むらさきゆきやのレビュー一覧

  • 14歳とイラストレーター【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    夢があっていいなぁ
    イラストレーターの日常が良くわかる(売れっ子の)
    うちにもののかちゃんみたいなお手伝いさん来ないだろうか

    0
    2018年01月25日
  • 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術7

    Posted by ブクログ

    安定しているし展開も爽快で読みやすいのだけど、すこし先が読めてしまうかなというところ。もっと読者を裏切ってきてほしい。

    0
    2017年08月17日
  • 14歳とイラストレーター【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    目が覚めるとJCがコスプレした状態で部屋に居た.
    事案発生ですね.

    まぁ,コスプレにはやむにやまれぬ事情があったようだけど
    その後通い妻かよってくらいに
    家事を手伝ってもらってるのは事案じゃないかな?
    なんてうらやまけしからん.

    あとはストーカーホイホイと名高い?
    イラストレーターに結婚指輪(偽装)を送ったり
    JCとプールデートに出かけたり….

    イラストさえ描ければなんでも良い風を装いながらも
    結構なタラシでございますよ.
    本人にその気がなくとも….

    面白かったんで続きも読もう.

    0
    2017年06月20日
  • 覇剣の皇姫アルティーナXII

    購入済み

    足りない〜(>_<)

    本編が少な、読みたらなぁ〜い‼︎

    0
    2017年06月04日
  • 覇剣の皇姫アルティーナXI

    購入済み

    帝位争奪への要石

    対ハイブリタニア戦争が前巻で決着し、今巻から本格的に動乱の中皇帝の座を狙う政治的な戦いが始まります。

    これまで寄り道的に語られた人々が一同に会し、現状と理想の両方を見据えて理性的に話し合うさまは、いやおうなく今後への期待を煽ります。
    前巻から間が空きましたが、焦らず大事に書いていってほしいですね。

    なお、本書で触れられた庶子の王と王妃の物語は、本書と同時発売の最終巻で完結した野村美月さんの「楽園への清く正しき道程」です。繊細でかわいらしいハレムラブコメでこちらもおすすめです。

    0
    2016年10月30日
  • 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術6 カバーイラストコレクション付き

    Posted by ブクログ

    レベルアップイベントとかも含めてなかなか楽しかった。キャラが増えても見所ちゃんと作ってるのがすごい。

    0
    2016年10月29日
  • 駒ひびき(1) 【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    永世名人の孫娘が主人公。相手の妙手で下半身がうずく。ふたりのライトノベル作家が原作。とらのあな特典の小冊子も含めて、セクシーなシーンをいれないとだめなのかな、と疑問に思った。面白いけどね!

    0
    2016年03月21日
  • 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術3

    Posted by ブクログ

    前2巻に比べるとやや見劣りする。個人的には、悪役がいかにもな悪役であるのもマイナスポイントだが、全体としての文章の質の高さがそれをカバーしている。あと今回挿絵が手抜きっぽい。

    0
    2015年10月17日
  • 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術

    Posted by ブクログ

    この作者さんのファンだけれど、期待に答えてくれる一冊だった。
    魔王ロール・プレイする主人公というのはありそうでなかった設定だと思う。魔王そのものではなくロールプレイというのがミソで、一人称視点による主人公の内面描写とあわせることで、抜けた一面があることなどもわかり、キャラクターの魅力を増している。
    最強設定そのものについては好みが分かれるところだろうが、この設定を含め作中で起こることに綿密なバックグラウンドがあるのがこの作者さんの作品の素晴らしいところで、読者に安心感を与えてくれる。
    ラブコメ部分以外の物語の進展に期待したい。

    0
    2015年05月10日
  • 覇剣の皇姫アルティーナVI

    Posted by ブクログ

    辺境に追いやられた皇姫アルティーナと読書狂の青年レジスの覇道戦記ファンタジーの第6弾。
    今回はハイブリタニアとの海戦のお話。

    アルティーナというタイトルなのに姫様の活躍、というか出番が減ってきているような(笑)
    それはとりあえず置いておいて、相変わらずどういった展開で不利を跳ね返すのかがいつも楽しみですね!
    今回も予想外の展開でしたね。

    最後の海兵から「どんな本を読んだらいいか」に対するレジスの答えが印象的でした!

