村木厚子のレビュー一覧

  • あきらめない

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    とても 良かった 物事を都合良く歪めて来る相手に 本当によく戦われたなぁ そして残念なことに日常でもそういったことはあるわけで あきらめないのも才能だよなぁ

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    2012年06月14日
  • あきらめない

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    ごく普通、まっとうに真面目に生きてきた人がまきこまれた逮捕劇。そんな事態でも、真面目にまっとうに対応する著者や周りの人が印象的。自分に特別な才能なんてない...と落ち込んでいる人には是非読んでほしい一冊。特別な才能なんてなくていいんだよ。

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    2012年05月19日
  • おどろきの刑事司法 “犯罪者”の作り方

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    タイトルは煽っているけど、おどろくほどの内容でもなかったような。7章までは他の本で言及されていることばかりだもの。さすがに8章と9章は村木さんらでないと書けないのでしょう。
    検察に「ごめんなさい。間違っていました」を言わせづらくしているのは私ら世間で、それが冤罪を生んでいることの一因なことはしっかり頭に入れとかないといかんな。

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    2026年07月04日
  • 公務員という仕事

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    村木厚子さんの国家公務員オススメ本

    その仕事をやりたいと思えるかどうかは
    3つ、人の役に立ってると思えるか、楽しく働けるか、仕事で成長できるか

    公務員に求められるのは調整能力

    講演会で聴いた村木厚子さんの人柄そのものの文章に好感が持てます
    こうやって勧められると公務員っていい仕事だなと思ってしまいます


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    2026年06月20日
  • おどろきの刑事司法 “犯罪者”の作り方

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    ネタバレ

    驚きの刑事司法
    〝犯罪者〟の作り方

    著者:村木厚子
    発行:2026年3月20日
    講談社新書

    冤罪被害者である著者が、自らの体験を振り返るだけでなく、体験を通じて見えた問題点の確認や改善すべきことへの提言をしている。言うまでもないことだが、法務大臣の諮問機関である法制審議会「新時代の刑事司法制度特別部会」委員となって、刑事司法制度改革の検討に加わってもいる(2011.6-2014.7)。

    僕は、冤罪については若い頃から何冊も本を読んできたが、そのたびに憂鬱になり、他人事ではないと感じてきた。今日まで冤罪被害にあわなかったことは、むしろ運が良かったからとさえ思えるほど、検察による〝犯罪〟、で

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    2026年06月05日
  • おどろきの刑事司法 “犯罪者”の作り方

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    著者自身の経験に基づいた記述は、当時の様子が目の前で起きているかのように感じた。他のいくつかの事例の説明があるが、これもまた興味深く、あっという間に読み終えた。
    人質司法などの問題点が、「専門家」によれば問題ではないとされる。変化を恐れる日本人の特徴がはっきり出ており、憤りすら感じた。急速な社会の変化に応じて、あらゆる分野で対応を求められている。正しい考えが尊重される国であってほしいと思った。

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    2026年05月24日
  • おどろきの刑事司法 “犯罪者”の作り方

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    10人の犯罪者を有罪にするためなら1人の冤罪を生んでもいい体制という問いかけには考えさせられた。著者が官僚なので文章が精緻だが専門的で難解だった。身近にある脅威は痴漢冤罪。

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    2026年05月19日
  • おどろきの刑事司法 “犯罪者”の作り方

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    本当に冤罪被害に遭った筆者が書く現在の刑事司法。極端で強い言葉は使いたくないけど自浄作用はもうないのだろう。人権後進国と言われて久しいが後進国も甚だしいと思う。足利事件や大川原化工機などの失敗を顧みず自分を肯定する組織が人を裁く恐ろしい国日本。

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    2026年05月10日
  • 日本型組織の病を考える

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    正直、タイトルと内容が食い違ってるなぁと。村木さんが冤罪で捕まったことがやたら書かれていて、検察の歪な構造が明らかになっていくものの、正直陳腐な考察だなと思ってしまった。

