汐見稔幸のレビュー一覧

  • 「天才」は学校で育たない

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    タイトルが面白くて買いましたが中身は新しい学びなどの話でした。トーク&チョークスタイルと言うらしいですが昔の教え方ではなくアクティブラーニングなどの新しい教え方についても触れてあります。タイトルの天才についての話はあんまりありませんでした。

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    2020年01月09日
  • 子どもが聴いてくれて話してくれる会話のコツ

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    ・教育のゴールは自立
    ・自立のために必要な能力はどんな状況でも楽しめる力
    ・どんな状況でも楽しめる力をつけるために必要なのは
     -自分で考える力
    -行動を起こす力
    ・これらの力を身につけるのに必要なのは10歳くらいまでに自己肯定感を育むこと
    ・自己肯定感を育むためには:
    -生活リズムを整えて、体を育てること
    -人よりも得意なものを見つけるために熱中できるものに出会わせるチャンスを作ること
    -親に愛されている実感を持たせて、心を育てること
    - なんでも親に相談できるという安心感を持たせること
    →「今日こんなことがあったんだよ」「パパが小さい時にね」など自分のことについて話してあげる。

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    2019年11月16日
  • 「語りかけ」育児~0~4歳 わが子の発達に合わせた 1日30分間~

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    うん、良かった。

    実践したら成果があるかどうかはやってみないとわからないことではあるが、「やってみたい!」という気持ちと「やってあげたい!」という気持ちが芽生えたのは確実に収穫である。

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    2019年11月14日
  • 「語りかけ」育児~0~4歳 わが子の発達に合わせた 1日30分間~

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    子供が生まれてすぐ、この本に出会い月齢別の遊びかた、本がのっていたのでとても参考になった。紹介されてた絵本がいいのか、おかげで絵本を好きになってくれた。

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    2019年11月09日
  • 賢い子を育てる夫婦の会話―――その言い方、子どもはもう影響を受けているかも!?

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    子育てと言いつつも、本当に自分育てのように感じる今日この頃。
    自分以外の他者を尊重するというのは子どもにも当てはまることなんだなと当たり前のことに気付かされた。
    もちろんパートナーのことも。
    教えてもいない言葉を急に言い始めたりして愕然とすることもしばしば。。むしろ教えた言葉よりはっきり聞き取って覚えていたりする。
    自分の成長と家族の成長。少しずつ、今の時間を楽しみながら過ごしたい。
    伝え方、言い方ってこれで良いのかなと振り返れる1冊。最後の離婚話は急展開過ぎてびっくりしたけど(笑)

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    2019年10月10日
  • 子育てはキレない、あせらない

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    何気なく読み始めたけど、なんだか(いい意味で)予想外に良い本だった。

    短い連載をまとめたもの、っていうこともあって個々の話はすぐ読めるし、読みやすい。

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    2019年01月20日
  • 発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法

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    とても具体的で、当事者だからこそ保護者の方に届くメッセージが多くあるのではないかと思った。保護者や子どもたちの応援団(見守り隊)の一員に専門職も入れるように頑張らねばと強く思った。

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    2018年06月13日
  • 子どもが聴いてくれて話してくれる会話のコツ

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    具体的にどう指示すればよいかが示してあり、自分の今うまくいってない事案に対して試してみたところ、そこそこ有効なことが多く、私個人には役に立つことが多かった。
    例えば普段から褒めるようにはしているけども、同じことを第三者から伝えてもらうことで、より子どもの自身に繋がったり、難しいと感じていることにも、あきらめず頑張ってみようと思ってくれるようになったり。また、叱る際は子ども自身ではなく、子どものやったことそのものだけ叱る、それに対して駄目!と言うのではなく、そのことで私が悲しい、と伝えるなど。
    すべてのお子さんに有効ではないかもしれないが、試してみてもよさそうなエッセンスがたくさんあると思った。

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    2018年03月28日
  • 「天才」は学校で育たない

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    『「天才」は学校では育たない』(汐見稔幸)
    この本を手にしたのはタイトルに対しての軽い同意から。
    でも、その後すぐに頭に巡ってきたのは、なら著者はどうしたら天才を育てるという環境なり、メソッドなりをこの本で提示しているのだろうか?ということ。
    そんな期待を持ちながらパラパラと読みすすめていくと、なんか少しづつタイトルから離れていくように感じるようになっていった。

