栗原ちひろのレビュー一覧

  • オペラ・エテルニタ 世界は永遠を歌う

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    兄貴が買って、「あんたが好きそう」といって私にくれた本です。
    面白かったwwww
    何か文章が深い。そして主人公と詩人がすごく良いです。

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    2009年10月04日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

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    令和、ホラーも多様化の時代。
    身の毛もよだつようなホラーだけがホラーじゃない。
     

    『令和最恐ホラーセレクション クラガリ』
    アンソロジー

    最初に言っておきますが、
    私、ななこは大のホラー好きです。

    怖ければ怖いほどいい。
    おぞましければおぞましいほどテンションが上がる。
    (たぶんちょっと性格に問題ある。)

    そんな私からすると、
    このアンソロジーは絶叫系というよりは侵食系。
    だから、いわゆる王道の絶叫系ホラーを期待していると、
    ちょっと雰囲気が違うかもしれません。

    でも!

    ・令和っぽいホラーを体験したい人
    ・ノスタルジー×不穏が好きな人
    ・新しい作家さんを開拓したい人

    にはぜひ読

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    2026年02月21日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

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    良かった。今っぽい。いわゆる昔からのホラーなのかというと少し疑問もあるけど、今っぽい現代を表現するホラーとしてはぴったりという印象。けれども決してギミックに逃げていない、それぞれしっかり短編小説であるところはすごく好感がもてた。ほかの作品をみてみたいと思う作者もいたし、背筋さんとか梨さんとか、こういうのも書けるのかと思うような作品もあった。

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    2026年01月15日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

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    最近活躍している作家さんが多く、気になったので読みました。好みの分かれる所かな…

    梨さんのお話は良かったと思います。

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    2025年12月19日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

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    怪談ドラマ特番を観終えた読後感。様々なジャンルの話が入っていて楽しい。背筋「オシャレ大好き」は、今のSNSインフルエンス社会における怪談であり、バズりを追いかける人間の闇を描いたホラーでありつつ、日常が徐々におかしくなる演出がよい。最後の梨「恐怖症店」はもはやベン図を書くならホラーとファンタジーとヒューマンドラマという作品であり、人間の心を描いておきながら世界観の奥行きが素晴らしい作品。恐怖症を売買する店主とお手伝いの少年とお客さんが織りなす物語、もっと長編で読みたい。最後の梨「恐怖症店」はもはやベン図を書くならホラーとファンタジーとヒューマンドラマという作品であり、人間の心を描いておきながら

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    2025年12月14日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

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    ネタバレ

    最近ブームの背筋さん、梨さんの短編集があるということで気になり購入。

    どれも読んでいる途中で「なんか言葉に出来ないけど違和感あるな」と思い、読み進めていくと最初はよくわからないなーっていう印象だけど、よくよく考えると不気味な話が多い。

    背筋さんは『おしゃれ大好き』というタイトルで題名で気軽に読み始めたらいい意味でタイトルあってないなという印象。
    梨さんは感情をテーマにホラーというよりファンタジー要素満載。少し難しかったが、感情の大切さが伝わってきた。

    他の著者の方々も初見の方もいたが、それぞれの良さが短編集で味わえて贅沢な気分になった。特に澤村さんの『鶏』はオチが予想つかなかったが、Q氏

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    2025年11月29日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

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    ホラーアンソロジー。どれもこれも怖い、としか言いようがありません。
    お気に入りははやせやすひろ×クダマツヒロシ「警察が認めた〈最恐心霊物件〉」。実話恐怖ものだからこそのリアルな恐怖感がとんでもないです。ひっそりとしたわけの分からない怖さも、ぐいぐい来るパワフルな怖さも両方ある……! たしかにこれは最恐の物件です。嫌すぎる。
    栗原ちひろ「余った家」も怖い……というより、これは一番嫌な物語でした。普通ではないルールに支配された家から逃れようとする主人公。おかしいのは自分の置かれた環境なのか、自分自身なのか。どのように生きるのが幸せなのか、基盤が揺らいでしまう感覚がとても危うくて不安な作品でした。

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    2025年10月26日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

    購入済み

    読み応えあり

    読み応えありました。それぞれの作品、みな怖かったです。

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    2025年10月18日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

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    そこまで怖くはないので最恐というタイトルについては誇大広告だなあと思うものの、各短編の面白さはたしかなものだったので満足。

    オシャレ大好き/背筋
    希死念慮に反応して、特定のブランド物を購入・着用することで発動する呪いか〜。羊の話とそこまでリンクしてるかな?という疑問はあるけどこれはどちらかというと着飾る者としての暗喩なのかな。
    店員同士の値踏みトークがいちばん怖い。

    鶏/澤村伊智
    カニバじゃないですかこれ。そうだったら嬉しい。
    Q氏は姿こそまだ成ってないかもしれないけれど、死に引寄せられている、もしくは死を引き寄せているっぽいからもう手遅れなのかもしれない。自我の外側にいるよね、鶏が。

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    2025年09月17日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

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    好きな作家さんがいたので読みました。
    個人的には梨さんの恐怖症店が好みでした。どことなく恒川光太郎さんの『風の古道』のような雰囲気を感じ、郷愁に駆られました。最後の別れのシーンも決してハッピーエンドではないものの、読後感が良かったです。

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    2025年09月11日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

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    ホラー作家さん6名による短編集。どれも湿度のあるホラーで不気味で気持ち悪さが残るのがとてもよかった

