尾上与一のレビュー一覧

  • 海鷲に告げよ 1945シリーズ番外編3

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    番外編集3でございます♡
    大好きな蒼穹のローレライの2人の全21編
    同人誌で発表されたお話なのでオール初で嬉しい限りです:.゚٩(๑˘ω˘๑)۶:.。♡︎

    本編のローレライは号泣ものですが番外編はあの城戸や衛藤からみた2人の話もあってほのぼの可愛い話で癒されます♪

    そしてこれ読んでまたローレライが読みたくなるっていう笑

    ホント嬉しい一冊でした‹‹\(´ω` )/››

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    2025年08月29日
  • 謹製ヘルブック 1945シリーズ番外編2

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    1945シリーズ番外編2
    藤十郎&伊魚のその後のお話でございます〜♪

    同人誌・書店特典・サイン会ペーパーetc…
    全25話盛りだくさん!

    謹製ヘルブックです♪
    HELPなBOOKです笑
    おもにエロを助けます笑

    魔性の男・緒方伊魚の色気満載
    最初から最後までイチャイチャです♪

    取り扱い注意です笑


    健気な伊魚♡
    おびさん一推しの伊魚♡
    2人のその後の幸せを堪能させていただきました
    :.゚٩(๑˘ω˘๑)۶:.。♡︎

    次は「海鷲に告げよ 1945シリーズ番外編3」だよ!



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    2025年08月18日
  • 謹製ヘルブック 1945シリーズ番外編2

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    尾上与一1945シリーズ
    「彩雲の城」の あの大日本帝国軍艦上爆撃機
    “彗星”ペアの永久保存版番外編
    あのラバウルから奇跡の生還を果たしたふたりが
    戦後、徐々に平和を取り戻す日本で
    手探りで幸せな生活を目指していくのです

    謹製の意味をご存知でしょうか
    謹んで心を込めて作られたのです
    そして、海軍隠語“ヘルブック”のタイトルに恥じない75%はヒュンてしないアレ
    1945シリーズで私の一推しの緒方伊魚
    几帳面そうで潔癖そうで案外大雑把で
    自分の美しさの価値を全く理解していない
    ツンデレ美丈夫
    どうしましょう
    伊魚が時に非情にはしたなくて、美しい

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    2025年07月13日
  • 郵便飛行機より愛を込めて 1945シリーズ番外編1

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    あぁー…基紀坊ちゃん…
    かっこいいわ。もう本当に、かっこいいわ…(始まった)
    坊ちゃんに星5つだわ。
    どうも私は口数少なく不器用で感情があまり表に出ないが、実は情熱的な男が好きなようである。
    あとサイコパス寄りの人。

    また盛大な誤解を招きそうな発言から始まりましたが、1945シリーズの遂に番外編まで復刻。同人誌に掲載されたものまで収録して下さるとは、なんと有難い話だろうか!
    メインは亘と六郎の番外編。戦場での一コマ(ほっこりギャグ系)や、捕虜となっていた頃のお話。そして行方不明になっていた弟、希との再会。
    メインタイトルにもなっている『郵便飛行機より愛をこめて』
    どういう意味だろう?と思って

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    2025年06月12日
  • 蒼穹のローレライ

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    ネタバレ

    文庫化したとのことだったので再読。
    やはり辛かった。内容をすでにわかっていても読み返すたびに泣けてくる。
    最後のページの旧版にはなかったイラストを見た瞬間もうダメでした。
    夏になるとまた読み返したくなります。
    もう一度記憶を消して読みたいです。

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    2025年05月05日
  • 彩雲の城

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    「俺の一生を貴様にくれてやると言っているんだ!」
    もうこれ…
    プロポーズじゃないか!!ちくしょー!(キュンし過ぎて怒り出した)

    1945シリーズの第二弾が復刊!ロスっていた私にはなんとも有難い話であります!
    今回もペアのお話。『蒼穹のローレライ』以降は2人がずっと同じ艦内にいるし部屋(と言うより兵舎)も一緒だし安堵感が増しますね。
    とは言っても、今回はかの問題児『彗星』に搭乗する2人。トラブル必至で私は心配…。

    婚約者に逃げられて居場所が無くなり南方のラバウルへ志願してやって来た操縦員の藤十郎と、訳あって左遷のような形でラバウルに送られて来た偵察員の伊魚。
    この伊魚が左遷された理由も実際に

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    2025年03月31日
  • 彩雲の城

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    復刊第5弾
    ありがとうございます。

    今回はなかなかに癖のあるペアでした。

    頻繁にコメディが展開されるが故に、戦中における平和に未来は存在しないということを、かえって思い知らされるようでした。





    (以下ネタバレ)





    奇跡的に生きて辿り着いたのは、戦とは無縁の孤島の楽園。
    花は咲き乱れ、色鮮やかな蝶が舞う。
    そこにはヒトの居場所は無く、緩やかに命が尽きていくのを待つだけで...

