増えれば、日本中の人の
        エネルギー、そして世界中の人のエネルギーが高まります。
        そうなるとどうでしょう。地球のエネルギーが高くなります。

    第5章 老いの不安と上手に付き合う方法
        ときめいて生きれば、がんだって怖くない
        キャリアを積み重ねた人生の後半に、本当の幸せがある
        私が自然治癒力を高める要素として考えているのが「キャリア」です。
        ときめきと同じで、小さなことでいいので、自分のキャリアを振り返って
        みてください。
        たくさんの失敗をしてきたこともキャリアです。
        年とった人が最後にできること。それは「老い方」「死に方」を若い人たち
        に見せてあげることです。
        人として本来の、本当の幸せを感じられるのは、いろいろなキャリアを
        積み重ねた晩年にこそあるのです。

     人格者 帯津良一さんが、すばらしいキャリアを積んでこられて自然体で綴られた文章です。
     この9月で77歳となりましたが、自分の生き方は間違ってなかっことを確認出来たし、これからの人生を歩について、参考になることばかりでした。 
     「延命十句観音経」を大きな声で唱える実践はすぐに出来そうです(感謝)。 

    0
    2026年10月06日
  • いつでも死ねる

    Posted by ブクログ



    がんを通して
    人生の生き方を書いている

    絶対に効かない治療薬はない
    絶対に効くという治療法もない

    気分が落ち込むと治る病気も治らない
    視点を変え、心を入れ替える
    頑張るのではなく、視点を変えること

    0
    2025年06月03日
  • にこにこマンガ 88歳現役医師の ときめいて生きる力 60代、70代よりいまが一番!

    Posted by ブクログ

    気功、太極拳を日課に、調身、調息、調心。人は孤独な旅人、生きる悲しみを心に抱いて、命のエネルギーを高めながら日々を生きる。老いを楽しみ、軽やかに生きる88才。
    この年齢までまだまだ、あとうん十年もあります。見習います。
    亡くなる瞬間は命の大爆発とか。何だか楽しみになって来ました。

    0
    2024年06月19日
  • 病気にならない全身の「ツボ」大地図帖

    Posted by ブクログ

    病気にならない全身の「ツボ」大地図帖
    著:帯津 良一
    著:藤井 直樹
    紙版
    知的生きかた文庫 お 39-2 648

    ツボ治療の概説書

    各ページにつぼの位置を表す図がついていてわかりやすかった
    目的別用途別になっているのもいい

    痛いときに、あたためたりしないほうがいいものもあり

    東洋医学では、気の流れが滞ると病気になると考えます
    私たちの体のは、気、血、水の3大要素

    気になったのは、次です。

    ■基礎知識

    ツボは押すことと、温めること、より高い効果が得られます

    ツボ押しのアイテム
     仁丹、ビーズ、米粒
     ペットボトル
     10本~20本を束ねたつまようじ
     ボールペン、ヘアピン
     ゴルフボール
     その他の市販のツボ押しグッズ

    ツボ温めのアイテム
     ドライヤ
     使い捨てカイロ
     コンニャク
     湯たんぽ
     蒸しタオル
     ホットパック
     お灸
     腰湯、足湯

    ツボ押しの前には、呼吸法

    口から息をゆっくり吐きながら力を加え、鼻から息を吸いながら静かに力を抜く
    これを10回程度くり返す。

    ツボからズレないように、指はツボにくっつけたまま10回程度押します。
    痛いけど気持ちいい、という感じがいいのです。

    図解「ツボ」マップ 顔、後頭部、耳、腕、手、お腹、背中、脚、足
      「足裏」反射ゾーン 左足、右足

    ■痛み

    頭痛 風池、天柱、太陽、百会、合谷、陽陵泉
    胃痛 内関、梁丘、足三里
    腰痛 志室、腎兪、移中、腰腿点
    膝痛 陽陵泉、陰陵泉、内膝眼、外膝眼、委中
    寝違え 落枕
    首のこり、痛み 天柱、風池
    肩こり 肩井、天髎、手三里、合谷
    四十肩 肩髃
    歯痛 合谷

    ■不調

    眠気 中衝、太衝、太伯
    下痢 神闕、合谷
    乗り物酔い 内関
    あがり性 労宮
    鼻づまり 迎香、院堂
    咳 天突
    胃もたれ 中脘、足三里
    頻尿 中極、至陰
    二日酔い 大敦
    便秘 大巨、上巨虚

