竹内良輔のレビュー一覧

  • 憂国のモリアーティ 7

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    「地獄はもぬけの殻だ 全ての悪魔は地上にいる」

    切り裂きジャック編突入。
    ジャックにボンドにホームズ。
    まるで英国オールスター。
    面白い。

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    2018年11月19日
  • 憂国のモリアーティ 1

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    「PEN+」のダークヒーロー特集で紹介されてた漫画。モリアーティ教授の話だけど、まだまだ序盤だけど、なかなかに面白うございました。

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    2018年10月22日
  • 憂国のモリアーティ 6

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    「僕の名はボンド ジェームズ・ボンド」

    前々から007シリーズとの繋がりっぽいものを見せていたのだが、遂にボンドが登場。
    しかもその正体が...

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    2018年07月08日
  • 憂国のモリアーティ 6

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    すっごく面白かった。秘密文書の内容とその出来事の考察も面白かった。最後はえー!と思わなくもw次巻が楽しみ。

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    2018年07月07日
  • 憂国のモリアーティ 1

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    コナンドイルのシャーロックホームズを原案にしている作品。作品中に出てくる悪役のモリアーティ教授を主人公にしている。
    原作に忠実だったり忠実じゃなかったりするらしい。絵は監視官常森朱を書いてた方ですね。

    これだけ女性キャラが出で来ないのもジャンプにしては珍しい?主要キャラはほぼ男性イケメンです。

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    2018年05月27日
  • All You Need Is Kill 1

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    戦場で死ぬたびに生きてる前の日に戻る主人公ケイジ。。。普通だったら気がどうにかなりそうな状態だけどケイジは前に進もうとする。原作がラノベだそうで、未読だが映画化された方は観た。トムクルーズが頑張っていたがまんが版のほうがしっくりくる。小畑健氏の絵も相変わらず上手くて満足の一冊。

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    2018年04月26日
  • 憂国のモリアーティ 1

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    ネタバレ

    全くもってシャーロキアンではないが、ヴィクトリア朝好きのミステリ好きとしては読まねばなるまい。
    最近ホームズのパスティーシュものを読む機会が多いけど、これはかなりイレギュラーな感じかも。
    ホームズは出てくるのだろうか。
    モラン大佐とフレッドは何者!?

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    2018年03月23日
  • 憂国のモリアーティ 5

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    「嘘にはリアリティが必要よね」

    遂にアイリーンも登場で役者が出揃ったって感じかな。
    ホームズとウィリアムの推理対決良かった

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    2018年03月15日
  • 憂国のモリアーティ 4

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    「Catch me if you can, Mr.Holmes」

    モランメインの話と、ホームズとモリアーティの再会の話。
    前者はオチも読めてしまって、それなりだったけど、後者はかなりワクワクする。

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    2018年04月04日
  • 憂国のモリアーティ 2

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    「最も人の心を打ち動かすものー それは"死"だ」

    モリアーティの計画が本格始動。
    そしてシャーロックホームズ登場で、いよいよ物語が始まったって感じ。
    ホームズの方もじっくり描いてくれるみたいなので嬉しい。

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    2018年03月12日
  • 憂国のモリアーティ 1

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    "これはジェームズ・モリアーティの 或いはシャーロック・ホームズの敵の話"

    シャーロックホームズの、ライバルモリアーティ教授に焦点を当てた物語。
    設定とか雰囲気とか、凄く好き。
    もっとダークに、もっとミステリー風にしても良かったとは思う。

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    2018年03月12日
  • All You Need Is Kill 2

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    リタ・ヴラタスキの物語から始まる2巻。彼女がキリヤ・ケイジと出会うところから、キリヤ・ケイジ、リタ・ヴラタスキの2人のストーリーが合流する。
    てっきり前巻までは、ギタイという未知の生命体に人類が如何にして立ち向かい勝利(あるいは敗北)していくのか?そこが物語のメインだとばかり思っていたけど、ケイジとリタの激しくも切ないラブロマンスがメインであったのか。1杯食わされたという気持ちで胸がいっぱいになって青い空にむかってこんちくしょ~!と叫びたくなった。なんなんだこのプラトニックラブ、モーニングコーヒーの香りとか、好きすぎる。血なまぐさい戦場を舞台にこんなに美しい愛を描き出せるとは…原作の桜坂洋さん

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    2025年08月07日
  • 憂国のモリアーティ 1