    感じだけでなく、確かにこの本に当初抱いた期待からは徐々に遠ざかっていくのだけれど、なぜかどんどん興味を増していくのを感じていた。期待はずれの面白さを感じていたのだろう。
    その取っ掛かりになったのが、子どもの本能みたいなものを描いた部分。ちょっと長いけれど引用します。
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    【子供の一挙手一投足が表現である】
    子どもは子どもなりの内面世界を生きながら、それを彼らなりの仕方で外の世界につなぎつつ生きています。その内面と外面の接面にあたるのがその子の素朴な「表現」です。目つき、歩き方、声、姿勢…すべてその子の内面の外面化=接面への押し出しであり、表現です。
    そのときの子どもの厳しい表情やときに悪態として出されるものをネガティブなものとしてとらえるのではなく、そうしかたちで出さざるをえないその子の良くなろうとする意志の裏面と読み取ることが大切です。子どもはそうしていつも「善く」とらえてもらうことで、内面の「善さ志向」を活性化します。善くなろうという気持ちを芽生えさせるのです。
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    この子どもの振る舞いや言動、表現が薄い皮膚で隔てられたもので、心である彼らの内面を透けて見せてくれていることを想像すると、心がキュンとする。
    映画でもそうなのだが、大人のように世の中を生きていくうえでの経験を積んだ者は外からの刺激に対して、ダイレクトに反応を表情として返さない。言動や表情か内面と厚い皮で隔てられいてる(よくいう‘面の皮が厚くなる’)のだけれど、子どもたちは経験で武装されていない無垢な姿で、荒野に必死に立ち向かおうとする。だから、未知なる刺激に対しての本能的な身体の反応をコントロールしきれずに苛立ちもする。かと思えば、百に一度くらいの割合かもしれないけれど、この荒野のなかに輝く希望を見つけて輝くような笑顔を見せてくれることもある。
    (この本の内容とは離れるけど、そんな子ども(主に少年)の内面を想像させてくれ、記憶の奥にしまい込まれた感情の記憶を連れ戻してくれる映画をここに幾つか紹介する『柳と風』、『自転車泥棒』、『大人は判ってくれない』、『太陽のめざめ』、『おおかみこどもの雨のと雪』)
    本の紹介に戻りますが、
    もうひとつ私がきにいったのは
    『ヴィルドゥングスロマンス』の説明の後に書かれている。近代社会が作り上げた‘人生’の構図を説明してくれている部分。これは知っている人にしてみれば、何を今更と思うかもしれないが、私たちが無意識に描いている‘人生’という工程のイメージの基本型は実はこの近代社会のなかで作られたのだということを簡潔に教えてくれる部分。
    私たちが無意識に描いてる‘人生’の構図は、その時代、その社会が描かせているものであることを知ること。自分という人間が生きて死ぬという工程は、自分で描けば良いのだし、社会圧が薄かった中世以前にはそんな概念が無かったんじゃないだろうか?。
    でも、この時代や社会が拵える‘人生の構図’の外側を生きることは相当な勇気と、実際の荒波がある。それは国家や社会というものはそれを条件に(均一な人生の構図を生きること)そこに属する、国民を守るように設計されているから(でも、それも綻び始めているかもしれない)

    「天才は育てるものではない」自ら必要に応じて、その環境のなかから荒波に揉まれながら出現してくるもので、良い環境で育つのはエリートや卓越者でしかないとも思っている。矛盾や困難が多重に重なる世の中で、それを糧にできる強い人間は育てようと思って育つものではない。
    本の冒頭で紹介される優秀なスーパー中学生たちをマスコミでは「天才!」と称しているけれど、私が描く天才はそんな頻度で現れるものではない。

    そんなこんなも含めてお勧めの本です。

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    2018年03月27日
  • 人生を豊かにする学び方

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    学びの三段階として,端緒知,実践知,人格知を挙げているが,非常に有効な考え方だと感じた.また,キー・コンピテンシーや国際バカロレアについて詳述しており,参考になった.気になったのは,塾に通う生徒が自分の勉強の計画を立案するという機会がなかったと告白している(p.113)ことには驚いた.塾の先生が言う通りにしか行動できないとしたら,いくら点数が良くても社会人としては通用しないなと感じた.

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    2018年02月25日
  • 発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法

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    著者のウェブサイトで掲載されている「声かけ変換表」をtwitterで知り、そのとき本書に興味をもった。日々、子供たち相手に悪戦苦闘している妻に、参考となるのではと思い購入。

    中盤部分は、日常のちょっとした工夫の話が多く、ケースバイケースの一つの事例に感じたが、はじめとおわりの章は、子どもに対する姿勢として重要なことがしっかりとわかりやすく説明されている。

    本書の内容もさることながら、著者の子供に対する真摯な姿勢、自身を見詰める謙虚な姿勢、何事にも前向きな姿勢、そして結果的にこのような本として自身の考えをまとめらている姿勢そのものが、とても素晴らしいと感じた。

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    2018年02月13日
  • 「語りかけ」育児~0~4歳 わが子の発達に合わせた 1日30分間~

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    語りかけ育児は、「自分が大好き」と言える子を育てます

    ↑を目指して読んでみた。
    ほぼいつもやってることかなあっと思った。でも、発達のことが詳しく書かれててとても参考になる。
    〜6か月まで読んだ 

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    2017年05月03日
  • 子どもにかかわる仕事

