vientのレビュー一覧

  • 異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています4

    ネタバレ 購入済み

    うーん。

    やっとリリアムを助けに行くんだなと思って読み進めたがサックり救出部分が終わって何か残念。漫画の方を読んで続きが気になって購入したがイマイチ自分には合わなかった。魔王の愛情が重すぎる。それを主人公が困惑しながら結局何も言えず受け入れる。結局は相手が魔王だから仕方ないよねーみたいなカンジが...(´Д`)

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    2019年01月30日
  • 九十九さん家のあやかし事情 五人の兄と、迷子の狐

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    両親を早くに亡くした主人公だが、5人も兄がいるので
    賑やかな毎日を過ごしている。

    個性豊かで、誰が○男だったか忘れそうになりますが
    読んでいたら案外分かってくるものです。
    そんな彼女の元に、一通の手紙がくるわ
    中身は到底理解できないものだわ。
    嫁を貰いに誰かくる? と思ったのですが
    それどころではなく、出て行った彼らを
    探して連れて帰らねば、な状態。

    自力で動ける封印された妖怪が、想像すると可愛いですが
    ウエディングドレスを何故作ったのか、と問いたい…w
    居候となった彼は、普段どうしていたのか、が
    ちょっと気になります。
    あのおなかの空き具合、家に帰れてなかった、とか?

    これは全部戻って

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    2018年05月16日
  • 歪みの国のアリス

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    気が付けば誰もいない教室で出会った変な人。
    逃れるため廊下に出れば、どこまでも続くもの、に
    変化していた。

    場所がどうのという前に、突如として出てきたのが
    怪しすぎる人。
    逃げたいのはよく分かります。
    しかも進んだ先にいたのは普通(?)かも知れませんが
    抱いていたものが…ですし。

    ホラーゲームのノベライズだそうですが、知らなくても
    普通に怖い状態で読めます。
    何だかこう…ヒシヒシと迫ってくるような怖さが。
    不思議の国の、を当然ベースにしているのでしょうが
    大きくなるのと小さくなるための薬(?)が…。
    これを予備知識なく、あっても食べろと言われても。
    何か他に方法ないですか? と探しまくって

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    2018年04月14日
  • 九十九さん家のあやかし事情 五 五人の兄と、狐の嫁入り

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    あかねの中学3年生にしては頭が悪いというか幼稚なところに読んでてイライラしていたけど、結局最後まで読んだ。

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    2018年03月24日
  • なぞとき遺跡発掘部 ~卑弥呼様はどちらにいますか?~

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    発掘をテーマにしたライトなミステリーだった。伏線の張り方があからさますぎる感じがあって、謎解き感はあまりない。

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    2018年03月10日
  • なぞとき遺跡発掘部 ~卑弥呼様はどちらにいますか?~

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    一応は「ユーモアミステリ」のくくりか。
    タイトル通り、遺跡発掘にからむ「事件」を
    女子大生の主人公とその「周辺人物」が解決する
    連作短編集である。

    主人公は、貧乏で常に腹を減らしており、
    日常的に周囲の人間に「たかって」いる...とか、
    人当たりが良すぎて「押しが弱い」教授だとか、
    気は優しくて力持ち、教授ラブの「先輩」とか、
    役立たずのお姫様キャラの同級生だとか...登場人物は
    それなりに面白くなりそうなラインナップ。

    が。

    何というか、「面白くしようとして、独りよがりに
    空回りしている」印象なのよね、文章が(^ ^;
    言葉遣いは軽いし、テンポも悪いわけではないが、
    何か「分かりにくい

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    2018年03月06日
  • 異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています4

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    ネタバレ

    リリアムと大神官とのあれこれも決着。ノーチェの愛がすごく重い… 間違ったら街ひとつなんて軽く滅ぶよ… ハティたちかわいいー!リィーンのまわりはいいひとばっかりだなぁ。

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    2017年12月17日
  • 九十九さん家のあやかし事情 五 五人の兄と、狐の嫁入り

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    落ち着くとこに落ち着いた。今回は雷電と百さんの縁を筆頭に読んでて恥ずかしくなる大人が多かった…。ま、ラノベだからね。

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    2017年05月07日
  • 九十九さん家のあやかし事情 三 五人の兄と、天邪鬼の許嫁

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    今回は甲斐がちゃんと仕事をして、あやかし関係のごたごたは解決。友人関係のごたごたは兄の助けを借りつつも自力で解決。友人に家庭の事情を「かわいそう」と思われたらいい気持ちはしないね。

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    2017年05月05日
  • 九十九さん家のあやかし事情 二 五人の兄と、成り代わりの鬼

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    あやかし箱から逃げた以外の悪いものや、今後重要となりそうな人物も表れた。それはそれで興味あるけど、家族でもっと守ってあげられてもいいのにな、とも思う。あと甲斐くん…今後活躍の場があるのだろうか?

