汐見稔幸のレビュー一覧

  • 賢い子を育てる夫婦の会話―――その言い方、子どもはもう影響を受けているかも!?

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    子育てと言いつつも、本当に自分育てのように感じる今日この頃。
    自分以外の他者を尊重するというのは子どもにも当てはまることなんだなと当たり前のことに気付かされた。
    もちろんパートナーのことも。
    教えてもいない言葉を急に言い始めたりして愕然とすることもしばしば。。むしろ教えた言葉よりはっきり聞き取って覚えていたりする。
    自分の成長と家族の成長。少しずつ、今の時間を楽しみながら過ごしたい。
    伝え方、言い方ってこれで良いのかなと振り返れる1冊。最後の離婚話は急展開過ぎてびっくりしたけど(笑)

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    2019年10月10日
  • 子育てはキレない、あせらない

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    何気なく読み始めたけど、なんだか(いい意味で)予想外に良い本だった。

    短い連載をまとめたもの、っていうこともあって個々の話はすぐ読めるし、読みやすい。

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    2019年01月20日
  • 発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法

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    とても具体的で、当事者だからこそ保護者の方に届くメッセージが多くあるのではないかと思った。保護者や子どもたちの応援団(見守り隊)の一員に専門職も入れるように頑張らねばと強く思った。

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    2018年06月13日
  • 子どもが聴いてくれて話してくれる会話のコツ

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    具体的にどう指示すればよいかが示してあり、自分の今うまくいってない事案に対して試してみたところ、そこそこ有効なことが多く、私個人には役に立つことが多かった。
    例えば普段から褒めるようにはしているけども、同じことを第三者から伝えてもらうことで、より子どもの自身に繋がったり、難しいと感じていることにも、あきらめず頑張ってみようと思ってくれるようになったり。また、叱る際は子ども自身ではなく、子どものやったことそのものだけ叱る、それに対して駄目!と言うのではなく、そのことで私が悲しい、と伝えるなど。
    すべてのお子さんに有効ではないかもしれないが、試してみてもよさそうなエッセンスがたくさんあると思った。

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    2018年03月28日
  • 「天才」は学校で育たない

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    『「天才」は学校では育たない』(汐見稔幸)
    この本を手にしたのはタイトルに対しての軽い同意から。
    でも、その後すぐに頭に巡ってきたのは、なら著者はどうしたら天才を育てるという環境なり、メソッドなりをこの本で提示しているのだろうか?ということ。
    そんな期待を持ちながらパラパラと読みすすめていくと、なんか少しづつタイトルから離れていくように感じるようになっていった。

    感じだけでなく、確かにこの本に当初抱いた期待からは徐々に遠ざかっていくのだけれど、なぜかどんどん興味を増していくのを感じていた。期待はずれの面白さを感じていたのだろう。
    その取っ掛かりになったのが、子どもの本能みたいなものを

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    2018年03月27日
  • 人生を豊かにする学び方

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    学びの三段階として,端緒知,実践知,人格知を挙げているが,非常に有効な考え方だと感じた.また,キー・コンピテンシーや国際バカロレアについて詳述しており,参考になった.気になったのは,塾に通う生徒が自分の勉強の計画を立案するという機会がなかったと告白している(p.113)ことには驚いた.塾の先生が言う通りにしか行動できないとしたら,いくら点数が良くても社会人としては通用しないなと感じた.

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    2018年02月25日
  • 発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法

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    著者のウェブサイトで掲載されている「声かけ変換表」をtwitterで知り、そのとき本書に興味をもった。日々、子供たち相手に悪戦苦闘している妻に、参考となるのではと思い購入。

    中盤部分は、日常のちょっとした工夫の話が多く、ケースバイケースの一つの事例に感じたが、はじめとおわりの章は、子どもに対する姿勢として重要なことがしっかりとわかりやすく説明されている。

    本書の内容もさることながら、著者の子供に対する真摯な姿勢、自身を見詰める謙虚な姿勢、何事にも前向きな姿勢、そして結果的にこのような本として自身の考えをまとめらている姿勢そのものが、とても素晴らしいと感じた。

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    2018年02月13日
  • 「語りかけ」育児~0~4歳 わが子の発達に合わせた 1日30分間~

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    語りかけ育児は、「自分が大好き」と言える子を育てます

    ↑を目指して読んでみた。
    ほぼいつもやってることかなあっと思った。でも、発達のことが詳しく書かれててとても参考になる。
    〜6か月まで読んだ 

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    2017年05月03日
  • 子どもにかかわる仕事

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    子どもにかかわる仕事をしている人が、自分の仕事について語るアンソロジー。登場するのは、助産師、小児科医、保育士、小学校教員、中学校教員、学童クラブ指導員、養護教諭、スクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラー、フリースクール主宰、家庭裁判所調査官、弁護士。それぞれの仕事の内容や大切にしていること、そして子どもたちに対してどう向き合っているかが語られます。
    この本は岩波ジュニア新書で発行されています。それが意味することは何かと考えます。中高生が読者ターゲットとなる訳ですから。読者自身がまだ「子ども」といえる訳ですから。そこには世の中の大人の中にはこうやって子どもたちと本気で向き合っている人が

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    2016年06月26日
  • 「語りかけ」育児~0~4歳 わが子の発達に合わせた 1日30分間~

