vientのレビュー一覧

  • なぞとき遺跡発掘部 ~甕棺には誰がいますか?~

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    最後の手段はやっぱり永久就職かなぁ。先輩も気が付いているんじゃなかろうか。
    謎解きの部分はおそらくそんなに難しいものは用意していないんだろうね。
    日常の中で出るちょっとした不思議、くらいの感覚で。
    犯罪がらみ多いのはジャンル故の呪いかもしれん。

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    2020年06月07日
  • なぞとき遺跡発掘部 ~卑弥呼様はどちらにいますか?~

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    ライトなミステリー、になるのかな。
    謎解きのプロセスが時割スキップする感じが
    するのはたぶん読み飛ばしているせいかと。
    とりあえず既刊分は読んでみようかと。

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    2020年05月10日
  • なぞとき遺跡発掘部 ~弥生人はどう眠りますか?~

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    遺跡とは関係ない話が多いのよね(笑)。確かに掘ってるんだけど。このくらい当たりのいい人がいると発掘も楽だろうなぁ。しかし、灯里の過去は気になるわ。

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    2019年11月08日
  • なぞとき遺跡発掘部 ~弥生人はどう眠りますか?~

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    九州にある大学の考古学研究室の灯里の日常と謎解き小説の第三弾。私はライトノベル文庫シリーズを買うのは好きではないので、第一弾は未だ読んでない。ていうか、ここまで読んだらもうだいたいは内容を推測できる。

    今回の見どころは1つだけ。二十五年前の盗難事件や謎の事故死の真相の解明の仕方ではなくて、やはり具体的な発掘作業の手順を一部分だけ見せてくれている所だろう(「ガリかけ」とか)。てな、感想は私のような考古学ファンしか持たないだろうけど。

    そろそろ、灯里も古賀先輩も、西枝教授も、日比野も、同じキャラを使い回しているだけじゃダメと思うよ。灯里も、あまりにも名探偵過ぎる。夫々の登場人物主観から描くとか工夫が欲しい。一度西枝教授の頭の中を覗いてみたい。日常では全く頼りない人だけど、専門の考古学的推理だと、灯里を遥かに凌駕する洞察力があるというような場面を見てみたい。

    それと、この第三弾、これじゃ終わり方スッキリしないよ。1番人生を狂わされた「あの人」の本懐は遂げることができたのか、書いてあげないと。

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    2019年05月20日
  • 異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています4

    ネタバレ 購入済み

    うーん。

    やっとリリアムを助けに行くんだなと思って読み進めたがサックり救出部分が終わって何か残念。漫画の方を読んで続きが気になって購入したがイマイチ自分には合わなかった。魔王の愛情が重すぎる。それを主人公が困惑しながら結局何も言えず受け入れる。結局は相手が魔王だから仕方ないよねーみたいなカンジが...(´Д`)

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    2019年01月30日
  • 九十九さん家のあやかし事情 五人の兄と、迷子の狐

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    両親を早くに亡くした主人公だが、5人も兄がいるので
    賑やかな毎日を過ごしている。

    個性豊かで、誰が○男だったか忘れそうになりますが
    読んでいたら案外分かってくるものです。
    そんな彼女の元に、一通の手紙がくるわ
    中身は到底理解できないものだわ。
    嫁を貰いに誰かくる? と思ったのですが
    それどころではなく、出て行った彼らを
    探して連れて帰らねば、な状態。

    自力で動ける封印された妖怪が、想像すると可愛いですが
    ウエディングドレスを何故作ったのか、と問いたい…w
    居候となった彼は、普段どうしていたのか、が
    ちょっと気になります。
    あのおなかの空き具合、家に帰れてなかった、とか?