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    2017年04月05日
  • 九十九さん家のあやかし事情 五人の兄と、迷子の狐

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    娘をあやかしの嫁にする約束をしたなんて昔話のような設定。それを守る兄と拝み屋とウサギのぬいぐるみに封じ込まれた白蛇たち。意外と面白かったので続きが楽しみ。

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    2017年04月02日
  • 怪ほどき屋

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    初めましての作家さん。
    霊能力が高いが技がないのに、中途半端な仕事をするから
    色々と恨まれているだけでなく、怪まで惹きつける多賀宮と
    能力は高いが超マイペースで子供っぽい奈(にのまえ)と
    その秘書:雪緒(山姥つき)の3人が和洋折衷な怪の
    原因を探ってほどいていくお話し。
    しかし、主要キャラがどうにも中途半端。
    素材や題材はピカイチなんだけど
    上手く使えてない感じが惜しい。
    テンポもちょっと乗り切れなくて残念。
    怪の材料と小ネタは楽しみだから、次を読んでもいいかなぁ~

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    2017年02月26日
  • 異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています3

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    魔王様とのご対面。夢の中のあの人。喚ばれた理由。この世界の理。いろいろ詰め込まれてた。シアンお母さんも苦労するわね… 過去の縁の者たちの辿った道も面白かった。それにしても、魔王の加護はチートすぎる。

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    2017年01月06日
  • 異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています2

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    リィーン今までにないくらいの大ピンチ。今日できることを明日に回してはいけないという教訓。ノエル、主を守るよいこだ。流れを見ると、リィーンがやってきたことには意味があったんだな。ミリーさんと繋がりがもててよかった。次は魔王様とのご対面? 夢の中のあの人の正体もはよ。/リリアムもかわいそうな子だよね…

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    2017年01月05日
  • 異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています1

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    コミックス版既読。気になって原作に手を出してしまった。異世界召喚もの。ステイタス見れて、アイテムボックス使えて、魔法もほぼ全属性使えてってマジチート。コミックス版と若干印象が違う気がするけど、ノエルかわいいなぁ。どうしてもリィーンが22歳には思えないんだ。

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    2017年01月04日
  • 神様!仏様!きつね様! 花川戸姥が池の怪

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    実家で巫女をしている主人公。
    父親に頼まれて出向いた先で、噂の神主と出会ったのが
    驚きの生活の始まり。

    脅して式神…同じ手を使って、仮としたはいいものの
    ややツンデレ? と思える神主。
    主人公の立場ならば、何があろうとも逃げたいです。
    約束をしたから、とかどうでもいい状態で。
    まぁ約束をやぶるのはよくない! と言わないと
    話が進みませんけどw

    主人公はそこまで危険な目にもあってませんし
    精神的にわたわたするぐらい?
    先輩(?)である別の式神に冷たくされても
    わりとくらいついてます。
    何かあれば、少ししたら相手の心情やら何やらの
    説明が入るので、すれ違いも誤解もなし。
    読んでて嫌な展開、とか

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    2016年01月15日
  • お城のもとの七凪町 骨董屋事件帖

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    【収録作品】プロローグ/第一話 いない子どこだ/第二話 赤猫が走る/第三話 縁は異なもの/第四話 わたしの人形はよい人形

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    2015年05月18日
  • 怪ほどき屋

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    とある事件で関わることになった、正体不明の霊能者・奈に生き餌にされてしまった三流霊能者・善のあやかし退治のシリーズ。

    初めからテンション高く話に入りこみずらく感じたけれど、2話目からは2人のコミカルな会話が楽しめました。

    いわゆる霊は出てこないので、まぁ、あやかしの話ですな。
    事件は奈主導であっちゅうまに方がついてしまうので、展開が早すぎてあまりあやかし退治の話という印象はないかな……。

    さらっと読めるが、面白いかと言われれば、ん〜微妙な……。

    最近つい手に取ってしまう、オカルトライトノベル。
    まぁ、シリーズが続くのであれば、次作に期待ということで。

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    2014年10月12日
  • 異世界ショットバー しずく

    io

    ネタバレ 購入済み

    仕入れは?

    異世界にバーごと転移してしまった若きマスターと異世界のお客さんたちの物語。食堂に居酒屋と異世界で営業するお店の物語もいろいろありますが、バーに巡りあったのは本作品が初めてでした。(私が知らないだけかもしれませんが。)
    正直なところ、物語は平板な印象で物足りなさが残ります。フルーツブランデーのエピソードはとても良かったですが、主人公の雫がもっと外へ出ていっても良かったのではないかと思います。
    そして何よりも説明不足なのが、肝心な『異世界の酒』の仕入れをどうしているのか?ということ。
    フルーツやハーブ、トニックウォーターなどはこの世界にもあるということが序盤でビビアンさんから説明されていますが、『

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    2024年11月16日
  • 黒狼王と白銀の贄姫 4 辺境の地で最愛を得る

    購入済み

    なんつーか、お人好しが過ぎないかい。
    オルティウスの心配や助言をよそに、我を通した結果の監禁拘束って、やるせないんだが。

    #ドキドキハラハラ #じれったい

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    2024年10月20日