日向夏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
横暴を極める神美の悪徳、彼女に権力がある為に誰もが逆らえない訳だけど、そのまま悪徳を許して良い筈もなく
誰もが頭を垂れるしか無かった瞬間に悪態をついた猫猫はよくやった!と褒めたくなるね。ただ、それが無謀であったのは変わり無いだけに楼蘭が然りげ無い形で助け舟を出してくれたのは良かったな
殆どの者にとっては地獄の責め苦、けれど変わり者で毒好みな猫猫にとってはご褒美タイムとなるわけだ
子翠の正体が明らかになった事で立場が様変わりしてしまった二人だけど、こういった信頼に変わらぬ関係が見て取れるね
けれど、所詮猫猫は紛れ込んだ異物に過ぎず、楼蘭だけがこの事態を何とかしようとしている。その差は覆せない
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購入済み
ラノベの方も読んでいるので、どんな風に表現するのかなぁ。と思っていたけど、絵がとても綺麗なので、読み終えることができました。
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Posted by ブクログ
ネタバレやっと西都が終わった。
謎だらけだったのが、やっとすっきり。
玉鶯の暗殺。陸孫の関与。陸孫と玉袁との関係。まさか、いの一族だったとは。
雀の正体。巳の一族か。それも玉鶯の妻も。ルー侍郎も。そして、雀の使命は、月の君の幸せ。
羅漢の人を見る目もすごい。そのお陰で、色々話が進んだし。
羅半兄ももっと大事にしてあげて欲しい。功労者として、何かを。
そして、壬氏と猫猫。二人抱き合ったまま寝てしまったり、船で手を繋いだままで接吻して、猫猫はそれを受け入れてたり。いい感じ。壬氏の我慢強さもすごい。けれど、その性格だから猫猫も安堵を得られてるんだろうな。 -