    これは全部戻ってきてから、のお迎えかも知れません。
    無事に終わるといいですけど…この5人の兄のため
    普通の彼氏もできなさそうです。

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    2018年05月16日
  • 歪みの国のアリス

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    気が付けば誰もいない教室で出会った変な人。
    逃れるため廊下に出れば、どこまでも続くもの、に
    変化していた。

    場所がどうのという前に、突如として出てきたのが
    怪しすぎる人。
    逃げたいのはよく分かります。
    しかも進んだ先にいたのは普通(?)かも知れませんが
    抱いていたものが…ですし。

    ホラーゲームのノベライズだそうですが、知らなくても
    普通に怖い状態で読めます。
    何だかこう…ヒシヒシと迫ってくるような怖さが。
    不思議の国の、を当然ベースにしているのでしょうが
    大きくなるのと小さくなるための薬(?)が…。
    これを予備知識なく、あっても食べろと言われても。
    何か他に方法ないですか? と探しまくってから
    最後の手段として残しておきたいです。

    わけの分からない世界で、頼れるものは
    最初に遭遇したフードの人のみ。
    いやでもその人信じていいのか、という疑問は
    この怪しい世界でブレーキにもならない状態。
    一体何が起こって、どうしたら帰れるのか。
    思い出していくものは、今までの妙な世界と違って
    完全なる現実なのが、更なるリアルを呼び込みます。

    しかし最後まで読んで、ものとしては解決してますが
    解決していないところも多々。
    何故養子縁組を申し込まれたのか、とか
    結局どこに消えてしまったのか、とか。
    その辺りは、ゲームの中の他の分岐点で
    語られているのでしょうか?

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    2018年04月14日
  • 九十九さん家のあやかし事情 五 五人の兄と、狐の嫁入り

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    あかねの中学3年生にしては頭が悪いというか幼稚なところに読んでてイライラしていたけど、結局最後まで読んだ。

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    2018年03月24日
  • なぞとき遺跡発掘部 ~卑弥呼様はどちらにいますか?~

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    発掘をテーマにしたライトなミステリーだった。伏線の張り方があからさますぎる感じがあって、謎解き感はあまりない。

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    2018年03月10日
  • なぞとき遺跡発掘部 ~卑弥呼様はどちらにいますか?~

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    一応は「ユーモアミステリ」のくくりか。
    タイトル通り、遺跡発掘にからむ「事件」を
    女子大生の主人公とその「周辺人物」が解決する
    連作短編集である。

    主人公は、貧乏で常に腹を減らしており、
    日常的に周囲の人間に「たかって」いる...とか、
    人当たりが良すぎて「押しが弱い」教授だとか、
    気は優しくて力持ち、教授ラブの「先輩」とか、
    役立たずのお姫様キャラの同級生だとか...登場人物は
    それなりに面白くなりそうなラインナップ。

    が。

    何というか、「面白くしようとして、独りよがりに
    空回りしている」印象なのよね、文章が(^ ^;
    言葉遣いは軽いし、テンポも悪いわけではないが、
    何か「分かりにくい」んだよな〜...(^ ^;

    連作の最後に、それまでの「事件」が伏線となり、
    一つに収束されていく辺りも悪くないと思うが...
    何か今イチ「入ってこない」感じで(^ ^;

    一つには、キャラが薄っぺら過ぎるんだろうな、と(^ ^;
    この本に「書かれていない生活」というものが、
    全くリアリティを持って感じられない(^ ^;

    例えば...ですが...

    ひたすら「縁の下の力持ち」的役割に徹している先輩。
    その先輩が、家に一人でいる時の様子が浮かばない。
    洗濯はどのくらいの頻度でしてるのか、
    部屋着はどんな感じか、自炊派か外食派か、
    そのマッチョな肉体をキープするために
    どんなトレーニングをしているのか....

    そういう「リアリティ」が全く感じられない
    登場人物ばかりが揃っているので、
    全体に薄っぺらい印象になるのではないかと(^ ^;

    キャラが薄っぺらいので、複数で会話するシーンでは
    誰がどのセリフを言っているのか、時々見失う。
    それが、上述した「読みにくさ」の原因か。

    基本的には面白いテーマだし、着眼点も悪くない。
    今後に期待、ということで、一つ(^ ^

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    2018年03月06日
  • 異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています4

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    ネタバレ

    リリアムと大神官とのあれこれも決着。ノーチェの愛がすごく重い… 間違ったら街ひとつなんて軽く滅ぶよ… ハティたちかわいいー!リィーンのまわりはいいひとばっかりだなぁ。

