日向夏のレビュー一覧
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購入済み
ラノベの方も読んでいるので、どんな風に表現するのかなぁ。と思っていたけど、絵がとても綺麗なので、読み終えることができました。
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Posted by ブクログ
ネタバレやっと西都が終わった。
謎だらけだったのが、やっとすっきり。
玉鶯の暗殺。陸孫の関与。陸孫と玉袁との関係。まさか、いの一族だったとは。
雀の正体。巳の一族か。それも玉鶯の妻も。ルー侍郎も。そして、雀の使命は、月の君の幸せ。
羅漢の人を見る目もすごい。そのお陰で、色々話が進んだし。
羅半兄ももっと大事にしてあげて欲しい。功労者として、何かを。
そして、壬氏と猫猫。二人抱き合ったまま寝てしまったり、船で手を繋いだままで接吻して、猫猫はそれを受け入れてたり。いい感じ。壬氏の我慢強さもすごい。けれど、その性格だから猫猫も安堵を得られてるんだろうな。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ皇帝の手術が終わってホッとしたのも束の間、今度は疱瘡(天然痘)の話に!
平和な日常?そんなもの、猫猫ワールドには存在しません。
克用が“善意のワクチン実験”をしていたり、命の選別をしていたりと、倫理観ギリギリを攻めてくる展開にヒヤリ…。でも彼の冷静な狂気(?)には妙な説得力があるんだよなあ。
一方で、梔子(ジーズー)ちゃんの新生活や、羅半兄の「羅漢邸に居候しながら畑耕し生活」が癒し担当。
羅半兄、もはや“農の人”では?(笑)
燕燕ちゃんや梔子ちゃんとの関係性も今後が気になります。
あと、雀さんが虎狼を“事故”にしようとしてるあたり、相変わらず修羅場感満載。
猫猫も壬氏も読者もドキドキが止