尾上与一のレビュー一覧

  • 彩雲の城

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    ネタバレ

    シマシマ本なのにシマシマしてない……
    はい!泣けるBL1945シリーズです!!
    連続刊行第2弾始まりました‹‹\(´ω` )/››

    曰くつきの新型爆撃機《彗星》
    そして魔性の操縦員・緒方伊魚

    伊魚が切ない…
    内地でのある事が原因で彗星と共にラバウルに送られてきた伊魚。
    他人を避けペアの藤十郎にも心を開かない…
    でも伊魚の過去と心のうちを知って……

    伊魚がクールで可愛いです♪
    このペア好きです♪
    って毎作言ってます(●︎´艸`)


    書き下ろしがあるので買ってしまうよね…

    0
    2025年03月04日
  • 蒼穹のローレライ

    購入済み

    よいーー

    戦時中の話との事で、少し読むのを躊躇ってしまいましたが、彼らはその一瞬一瞬を必死に生きてたんだなと感動しました。
    また、作者様の後書きで、現在の諸外国の情勢や当時の時系列などリアリティなどを考えた上での新装版だという事を知り、その熱意に満ちた作品に出会えたことに感謝を伝えたいです。

    #泣ける #タメになる #切ない

    0
    2025年02月12日
  • 蒼穹のローレライ

    購入済み

    深く重く心に残る伝説的BL小説

    太平洋戦争真っ只中という時代背景をもとに書かれた、重厚で記憶に残る小説作品でした。
    いつ命が消えるかわからない極限の状況の中で人を思い、人として成長していく塁と三上が愛おしかったです。

    戦争というテーマを扱う中で、作者が念入りに勉強し丁寧に気を配って執筆されたのが伝わってきます。
    シリアスなBL作品、考えさせられる小説作品が好きな読者さんにはぜひオススメしたい一作です。

    読むと、ファンの方々の思いで絶版となっていた本作が2024年に再出版されたことに納得がいきます。

    #切ない #泣ける #深い

    0
    2025年02月02日
  • 碧のかたみ

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    レビュー忘れてた笑

    どんな内容でどれだけ感動したか…
    yukimisake君とおびさんのレビューを見てくださいそしてイイねしてください(=^▽^)σ


    あの時代で生きるという事にがむしゃらにしがみついてくれてありがとう!
    そして素晴らしい花火を見せてくれてありがとう!!
    ハッピーエンドと書き下ろしありがとう!!!!



    0
    2024年09月17日
  • プルメリアのころ。

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    1945シリーズ第4弾です。ついに第1弾がこれにて終了。寂しく思っていましたが、みんみんさんとおびのりさんに第2弾も再販決定という嬉しいニュースを頂きました。やったね!

    本作は今までの中で1番戦闘シーンが生々しく、命を懸けた飛行機乗りが尋常ではない精神力と体力を必要としていた事が窺えます。
    お食事中の方には申し訳ないのですが、そりゃあ空戦なんかしたら吐くよね…。
    私なら吐く。それはもうマーライオンのようになって二度と乗らない…
    とも出来ないのか…。
    特に本作の主人公、千歳はラバウルしか居場所の無い青年なので出撃しては艦爆して逃げ帰るしかない。
    改めてラバウルで戦って下さった方々には尊敬の念を

    1
    2024年09月17日
  • 蒼穹のローレライ

    匿名

    購入済み

    やられた。

    カタカナ6文字。
    何だろ?と想像しながら読み、わかった瞬間、頭を殴られたような衝撃と同時に泣けてきました。
    戦時中特有の重苦しい雰囲気の中、塁の人生に輝きを与えてくれた、三上との出会いに少し救われた思いです。

