太田モアレのレビュー一覧

  • 寄生獣リバーシ(2)

    購入済み

    スピンオフ

    「寄生獣」という作品のスピンオフですが、作者さんが違います。
    でも本家にきちんと絵柄を寄せているのが好印象でした。
    ストーリーも面白かったのです。
    でもおそらく本家を読んでないと意味がわからない箇所があると思うので注意です。

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    2021年08月02日
  • 寄生獣リバーシ(7)

    購入済み

    コマが大きいのがやっぱり気になるけど(1ページのイラストが大きくて絵を拡大すると細かい描写があるってことでもないから進むのが遅いのが気になってしまう…絵描かない癖にこんな事言ってすみません)どうしても買ってしまうのは原作とリンクするシーンが多くてハッとなるからです。
    あの時のあの人がこうだったとか知りたい人にお勧めです。
    ただやっぱりコマ?が1ページにかなり少ないのがページ送りが早くなってしまうので電子だとやや疲れます。でも紙だときっと数分で読めて物足りなくなってしまいそうなので、これからも電子で買いそうです。

    #ダーク #怖い

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    2021年06月10日
  • 寄生獣リバーシ(4)

    購入済み

    長かった

    主人公がようやく、ようやく自分の為に自分を鍛えだしたけど、つまる所この漫画って、主人公がパラサイトを倒す漫画じゃなくて、パラサイトを左手に宿してしまった人間の殺人鬼を普通の人間が倒すまでの話なのね。そしていまだにキルマーク0で、多分1になって終わるんだろうな

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    2020年04月24日
  • 寄生獣リバーシ(1)

    購入済み

    気になる

    原作でも気になっていた広川市長サイドの物語。広川がなぜ寄生獣の味方をしていたのか、その息子はどうか関わっていくのか、続きが気になりすぎる。早く次が出てほしい。

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    2019年07月24日
  • 鉄風(8)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    みなさんキャラが立ち過ぎてて面白いわ。
    精神的にMなのに何だかSキャラの主人公が最後に泣くところは大好き。

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    2017年06月06日
  • ネオ寄生獣

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    悪質だがパロディとしては最高クラスなのが平本アキラのヤツで、魅せるストーリーとしての完成度は萩尾望都や皆川亮二はやはり強かったけど太田モアレの今夜もEat itがオラは好きだべ。

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    2016年09月24日
  • ネオ寄生獣

    Posted by ブクログ

    女性誌編から随分間が空きましたが、男性誌編。
    こっちのほうは原作のタッチとか名セリフ、名場面なんかをパロディしたものが多い印象。

    それにしても、やはり「作中描かれていない寄生生物の生活」というのは興味あるテーマですよね。食人というアイデンティティを封じられた知的生命体パラサイトは、いったい何を考えて生きるのだろうか?案外人間とそんなに変わらず、知的好奇心のために生きるのかもしれない。

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    2016年08月07日
  • ネオ寄生獣

    Posted by ブクログ

    萩尾望都先生の作品目当てで購入。
    他の作家さんの作品も面白かった。

    瀧波先生の攻めっぷりに爆笑。

    1
    2016年08月02日
  • 鉄風(8)

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    殺伐格闘百合漫画ここに完結。格闘シーンを見たいキャラが多く控えたまま終了となったのは残念だが、夏央とゆず子の戦いの決着、そして石堂兄妹の変化が描かれてたので一応納得ということで。ラストの夏央の表情って連載時はもっと眼がイッてた気がするけど記憶違いかな

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    2015年12月13日
  • 鉄風(1)

    Posted by 読むコレ

    購入済み

    女子高生が格闘家を目指すという設定が斬新

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    2015年06月25日
  • 鉄風(6)

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    2年待った甲斐がありました。

    夏央vs早苗
    ドラマ的にもアクション的にも熱い!