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    2017年12月17日
  • 九十九さん家のあやかし事情 五 五人の兄と、狐の嫁入り

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    落ち着くとこに落ち着いた。今回は雷電と百さんの縁を筆頭に読んでて恥ずかしくなる大人が多かった…。ま、ラノベだからね。

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    2017年05月07日
  • 九十九さん家のあやかし事情 三 五人の兄と、天邪鬼の許嫁

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    今回は甲斐がちゃんと仕事をして、あやかし関係のごたごたは解決。友人関係のごたごたは兄の助けを借りつつも自力で解決。友人に家庭の事情を「かわいそう」と思われたらいい気持ちはしないね。

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    2017年05月05日
  • 九十九さん家のあやかし事情 二 五人の兄と、成り代わりの鬼

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    あやかし箱から逃げた以外の悪いものや、今後重要となりそうな人物も表れた。それはそれで興味あるけど、家族でもっと守ってあげられてもいいのにな、とも思う。あと甲斐くん…今後活躍の場があるのだろうか?

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    2017年04月05日
  • 九十九さん家のあやかし事情 五人の兄と、迷子の狐

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    娘をあやかしの嫁にする約束をしたなんて昔話のような設定。それを守る兄と拝み屋とウサギのぬいぐるみに封じ込まれた白蛇たち。意外と面白かったので続きが楽しみ。

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    2017年04月02日
  • 怪ほどき屋

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    初めましての作家さん。
    霊能力が高いが技がないのに、中途半端な仕事をするから
    色々と恨まれているだけでなく、怪まで惹きつける多賀宮と
    能力は高いが超マイペースで子供っぽい奈(にのまえ)と
    その秘書:雪緒(山姥つき)の3人が和洋折衷な怪の
    原因を探ってほどいていくお話し。
    しかし、主要キャラがどうにも中途半端。
    素材や題材はピカイチなんだけど
    上手く使えてない感じが惜しい。
    テンポもちょっと乗り切れなくて残念。
    怪の材料と小ネタは楽しみだから、次を読んでもいいかなぁ~

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    2017年02月26日
  • 異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています3

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    魔王様とのご対面。夢の中のあの人。喚ばれた理由。この世界の理。いろいろ詰め込まれてた。シアンお母さんも苦労するわね… 過去の縁の者たちの辿った道も面白かった。それにしても、魔王の加護はチートすぎる。

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    2017年01月06日
  • 異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています2

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    リィーン今までにないくらいの大ピンチ。今日できることを明日に回してはいけないという教訓。ノエル、主を守るよいこだ。流れを見ると、リィーンがやってきたことには意味があったんだな。ミリーさんと繋がりがもててよかった。次は魔王様とのご対面? 夢の中のあの人の正体もはよ。/リリアムもかわいそうな子だよね…

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    2017年01月05日
  • 異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています1

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    コミックス版既読。気になって原作に手を出してしまった。異世界召喚もの。ステイタス見れて、アイテムボックス使えて、魔法もほぼ全属性使えてってマジチート。コミックス版と若干印象が違う気がするけど、ノエルかわいいなぁ。どうしてもリィーンが22歳には思えないんだ。

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    2017年01月04日
  • 神様!仏様!きつね様! 花川戸姥が池の怪

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    実家で巫女をしている主人公。
    父親に頼まれて出向いた先で、噂の神主と出会ったのが
    驚きの生活の始まり。

    脅して式神…同じ手を使って、仮としたはいいものの
    ややツンデレ? と思える神主。
    主人公の立場ならば、何があろうとも逃げたいです。
    約束をしたから、とかどうでもいい状態で。
    まぁ約束をやぶるのはよくない! と言わないと
    話が進みませんけどw

    主人公はそこまで危険な目にもあってませんし
    精神的にわたわたするぐらい?
    先輩(?)である別の式神に冷たくされても
    わりとくらいついてます。
    何かあれば、少ししたら相手の心情やら何やらの
    説明が入るので、すれ違いも誤解もなし。
    読んでて嫌な展開、とかにはなりません。

    学校の先生は…もしかして伏線ですか? という放置。
    これから先が読めるような読めないような。

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    2016年01月15日