    #泣ける #感動する #切ない

    0
    2024年09月16日
  • 天球儀の海

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    「碧のかたみ」から読んでしまったので、2人がどうなるか結末だけは知った状態で読み始めましたが、非常に楽しむことができました。
    資紀の不器用な優しさと、希のまっすぐな愛情がよかったです。
    個人的には母が資紀に向ける愛情を描いたシーンが秀逸で素敵だと思いました。痛いほどの愛情が、陳腐な言葉ではなく、行動で見えてくる、という描き方が素晴らしかったです。
    最後のペアカップのお話もほっこりしました。
    星空が見上げたくなる、そんなお話でした。

    0
    2024年08月11日
  • 碧のかたみ

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    シリーズものだとは知らず、帯の言葉に惹かれて読みました。
    「かたみ」というタイトルや、物語の時代設定的にも色々と覚悟して読み始めましたが、ハッピーエンドでよかったです。
    非常によかったので、前作も読みたいと思います。

    0
    2024年08月09日
  • 蒼穹のローレライ

    ネタバレ 購入済み

    心臓の強さが必要

    絶版となりネットでは高額で売買されていて読むことは諦めていましたが奇跡の復刻。
    再版にあたり、この物語の取り扱いに慎重を期して、手を掛け再び人目に触れることになった旨をあとがきで教えてくれた先生のポリシーにも感動しました。本当にしっかり調べて書いたことがわかる機体の描写など時代物としても重厚でした。

    どうしたって悲しい1945シリーズ。
    読むまでに勇気がいりますが、戦況と共に読みきるのも勇気が要ります。この題材な限り仕方ないですが人との出会いと別れが鮮明で細やかな幸せを慈しむ描写に胸が締め付けられます。後にシリーズはまだ続きますが、現代パロで妄想ハッピーエンドでもしないと連続は到底無理そうで

    #泣ける #深い #感動する

    0
    2024年07月19日
  • 碧のかたみ

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    沼落ちシリーズの筆頭、1945シリーズの復刻第3弾です。
    舞台は再びラバウル基地。前作『天球儀の海』の主人公、希の兄である恒が主人公です。今回は複座で2人乗りの夜間偵察機、月光にペアとして搭乗する2人のお話。
    みんみんさん情報によると本作がシリーズ中最も売れたとの事ですが、なるほど納得!
    恒とペアである六郎の明るくて可愛いキャラクターのお陰か、常に一緒に飛んでいるからなのか、他の2作品よりは少し安心して読む事が出来ました。
    みんみんさんにペアで飛ぶとお聞きした時に、まさかあのいつ壊れてもおかしくない、ボッロボロの無理やり2人乗りにした零戦に乗るの?!と驚いたのですが、月光を忘れてました。しかし

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    2024年07月09日
  • 蒼穹のローレライ

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    ネタバレ

    文庫化にて再読。

    読んでるからわかってるけど!
    戦後一人で塁の事をひたすら思い続ける三上の話から始まるから死んじゃうのはわかってるけど!!
    悲しすぎる。゚(゚´Д`゚)゚。

    天球儀のユキが健気受けなら塁はツンデレ♪
    もう野良猫が自分だけに懐くって…可愛い♡

    零戦と共に消息不明になる塁
    塁の死を受け入れられずに生きる三上が切なくて泣ける…

    ラストで号泣ですよ(꒦ິ⌑︎꒦ີ)
    書き下ろしは可愛いお話でした♪

    このシリーズで一番好きかもしれない…
    次はなんだ?碧のかたみ?
    ユキの兄ちゃんの話ですね〜o(*'▽︎'*)/☆゚︎'パチパチ







    0
    2024年05月23日
  • 天球儀の海

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    危なかった…
    みんみんさんとおびのりさんにハッピーエンドとお聞きしていなかったら心がブチ折れて、呆然と夜空を見上げてシリウスを探す所だった…

    本棚が濃すぎると愛すべき先輩方に心配(?)されたので、BLの金字塔で薄めて行きますよ!(あれ、薄まっていない…?)

