川原正敏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
思い出の漫画シリーズ。
大学時代に連載スタート。雑誌連載を追っていて、途中で漫画雑誌を読まなくなり……時々立ち寄る漫画喫茶でまとめ読みしたら面白く、再度連載をフォローし始めた、という作品。
コンビニコミックが刊行開始され、思わず買い始めてしまったのを機に、レビュー。
いや、面白い。
壮大なストーリー。
かつ、無駄なく収束に向かった結末。
迫力の海戦、野戦、攻城戦。
政治。
裏切り。
恋愛。
親子愛。
友情。
格闘。
エンタテイメントの要素満載。
川原作品の飄々とした主人公、好きだなぁ。
独特の“間”も、好き。
……コンビニコミックで読み返してみて始めて気づいたのだけれど、コマ割りが特徴的なんだなと、今さら気づく。
★5つ、10ポイント。
201●年?.了。
2016.11.01.書。
※ 終盤も終盤…肉弾戦(格闘戦)の描写が増えたのだけれど…主人公が用いた技が、“陸奥圓明流”の技に見えたのだけれど????
ニホントウなど出てきてたし、“カガク”の力も“科学”と読み取れるし……
遥か未来の世界を描いた“修羅・・”と地続きの世界観なのかしら?
このレビューを読んでいる人で、その点について見解がある方がいたら、どうか、コメントをくださいませ。 -
Posted by ブクログ
ストーリー:8 画力:10 魅力:10 デザイン:8 構成:8 表現力:10 独創性:6 熱中度:9 センス:10 感動:8 総合:87
この漫画は評価がどうつけていいかわかりませんでした・・・
一見、修羅の門の川原先生が描いているようにしか見えませんが、この漫画で一番ビックリしたところは、描いているのが川原先生ではないというところです
評価はどうつけようかと思いましたが、ここまで他人の絵柄を模倣できるということは画力や表現力、センスなどはある・・・にしていいかな・・・?みたいな感じでつけていきました
そして内容は多分川原先生が考えていたりとかだろうから、どこをどう評価していいかわからず・・・こんな評価に落ち着かせました
漫画は結構ありきたりの・・・サッカー漫画です
登場人物はイグナシオとか修羅の門の話とリンクしてたりするようなので、いわゆる修羅の門のスピンオフ作品・・・という事でしょうか
絵柄から何から全体的に修羅の門の感じをほぼ完璧に模倣出来ているので、修羅の門の感じが好きな人は好きだと思います
何より、ただの写し描きとは違うので、自分で一から描いてるんだと思いますが、それでここまで似せる事が出来るとは・・・この作者只者じゃないと思います