汐見稔幸のレビュー一覧

  • エール イヤイヤ期のママへ

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    イラストが可愛く癒された。文体も穏やかで頑張るお母さんたちを優しく、今のままでも大丈夫だよ、無理しないでと励ましてくれる。

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    2021年02月27日
  • 子どもが聴いてくれて話してくれる会話のコツ

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    ・子供に話を聞く時は具体的に聞く.「今日学校どうだった?」は何を答えればよいかわからない.
    ・子供の言うことを繰り返して言ってあげることで自己肯定感が強まる.
    ・子供をしかるときは「◯◯しちゃだめ」と否定するのではなく,「◯◯するとママ(パパ)は悲しいよ」というふうに言う.
    ★最も重要なのは,若い時に”好奇心やチャレンジ精神”を育むこと.「◯◯出来るようになりなさい」「〇〇は終わったの?」「〇〇やりなさい」ではなく,もっとやりたくなるように自己肯定感を高める.親に愛されているという安心感を与える.

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    2021年02月24日
  • 発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法

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    長男が発達障害気味なので読んでみました。

    うちの子は失敗するとすぐパニックになります。
    ちゃんと失敗時の対処法を教え、安心させることが大事なんですね。
    すぐに全部を試すのは難しいですが、できることから実践していこうと思う。

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    2021年01月21日
  • 賢い子を育てる夫婦の会話―――その言い方、子どもはもう影響を受けているかも!?

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    褒めると認めるの違いを理解した。子供の自信につながると思って褒めていたが、まずは認めることが大事である。夫婦は良い家庭、子供の自己肯定感を高めるために協力していき、その家庭の空気が子供を安心させるのだと感じた。

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    2020年12月01日
  • 賢い子を育てる夫婦の会話―――その言い方、子どもはもう影響を受けているかも!?

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    私にとっては目新しい考えはなかったが、改めて気をつけようと思ったのは、
    ①褒めるのも、叱るのと同じ位、時に子どもをコントロールすることになる場合が有る。ありのままを認める事で、子どもの力を引き出す。
    ②ありがとうや挨拶を強要しない。親が率先してやれば自然と身につく。

    最後が離婚の会話で終わるとこがややシュール。

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    2020年09月23日
  • 子どもが聴いてくれて話してくれる会話のコツ

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    軽い感じで気軽に読める。実例多し。
    既知の内容が多かったが、いじめや性教育にも触れていたのはよかった。
    親は通訳に徹する、裁判官にはならないというのは勉強になった。

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    2020年05月15日
  • 賢い子を育てる夫婦の会話―――その言い方、子どもはもう影響を受けているかも!?

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    ネタバレ

    『賢い子を育てる夫婦の会話』って、どんな特別な会話!?と思って読んだが、ごくごく基本的な(だけど実行が難しい)ことでした。普段から、相手を思いやり人(夫や子どもなど)と接していれば、いいのだなと改めて思いました。

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    2020年01月23日
  • 子どもが聴いてくれて話してくれる会話のコツ

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    子供いえど家族。家族と話す時でも「コツ」を意識して話さないといけないのか。私はいつ自然体でいれれるんだろう。母親は楽をしていけないのか。肯定感とやらを育てるために、四六時中、子の機嫌をとらないといけないのか。怒っていけないという本が多すぎて、気が狂いそうになる。
    怒らなくても、子供に無関心ならOKなのか。
    自己肯定感より、子供に対して「無関心」であることのほうが、よっぽど悪な気がする。
    私の両親は子は無関心だがメンツ命。悪いことだけ、怒鳴りちらしていた。そんなふうに、ならないようになろうといろんな本を読む。
    でもマネごとしかできない。全て表面だけ。私は本当に子供の話を聞きたいのか。よく、わからなくなってきた。

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    2019年11月17日
  • 人生を豊かにする学び方

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    余白の多い本。いろいろ書き込める。結果何をやっているのかわからなくなったとしてもそれはそれで良い、人生に無駄はない、と肯定してくれる。豊かにする という定義が曖昧なので、考えればなんでもありの様相。豊か貧しいかなんてことは本人次第、人がどうこういう問題じゃない。会社員でこういう人がいたらいちいち業務が止まりそう。

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    2019年11月08日
  • 「語りかけ」育児~0~4歳 わが子の発達に合わせた 1日30分間~

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    最低でも1日30分は絶対子供に向き合い、そして語り掛ける!と思えた本でした。
    親の行動を見て、自分に取り入れ学んでいくという本書については、同意でした。

    もしかしたら心配しなくても、普通そのくらい話すのかもしれないものなのでしょうし、また本書でもかいていましたが、この30分は長いか、短いかは分かりませんが、それでもでも意識してやるのは大事だと感じました。

    育児本通りには子供は育たないと言いますが、それでも親が納得し、意識するべきことを頭にいれるのは良いことだと思います。取り入れられるものは率先して取り入れたいです。

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    2019年07月06日
  • 賢い子を育てる夫婦の会話―――その言い方、子どもはもう影響を受けているかも!?