    ■ストレス・疲れ

    疲れ目 清明、攅竹、太陽、四白、光明、太衝
    全身の疲れ 労宮
    動悸 膻中、郄門
    低血圧 百会、血海、天柱、風池
    貧血 大敦
    夏バテ 足三里、湧泉、三陰交、太白

    ■体質改善

    ぜんそく 中府
    かゆみ 合谷、列缺、曲池
    花粉症 風渓、少商、合谷
    禁煙 神門、飢点、肺、口
    口臭 巨闕
    手足の冷え 八邪、八風、三陰交、関元、大椎
    視力 光明、太衝、期門、三陰交
    ドライアイ 頭臨泣
    耳鳴り 翳風、中渚

    ■美容

    アンチエイジング 湧泉、関元、養老
    肌・顔色 血海、三陰交
    肌つや、うるおい 中脘、天枢、大巨
    シミソバカス 内分泌
    顔のたるみ 頬車
    二重あご 上廉泉
    シワ 晴明、四白、瞳子髎、印堂、太白
    シワ 頭維、陽白、地倉、迎香、顴髎
    ニキビ 曲池、合谷、中脘
    髪のパサつき 湧泉
    抜け毛 百会、天柱、手三里
    目の下のクマ 承泣、三陰交
    顔のむくみ 四白、天牖、頬車、翳風、太陽、豊隆、水分
    声がれ 天突、水突

    ■ダイエット

    デトックス 腎兪、膀胱兪、大巨、豊隆
    体脂肪 豊隆、血海、陰陵泉、中封
    過食 渇点、飢点、胃、肺、神門
    食欲 太衝、厲兌
    ぜい肉 中脘、天枢、水分、章門、肩外兪、三焦兪、大腸兪
    水太り 水分、豊隆、湧泉、腎兪

    ■予病

    毎日おすといい 三陰交、足三里、腎兪
    のどの痛み 尺沢、上廉泉
    風邪 合谷、風池、関元、大椎、陰陵泉、水分、豊隆、中脘、足三里、大巨、曲池、中府、天突
    高血圧 行間、合谷
    腱鞘炎 合谷、手三里

    ■心

    不眠症 失眠、百会
    やる気 百会、膻中、足三里、労宮、湧泉
    イライラ 百会、労宮、神門、内関
    うつ 百会、攅竹、風池
    記憶力 中衝、大敦、百会、天柱、風池

    ■女性

    不妊 子宮、天枢、大巨、三陰交
    更年期 三陰交、血海、太谿
    生理痛 三陰交、血海、合谷、子宮のゾーン、卵巣のゾーン、副腎のゾーン
    足のむくみ 関元、陰陵泉、豊隆、腎兪

    <参考>

    つぼは、14経+耳穴+奇穴 で分類されています

    14経 からだの道筋である経路にある系統だったつぼ

    肺経:LU
    心包経:PC
    心経:HT
    大腸経:LI
    三焦経:TE
    小腸経:SI
    胃経:ST
    胆経:GB
    膀胱経:BL
    脾経:SP
    肝経:LV
    腎経:KI ここまでが正経

    督脈:GV
    任脈:CV

    耳穴 耳にあるつぼ
    奇穴 どの経脈にも、つながっていない単独のつぼ

    ちなみに合谷は、 LI3 正経 手の陽明大腸経 

    もくじ

    はじめに 自分でできて毎日快適!ツボ治療の面白くて驚愕の現実
    1章 体を変えるために知っておきたい5つの「基礎知識」
    2章 「痛み」には、薬いらずですぐによく効く、このツボ
    3章 「ちょっとした不調」をとり除けば、毎日はもっとスッキリ快調になる
    4章 「ストレス・疲れ」を上手に捨てて、生きる楽しさ100倍!
    5章 「体質改善」には、体内毒素の大そうじが一番!
    6章 今日から健康美人に変わる!血流がよくなる「美容ツボ」
    7章 “出す・燃やす・食欲セーブ”で3倍パワフルに「ダイエット」
    8章 頭のいい人は“予防ツボ”で「病気になる前に治す」
    9章 落ち込まなくなって「心がスッキリ晴れる」元気が出るツボセラピー
    10章 “女性特有”の不快な症状改善に「女性の味方ツボ」

    ISBN:9784837978121
    出版社:三笠書房
    判型:文庫
    ページ数:228ページ
    定価:648円(本体)
    発売日:2009年10月10日第1刷