    0
    2015年03月18日
  • 覇剣の皇姫アルティーナV

    Posted by ブクログ

    辺境に追いやられた皇姫アルティーナと読書狂の青年レジスの覇道戦記ファンタジーの第5弾
    ついに始まったハイブリタニアとの戦い。
    レジスの姉も出てきてどうなる?

    やっぱりレジス達が中心に話が進まないとね(笑)
    戦況の説明も上手いし安心して読めます。
    欠点…というか物足りなさは姉の存在感がもっと欲しかったのとクラリスとのやり取りが控えめだったことかな。

    0
    2015年01月01日
  • 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術

    Posted by ブクログ

    異世界に召喚された最強プレイヤーが~的な。もう書くのも面倒くさいな。
    よくありすぎる設定ですが、細かい設定はすっ飛ばして書くべき部分だけを書いているので読みやすくてよかったです。
    なろう出身の小説は苦手なんだけど、これは平気だった。やっぱ作者の力量なのかな。

    1
    2014年12月31日
  • 覇剣の皇姫アルティーナVII 電子DX版

    Posted by ブクログ

    レジス率いる第四軍は海戦に勝利した。
    しかしハイブリタニアの補給部隊はすでに出発した後だった。
    補給物資が届いてしまっては帝国は負けてしまう。追っかけてぶっちめるぜ!な7巻。
    内容的には、まあ、王道と言うか、鉄板と言うか、わかりやすくて親切。
    「大量の樽に満たされた水を用意した」という最初の文章で、なんとなく展開が読めた。
    「射程距離の長い新式銃の脅威」「自然科学の知識」「大量の水」と揃えば、まあなんとなくイメージはわくというもの。
    さらに、細々と伏線を張りつつ戦略を進めるので、読み手としては驚きはない。
    ただ、作者は別に読者を驚かせようって気はないんだろう。
    奇を衒わず、一つ一つネタをばらしながら物語を進めるので、まあ意外性はないけど安定はしている。
    で終盤まで読んで思ったんだけど、防衛戦でラトレイユ、何にもしてないじゃん。
    なんか第四軍から勝利の報がもたらされたときには涙を流して喜んでたけど、こいつ自身はホント何にもしてないよなぁ。
    本当なら、ラトレイユとオズワルドの間でお互いの能力を認めあるくらい智勇の衝突が描かれるはずだったんじゃないかな?と思うだけど、ページの都合でばっさりカットされてしまった予感。
    おかげで、敵役であるはずのラトレイユがますます小物臭くなってしまった。
    基本的に話の流れがわかりやすく、読者の予想を裏切らない、というか、予想通りの展開を描いてきた7巻。
    作者はこのあとがきで「最後の展開は予想できなかったのではないか」と言っているけど、予想できなかったというよりも荒れ球を放り込んできたなぁって印象だった。
    展開、というか結末としては予想の範囲内だけど、そこに至る過程が急に乱暴?性急に進められた印象。
    「色に狂った老皇帝」みたいな要素は、この小説のオマージュ元である銀河英雄伝説の皇帝も抱えていた要素なのでわかりやすい。
    ただ、その銀河帝国の皇帝は意外と深みのある人物だったので、ベルガリア皇帝にしてもその寵姫にしてもなんか安っぽく退場したなって印象にしカならなかったのはちょっと残念。

    でもまあ、色々と設定がうるさいと読むのが面倒くさいからこれくらいお手軽の方が気楽ではある。
    レジスは似非ヤン・ウェンリーでパチモン臭すぎてイマイチ好きになりきれないから、やっぱりここはひとつ、バスティアンにがんばってもらいたいねぇ。

