竹内良輔のレビュー一覧
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あの有名はホームズの悪役のお話
あの名探偵ホームズに出てくる悪役、ジェームズ・モリアーティ教授が主人公のお話です。 どんな悪いことをするのだろう、とか、悪いことをする話なんて読みたくない、と言う人は安心して読んでもらって大丈夫です。 彼は頭の良さを活かし、至福を凝らすような貴族などの悪を彼なりのやり方で立ち向かいます。 そこはもちろんモリアーティ教授。どうするかは読んでからのお楽しみ!
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ネタバレ
知能の高い人間
シャーロック・ホームズではなくその宿敵、モリアーティに焦点をおいた漫画はなかなか無いと思います。
子供のときに義理の兄弟と母親を殺害してしまうシーンは圧倒されました。
知能が高かいことは使い方次第で善にも悪にもなると感じます。
主人公は悪いことばかりではなく、世のため人のために知能を使うこともあるので、読んでいると複雑な気持ちにもなります。 -
シャーロックホームズの敵側物語
イギリス屈指の有名小説シリーズであるシャーロック・ホームズの設定をベースに、ホームズの宿敵として名高いモリアーティ側からの視点で描いた作品です。当時のイギリスに時代背景や貴族社会などの説明も織り交ぜながら、モリアーティ側の行う悪事が描かれるのですが、彼らなりの正義の意識にクールさが感じられ、ホームズの物語を違った面から楽しめるようになります。繊細さと大胆さを兼ね備えた絶妙なタッチで、男性も女性でも読みやすい中性的で美しいタッチも魅力です。
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ホームズの宿敵の視点から描
シャーロック・ホームズと言えばコナン・ドイルの傑作探偵小説ですが、その原作を読んだことのある人と言うのは案外少ないのではないでしょうか?本作はそのホームズの宿敵であるモリアーティ教授の側に立って、彼がなぜそのような人物になったのか?悪役の半生と美学を描いています。腐りきった貴族主義を正す残酷な義賊としてモリアーティ教授を描いているのが面白いところです。原作に忠実かと聞かれると全くそうではないのでしょうけれど、引き込まれるキャラクターになっています。
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身分の違い
この漫画を読んで思った事は、学生の時に歴史の勉強をした際、海外では身分の違いにより、同じ人間なのに差別されたり、扱いがひどく変わる事について学びました、この作品でも身分の違いをわかりやすく表現されており、どんな内容なのかがとても分かりやすかったです。出てくる脇役が無性に腹だたしく思うシーンがありました。
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Posted by ブクログ
これはもう単行本でいうところの1巻丸々と、
2巻の半分ぐらいまではWEBで無料で読めたんだけど
もちろんオチが気になって借りました。
健蔵は読んでないので1巻から借りといた。
「え!?これ2巻で終わりなの!?」とガッカリしてたけどw
面白いからねw
原作はライトノベルなんだってね。
しっかし実写化取られるの早かったなーwww
その割にあんま話題にならかったよね?
原作読んでないから何とも言えないんだけど
原作も主人公若い新兵なんじゃないの?
そうじゃないとあのストーリー面白くなくない?????
トムクルーズは無理あるだろって思ったwww
もっと若いのいなかったのかよw
映画は観る気おきんわ~。
取られた感が強いしwww
やっぱ日本人に作ってほしかったなー。
CG技術なら負けないでしょう?
主人公以外外国人だけど脇役ばっかだし
だから日本で撮ってほしかった感。
そしてあの手の役はやっぱり安定の藤原達也www
女の子は日本に可愛いハーフ芸能人沢山おるやん?
その中から何でもええと思うで???
漫画自体はもちろん面白かった。 -
Posted by ブクログ
映画館での宣伝を見て、
「ループ物かぁ。日本的な発想……」
とか、思って見たら「原作・日本」の文字。原作・日本って、どういう意味よと思っていたのですが、そういうラノベがあったのですね。本屋で見ました。
まぁ、おもしろそうではあるのですが、見ることも読むこともないだろうなぁと思っていたのですが、小畑 建の絵でマンガ化ということで、購入。
ねぇさんが食いついて読んでいて、感想を聞いたら、
「怖い世界だ」
と案外悪くなかったので、わたしも読んだら、一気に2巻とも読んだ。
全2巻のマンガだけど、1巻の終わりもいいところで計算して終わっている感じでよいです。