vientのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
実家で巫女をしている主人公。
父親に頼まれて出向いた先で、噂の神主と出会ったのが
驚きの生活の始まり。
脅して式神…同じ手を使って、仮としたはいいものの
ややツンデレ? と思える神主。
主人公の立場ならば、何があろうとも逃げたいです。
約束をしたから、とかどうでもいい状態で。
まぁ約束をやぶるのはよくない! と言わないと
話が進みませんけどw
主人公はそこまで危険な目にもあってませんし
精神的にわたわたするぐらい?
先輩(?)である別の式神に冷たくされても
わりとくらいついてます。
何かあれば、少ししたら相手の心情やら何やらの
説明が入るので、すれ違いも誤解もなし。
読んでて嫌な展開、とか -
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Posted by ブクログ
とある事件で関わることになった、正体不明の霊能者・奈に生き餌にされてしまった三流霊能者・善のあやかし退治のシリーズ。
初めからテンション高く話に入りこみずらく感じたけれど、2話目からは2人のコミカルな会話が楽しめました。
いわゆる霊は出てこないので、まぁ、あやかしの話ですな。
事件は奈主導であっちゅうまに方がついてしまうので、展開が早すぎてあまりあやかし退治の話という印象はないかな……。
さらっと読めるが、面白いかと言われれば、ん〜微妙な……。
最近つい手に取ってしまう、オカルトライトノベル。
まぁ、シリーズが続くのであれば、次作に期待ということで。 -
ネタバレ 購入済み
仕入れは?
異世界にバーごと転移してしまった若きマスターと異世界のお客さんたちの物語。食堂に居酒屋と異世界で営業するお店の物語もいろいろありますが、バーに巡りあったのは本作品が初めてでした。(私が知らないだけかもしれませんが。)
正直なところ、物語は平板な印象で物足りなさが残ります。フルーツブランデーのエピソードはとても良かったですが、主人公の雫がもっと外へ出ていっても良かったのではないかと思います。
そして何よりも説明不足なのが、肝心な『異世界の酒』の仕入れをどうしているのか?ということ。
フルーツやハーブ、トニックウォーターなどはこの世界にもあるということが序盤でビビアンさんから説明されていますが、『 -
購入済み
ん~
試し読みでヒロインの今後が気になって買ってしまった。なのに、頼みの綱のオルティウスが意外とポンコツでがっかり…前王が亡くなったばかりで王弟がぴんぴんしているのだから跡目争いは避けられないだろうに警備は穴だらけだし、戦勝したのに負けたゼルスの王族にはナメられてる、何故負けた国の王族がそのままなの⁈普通は戦犯追及するよね?この場合少なくても王太子は処刑じゃない? なんか色々迂闊すぎてイライラする~!!! こんなんじゃエデルが又危ない目に合うじゃないの(>_<) ってツッコミどころ満載なんだが、これは伏線なのかなぁ~所でユウェンは味方なのか敵なのかだけ気になるけど、続編はあまり期待しませ