    0
    2014年11月08日
  • 覇剣の皇姫アルティーナIV

    Posted by ブクログ

    辺境に追いやられた皇姫アルティーナと読書狂の青年レジスの覇道戦記ファンタジーの第4弾
    今回は、番外編的な回、隣国のお話。

    いつになったら本編始まるの?と思って読んでいたら最後までなし(笑)
    多分、次の話への元となる所なんでしょうけどね。
    ファンタジーの王道の展開だし、ラノベ特有の軽さは残していて面白かったけど、レジス達の話を読みたかったな。

    0
    2014年11月01日
  • 覇剣の皇姫アルティーナVI

    Posted by ブクログ

    敵の補給線を断つための海戦が開戦.
    此方は帆船なのに対し
    敵国は最新鋭の蒸気と帆のハイブリッド船.
    そして初の海戦.
    今回もレジスの読んだことのある作戦が炸裂.

    そろそろ彼の
    自分の評価が最低編という姉からの呪いが
    邪魔くさくなってきましたね.
    行き過ぎな謙遜は嫌味に勝る気がするんだぜ.

    0
    2014年09月25日
  • 覇剣の皇姫アルティーナIII

    Posted by ブクログ

    辺境に追いやられた皇姫アルティーナと読書狂の青年レジスの覇道戦記ファンタジーの第3弾
    今回は建国記念祭におけるアレコレ

    ラノベっぽくない内政の話で最後の方までこんな進め方でいいの?と思ってたけど、最後はレジスっぽさがでて楽しめました。
    登場人物も増えてきたので最初のページで人物紹介があったのもよかったし、続き物なので前回までのあらすじを振り返ってたのもよかったですね!

    個人的にはクラリスの存在がいいなと思う。
    色々中和してくれているので戦記物なのに固くなり過ぎないんだろうな。

    0
    2014年08月29日
  • 覇剣の皇姫アルティーナVI

    Posted by ブクログ

    良質で読みやすい戦記ライトノベル。
    むらさきゆきやは好きだし、このシリーズもなかなか楽しめる。
    ただ、どうしても主人公レジスの似非ヤン・ウェンリーっぷりが鼻につく。
    色々許容できても、ひとつだけどうしても納得できないのがやっぱり「ただ知っているだけ。本で読んだから」って理屈。
    前にも感想で書いたかもしれないけど、歴史に学んだヤンと、創作物語に学んだレジスでは竜と蛇、いやミミズほども違う。
    いくらフィクションとは言え、歴史を下敷きに軍略を考えるヤンと、創作物語を下敷きに軍略を考えるレジスとでは大きく異なる。
    もちろん、異なっていい。いいんだが、所詮創作物語どおりのことしかしていないレジスが常勝無敗をうたうのは無理がある。
    レジスが下敷きにする物語ってのは娯楽性のあるものなので、現実に即さない。
    こんなものを当てにして軍略を考えるなんて荒唐無稽。
    ハリウッドなら最後は奇跡が起こって万事解決ってなもんだ。
    99%世界が滅ぶって場面でも1%の奇跡が起こって救われるのが物語の世界。
    リアリティよりも娯楽性、読んで面白い、楽しいことが前提とされるのが物語の世界ってヤツで。
    そんなものを下敷きにしているレジスどこまで行っても道化者だし、このままのスタンスで物語を続けていくのは難しいと思う。
    思うんだが、これはそういう物語。
    結局、最初の最初の設定で間違ってるとしか言いようがないし、さらに言うなら俺が読むのが間違っているんだろう。
    そこまでわかった上で、そのあたりに目をつぶれば十分楽しめる。
    ただ、わかっていても鼻につく、臭い、惜しい。(笑)
    まあ、続きにもまだ期待している。
    けど、むらさきゆきやにはもっと萌え系のほかのシリーズをがんばって欲しいかなー。
    銀弾の銃剣姫の第二部とか。
    アルティーナも戦記モノとして十分なクオリティがあるんだけど、どうしても先述したレジスの設定の「失敗」が残念でならない。
    どうせヤンに似せるなら普通に「書物と歴史から学んだ」ってしておけばよかったのに。
    「物語で知ってるだけ」とか、ピエロ過ぎる。

