森高夕次のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
まさかまさかの凡田夏之介の新境地なのか。
34歳にして、ナックルボーラーとして覚醒するのか。ナックルボーラーとなれば、選手生命は一段と伸びます。
ただ、そのナックルを捕れる捕手がいてこそ。投げても捕れないのでは意味がないですから。そして、ゴールデンカップスの正捕手である有田では、荷が重いのが現状。となると、凡打とパーシーのコンビでどうだ!ということになるのですが、そこに立ちはだかるのは、選手登録の枠数という問題。外国人枠しかり、支配下登録しかり。
さあ、どうするどうなる34歳凡田夏之介。とパーシー。
ナックルでグラゼニを再び掘り起こし、ゴールドラッシュとなるのか。それとも、夢のままで終わってしまうのか。
パーシーが全ての鍵を握っているね。 -
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展開が段々苦しくなってきた
話の意外性が特徴だったのに、面白みがない展開が続いている。ドラマの要素も薄くなってきて、これはもう先は短いかも。
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冗長
読み返した。この頃はまだ乗れてない。話も冗長に感じる。水島新司の「あぶさん」を思い出した。あぶさんは遅咲きの大選手になるが、夏ノ介はグラゼニを実現する選手になって行く。
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Posted by ブクログ
日本シリーズで左のワンポイントとして登板を重ねる凡田。
ちょっと待って。
しっかりと、ナックルカーブの伏線回収していないかい?持田のあの宣言はなんだったのか。
活躍したとはいえないけど、見る人が見ればみたいな雰囲気で、勝利に貢献した凡田。そして、日本シリーズ優勝!
最多勝と、チャンピオンチームというシーズンを終えて、複数年契約最終年を迎えた凡田。
新シーズン、彼に襲いかかるのは…新型コロナウイルス。
この話題は避けては通れないか。
先行きの見えない、誰も経験したことのない状況で、いつ来るかわからない開幕に備える凡田。自分の2020年の3月4月を振り返った時、そこまで普段と変わらない日常を過ごせたことは、僥倖だったのだと思います。医薬品の製造業という業種のせいもあるかとは思いますが。自分と家族の健康管理だけを気にしてればよかったので。
コンディション調整に失敗して、二軍行きとなった凡田。契約最終年、35歳という年齢、プロ野球選手としての年齢を考えると、厳しい現実、未来を想像してしまいます。そこで出会ったのは、パーシー・ホットポッパー。キャッチングスキルに妙を見せる育成契約の外国人選手です。
ナックルカーブとパーシーとの組み合わせで、もう一花咲かすのか?ナックルカーブでなく、アクシデントで投げれてしまったナックル習得となれば、選手寿命も大幅に伸びるはず。もう一花どころでなく、大輪の花を咲かせてしまうかも?
ところで、新キャラのパーシー・ホットポッパー。凡田が心当たりありそうなので、こちらも気になり、過去の「グラゼニ」再読。
すると、スパイダーズ時代にいました、同姓の外国人選手。彼となんらかの関係があるんでしょうね。兄弟かな。
新バッテリーで捲土重来のシーズンとなりますかどうか。 -
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マンネリ
ワクワク感がなくなってきた。惰性で読んでる。野球だけでなく、野球以外の要素が面白かったのだが。原作者のネタ枯れ?また新球ってどうだろうか。
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これは・・
ダラダラと続く新球練習回に読む気失いました。グラゼニって野球漫画としては異色の裏側ネタ漫画だったのに。純粋野球漫画になりたい訳?
契約更改はいつあるのだ。 -
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1億5千万
野球とかの年俸を聞く度に、よぅわからんけどすごいんだなぁと思う。
同じチーム内で同じ成績なのに給料が違うってのは複雑な心境なんだろうなぁ。 -
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パ・リーグとは
無料だったので読んでみた。
パ・リーグとセ・リーグの違いを投手視点で描いている。
野球のルールなんてじゃんけんで負けたほうが脱ぐくらいの知識しかない自分でも読める作品だった。