    0
    2024年02月03日
  • いつでも死ねる

    Posted by ブクログ

    「いつでも死ねる」を読ませて頂き、生命(こころ)から共感、共鳴いたしました。

    ありがとうございます。


    毎日、いっぱい笑って、いっぱい感謝して、自分を信じて、ときめくことを選んで楽しんで、やりたくないことは、出来るだけ止めて、夢を追い続けて、少しずつ実現して、60歳過ぎてから、さらに毎日を楽しんでいます。


    「あきらめない」生き方には自信があり、今まで何度も、周りから「絶対に無理だから、やめた方がいい」と止められても、自分たち夫婦の信じる道を選んで進んで参りました。


    ただ、「拘らない」ということは、とても新鮮な気付きを頂けました。

    早速、実践しています。

    ありがとうございます。


    また、「すてきな異性を見れば、こころがどきどきワクワク」は、オーバー還暦2年目でも、日々、実践しております。


    幸い自他共に認める、仲の良い夫婦を30年以上、楽しんでおりますが、それとこれとは話が別です(笑)


    笑顔の爽やかな女性と話をすることは、この上ない幸せなひとときですので、毎日、楽しむようにしています。


    私は、「いつでも死ねる」というよりも、「いつ死んでも悔いはないくらい、毎日、心地好さを味わって、楽しんで」いますけど、まだまだ、後30年は、幾つもの夢を叶えて、人生を謳歌します。

    『ありのままの自分を信じる、ときめき質問講座✨』を開いて、『ときめき』の大切さを自ら日々実感しながら、皆さんにも広め続けます

    0
    2023年03月12日
  • 病気にならない全身の「ツボ」大地図帖

    Posted by ブクログ

    ツボの位置と効能、その他の養生法など詳しく分かりやすかったのでとても有難かったです。未病を防ぐ意味などで持っていると安心材料となりました。周囲の人達にも評判良く、追加で購入するほどでした。

    0
    2022年05月07日
  • 「いい人」をやめると病気にならない

    Posted by ブクログ

    長生きするためには、「身体」だけでなく「心」の健康も大切だと感じた。これまで健康を意識して節制してきたつもりだったが、それがかえって逆効果になることもあると知る。自分が好きなものやときめくものは、自分にとって必要なものだからもっと大切にしていきたい。

    0
    2026年03月25日
  • いつでも死ねる

    Posted by ブクログ

    人生の節目節目で読んでおきたくなる一冊でした。生きるか死ぬかは些末なことで、いのちを育てることが、自分が向き合うべき事柄なのだと教えられた気がします。
    また、人生にはときめきが必要。これも多いに納得いく言葉でした。自分の物差しにして生きていきたいと思いました。

    0
    2025年05月04日
  • 魂が癒されるとき 気功・ホリスティック医学・ガン治療をめぐる対話

    Posted by ブクログ

    情報量が私には膨大すぎた。会話形式だから読みやすいけど、読んだだけでは頭の中でちゃんと整理されて残らない。ここで紹介された本なりなんなり、しっかり勉強していきたい。
    お二人の活動に感謝。

    0
    2024年11月14日
  • 呼吸はだいじ 「ゆっくり吐いて吸う」は、最高の健康法

    Posted by ブクログ

    「息を吐くときに丹田をしっかり意識し、体内に溜まっている老廃物(エントロピー)を虚空に手渡すことをイメージする」
    「排便はからだの秩序を乱すエントロピーを体外に出すためにとても重要」
    「私たちはみな虚空からやってきた旅人」
    「死は終わりではない。私たちのいのちの故郷は『虚空』にあり、私たちは旅で疲れた魂を地球で癒したらそこへ帰る」

    など、ホリスティック医学の実践者である帯津さんだからこその言葉がこの本の魅力。

    ①朝のウォーキング中に5分だけ
    ②電車の中で一回だけ
    ③寝る前に
    ④朝のトイレや学習の場で最低一回
    このタイミングで、そのシチュエーションにあった呼吸法を二週間は続けていく

    他にも自分の抱えている症状に効く呼吸法が紹介されていたので少しずつ実践していきたい
    何度も目を通したい本になった

    0
    2022年09月14日
  • ボケないヒント――認知症予防、わかってきたことこれからわかること

    Posted by ブクログ

     私が理解したボケないヒントは次の10ヶ条です。①凛として老いる(ポイントは歩き方)②人との付き合い ③新しいことに接する ④常識にとらわれない ⑤自分の身体に謙虚になる ⑥酒・珈琲・お茶 ⑦文章を書く ⑧朝日を浴びる ⑨ペットとの交流 ⑩75歳以上は「やせすぎ」に注意。 帯津良一「ボケないヒント」、2020.4発行。