    それはそれとして。
    この6巻でも、5巻でもレジスがこんな台詞を言っている。
    「世の中につまらない本なんかない。つまらないと思えばどんな本でもつまらないし、面白いと思えばどんな本でも面白いものだ」みたいな感じの台詞。
    同感だが、ラノベ作家がこの台詞を履いていると思うと、ちょっとあれだね。言い訳っぽく聞こえるね。
    いや、言ってることは正しいんだけどさ、あんまり作家の口から聞きたい台詞じゃないっつーか。

    0
    2014年07月27日
  • 覇剣の皇姫アルティーナIV

    Posted by ブクログ

    評価:☆4

    覇剣の皇姫と、読書狂の青年が織り成す覇道戦記ファンタジー第4弾!(大嘘)

    上の紹介文とは違って今巻の主役はバスティアンとエリーゼ。
    オズワルドとマーガレットの策略から、次期王女候補のエリーゼを守るバスティアンという構図ですね。
    いつの時代も女の子を守る男の子というのはいいものだ。

    それにしてもバスティアンの身体能力がファンタジーの領域なのが読んでて気になったw
    宝剣振り回すアルティーナといい、皇族の身体スペックおかしいと思うのw

    人種の違いから、傍にいれないことに気づき、手紙も残さずに去るバスティアンが切なかった・・・。
    匿ってくれた要塞のブルーノカルノ司令にも裏切られ、橋の上でオズワルドと決闘して勝利、その後川に飛び込んだわけですが・・・これ決闘する必要あった?w
    今しかねぇ!とか言ってたけど・・・橋の中央まで行ってから飛びたかったのかね?そうだとしても闘う必要はあったのかという疑問。
    隙をついたってことなのかね。

    まぁこまけぇことはいいんだよ!

    0
    2014年05月18日
  • 覇剣の皇姫アルティーナIII

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    評価:☆4

    覇剣の皇姫と読書狂の青年が織り成す覇道戦記ファンタジー第3弾。

    今巻は宮廷での後継者を決める権力闘争というラノベでは一風変わったお話。
    皇族と貴族の思惑がぶつかり合います。
    オーギュストの真実とか13メートルジャンプとか突っ込み所はあったけどまぁ面白かったかな。
    レジスの策がハマりアルティーナの立場がググッとアップ。どんどん目標に近づいていってていいね。

    しかしアルティーナはもうすっかりレジスにデレデレだね。
    一軍の長としてあれはどうなんだろうと思わなくもないw

    0
    2014年04月17日
  • 覇剣の皇姫アルティーナII

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    評価:☆4

    覇剣の皇姫と読書狂の青年が織り成す覇道戦記ファンタジー第二弾!

    今巻は一巻の続きの蛮族との戦いと、難攻不落の要塞攻略がメインですね。
    要塞を落とせという命令が下り、逆らえば逆賊扱いというピンチに陥るアルティーナ達。作戦があるというレジスだが・・・?

    大砲の使い方にはなるほどなぁと感心。
    それでも多勢に無勢なんじゃないの?ってぐらい差があった気はするんですが、そこは奇襲効果ということでしょうかw
    アルティーナの演説は良かったね。
    危なげなところもあるけれど、求心力は感じる。

    レジスの軍師としての活躍も見れたし、面白くなってきたんじゃないかな。

    あと2巻で既にジェロームがただのツンデレになっててわろたwww

    「アルティーナは迷ったときだけ訊くんです……彼女のなかで正しいと確信してるときは、誰に反対されても実行します。そういう子ですから」

    0
    2014年04月14日