汐見稔幸のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
久々ベタな子育て本を読んだ。
きっかけは少し前、小2の長男の様子がちょっと気になったけど、あったことを話すタイプの子じゃないので、参考になるかと思って。
内容は子どもの話を聞く、待つ、否定しない、褒める、といったまぁよくあることなんだけど、日々できているかと言うと、今朝言ったことを思い返したら「早く起きて」「時間見て」「さっさとやっちゃおうよ」「まだ?」とまぁ悪手の連発…
たまに読むと我が身を振り返るのにいいですね。
内容は未就学児向けによく書かれてることが多いように思いましたが、はなまるの先生は「(特に男の子は)10歳までは幼稚園児と同じと思ってていい」と言ってたし、小学生低学年でも変 -
Posted by ブクログ
語りかけ育児の方法はもちろん、月齢ごとの発達の特徴や遊び方についても細かく載っていて、子供の成長に合わせて何度も手に取りたい本です。
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1日たった30分の語りかけの時間をもつことで、子供の発達する力を目一杯発揮させることができる。
語りかけは、言葉そのものを育てるだけでなく、子供が温かい関係の中で本当に大事にされてると感じ取り、その結果、自己肯定の感覚を十分に持てるようになることを目指している。
*語りかけ育児のポイント
30分の間は、周りに騒音がないこと。
繰り返しを多くすること。
無理に集中させようとしない
無理に発語させようとしない
3ヶ月まで
・赤ちゃんの出した音を真 -
Posted by ブクログ
・子供が最初に触れる社会として、まずは夫婦間の会話を良きものに。ということ。結構理想論が続くが、心がけが大事だと思って読んだ。
・本書の「賢い子」≠「頭のいい子」ではなく、これからの時代に必要な能力が備わった子。
・必要な能力
…(1)コミュニケーション力
(2)価値観を受け入れる力
(3)非認知的能力
(自分を信じた行動、感情コントロール)
(4)安定したアイデンティティ
(5)問題を発見する能力
・最後の章節が「離婚した場合でも前向きな決断だと伝えよう」なのはどう考えても微妙(読後感が悪い笑)
・理想や望みは主語「You」でなく「I」で伝える。
・夫が帰っ