    以前にオススメ頂いた1945年シリーズ『蒼穹のローレライ』に続いて再販で刊行された2作目です。(前も書きましたが本来は刊行順が違うそうです)
    今回は前作と違い、戦争が起こっているとは思えない平和に思える大分でのお話。
    見えると言っても実際は戦争の火の手はじわじわとにじり寄っており、主人公の希はいつ出動命令が出るか分からない特攻隊の志願兵

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    2024年05月19日
  • 天球儀の海

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    さてさて...1945シリーズ復刊 第2弾。

    感想は旧版の方にあるので割愛しますが、新規書き下ろしの掌編『青いカップの王様』が最高だったことをお伝えします。

    0
    2024年04月28日
  • セカンドクライ

    Mo

    購入済み

    兄の麒一朗通して元虐待児である慧と出会った桂路。兄の遺言で彼氏と共に過ごすことになります。出会いにより画家として調子を戻します。兄の想いがほんと心温まります。泣けます。ぜひ読んでください。

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    2024年04月01日
  • 蒼穹のローレライ

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    尾上与一 1945シリーズ
    待望の復刻再販。書下ろし掌編付
    みんみん、再販教えてくれてありがと。
    4作連続刊行第一作。

    時代設定は、太平洋戦争中期
    舞台は、ラバウル航空隊

    家族の辛い過去を背負い、戦績を上げることで、家族の名誉まで回復する為だけに飛び立つ戦闘パイロット、塁。
    彼の専属整備員となり、心身共に支える三上。
    二人は、徐々に認め合い、自分の死をも厭わなかった塁に戦争後の人生の夢を持たせる。
    ローレライと呼ばれた果敢なパイロット塁が、初めて自分の感情に素直になれた時、彼の零戦は静かに海を漂う。
    想像していた以上に文学だった。キャラ文庫なのに!
    書下ろしSS「面影」は、塁が三上の写真を

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    2024年03月15日
  • 蒼穹のローレライ

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    1945シリーズ 復刊おめでとうございます。

    旧版も手元にありますがなかなか読めずにいた本作。

    "聞け。ローレライの声を"
    p.299の一節が心に残っています。

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    2024年02月29日
  • 初恋をやりなおすにあたって【SS付き電子限定版】

    購入済み

    初読みの作家さん

    初めての作家さんです
    幼なじみで初恋の人で今でも好きで
    でも、お母さんのこといまの自分のことを考えたら告白も躊躇う
    一方自分で決めた仕事を途中で投げ出して逃げてしまった、師匠の娘との縁談を断っても逃げられず
    そんな二人が再会して遠距離恋愛になる
    でも心はいつも側にいるから大丈夫

    #胸キュン

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    2024年01月28日
  • 虹色の石と赤腕の騎士 花降る王子の婚礼3

    ネタバレ 購入済み

    一気読み!

    リディルとグシオン、その養子のやエルの和やかムードから、リディルの兄のステラディアースの危機に、かつてグシオンを苦しめた呪いが再び表れ、一気にハラハラドキドキの展開に!目が離せません。
    ステラディアースと、ずっと側で支えてくれたゼプトのやり取りに感動しつつ一気読みてした。また更なる展開が楽しみな終わり方で、次作に期待大です。

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    2024年01月21日
  • 虹色の石と赤腕の騎士 花降る王子の婚礼3

    購入済み

    今回も泣ける

    今回は、2人の養子のヤエルが登場。次男のステラと騎士のゼプトのお話が同時並行に進みます。
    ステラに献身するゼプトがカッコいい
    ステラとゼプトの身分格差の恋も素敵でした。
    優しく大人しいヤエルが
    最後リディル達のために頑張るのも
    うるうるしてしまいました。
    大好きなシリーズです。

    まだ続きがありそうなので
    楽しみ

    #切ない #深い #ドキドキハラハラ

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    2024年01月10日
  • 虹色の石と赤腕の騎士 花降る王子の婚礼3

    ネタバレ 購入済み

    リディル大活躍!

    ステラ兄様のお話ですが、ステラ兄様を救うために三男リディルが大活躍!そしてもしかするとロシェ兄様も…?
    うわぁぁ続きが読みたーーーいっ!

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    2023年12月31日