    背筋さん『オシャレ大好き』がいちばん好き。女子の「真似したい」が伝染していく先にあるものは狂気だと改めて思った。共感できた自分もヤバいかも

    澤村一穂さん『鶏』怖いというより気持ち悪かった。小説なんだけどまるでモキュメンタリーを読んでいるかのような気持ち悪さ

    コウイチさん『金曜日のミッドナイト』街全体がどこか奇妙。でも外から見た「奇妙」は中にいると分からない。こういうこと、ありそうだなと思えてしまった

    はやせXクダマツ『警察が認めた最恐心霊物件』これは怖かった。YouTubeで聞いたことが

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    2025年09月08日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

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    梨さんとクダマツさん&はやせさんはやっぱり怖かった。
    金曜日のミッドナイトの村田さんが本家と同じに可哀想な扱いになってたのにほっこり。

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    2025年08月28日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

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    澤村伊智さん、背筋さんの作品が読みたくて購入。
    最恐というよりは、世にも奇妙な物語のような世界観の話も多く純粋なホラーものを期待していると肩透かしかもしれません。
    個人的にはこういう温度感の作品は大好物なので読んでて楽しめました。
    「警察が認めた〈最恐心霊物件〉」「オシャレ大好き」の2作品が特に面白かったです。

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    2025年08月24日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

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    『令和最恐ホラーセレクション クラガリ』収録の澤村伊智作品は、日常の隙間にじわりと滲み出す異変を描き、静かな場面のはずなのに背筋が冷える。大仰な怪異ではなく、ほんの少しの違和感が積み重なって「もう戻れない場所」に連れていかれる感覚。余計な残酷さに頼らず恐怖を成立させる筆致に、やはりこの作家の確かさを思い知った

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    2025年08月21日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

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    購入本。澤村伊智先生の作品が好きすぎて。
    「鶏」やっぱり良かった。私自身鶏肉が嫌いなので、ゾクゾクしながら読んじゃった。他の方の作品もそれぞれに、没入できた。

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    2025年08月11日
  • お金じゃ愛は買えませんっ!

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    ネタバレ

    田舎の貧乏子爵令嬢が主人公。幼い頃に母を亡くし、病弱な父、留学に出たきりの兄たちに領地を任せていられないと気負い、自身の結婚で状況を打開しようと社交に挑むが、ひょんなことから若き公爵に気に入られ……という話。
    作者さんの作品の中では文章や構成がわりと低年齢層向けに感じる。
    だが、その年齢層にウケているであろう「出会って即溺愛」「ヒーローは地位も能力も容姿も最高級のスパダリ」へのアンチテーゼも感じられて、ミルフィーユのような趣深さがある。
    絵師さんの挿し絵もとても良かったです。

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    2025年07月31日
  • サトリの花嫁 ~旦那様と私の帝都謎解き診療録~

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    ネタバレ

    Tさんのおすすめ。

    手品団で「サトリ」の芸で働かされていた少女、蒼は、
    名家城ケ崎の当主に救いだされ、妻となることに。
    城ケ崎が大病を患っていることもあり、
    その観察力と記憶力を生かし医者の道を目指す。

    ヤクザと知り合いの手品団団長だったが、
    なぜヤクザ親分の娘と刃傷沙汰になった話が突然ぶちこまれるのか、
    城ケ崎が日本にいなかったからとはいえ、蒼に本を贈りながら、
    手品団でこき使われていた状況を知らなかったとか、
    蒼の同級生の親が、
    自分の医院に重要人物を入院させている最中なのに、
    家でダンスパーティを開いたりとか、
    腑に落ちないところはあるが、
    城ケ崎の原因不明の病を蒼が治せるのか、次作

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    2025年01月12日
  • 国土交通省鎮守指導係 天崎志津也の調査報告

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    ネタバレ

    カミを感じる能力に目覚めつつも心に深い傷を抱えた津々楽を年の功か人柄か天崎が癒し導くかと思いきや――天崎は天崎で若き日の神隠しを経て特殊能力を得たためになかなかエグい人生を過ごしてきたようで……彼の方こそ、津々楽がそばにいるべきなのかもしれない。互いに必要とし必要とされ合う良きバディの誕生でした。
    津々楽の姉家族に起きたこと……知りたいので、続きを~~~!!

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    2024年12月11日
  • 国土交通省鎮守指導係 天崎志津也の調査報告

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    ネタバレ

    見た目は少年、中身はおじいちゃんな天崎さんが気になって購入を決めた。
    基本的には無邪気で年の功ゆえか鷹揚としているけど、なんとも言えない危うさがあって放っておけないひとって感じ。
    そもそも神隠しでカミの供物になったとか、そのせいでカミに狙われてたりする激重過去持ちのおじいちゃんだからね……更に元を辿ると生きている人間の怖さにぶちあたってオーバーキルだよ。

    そんな天崎さんの相棒――カミに姉を殺されたことがきっかけで霊感に目覚めた元警察官の津々楽。
    最初のほうは心に傷を負った大型犬みたいだったけど、天崎さんがカミに傷つけられると瞬時にスイッチ入ってバーサーカーモードになるのがよかった。カミとの取

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    2024年12月06日
  • 死んでも推します!! ~人生二度目の公爵令嬢、今度は男装騎士になって最推し婚約者をお救いします~(1) 電子限定描きおろし特典つき

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    美しい!萌え!エモ!尊○!

    まず絵がとても綺麗です!
    そして、萌え散らかし転げ回るヒロインが最高に最高です!(語彙力)
    前世では愛はあったのでしょうか?疑問は残りますがその頃のヒーローの気持ちを知りたいなぁ…
    おまけの小説の、ヒロインが狼と一緒に歩く姿、それをはじめて見た時のヒーローの表情をとてもとても見たいと思いました!!!
    想像はかんたんにできちゃうんですけど…(笑)
    2巻が楽しみですね!

    #萌え #笑える #胸キュン

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    2024年08月17日