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    題名から必要なところを先に読むのも良し、最初から全部読むのも良し。紙面のレイアウトが、とても読みやすく工夫されているのが良いです。場面の絵は少ないのですが、強調されている部分が、ゴシック体でボールドとしてあるし、行間も余白があってなんとも読みやすいし、何が大切か読み手が掴み易い、というのが感想でした。

    P21 悪いことも良いことも人を介した間接的に聞くと影響が大きい。

    P27 親から子供への一方通行の言葉がけになってしまっている悪い例

    「早く起きなさい」や「片付けなさい」などの
    ① ~しなさい、という指示の言葉

    「ぐずぐずしないで」や「大声出さないで」などの
    ②~しないで、とい禁止の言葉

    これでは、「うん」か「いや」の2択でしか答えられず
    子どものコミュニケーション力を育みづらい。

    P30 多様な価値観に触れさせることが大切

    P31 ★★★非認知的能力(自分を信じる力)とは
    ・目標に向かってがんばる力
    ・人とうまくかかわる力
    ・感情をコントロールする力
    であり、これらは”自分を信じること”で発揮される。

    他者と関わりながら、子供自身のやりたい気持ちを
    大切にし、熱中して取り組むことで育つもの。

    P91 想像で会話を終わらせない

    相手の対応や表情に驚いて、受け止め方を拒否するのではなく、相手の立場に立って、言葉を足して会話をする

    P94 「自分が言われたいこと」を要求するのは
       相手の立場を想像できていないこと
       と、謙虚になることから始める

    P110 ★★★親の役割は、「自己肯定感」を育む事

    自己肯定感は自立する為に大切であり、
    ・初めてのことに挑戦できる力
    ・壁を乗り越えようと努力できる力
    ・相手の立場や気持ちを想像して考える力
    を、発揮できるようになり、自分の頭で考え、
    自分で人生を切り拓く、自立した人になっていく。

    自己肯定感が足りないと、
    自分で自分を認められないぶん、
    「もっと自分を見て、もっとほめてほしい」
    と、虚勢をはってしまう。

    P121 こどものすることや言うことを否定せずに
     そのまま認めることからスタート。

     親が教えて言うことをきかせることが目的ではなく
     子ども自身が自分で考えて行動できるように
     「器」を育むことが大切

    P122 「認める」と「ほめる」の違い

    ・親が子供を「ほめる」ことは、
     時として「叱る」ことと同じくらい、
     子どもを親の意図する方向に動かす力を持っている

     子ども自身の中にある力を信じて
     親は「そのまま認める言葉」をかけていくことが大切

     「認める」とは、相手の立場に立って想像して
      言葉を掛けること

    P200 解決策ではなく、まずは共感

     良かれと思って伝える解決策は、
     ともすれば自分に非があるかのように
     感じさせて、さらに落ち込ませる原因になる。

     やり方を提案されることは、
     今の自分を否定された気持ちにさせる。

     共感した後で、本人が
     自分で解決策を考えられると良い。

    P210 提案する力

    子どもが何か買って欲しいと言った時に、
    提案する力をつけさせるチャンス

    ① 欲しい理由
    ② 他物との違い
    ③ 買う事のメリット
    ④ 買う側である親のメリット

    「どこがいいの?」「何が違うの?」など、
    答えやすい質問をして、子供の頭の中を整理させていく

    P220 二人で子供を追い詰めない

    落ち込んでいる自分にも、
    ほっとできる居場所がある雰囲気作りを
    夫婦で作り、こどもが話しやすい雰囲気を作る。

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    2019年05月23日
  • 発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法

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    読み進めていくたびに 我が子たちの様子とリンクする。そして私自身も。
    ただただ 筆者の細やかな対応に脱帽です。

