日向夏のレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
漫画家さん、すごい!
選択の廟の話が大好きです。
赤と緑の色覚異常のことは知っていたので、扉の選び方だけは分かりましたが、それでもワクワクドキドキしました。
廟に入る資格がない猫猫が、主上から(皇位継承権を持つであろう)壬氏と入るよう言われるシーンは嬉しかったですね。壬✕猫好きとして萌えるというか。
皇太后の依頼の話では、5年前の主上に驚きました。本当に5年前の姿に見えます。今までの年齢の描き分けは、50年前の緑青館楼主や17年前の風明と、大幅に年齢が違いました。今回は34歳→29歳という微妙な年齢差も描き分けて、やっぱり倉田さん凄い! -
ネタバレ 購入済み
園遊会
猫猫にとって初めての園遊会が行われます。
漫画家さんはさすが中国にお詳しいだけに、見開きで豪華に描写された園遊会の様子にうっとりしました。
壬氏(「壬」は「みずのえ」で入力できることを知った)の猫猫への気持ちは1巻ではよく分からなかったけど、2巻では好きな気持ちがすごく出てました。時間が経って気持ちが大きくなったのか、いつもの不美人メイクではなく美人メイクの猫猫に惚れ直したのか。
毒を口にした猫猫を真っ先に心配し、(ラブレターみたいな意味がある?)簪を贈り、李白との仲を誤解して不貞腐れる。この巻1番の見所です。
個人的に印象的だったのは梨花妃です。
口許にホクロのある、以前猫 -
匿名
無料版購入済みサンデー版
この「薬屋のひとりごと」は、小説(なろう系)が元になってる同じ話で、マンガはこちらのサンデー版とスクエニ版があります。
ちなみに、私はどれも読んだことがあって、マンガはスクエニ版を持ってます。
理由としては、絵柄が綺麗で、はじめに読んだのがスクエニ版だったから。
なので、サンデー版を読むつもりは無かったのですが、実際読んでみるとスクエニ版とは違う魅力が!
猫猫はスクエニ版のが可愛いくて表情豊かな感じですが、サンデー版はクールな感じがいい意味でよく出てて、原作に近い感じかも。
ちなみに、個人的には壬氏はサンデー版のが好きです。
サンデー版とスクエニ版、どちらも違った魅力のある不思議な -
購入済み
あああ終わってしまった。
原作本も読んでるので続きはわかっているのですが、マンガだともっと細かい描写になったり、作者さんの解釈で自分とは違うようになったりが面白いです!
ああでも、マンガは早い…もっと読みたかったです! -
購入済み
猫猫のお父さん×2登場笑
羅門が後宮に戻って来たのも何かのご縁なんです。きっと。猫猫が早く無事に見つかればいいのですが、任氏様も気が気じゃないでしょうね。
義父さんの冷静さに脱帽です。
-
ネタバレ 購入済み
盛りだくさん!
氷が割れた穴埋め、羅門登場、羅漢VS子昌、すべてを知った猫猫、美しい宦官の予想通りの正体、など盛りだくさんでワクワクしたので、あっという間に読めました!
特に今までの全てが、全ての人が伏線として繋がった瞬間は読み手にも喜びの域です。
個人的に面白かったのが、そのキャラの濃さであの子昌をミニキャラにする羅漢。
皆、羅漢に猫猫が行方不明なのを知られたくないと思っているけど、私は知ってほしいです。…面白くなりそうだから。
あと、あれの作り方を一度見ただけで再現できる猫猫はすごい…。
後半の推理も凄かったし。ほとんどの人が気にもしなかったことに違和感を持ち、全ての点と点を繋げたのが凄かった。モブキ