はたこうしろうのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本を読んだ理由は、赤木かん子さんの絵本紹介本に載っていて、すごく気になったからです。
脳神経の病気で入退院を繰り返す海音(みおん)ちゃん。この作品は、彼女が小学3年時に書いた作文をもとに作られたそうです。
自分が何故この病気になったのか、
検査のため行動制限、
普通の人とは同じようなことが自分にはできない…
でも、周りの人に迷惑をかけるから弱音は吐けない。ものすごい孤独感。
彼女の心の叫び、葛藤を想像して、とても胸が締めつけられました。
まわりに弱音が吐けないのは本当に苦しい。すごく共感できました。
自分が過去に入院したときのことを思い出しました。
モヤモヤする気持ちを紙に書きなぐっ -
Posted by ブクログ
岩手県葛巻町にある小学校で本当にあったおはなし。
カメムシか……「たくさんのふしぎ」とはいえ、カメムシか……読みたくな……いや、読めばおもしろいかもしれないしな……。と、気がのらないまま読み始めて、最後は、おもしろかったーと言いながら読み終えました。
絵ははたこうしろうさん。カメムシもどことなく愛嬌が……カメムシだけど。ごくごくフラットにカメムシをみんなで調べることになった経緯、最中、図鑑づくりまで書いていて、カメムシのことを知っていくうちに、嫌だなという気持ちが薄れていきました。こんなに国内にいるんだ、とか、ゴミ袋4袋分のカメムシとはすごい環境!とか、感心しながら読めるようになっていまし -
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