鏡貴也のレビュー一覧
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無料版購入済み
絵は、きれいだとは思うんだけれど、私にはちょっと人物の見分けがつきにくい感じです。ミカそうなるんじゃないかなとは思ったけれども、これから切なくなりそうです。
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優一郎は、誰かを守れると思ったり、自分が強くなれたって感じると、自分への代償はあまり考えてないよね…ミカエラが心配するわけよ。
フェリドとクローリーのコンビはやっぱりカッコイイ!
だいぶおちゃらけてるけど、強いしね。
特にクローリー好きだわ!
戦闘中の真剣な顔とか堪らん!!!
ここで"茜の生首"!?
交渉材料としては最悪…。
フェリドのいたぶり方、本当に厭らしい。
クローリーの呆れ具合も分かるわ…。
しかし、鬼(阿朱羅丸)とのやり取り含め、堂々巡りだなぁ。
新章とうたった割には結局元に戻ってるよ?
今更"終わりのセラフ"の話?
茜を始め、グレン隊の面々、鳴海隊の面々、みんな蘇生術使ってるってどういうこと?
本当はみんな死人だって、どこからそんな情報…。
大元のセラフについても分かってないのに、人体蘇生の話が出てくるし、あれもこれもなーーーんにも分からず解決せぬまま、1巻丸々終わったんですけど!?
これって新章ど頭か前章終盤に説明しておかなきゃいけない案件だったと思うんだが…ここへ来て停滞かよー……。 -
Posted by ブクログ
クルルと真昼が取引していたことを回想シーンとか入れて振り返ってほしかったなぁ…何のことだか分からないじゃん。
暮人がやろうとしていることは、人類を本当の意味で救うことにはならないのは分かる。
人間(仲間)の犠牲によって成り立つ正義はない。
グレンは、操られている存在なのか、それとも自分の意思(真昼と何らかの計画の中)なのか、いまいちはっきりしてない…ただ、黒鬼(真昼ノ夜)に人格を支配されながらいる…"鬼に近い状態"って前にいわれてたよな。
優一郎のセラフ発動!
しかし、"塩の王"とは何ぞや?
"セラフ"のシステムがよく分からないんだけど、いろいろと"王"がいるわけ?
何らかの"王"を宿すってこと?
じゃあ、君月の妹はなんだ?
突然の3ヵ月の時間経過…その間、何も話し合ってこなかったのかよ???
急展開!!!
フェリドとクローリーがミカエラと優一郎達と仲間になりに行くって???
いやいやまあまあ、みんな"元"人間だった彼らだけども、クルルを悪者にしておいて自分は吸血鬼側より人間(?)側へって流れはどういうことなの?
このシステムを終わりにする為に新たに行動に移るってことなのかな?
『吸血鬼ミカエラの物語』を読んでいるとより分かりやすい展開になってるね!
先が楽しみなんて、初めてじゃないの?(笑)
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Posted by ブクログ
ミカエラの必死さ…優一郎が大好きなんだよね。
シノア隊のある種の裏切り行動は、予測できなくはなかったけど、チームプレーというか誰かに付き従うことが出来ない集まりだね(苦笑)
何度も言うからあれだけど、"家族"に固執する理由はこの際、何も言わない…。
優一郎とミカエラ再会、良かったね!
二人のやり取りも緊迫感がありつつも、優一郎の流れに持っていかれちゃう感じ…ミカエラが不憫。
笑っていられるくらいが良いのかも、ミカエラの笑顔も出たしさ!
少なからず事情を知る立場のミカエラからすると、優一郎の真っ直ぐな言動が危うく見えるんだろう。
彼の血を吸ったミカエラ…我慢してたんだね。
どこかで優一郎なら許されると思ってたところもあるのかな?
吸血痕を見た時の恍惚とした表情が何とも…。
君月の妹はどういう経緯で人体実験されることになったのかはっきりせず。
"終わりのセラフ"の実験を人間が始めたにしても、帝鬼軍(柊家)に引き継がれてから、更におかしくなったってこと?
前にフェリドが情報を流していた相手がグレンか!
鬼に成り果てる一歩手前の状態のグレン…結構無理してるのね。
"真昼ノ夜"が発動されて、クルルと対峙してどうなることやら…。
あとがき重要!
クローリーが元人間だったの忘れてた!
『吸血鬼 ミカエラの物語』読み直そう! -
Posted by ブクログ
口絵の優一郎&ミカエラめっちゃ良いじゃん!
対極的な構図もいいし、黒×赤配色堪らなく好き!
決め技、決めポーズの時の絵は凄く丁寧に描き込んであるけど、他はラフに描きすぎじゃない?と思うのがほとんどかな。
寄りはよくても退き(特に人物)が適当。
軍服が黒っていうのもあるのかもだけど、表情が何とかならないか…。
あと、グレンだけボロボロになりすぎ…仲間とかそんなに傷とかもないし、優一郎&鳴海の方もほぼ無傷で綺麗…肩慣らし程度なのか?
十三位のクローリーと十五位のルカルの差がありすぎると思うんだが、どこが境目なの?十四位は?
囮作戦も無謀よね。
ここまでの流れがあっという間すぎるのも、何を焦っているのだろうか?
