川原正敏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ストーリー:8 画力:10 魅力:10 デザイン:8 構成:8 表現力:10 独創性:6 熱中度:9 センス:10 感動:8 総合:87
この漫画は評価がどうつけていいかわかりませんでした・・・
一見、修羅の門の川原先生が描いているようにしか見えませんが、この漫画で一番ビックリしたところは、描いているのが川原先生ではないというところです
評価はどうつけようかと思いましたが、ここまで他人の絵柄を模倣できるということは画力や表現力、センスなどはある・・・にしていいかな・・・?みたいな感じでつけていきました
そして内容は多分川原先生が考えていたりとかだろうから、どこをどう評価していいかわからず・・・こんな評価に落ち着かせました
漫画は結構ありきたりの・・・サッカー漫画です
登場人物はイグナシオとか修羅の門の話とリンクしてたりするようなので、いわゆる修羅の門のスピンオフ作品・・・という事でしょうか
絵柄から何から全体的に修羅の門の感じをほぼ完璧に模倣出来ているので、修羅の門の感じが好きな人は好きだと思います
何より、ただの写し描きとは違うので、自分で一から描いてるんだと思いますが、それでここまで似せる事が出来るとは・・・この作者只者じゃないと思います -
Posted by ブクログ
ストーリー:9 画力:7 魅力:10 デザイン:9 構成:7 表現力:9 独創性:8 熱中度:10 センス:10 感動:10
総合:89
当時、連載が終了してしまって残念に思ってた人が大勢いたんじゃないでしょうか?
昔好きだった漫画のひとつです
セリフが少なめ、コマも少なめで読みやすいです
この「セリフが少ない」事と「コマが大きい」事などは、例えば嫌いな漫画の批判をするのが好きな人が、まともに読んでない漫画などを批判するのによく使う理由ですが、「セリフが少ない」とか「コマが大きい」というのはデメリットではないと僕は思ってます
まあ、嫌いな作品を何度も批判して楽しんでいる人は作品の評価ポイントすらわかってないんでしょうが、少ないセリフや、少ないコマ数でもしっかり表現できる事はむしろ逆にその人のセンスだと思います
僕が好きな漫画だとBLE☆CHなどがそういったくだらない批評の標的になっているのをよく見かけました
そういった意味でも、この漫画はかなりセンスがあると思います