    0
    2021年05月23日
  • メタボ健診、大きなお世話

    Posted by ブクログ

    久しぶりに帯津良一先生の本を読みました。「メタボ健診、大きなお世話」(2013.10)です。「一病あっても、ぼちぼち元気」を改題した作品だそうです。①西洋医学(部分を診る医学)一辺倒の日本の医療は、もはや手詰まり状態に。②メタボリックシンドローム:医学に携わる側が健康不安をいたずらに煽るような情報を発している。基準値だけで健康を判定するのは極めて危険(長生きしてる人は基準値より少し高い数値)③未然防止に医学が介入すると益もあるが、害の方が大きい。 <西洋医学一辺倒でなく、利点を生かすことが大切ですね!>

    0
    2015年12月13日
  • 達者でポックリ。

    Posted by ブクログ

    ある程度の年齢になったら、時々は死を意識して生活しなければと感じた。尊厳死には共感できる。誰にとっても寝たきりは、
    避けたいね。元気なうちに、ある程度は身辺整理をしておきたい。

    0
    2013年03月02日
  • 病気にならない! きれいになる! 本当によく効く「ツボ」大地図帖

    Posted by ブクログ

    図が大きく、とてもわかりやすい。
    ツボ大地図帖というだけあって、ほんとに場所がわかりやすかった。
    ツボ押しだけでなく、リンパマッサージや足裏の反射区を押すなど、流れも載っていたので、その通りにやるだけで効果的なのがよい!

    0
    2012年07月31日
  • 自分で防ぐ・治す糖尿病 : みるみる症状が改善する最新治療と生活の知識ビジュアル版

    Posted by ブクログ

    病気や治療のことだけでなく、運動やリラックス法まで幅広く(ゆえに浅めに)紹介されている。糖尿病を知る上では格好の入門書と思えるが、この本を手にとって読むのは自分の健康に強い関心を持つ人か、自分または身内が糖尿病になってしまった人に留まっているのが実情だろう。さらにこの本の内容を実践する人は限られ、生活習慣上の「やめられないとまらない」は続くんだろう、と思ってしまった。

    0
    2009年10月04日
  • 名医が実践している最高の健康法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    お腹が空いたらウイスキーボンボン。
    高カカオチョコ、ナッツ
    黒酢。
    眠れないときは風呂に入って1時間後に眠る。
    味の素のサプリ「グリナ」
    首を冷やすと、深部体温が上がりやすい。
    入浴後のシャワー。
    寒い、は体を鍛える。
    いなばの「ライトツナエゴマ油」
    朝のテレビ体操。

    0
    2025年12月01日
  • はつらつと老いる力

    Posted by ブクログ

     1936年生まれ、川越の病院の院長である帯津良一先生「はつらつと老いる力」、2019.1発行。γーGTPが異常高値でも、いつもはつらつ酒を飲み、心をときめかし。はつらつと仕事をしていると(攻めの養生)。患者さんの個室病室にも看護師に内緒でこっそり酒瓶を届けてるとかw。食事は、栄養バランスより「食べる喜び」を優先、好きなものをちょっとずつ食べる。とは仰るものの、朝は早起き(3時ぐらい)、太極拳と気功は長く続けていらっしゃいます!

    0
    2021年05月22日
  • いつでも死ねる

    Posted by ブクログ

    死について良く考えてしまうのでこの本を手に取ったが、いつでも死ねるという気持ちで強く柔軟に生きましょうということが書かれていた。読みやすくほっこりする話も多かった。が、もとめているものではなかった。

    0
    2021年02月12日
  • 達者でポックリ。

    Posted by ブクログ

    帯津良一 著「達者でポックリ。」、2008.10発行。寝たきり、要介護、認知症を予防して(避けて)、達者でポックリ。死に方として、確かに理想的なパターンですね。難しいでしょうけど・・・。著者の、そのための十二か条が記されています。①歩く ②気功 ③旬、地場のものを食べる ④好きなものを少し食べる ⑤酒をたしなむ ⑥早寝早起き ⑦希望とときめき ⑧生きるかなしみ(旅情)をかみしめる ⑨折にふれ死を想う ⑩いい場に身を置く など。

    0
    2019年06月23日
  • いさぎよく死ぬ生きかた

    Posted by ブクログ

    タイトル目次に魅かれてみたが、内容は、自分の病院の切り盛りの話ばかり。
    人生にはときめきが必要、には同意。
    まあ、でも、こういうお気楽お医者さんもいたほうがいいかもね。

    0
    2018年03月28日