    検察に限らず、閉鎖的な組織が不正をする構造は、代表的な著書として空気の研究がある。大昔から言われてるけど、直らないのはもっと根深い人間としての性があるんだろうなぁと。

    再審制度が今話題になっているので、読んでみると検察の問題がわかるかも。あと若草プロジェクトのことは知れて良かった。

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    2026年04月25日
  • 公務員という仕事

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    ネタバレ

    国家公務員の仕事について平易に書かれていた。
    前半は、今私たちが当たり前に享受している法律や制度の変遷が知れておもしろかった。
    後半は、抽象的であまり心に響かず。
    (著者も抽象的にはなるがと言っている)
    学生、若手公務員、公務員を生業にしていない人向けの本。

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    2024年03月27日
  • あきらめない

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    感想
    今いる場所で花を咲かせる。努力しても叶わないことはある。だが本当にそうだろうか。叶わないのではない。今叶えられないだけ。いつか届く。

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    2023年12月07日
  • 子どもが増えた!~明石市 人口増・税収増の自治体経営(まちづくり)~

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    明石市のことを知るために、と思って読み始めたのだけど、地方自治、地方創生、福祉等、様々なことに触れれる1冊だった。

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    2022年02月26日
  • 公務員という仕事

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    「よい行政」は「よい社会」をつくるためのパートナー。社会の共通項は市民、行政の属していても企業やNPOなど他の組織と理解共調しなければ市民のニーズに答える事は出来ない。

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    2021年04月18日
  • 公務員という仕事

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    公務員の仕事について、自身の経験に基づき、内容ややりがいなどを、若い世代向けに語っている。国家公務員なので大きな制度づくりや、大きな課題への挑戦が主であるが、着実に取り組んできたことへの醍醐味を丁寧に伝えている。おわりに「1新しい仕事をするチャンスがあったら引き受けましょう 2.昇進のオファーがあったら受けましょう 3.ネットワークを作りましょう 4.家族・家庭を大切にしましょう」とまとめている。

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    2021年02月23日
  • 公務員という仕事

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    公務員の仕事のやりがいをとても前向きに伝える本。とても素晴らしい人だと思う。今まで読んだどの公務員本より素晴らしい。

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    2021年02月08日
  • 日本型組織の病を考える

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    著者のキャリアからすれば当然の帰結か。あの事件や現在の主張・活動に至る背景を詳らかに、しなやかに語る。論題については、もう少し紙幅を割いて論じても良かったのではと思ったが、ああ、そうね、自分の頭で考えましょう、ということですね、と勝手に納得しました。

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    2021年01月04日
  • 公務員という仕事

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    民間企業に勤めている人からしたら、公務員の不祥事の報道ばかりが目につく。
    でも頑張っている人もたくさんいることを忘れてはならない。

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    2020年11月26日
  • 日本型組織の病を考える

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    著者の職業人生の経験を中心とした内容。日本型組織がなぜ変われないのか、なぜ間違うのかについて、自分自身の経験を踏まえて分析している。

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    2020年11月08日
  • 公務員という仕事

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    自分自身の仕事という観点から「公務員という仕事」にはまったく興味がないのだけれど、だからこそ、公務員の方は、どんなことを考え、何を喜びとして働いているのか知りたくて手に取った一冊。
    目に見える成果がわりとすぐ手に入るというわかりやすい喜びではなく、リレーのバトンをつないでいき、それが社会を少しずつ変えていくところに喜びを見いだせる人(駅伝型?)に向いている仕事。
    とても大切で、そして自分にできないからこそ、尊敬する。

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    2020年10月20日
  • 日本型組織の病を考える

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    日本型組織の病について論じているかと思ったらそうでもなく、『あきらめない』と重なる村木さん自身の経験、そして現在の取り組みなどを通じて何となく日本の組織の特徴、短所にも触れている程度だった。新書という体裁でもあるし、「話題になった人」としての村木さんでなく、厚労省で労働行政に関わってきた村木さんならではの知見がいろいろ述べられていることを期待したのだが、その点ではちょっと期待はずれ。タイトルが的はずれ。

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    2019年03月16日