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    子どもにかかわる仕事をしている人が、自分の仕事について語るアンソロジー。登場するのは、助産師、小児科医、保育士、小学校教員、中学校教員、学童クラブ指導員、養護教諭、スクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラー、フリースクール主宰、家庭裁判所調査官、弁護士。それぞれの仕事の内容や大切にしていること、そして子どもたちに対してどう向き合っているかが語られます。
    この本は岩波ジュニア新書で発行されています。それが意味することは何かと考えます。中高生が読者ターゲットとなる訳ですから。読者自身がまだ「子ども」といえる訳ですから。そこには世の中の大人の中にはこうやって子どもたちと本気で向き合っている人がいるのだよと伝えたいという想いもあるのかも知れません。
    そしてこの本は大人に、それも今子どもたちとかかわっていない大人にこそ、読んで欲しい本だと思ったのです。子どもに人的労力や時間を掛けることを贅沢である、子どもたちを甘やかすことになると感じる人は少なからずいます。子どもは放っておいても勝手に育つ。子どもの問題に大人が介入する必要はない。そんな風に思っている人もいます。そして子どもは大人のいうことを聞くべきだ。大人は子どものやることを決めるべきだ。そんな風に思っている人もいます。そんな人たちに子どもに対して本気で向き合ってかかわっている人たちの活動を知って欲しい思いがあるのです。これを読むと子どもへ向ける目が少し変わるかも知れない。そんな風に思えたのです。

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    2016年06月26日
  • 「語りかけ」育児~0~4歳 わが子の発達に合わせた 1日30分間~

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    出来ているかは別として、自分のやりたい方向と同じだったので「このままいっていいんだな」と思わせてくれた。
    一日の出来事を順序だてて話してあげるのは、子どもの世界を分かり易くしてあげる反面
    自分で混沌を整理する力を奪ってしまわないかと迷っていたので。

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    2015年09月20日
  • 子どもにかかわる仕事

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    子どもは生身の人間だから大人が体当たりで必死に立ち向かうエネルギーは子育て×接する子どもの数で途方もない。でも子どもからもらうエネルギーや喜びもそれ以上にあるのだとそれぞれの職業を誇りに思う方々の声がたくさん集められている。

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    2011年10月09日
  • 子どもにかかわる仕事

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    編者が、寄せられた原稿を読んであちこちで涙がでたとはじめの言葉に載っていた。私も涙こそ流れはしなかったけれど、そうか、と気づかされる部分や共感する部分もちらほらとあり、胸が熱くなった。この本に載っている子どもとかかわる仕事は、助産師から始まり、保育士であったり教師であったり、小児科医だったりケアワーカーだったり、はたまた家庭裁判所の調査官や弁護士まで。
    子どもにかかわる仕事をしている人は、子どもを社会につなげ、そして同時に社会とのつながりを子どもとの関わりから学んでいるようにも思う。

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    2011年07月06日
  • 知って びっくり! ことばのはじまり物語

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    色んな言葉の始まりが、小さい子にもわかりやすい優しい文でかかれていて、ちょっと読むのにGOOD!
    大人の私も「へ~」って思いつつ読み聞かせしています。
    読み終わったら他のシリーズも購入予定。

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    2011年06月17日
  • はじめて出会う 育児の百科 [0~6歳]

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    本屋さんでたまたま手にとり、購入しました。親と子、父と母の関係、そのそれぞれがひとつの個性であるということ、日頃誰もが考えているテーマが、数年間の子育て書のなかに凝縮されているように感じました。子育ての実用書としても読めます。ご夫婦で一冊、ぜひお近くの本屋さんで手にとってみてください。

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    2010年10月14日
  • 子育てはキレない、あせらない

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    汐見さんの本は毎回優しい。友達が貸してくれました。
    前文より。「子どもはこの世界に生まれてきて、生きるだけで精一杯。その子どもに生きるっておもしろいだろ?、感動的な思いをたくさん味わせること。もう一つは、自分の人生は自分で選べという姿勢の子育てが今の時代大切。」

    私にすとんときた言葉。「育ってきた子どもが期待とちがっても、あーあーと笑う。日本の子育てはそういう文化がある。」
    このあーあーと笑うっていいなーと思って。

    もう一つ。「あっ、これまで子育てが間違っていたと思ったらそのとき変えればいい。子育ては失敗の連続。親ってそんなもの。親がこれでいいとやさしい笑顔でいることが大切。」

    他の本とも重なる。「セルフイメージを高める。成功するイメージを重ねる。自分は~(プラス)だ。肯定感。」

    基本姿勢は「よく子どもを観察する。→楽しむ。そのこに親が合わせる。」

    「子どもは言葉を音として聴く。同じ言葉でも裏の意味(本当にほめている。親の思い通りに動かしたい、など)を感じる。心地よい音をたくさん聞かせたい。」

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    2010年09月13日
  • 子どもの生きる力をのばす5つの体験

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    学術書ではない。生きる力の定義は措いておいて,人生を歩む主体としては生活を営むことが大前提である。生活を営むことは教科書に基づいて教えられるものではない。自分がいる生活空間の中の体験から学び取っていく。この生活空間での経験の貧弱さは,知情意や知徳体の貧しさを招く。紹介されている5つの体験は,自然体験・本物体験・没頭体験・失敗体験・成功体験である。人の体験を自分の体験にするのは難しい。実際に自分が体験する価値を保育者や教員が知ること,そしてその体験ができる環境を用意すること(関わり方を含む)が大事だ。

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    2026年02月19日