中村智子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
think smartに続いて、Thinkシリーズ2冊目。
正直2冊の違いはよくわからない。二つの表示にはそれぞれ、
「Better Thinking, Better Decisions 52 wisdoms for anyone to avoid cognitive errors and make good choice」
「The art of Wise Action 52 Mistakes You Had Better Leave to Others」
と書かれていていまいちわからん。
和訳には、「先入観」「思い込み」と書かれていた。これもパッとわからない。「経験による間違い」と「無知による間違い」とかかな?
弁護士は日当で雇ってはいけない→わざと期限を伸ばすから
ネズミ駆除のため、ネズミを駆除するごとに賞金→わざと繁殖させて賞金を得ようとする
など、一見良さそうに見えて実は悪手のような事例を52個紹介している。
どれも日常生活で起きていることだが、無意識だから気づかない。
大事なのは、物事が起きたとき、人は俯瞰してそれを見ることはできない。当事者目線では、視野が狭まり誤った認識をしている。 -
Posted by ブクログ
私が1番この本で心に残った場面は、足が動かないフェリーンがうでを使って、あみにひかかったイルカを助けたことだ。そして、フェリーンは今までずっと悲しそうだったのに勇気を出して泳いだことで笑顔になったので、私もとてもうれしくなった。あと、もう1つ心に残ったことがある。それは、リリのお母さんは、今までリリのひみつについてきびしくしていたのに、リリの気持ちに気づいてくれたことだ。リリが動物と話せることでいいことがたくさんあると気づいたお母さんは、リリにやさしくなったし、笑顔になれたのでよかった。そして、イザヤとリリとフェリーンがイルカを助けるところには感動した。
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Posted by ブクログ
小学4年生のリリアーネは動物と話ができて、植物を元気にさせることができます。今までそれが原因で学校を何度も転校しています。新しい学校ではその特殊な能力がばれないように慎重に過ごそうと務めますが、早速女の子のいじめっ子グループに目をつけられてしまいました。学校一の人気者の5年生イザヤは隣の家に住んでいます。ある日リリアーネはイザヤにもある秘密があることを知ります。
前半はグズグズして読みづらかったです。動物と話せたり、植物を元気にさせられるってなんだか楽しそうな能力って思いますが、当の本人にとっては決してそうではないことがよく語られています。人とは違う自分に悩むせいで余計に場をこじらせてるな~とも思いました。