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    出来ているかは別として、自分のやりたい方向と同じだったので「このままいっていいんだな」と思わせてくれた。
    一日の出来事を順序だてて話してあげるのは、子どもの世界を分かり易くしてあげる反面
    自分で混沌を整理する力を奪ってしまわないかと迷っていたので。

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    2015年09月20日
  • 子どもにかかわる仕事

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    子どもは生身の人間だから大人が体当たりで必死に立ち向かうエネルギーは子育て×接する子どもの数で途方もない。でも子どもからもらうエネルギーや喜びもそれ以上にあるのだとそれぞれの職業を誇りに思う方々の声がたくさん集められている。

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    2011年10月09日
  • 子どもにかかわる仕事

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    編者が、寄せられた原稿を読んであちこちで涙がでたとはじめの言葉に載っていた。私も涙こそ流れはしなかったけれど、そうか、と気づかされる部分や共感する部分もちらほらとあり、胸が熱くなった。この本に載っている子どもとかかわる仕事は、助産師から始まり、保育士であったり教師であったり、小児科医だったりケアワーカーだったり、はたまた家庭裁判所の調査官や弁護士まで。
    子どもにかかわる仕事をしている人は、子どもを社会につなげ、そして同時に社会とのつながりを子どもとの関わりから学んでいるようにも思う。

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    2011年07月06日
  • 知って びっくり! ことばのはじまり物語

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    色んな言葉の始まりが、小さい子にもわかりやすい優しい文でかかれていて、ちょっと読むのにGOOD!
    大人の私も「へ~」って思いつつ読み聞かせしています。
    読み終わったら他のシリーズも購入予定。

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    2011年06月17日
  • はじめて出会う 育児の百科 [0~6歳]

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    本屋さんでたまたま手にとり、購入しました。親と子、父と母の関係、そのそれぞれがひとつの個性であるということ、日頃誰もが考えているテーマが、数年間の子育て書のなかに凝縮されているように感じました。子育ての実用書としても読めます。ご夫婦で一冊、ぜひお近くの本屋さんで手にとってみてください。

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    2010年10月14日
  • 子育てはキレない、あせらない

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    汐見さんの本は毎回優しい。友達が貸してくれました。
    前文より。「子どもはこの世界に生まれてきて、生きるだけで精一杯。その子どもに生きるっておもしろいだろ?、感動的な思いをたくさん味わせること。もう一つは、自分の人生は自分で選べという姿勢の子育てが今の時代大切。」

    私にすとんときた言葉。「育ってきた子どもが期待とちがっても、あーあーと笑う。日本の子育てはそういう文化がある。」
    このあーあーと笑うっていいなーと思って。

    もう一つ。「あっ、これまで子育てが間違っていたと思ったらそのとき変えればいい。子育ては失敗の連続。親ってそんなもの。親がこれでいいとやさしい笑顔でいることが大切。」

    他の本と

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    2010年09月13日
  • 賢い子を育てる夫婦の会話―――その言い方、子どもはもう影響を受けているかも!?

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    思ったより面白かったです!読みやすいのでサクッと読めました。

    ちょっと気になる言い方もありましたが、まあ、いいたいことはわかる、という感じ。
    ただ応用が効かず、そんなことはわかってるができないよなあ、という内容。
    あと一歩、踏み込んだ内容だと、もう少し共感できたのかも。

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    2026年01月26日
  • 学校とは何か 子どもの学びにとって一番大切なこと

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    汐見稔幸氏は“編著”ということで、多くはライターの太田美由紀さんの取材と文章です。汐見氏は各章末に解説文を書いています。そういった本の構成なので、章末にお内容な内容がなぞらえていると感じる人もいるかもしれません。
    本著に登場してくる事例は、「周りを見渡せばいる先生の実践」に近く、ただその実践をライターさんが素晴らしく価値づけ意味付けをしてくれていると感じます。
    基本的にはうまくいっている部分のみの紹介という印象を受けるかもしれませんが、それでも体当たりで自分なりの実践を磨いていけば、見ることのできる景色があるという勇気をもらえるのではないかと感じます。
    本のタイトルは非常に哲学的で理論的な内容

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    2025年10月23日
  • 子どもの生きる力をのばす5つの体験

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    体験格差という言葉があるけど、お金をかけずにできることはたくさんある。体験が重要である理由をしっかりと教えてくれる本。
    最後の「100のきっかけ」がとても参考になった。

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    2025年09月13日
  • 子どもが聴いてくれて話してくれる会話のコツ

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    いわゆる、根拠がない本の類です。
    Iメッセージ、親の役割は子供の器を大きくしてあげることなど、いい内容はありましたが、特別この本ならではという部分はなかったかも。
    割とありきたりな内容で、具体的な対応のパターンとも言えるが、目先のテクニックに留まってしまった印象。
    この本ならではの良い点はあまりない。

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    2025年08月31日
  • 学校とは何か 子どもの学びにとって一番大切なこと

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    途中までしか読んでないけど、
    探究学習の意義を初めて具体的に
    深く理解できた気がする。

    主体的に学ぶとはどういうことなのか。
    自分の興味のあることを追究する。
    そんなの日々思考する癖をつけていないと
    なかなかできない。それでもいいから、
    挑戦して失敗してまた新しく挑戦して、
    ってしたくなる環境を作ることが大切。

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    2024年12月05日