    世の中の変革を目論む兄弟

    貴族の支配が続いたことで腐ってしまった世の中を変革しようとするモリアーティ兄弟がメインとなっている作品です。国を正すための犯罪、正義のための悪という一見相反するようなテーマを取り扱うことでストーリーに幅を持たせ、深く読み進めるきっかけになります。人種差別問題やイギリスの階級社会問題等にも触れており、さまざまな視点から物語を楽しむことができます。

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    2017年12月19日
  • 憂国のモリアーティ 1

    貴族階級と最下層の少年たち

    19世紀末の産業革命による混乱と繁栄によって大英帝国に登りつめたイギリスが舞台です。路地裏で残飯漁りをしていた最下層の兄弟が貴族に養子として迎えられますが、まぁ歓迎はされません。彼らを選んだ長男のアルバートだけは差別をしませんが、なんらかの目的があるようです。美形が怒ると怖いね!過激なやり方で憎い者を排除したところで世界が変わるとも思わないけど。主人公の非凡な聡明さがどう作用するか楽しみ。

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    2017年12月19日
  • 憂国のモリアーティ 1

    ホームズのライバルが主役

    憂国のモリアーティ、このタイトルは主人公であるモリアーティ教授から来ています。知っている人は多くないかもしれませんが、彼こそが有名なシャーロックホームズのライバルなのです。

    本来の物語においては悪役として描かれる彼の正義、それが最高にカッコイイです。義賊的な物語を求める人にとてもお勧めできる漫画です。

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    2017年12月14日
  • 憂国のモリアーティ 1

    あの有名はホームズの悪役のお話

    あの名探偵ホームズに出てくる悪役、ジェームズ・モリアーティ教授が主人公のお話です。 どんな悪いことをするのだろう、とか、悪いことをする話なんて読みたくない、と言う人は安心して読んでもらって大丈夫です。 彼は頭の良さを活かし、至福を凝らすような貴族などの悪を彼なりのやり方で立ち向かいます。 そこはもちろんモリアーティ教授。どうするかは読んでからのお楽しみ!

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    2017年12月14日
  • 憂国のモリアーティ 1

    ネタバレ

    知能の高い人間

    シャーロック・ホームズではなくその宿敵、モリアーティに焦点をおいた漫画はなかなか無いと思います。

    子供のときに義理の兄弟と母親を殺害してしまうシーンは圧倒されました。

    知能が高かいことは使い方次第で善にも悪にもなると感じます。

    主人公は悪いことばかりではなく、世のため人のために知能を使うこともあるので、読んでいると複雑な気持ちにもなります。

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    2017年12月12日
  • 憂国のモリアーティ 1

    シャーロックホームズの敵側物語

    イギリス屈指の有名小説シリーズであるシャーロック・ホームズの設定をベースに、ホームズの宿敵として名高いモリアーティ側からの視点で描いた作品です。当時のイギリスに時代背景や貴族社会などの説明も織り交ぜながら、モリアーティ側の行う悪事が描かれるのですが、彼らなりの正義の意識にクールさが感じられ、ホームズの物語を違った面から楽しめるようになります。繊細さと大胆さを兼ね備えた絶妙なタッチで、男性も女性でも読みやすい中性的で美しいタッチも魅力です。

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    2017年12月08日
  • 憂国のモリアーティ 1

    ホームズの宿敵の視点から描

    シャーロック・ホームズと言えばコナン・ドイルの傑作探偵小説ですが、その原作を読んだことのある人と言うのは案外少ないのではないでしょうか?本作はそのホームズの宿敵であるモリアーティ教授の側に立って、彼がなぜそのような人物になったのか?悪役の半生と美学を描いています。腐りきった貴族主義を正す残酷な義賊としてモリアーティ教授を描いているのが面白いところです。原作に忠実かと聞かれると全くそうではないのでしょうけれど、引き込まれるキャラクターになっています。

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    2017年12月08日
  • 憂国のモリアーティ 1

    身分の違い

    この漫画を読んで思った事は、学生の時に歴史の勉強をした際、海外では身分の違いにより、同じ人間なのに差別されたり、扱いがひどく変わる事について学びました、この作品でも身分の違いをわかりやすく表現されており、どんな内容なのかがとても分かりやすかったです。出てくる脇役が無性に腹だたしく思うシーンがありました。

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    2017年12月07日