    文明と隔たった静けさが印象的でした。

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    2025年03月08日
  • 彩雲の城

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    ネタバレ

    シマシマ本なのにシマシマしてない……
    はい!泣けるBL1945シリーズです!!
    連続刊行第2弾始まりました‹‹\(´ω` )/››

    曰くつきの新型爆撃機《彗星》
    そして魔性の操縦員・緒方伊魚

    伊魚が切ない…
    内地でのある事が原因で彗星と共にラバウルに送られてきた伊魚。
    他人を避けペアの藤十郎にも心を開かない…
    でも伊魚の過去と心のうちを知って……

    伊魚がクールで可愛いです♪
    このペア好きです♪
    って毎作言ってます(●︎´艸`)


    書き下ろしがあるので買ってしまうよね…

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    2025年03月04日
  • 蒼穹のローレライ

    購入済み

    よいーー

    戦時中の話との事で、少し読むのを躊躇ってしまいましたが、彼らはその一瞬一瞬を必死に生きてたんだなと感動しました。
    また、作者様の後書きで、現在の諸外国の情勢や当時の時系列などリアリティなどを考えた上での新装版だという事を知り、その熱意に満ちた作品に出会えたことに感謝を伝えたいです。

    #泣ける #タメになる #切ない

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    2025年02月12日
  • 蒼穹のローレライ

    購入済み

    深く重く心に残る伝説的BL小説

    太平洋戦争真っ只中という時代背景をもとに書かれた、重厚で記憶に残る小説作品でした。
    いつ命が消えるかわからない極限の状況の中で人を思い、人として成長していく塁と三上が愛おしかったです。

    戦争というテーマを扱う中で、作者が念入りに勉強し丁寧に気を配って執筆されたのが伝わってきます。
    シリアスなBL作品、考えさせられる小説作品が好きな読者さんにはぜひオススメしたい一作です。

    読むと、ファンの方々の思いで絶版となっていた本作が2024年に再出版されたことに納得がいきます。

    #深い #切ない #泣ける

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    2025年02月02日
  • 碧のかたみ

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    レビュー忘れてた笑

    どんな内容でどれだけ感動したか…
    yukimisake君とおびさんのレビューを見てくださいそしてイイねしてください(=^▽^)σ


    あの時代で生きるという事にがむしゃらにしがみついてくれてありがとう!
    そして素晴らしい花火を見せてくれてありがとう!!
    ハッピーエンドと書き下ろしありがとう!!!!



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    2024年09月17日
  • プルメリアのころ。

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    1945シリーズ第4弾です。ついに第1弾がこれにて終了。寂しく思っていましたが、みんみんさんとおびのりさんに第2弾も再販決定という嬉しいニュースを頂きました。やったね!

    本作は今までの中で1番戦闘シーンが生々しく、命を懸けた飛行機乗りが尋常ではない精神力と体力を必要としていた事が窺えます。
    お食事中の方には申し訳ないのですが、そりゃあ空戦なんかしたら吐くよね…。
    私なら吐く。それはもうマーライオンのようになって二度と乗らない…
    とも出来ないのか…。
    特に本作の主人公、千歳はラバウルしか居場所の無い青年なので出撃しては艦爆して逃げ帰るしかない。
    改めてラバウルで戦って下さった方々には尊敬の念を

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    2024年09月17日
  • 蒼穹のローレライ

    匿名

    購入済み

    やられた。

    カタカナ6文字。
    何だろ?と想像しながら読み、わかった瞬間、頭を殴られたような衝撃と同時に泣けてきました。
    戦時中特有の重苦しい雰囲気の中、塁の人生に輝きを与えてくれた、三上との出会いに少し救われた思いです。