    止まってる方は是非追いついてほしい。

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    2014年07月03日
  • 鉄風(6)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    待ちに待った最新刊
    夏央、ユズコ、両者の過去が遂に…ってか、どっちもどっちやなぁ
    一方はひん曲がりすぎて一周してまっすぐやし、もう片方は欠落しててまっすぐしかあり得ない
    まぁそんな両者がいずれぶつかるからこそ面白いのだが…
    ちゃんと真っ当な早苗にもスポットが当たっててよかった、まぁあっさりと夏央が勝ったけれど納得だ
    ただゾクリとするような台詞、展開は今回はなかったかな…説明巻か

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    2014年06月22日
  • 鉄風(5)

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    才能を持て余し充実できないと嘆く夏央、才能とやる気ががっちり噛み合って迷いの無いゆず子、どちらにも感情移入することはできません。
    共感するのはその2人に完膚なきまでに叩きのめされる敗者たち。
    努力だけでは届かない才能に嫉妬と羨望を抱き、圧倒的な実力差に絶望し、それでも競技を続ける理由は何かと悩む。
    陰の主役はそんな彼女たちなのかなと思ってます。

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    2013年09月30日
  • 鉄風(1)

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    女子総合格闘技を興行的に成功させるのは難しいことのようで、プロとはいっても平日の昼間は普通に働いていたりするわけです。
    そして、その限られた時間を潰してジムに通い、トレーニングに励む。
    他の楽しいことを諦めて強くなるために努力する。
    でも、それを踏みにじるのです。真っすぐに性格の悪い主人公が。
    天性の才能で。僅かな努力で。
    この後ろめたい爽快感。面白いです。

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    2013年09月29日
  • 鉄風(4)

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    これは中だるみもなく、面白いな。
    少年漫画っぽくないけど、主人公が最初からそれなりに強いのは良いことだ。
    途中で挟まるトラウマ描写もいい味を出してる。家族に対する主人公の健気な感情が非常に良い。というよりこのストーリーの本質はそこにあるんだろうな。いつかお兄ちゃんと仲良く話す姿を見られるといいな。いい笑顔しそうだ。

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    2012年06月24日
  • 鉄風(5)

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    ネタバレ

    本当にひどい人ばっかりだ。ゆず子まで闇を抱えてそうで、何か蠱毒みたいになってきた。夏央も相当アレだが裏表がないので見てて楽しいな。

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    2012年05月09日
  • 鉄風(5)

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     新人選抜トーナメント開催。悪口言われたときの顔や試合前に自分の格好にたいして恥ずかしいという言葉を思っていたり、ホントそういうところは普通の女子高生なんですが夏央ちゃん。
     早苗・ゆず子も順調に勝ち上がり、夏央との闘いが待っていますが、どのような内容・結果になるか、そして夏央の欲望は満たされるのか、すごい楽しみです。
     我如古さん・・・ガチ百合ですか

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    2012年05月08日
  • 鉄風(4)

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    主人公の見ていて気持ちの良い性格の悪さが話をさらに面白くしている。

    4巻では馬渡が試合で使った「ヒップスローと見せかけての脇の下くぐり」を夏央が使うシーンがアツい。

    そして次巻が来年の春はキツい。一刻も早くgoodアフタヌーンからアフタヌーンに移籍すべき。

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    2011年07月11日
  • 鉄風(3)

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    主人公の性格が歪みすぎていてひねくれ者の僕は読んでいてとても清々しかった。ただの格闘技漫画なら性格以外は夏央は主人公に向いてるだろうね。努力で頑張ってる人をねじ伏せる、才能もあって努力もして更に楽しんでる人をねじふせたい。こんな主人公になぜか心ひかれます

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    2011年07月05日
  • 鉄風(4)

    Posted by ブクログ

    相変わらず歪んでいるけど、スカッとする!
    発展途上の天才を見る気持ちよさが存分に描かれてる!と思う!

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    2011年09月02日