グレンと深夜は強いのだろうけど、クローリーにあっさり殺られる感じにしすぎだし、もう少し立ち回りよくならないのかな。
また結局、命令無視な流れのシノア隊だし、それこそ鬼呪装備もあり、例の薬もありなんだから、ある程度戦い合ってくれないと何の為なのか分からない。
内容が詰まってきただけに勿体ない。
ミカエラはいつでも優一郎第一主義ね!
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Posted by ブクログ
"家族"って言葉に重きを置きたがるけど、そこまでの集まりなの?
共同生活してるとか、もっと近しくつるんでる感じなら納得なんだけど、普通に"刷り込み"に近いよな。
おふざけの部分もいらなくね?って思うし、女子二人が汚れ役みたいな…変に不真面目感を出してる風にも見えるし、ちゃんとした先輩でリーダーって存在を作っておいた方がいいと思う。
主人公が優一郎だとしても、チームや軍の指揮官じゃないし、他で活躍するんだから全て矢面に立たせる必要はないよ。
グレンと優一郎の対決はアツイ!
強いて言うなら、もっと場面多くても全然いい!
物足りないから、あと10ページはくれ!(笑)
…からの、跡部様!?
えっ、これ何かの企画だったのかな?
めっちゃビックリしたわー。
もう、優一郎が先陣切るって…みんなに注意されたばかりでしょ?
規律を軍規を乱すような…って、あっさりOK出す鳴海も大概だけど、シノア達もどうかしてるって!
もう何の為のお説教だったんだよ!
別に主人公然とさせなくていいって前にも言った気がするんだが…。
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Posted by ブクログ
やっと物語が動いた!
早々にグレンとミカエラが戦う展開に!
加勢したフェリド、やっぱり位を持ってるだけあって強いね!
それに比べてグレン弱すぎない?
いくら速さで勝てないと言っても、豪語してるわりにはあっさり負けを認めるのもなんだかなぁ…。
力増強の薬の説明があって、すぐにその効果に頼る流れも、う~ん…。
優一郎とミカエラの再会が早々に!と思ったら、グレンに攻撃していた所に現れた優一郎に油断したミカエラに彼の刀が貫く…!
うーん、セリフ、文字にした時の"音"がわざとらしく見えるんだが、狙ってるの?
優一郎がミカエラに固執する以上にミカエラの優一郎に対する固執の方が大きいよね。
フェリドに優一郎をお姫様呼ばわりされてたけど、ミカエラ自身も優一郎をお姫様抱っこして逃げようとしてるし(笑)
優一郎の人間じゃない部分が暴走を始める…最初の頃に言ってた、何か混じってるってやつ?
深夜や暮人といった、少し上の階級持ちさんも出てきて、それらしい戦闘も展開されて面白かったよ!
もう少し見ていたかったけど、吸血鬼側も柊家を主とする人間側にも一目置いているってことなんだね。
フェリドのパートナーって誰だろう?
優一郎とミカエラ…考えてることは同じ、お互いを『救う』こと。
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Posted by ブクログ
クローリーの登場が唐突だったなぁ。
まだ余裕の立ち回りだし、呆気なく退いてくれたからいいものの、車で轢き殺せって言ってもね…甘くない?
車から一斉に飛び降りるにしても合図もなしに出来なくない?
セリフと行動が一致しないんだよなぁ。
"見せてる"のかもしれないけど、それが上手く伝わってこない。
不自然さで言えば、シノアの怯えた時の顔がセリフや状況に合ってないと思うんだけど。
優一郎が言うセリフもいつも同じことばかりで聞きあきたし。
各キャラ毎に「あはっ」って言わせてるけど、いけ好かないなぁ…なめてんのか?
因縁の相手なはずなのに、フェリドとミカエラが一緒に行動を…!
ミカエラの"あの後"の更に詳細でクルルとのやり取りが見られたけど…人間の血は吸いたくない、けどクルルの血は飲むってどういうこと?
戦況ごとに切り替わるのは良しとして、一つとしてまともな戦闘になってないんだが、所詮雑魚は雑魚ということなのかな?
しかも、優一郎だけが刀を振りかざして、他のメンバーが全くに近いほど何もせずに前進してるし、チームを引っ張るはずのシノアと三葉の立場がなくない?
与一と君月も帯同してるだけで、ほぼ活躍なし。
まあ、吸血鬼側の動きが出てきたから面白くはなってきたけど、直接対決の場に持ち込む展開にしろ、それまでのプロセスがあっという間過ぎて、何も目立った戦闘もないからなぁ。
優一郎とミカエラの再会も次巻以降へ持ち越し…早期再会の場を!!! -
Posted by ブクログ
アニメ組から原作へ。
第一印象、優一郎が大人(青年?)っぽいというか、男くさいね。
アニメはずいぶんと美化されてるなぁ。
それに、冒頭の逃走劇が思いの外あっさりもしてるし、全体的に重要な場面をかいつまんで描いてる感じ。
ミカエラも入念(?)に計画していたわりには、呆気なくやられ過ぎだし。
自分が吸血鬼側へ堕ちたくて堕ちたわけでもないだろうに、最後に生き残っていたっていう落ちはどうなんだろう?
カラー絵の出来からすると、中身とのギャップもね…黒髪のベタ塗りが抑揚なく見えてしまってる気がするんだが。
全体的にいずれも薄い印象…。
吸血鬼、悪魔、天使って言葉に踊らされ過ぎたか?
最新刊まで揃えちゃったから、一気読み始めたけれど…次巻以降に期待してもいいかな?