森高夕次のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
これは野球選手全員が読んだ方がいいんじゃないかい(笑
いや、サラリーマンは全員読むべきだ(笑
言い過ぎました。
第5話の山梨県人会いいですね。
さて、始まりは
主人公が左投げの中継ぎ
高卒26歳、8年目の年棒1800万です。
これが少ないという話から始まります。
そうなんですよね、
早くて30歳になると引退が見える職種で
引退後の年収はゼロというひともあるでしょう。
そんな人間がいかにがんばるのかというお話。
若者が何をしみったれたことをと言うかもしれませんが、
私だって老後は心配です。
いつまで現役で働けるのか
生活費はどれぐらいかかるのか
どれぐらい贅沢をしたいのかという -
Posted by ブクログ
原作の森高夕次は、「砂漠の野球部」や「おれはキャプテン」を書いている「コージィ城倉」の原作者ペンネーム。
そのため、構成がしっかりしており、バツグンの安定感。
但し、絵柄やコマ割りはスタンダードなので、とんがった漫画を好む人には向かないのかもしれない(個人的には、絵柄・コマ割りともに好きな部類)。
ストーリーは、年俸が自分よりも低い選手に、めっぽう強いという凡田投手の物語。内容はというと、野球そのものもしっかり描かれているが、プロ野球団体という特異な構造にフォーカスを当てている点が、これまでの野球漫画と一線を画している点だ。
球団名に「テンプターズ」「ワイルドワンズ」といった、往年のク