竹内良輔のレビュー一覧

  • 憂国のモリアーティ 6

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    ラストで〝オー〟となり、キュンとしました。
    悪者のモリアーティを主人公にしているだけあって、そこを立たせる為に世界観とかテーマなどちゃんと作り込まれている印象の作品です。

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    2019年04月29日
  • 憂国のモリアーティ 3

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    緋色の研究とバスカヴィル家の犬のオマージュ?でした。

    緋色の方はモリアーティとホームズの対決でした。
    ホームズの謎に対する貪欲さ、謎のために手段を選ぶ、選ばないの狭間など人間性を図る意図のある話でした。

    バスカヴィル家のほうは胸糞悪い話であり、昔の貴族社会の裏側では行われていたことなのかと思うといたたまれなくなった。
    娯楽のため、悪魔的儀式のためとかいろいろあったのかなぁと。

    方向性は違えど、黒執事が好きな私としてはこのシリーズも好きです。

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    2019年03月24日
  • 憂国のモリアーティ 2

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    ホームズが案外早い登場となった。
    ノアディック号での事件もモリアーティとホームズの初対面であるし、お互いが意識をし合う事でこれからおもしろい展開が予想される。
    ホームズの人物像が既存のホームズと異なるが、謎に貪欲で活躍を見たくなる。

    ウィリアムのために軍で地位と力を手に入れていく身のこなしも好きだし、純粋に冷静に陶酔している感じが好きです。

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    2019年03月24日
  • 憂国のモリアーティ 5

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    2巻から5巻まで一気読み。

    3人でジェームズ・モリアーティで、それぞれの役割があるのだなと。
    シャーロック・ホームズも猟奇的な一面もある中、アイリーンとのやりとりと兄との関係をもっと知りたくなったし、貿易社でのMI6の長官とMのやりとりも腹の探り合い?でおもしろい。
    8巻まで発刊しているので、早く続きを読みたいと思う。
    あとコナン・ドイルのシャーロック・ホームズを読みたくなったのと、ゲーム大逆転裁判をやりたくなりました。

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    2019年03月24日
  • 憂国のモリアーティ 4

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    ネタバレ

    ホームズはモリアーティの正体に気付いた……のかな?
    続きが気になるが、次巻を読むころには4巻の内容を忘れそう……。

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    2018年12月31日
  • 憂国のモリアーティ 7

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    「地獄はもぬけの殻だ 全ての悪魔は地上にいる」

    切り裂きジャック編突入。
    ジャックにボンドにホームズ。
    まるで英国オールスター。
    面白い。

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    2018年11月19日
  • 憂国のモリアーティ 1

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    「PEN+」のダークヒーロー特集で紹介されてた漫画。モリアーティ教授の話だけど、まだまだ序盤だけど、なかなかに面白うございました。

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    2018年10月22日
  • 憂国のモリアーティ 6

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    「僕の名はボンド ジェームズ・ボンド」

    前々から007シリーズとの繋がりっぽいものを見せていたのだが、遂にボンドが登場。
    しかもその正体が...

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    2018年07月08日
  • 憂国のモリアーティ 6

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    すっごく面白かった。秘密文書の内容とその出来事の考察も面白かった。最後はえー!と思わなくもw次巻が楽しみ。

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    2018年07月07日
  • 憂国のモリアーティ 1

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    コナンドイルのシャーロックホームズを原案にしている作品。作品中に出てくる悪役のモリアーティ教授を主人公にしている。
    原作に忠実だったり忠実じゃなかったりするらしい。絵は監視官常森朱を書いてた方ですね。

    これだけ女性キャラが出で来ないのもジャンプにしては珍しい?主要キャラはほぼ男性イケメンです。

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    2018年05月27日
  • All You Need Is Kill 1

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    戦場で死ぬたびに生きてる前の日に戻る主人公ケイジ。。。普通だったら気がどうにかなりそうな状態だけどケイジは前に進もうとする。原作がラノベだそうで、未読だが映画化された方は観た。トムクルーズが頑張っていたがまんが版のほうがしっくりくる。小畑健氏の絵も相変わらず上手くて満足の一冊。

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    2018年04月26日
  • 憂国のモリアーティ 1

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    ネタバレ

    全くもってシャーロキアンではないが、ヴィクトリア朝好きのミステリ好きとしては読まねばなるまい。
    最近ホームズのパスティーシュものを読む機会が多いけど、これはかなりイレギュラーな感じかも。
    ホームズは出てくるのだろうか。
    モラン大佐とフレッドは何者!?

