尾上与一のレビュー一覧
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次から次へと
呪いも解け、リディルの魔法円も繋がり幸せに暮らしていく2人と思っていたのに、リディルの魔力が不安定になり、悩んでいる所にガルイエトに攻め込まれる。
リディルの焦りが切なくて、次々と襲う不幸の連鎖。息つく暇も無い。
言う事を聞かないリディルにイラッとした場面もありましたが、結果オーライなので良かったです
ちょっと感動しちゃいました。 -
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面白かった
姉の身代わりに悲愴な覚悟で嫁ぐリディル。
嫁ぐまでの王子の健気さと周りの思いに涙したのに、読み進めると、嘘と秘密と謎ばかり。
ゆったりとした前半に比べ、婚姻をしてから、怒涛の展開が始まり、騙したのか、騙されたのか「呪いなのか、運命なのか…」
最後には、綺麗に全ての謎が解け、なるほどと納得出来ます。
ハッピーエンドです。 -
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美しい
The ファンタジー。王道というか基礎を地でいく感じの文体で非常に読みやすかったです。ファンタジーものだと状況説明や実況中継になりがちですが、しっかりと心情面も描く&言葉も美しく表現力もあるので『物語読んでる感』はかなり高めで大満足です。
本当にしっかりと書き込んでいるので話の展開も丁寧。むしろ中盤までは「もしや…上下刊なのでは!?」と心配になるくらいゆっくりです。その分後半の巻き返しがこれでもか!というくらい怒涛の高速伏線回収。
しいて言うならもっと二人のいちゃこらを見たかったかな~というところ。
BLラノベのドタバタ感は無いですし濡れ場もいちいち格調高くて…久しぶりにこんなド -
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表紙絵の雰囲気
初めて読む作家さんです。
表紙絵の雰囲気が、ストーリーを物語っていると思います。
ほの暗い、戦争が続く中世ヨーロッパの雰囲気。魔女も登場したり、こういった世界観が好きな方はハマると思います。(私は好きです。)
2人の愛の深さが試される作品で、面白かったです。 -
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凄く良かった!
初めての作者さんでしたが、切なくて、可愛くて、もだもだしました〜。
他の方も言っていましたが、ぜひ続編を読みたいです。
そして、他の作品も読んでみます! -
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かなりツボ!
魔法使い物×はかなげ綺麗系不憫受…褐色肌攻様。
かなりツボでした。
物語としてもまとまりがあり、満足感があります。
この作者様の作品は初でしたが、ほかにも読んでみたいです(^^) -
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感動しました
前半のリディルは、
儚く、健気で弱々しい感じでしたが
中盤以降のリディルは、
どんなに過酷な状況でも
諦めず最後まで困難に立ち向かう姿が
素敵でした!
最初から最後まで物語に引き込まれ
ハラハラドキドキしてしまいました -
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身代わりもの
姉王女の身代わりとして大国に嫁ぐ弟の、悲壮な覚悟から始まって、嫁ぐ道中の王子の健気さに思わず涙したのに、最後には幸せ一杯になっているという…面白かった。
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一気読み確実の面白さ!
連日の新棋聖誕生のニュースに、にわか将棋ファンになっていたところ、題名が印象的なこの作品を手に取りました。まさに、参りました!の一言。いつのまにかぐいぐいと引き摺り込まれ、完膚なきまでに面白さで殴り殺しにくる作品。最高でした。隅から隅まで大好きです。これ、続編とか出ないのでしょうか?この作品の登場人物、全てが愛おしいです。あー、最高でした。
将棋って何?と思われている方にも是非おすすめしたい作品です! -
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やられた(書き下ろしより)笑
尾上さん、大好きな作家さんです!久方ぶりに(私にとっての)新作を読ませて頂きました。イグナーツとヨシュカの絆は生死までも乗り越えて、かつ記憶がなくとも再び人生を共にする。なんてゆー壮大なドラマでしょう。どこかのレビューで見た「魂が震えた」とゆー表現を是非引用させて頂きたい。特にアーサー王な中世ヨーロッパの神話的な世界観がお好きなら強くお勧め(某有名作家さんのアーサー王なお話を個人感覚ですが彷彿させたので)。あっとゆー間に読めてしまいましたが再読必至。
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鬼気迫る対局場面
面白かったです。雪の将棋に対する姿勢が素晴らしかった。文字通り全てをなげうって将棋をしている。その鬼気迫る有様。感動しました。
BLとしては、ちょっと悲しいことがあったけどハッピーエンドです。雪のまっすぐな愛情に涙が出ます。