    #泣ける #切ない #感動する

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    2024年09月16日
  • 天球儀の海

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    「碧のかたみ」から読んでしまったので、2人がどうなるか結末だけは知った状態で読み始めましたが、非常に楽しむことができました。
    資紀の不器用な優しさと、希のまっすぐな愛情がよかったです。
    個人的には母が資紀に向ける愛情を描いたシーンが秀逸で素敵だと思いました。痛いほどの愛情が、陳腐な言葉ではなく、行動で見えてくる、という描き方が素晴らしかったです。
    最後のペアカップのお話もほっこりしました。
    星空が見上げたくなる、そんなお話でした。

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    2024年08月11日
  • 碧のかたみ

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    シリーズものだとは知らず、帯の言葉に惹かれて読みました。
    「かたみ」というタイトルや、物語の時代設定的にも色々と覚悟して読み始めましたが、ハッピーエンドでよかったです。
    非常によかったので、前作も読みたいと思います。

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    2024年08月09日
  • 蒼穹のローレライ

    ネタバレ 購入済み

    心臓の強さが必要

    絶版となりネットでは高額で売買されていて読むことは諦めていましたが奇跡の復刻。
    再版にあたり、この物語の取り扱いに慎重を期して、手を掛け再び人目に触れることになった旨をあとがきで教えてくれた先生のポリシーにも感動しました。本当にしっかり調べて書いたことがわかる機体の描写など時代物としても重厚でした。

    どうしたって悲しい1945シリーズ。
    読むまでに勇気がいりますが、戦況と共に読みきるのも勇気が要ります。この題材な限り仕方ないですが人との出会いと別れが鮮明で細やかな幸せを慈しむ描写に胸が締め付けられます。後にシリーズはまだ続きますが、現代パロで妄想ハッピーエンドでもしないと連続は到底無理そうで

    #感動する #泣ける #深い

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    2024年07月19日
  • 碧のかたみ

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    沼落ちシリーズの筆頭、1945シリーズの復刻第3弾です。
    舞台は再びラバウル基地。前作『天球儀の海』の主人公、希の兄である恒が主人公です。今回は複座で2人乗りの夜間偵察機、月光にペアとして搭乗する2人のお話。
    みんみんさん情報によると本作がシリーズ中最も売れたとの事ですが、なるほど納得!
    恒とペアである六郎の明るくて可愛いキャラクターのお陰か、常に一緒に飛んでいるからなのか、他の2作品よりは少し安心して読む事が出来ました。
    みんみんさんにペアで飛ぶとお聞きした時に、まさかあのいつ壊れてもおかしくない、ボッロボロの無理やり2人乗りにした零戦に乗るの?!と驚いたのですが、月光を忘れてました。しかし

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    2024年07月09日
  • 蒼穹のローレライ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    文庫化にて再読。

    読んでるからわかってるけど!
    戦後一人で塁の事をひたすら思い続ける三上の話から始まるから死んじゃうのはわかってるけど!!
    悲しすぎる。゚(゚´Д`゚)゚。

    天球儀のユキが健気受けなら塁はツンデレ♪
    もう野良猫が自分だけに懐くって…可愛い♡

    零戦と共に消息不明になる塁
    塁の死を受け入れられずに生きる三上が切なくて泣ける…

    ラストで号泣ですよ(꒦ິ⌑︎꒦ີ)
    書き下ろしは可愛いお話でした♪

    このシリーズで一番好きかもしれない…
    次はなんだ?碧のかたみ?
    ユキの兄ちゃんの話ですね〜o(*'▽︎'*)/☆゚︎'パチパチ







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    2024年05月23日
  • 天球儀の海

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    危なかった…
    みんみんさんとおびのりさんにハッピーエンドとお聞きしていなかったら心がブチ折れて、呆然と夜空を見上げてシリウスを探す所だった…

    本棚が濃すぎると愛すべき先輩方に心配(?)されたので、BLの金字塔で薄めて行きますよ!(あれ、薄まっていない…?)

    以前にオススメ頂いた1945年シリーズ『蒼穹のローレライ』に続いて再販で刊行された2作目です。(前も書きましたが本来は刊行順が違うそうです)
    今回は前作と違い、戦争が起こっているとは思えない平和に思える大分でのお話。
    見えると言っても実際は戦争の火の手はじわじわとにじり寄っており、主人公の希はいつ出動命令が出るか分からない特攻隊の志願兵

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    2024年05月19日
  • 天球儀の海

    Posted by ブクログ

    さてさて...1945シリーズ復刊 第2弾。

    感想は旧版の方にあるので割愛しますが、新規書き下ろしの掌編『青いカップの王様』が最高だったことをお伝えします。

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    2024年04月28日