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    2018年03月23日
  • 憂国のモリアーティ 5

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    「嘘にはリアリティが必要よね」

    遂にアイリーンも登場で役者が出揃ったって感じかな。
    ホームズとウィリアムの推理対決良かった

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    2018年03月15日
  • 憂国のモリアーティ 4

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    「Catch me if you can, Mr.Holmes」

    モランメインの話と、ホームズとモリアーティの再会の話。
    前者はオチも読めてしまって、それなりだったけど、後者はかなりワクワクする。

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    2018年04月04日
  • 憂国のモリアーティ 2

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    「最も人の心を打ち動かすものー それは"死"だ」

    モリアーティの計画が本格始動。
    そしてシャーロックホームズ登場で、いよいよ物語が始まったって感じ。
    ホームズの方もじっくり描いてくれるみたいなので嬉しい。

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    2018年03月12日
  • 憂国のモリアーティ 1

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    "これはジェームズ・モリアーティの 或いはシャーロック・ホームズの敵の話"

    シャーロックホームズの、ライバルモリアーティ教授に焦点を当てた物語。
    設定とか雰囲気とか、凄く好き。
    もっとダークに、もっとミステリー風にしても良かったとは思う。

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    2018年03月12日
  • All You Need Is Kill 2

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    リタ・ヴラタスキの物語から始まる2巻。彼女がキリヤ・ケイジと出会うところから、キリヤ・ケイジ、リタ・ヴラタスキの2人のストーリーが合流する。
    てっきり前巻までは、ギタイという未知の生命体に人類が如何にして立ち向かい勝利(あるいは敗北)していくのか?そこが物語のメインだとばかり思っていたけど、ケイジとリタの激しくも切ないラブロマンスがメインであったのか。1杯食わされたという気持ちで胸がいっぱいになって青い空にむかってこんちくしょ~!と叫びたくなった。なんなんだこのプラトニックラブ、モーニングコーヒーの香りとか、好きすぎる。血なまぐさい戦場を舞台にこんなに美しい愛を描き出せるとは…原作の桜坂洋さんも漫画の小畑健さんもあっぱれすぎる。
    ラストのケイジのセリフがたまらない…
    (あーそれで1巻の表紙が青で2巻が赤なのか。)

    実は昨年の大晦日にたまたまトム・クルーズの同作品の映画をテレビでちら見したのだけど、今年はじっくり見てみたいものだ。

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    2025年08月07日
  • 憂国のモリアーティ 1

    世の中の変革を目論む兄弟

    貴族の支配が続いたことで腐ってしまった世の中を変革しようとするモリアーティ兄弟がメインとなっている作品です。国を正すための犯罪、正義のための悪という一見相反するようなテーマを取り扱うことでストーリーに幅を持たせ、深く読み進めるきっかけになります。人種差別問題やイギリスの階級社会問題等にも触れており、さまざまな視点から物語を楽しむことができます。

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    2017年12月19日
  • 憂国のモリアーティ 1

    貴族階級と最下層の少年たち

    19世紀末の産業革命による混乱と繁栄によって大英帝国に登りつめたイギリスが舞台です。路地裏で残飯漁りをしていた最下層の兄弟が貴族に養子として迎えられますが、まぁ歓迎はされません。彼らを選んだ長男のアルバートだけは差別をしませんが、なんらかの目的があるようです。美形が怒ると怖いね!過激なやり方で憎い者を排除したところで世界が変わるとも思わないけど。主人公の非凡な聡明さがどう作用するか楽しみ。

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    2017年12月19日
  • 憂国のモリアーティ 1

    ホームズのライバルが主役

    憂国のモリアーティ、このタイトルは主人公であるモリアーティ教授から来ています。知っている人は多くないかもしれませんが、彼こそが有名なシャーロックホームズのライバルなのです。

    本来の物語においては悪役として描かれる彼の正義、それが最高にカッコイイです。義賊的な物語を求める人にとてもお勧めできる漫画です。

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    2017年12月14日