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    2019年03月13日
  • 「語りかけ」育児~0~4歳 わが子の発達に合わせた 1日30分間~

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    月齢ごとにわかれているので、該当月齢だけ読み、あとはさらっと流し。生まれた時、生まれる前から読んでおけばよかったかな。

    おすすめの遊び方、行動、本の紹介がされているのがよかった。具体的に、どのような働きかけがいいのか、1日30分といっても、それをどのようにすればいいのか、読んで分かるところと分からないところと・・・。

    質問はいけないのですね、ついつい言葉を引き出したい、理解しているのか確認したいということから質問してしまいますが・・・。こども自身のペースでとありますが、その月齢で気がかりなことにチェックが入ると、ついつい、心配になりますし、不安になってしまいます。

    また月齢に合わせて再読したい。

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    2018年10月05日
  • 人生を豊かにする学び方

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    ネタバレ

    何のために学ぶのか、その答えは、自由になる為に学ぶ。
    筆者及びご家族の真面目でひたむきな学びの姿勢はまばゆいばかりだが、ちょっとカッコ良すぎというか、皆さん学びが現実に身になっている。

    実際は、自由を求めて思考錯誤の中で悩み続けるというのも、現実ではないだろうか?

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    2018年01月11日
  • 人生を豊かにする学び方

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    勉強する意味や、学ぶ姿勢について書かれた本。
    何のために学ぶのかという問いに対し、自由になる為に学ぶ、という答えは、わかりやすくて良い。

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    2017年12月16日
  • 人生を豊かにする学び方

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     学ぶとは、自由になるために行うことだというのが著者の言葉だ。
     この新書は、主に高校生くらいを対象に考えられているんだったかな。語りかけるような文章で読みやすく、これから学んでいこうという気分に浸れる。やさしい内容のようでいて、OECDで提示されたこれから必要な学ぶ力についての項目であるとか、アメリカの21世紀型スキルなど、学校に求められる方向性への言及は、著者らしいもののように感じた。
     社会、文化的、技術的ツールを相互作用的に活用する能力、多様な社会グループにおける人間関係形成能力、自律的に行動する力が、OECDで提示されたもの。

     アメリカで提示されたのは四つの領域と10のスキル。
    1、 思考の方法
     想像力とイノベーション
     批判的思考、問題解決、意思決定、
     学びの学習、メタ認知
    2、働く方法
     コミュニケーション
     コラボレーション(チームワーク)
    3、働くためのツール
     情報リテラシー
     情報通信技術に対するリテラシー
    4、世界の中で生きる方法
     地域と国際社会での市民性
     人生とキャリア設計
     個人と社会のおける責任(文化的差異の認識、および受容性を含む)

    なのだそうな。両方を並べてみると、なんとなく共通するものがあるように感じるな。


     自由とはなにか、ということも含めていろいろ考える刺激になる本だったと思う。
     面白かったな。

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    2017年12月09日
  • 人生を豊かにする学び方

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    <目次>
    はじめに
    第1章  「学ぶ」とはどういうことか
    第2章  自分の「好き」を見つける
    第3章  「学び」上手になろう

    <内容>
    教育学者の「学び方」を説いた本。ちくまプリマ―新書なので、高校生辺りを対象にした語り口の優しい本。自分や自分の子供たちの生きざまを紹介しつつ、「受験勉強」ではなく、やりたいこと見つけながら、いろいろと勉強を試しつつ、学ぼう!と誘っています。

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    2017年11月17日
  • 知って びっくり! ことばのはじまり物語

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    自分が自然と言葉にしていることもしっかりと作った人と意味があることをこの本を通じて学ぶことができた。これからも言葉だけではなくあらゆることに何故?と思い、意味を知ることによって人生が豊かになるようにしていく

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    2017年10月08日
  • 子どもが聴いてくれて話してくれる会話のコツ

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    ネタバレ

    子どもがもっと小さいうちに読んだら結構役に立ったろうなあ。今はもうこういう聞き方そのものが成立しない。どっちかというと適応可能なのは親のほうか。うーん。

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    2017年02月12日
  • 「語りかけ」育児~0~4歳 わが子の発達に合わせた 1日30分間~

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    月齢ごとに、その時の状態とその時に必要な行動が書かれているので読み返しやすい。
    静かな環境で1日30分語りかける、というより一緒に寝転んでイチャイチャしてみているけど、果たしていつまでできるかな。。。

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    2017年01月13日