森高夕次のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
山梨の同郷対決 捲土重来 低めが…まるで生き物のように伸びてくる感覚!こーゆーのは"選ばれし者"しか投げられない プロとしてのある種の敗北感そして羨望の念… やっぱりオープン戦で餌を撒いといてよかったかも 時の流れは残酷だ…! コリジョン(衝突)ルール 人は歩みを止め戦いを忘れた時…老いてゆく! 下り坂の季節 それは本当に微妙なモノで第三者にはわかりづらい 貢献ポイント 今まであそこには国立競技場が建っていた、それが取り壊されたから空が広がって富士山が顔を出した 絵画館 "新国立"の工事が始まるまでの期間限定 "外苑から見える富士"のようにな…美しかった 引退テロ 報復人事 針の筵 瀬戸内番長 沖縄で飲んだ普通のオリオンビール
-
Posted by ブクログ
移籍ビジネスという中の商品の1つとして己の価値を高めろ、というダーティの助言?を抱えて投げる凡田。クオリティスタートを守って、チームに貢献していく彼ですが、勝ち星という結果がついてこない。
あれあれ?不穏な空気じゃないの?
一方で、セカンドキャリアに関するお話も。蕎麦屋の大将のお話は、こう響くというか納得というか、何かを通達されるかのような。
「就職活動を頑張ったから、今がある」というセリフがあるけど、やっぱり社会への入り口って大事だよなぁと思いました。それがすべてとは言わないけども、入り口で頑張った結果があるから、選択肢も広がるんだよなぁ、と。大将個人の経験からいうとね。 -
Posted by ブクログ
凡田32才の新シーズン開幕。
当初はリリーフ起用だったはずが、調子の良さが評価されて先発?という流れに。
本人はリリーフ希望ですが、そこはグラゼニ。将来を見据えて、これから先の野球人生で稼げるカネを考えて、どうするべきか?の選択になってきます。
現役生活だけでなく、引退後の生活も視野に入れながら、限られた期間でどれだけ稼ぐのか。
チームへの愛着や忠誠心という浪花節でなく、現金決済なグラゼニです。
それでも、身の振り方の最後の後押しになるのが、浪花節の部分だったりするから、ファンの感情揺さぶることができるのでしょう。凡田には難しいかもしれないけど。