島村浩子のレビュー一覧

  • ロイスと歌うパン種

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    ネタバレ

    版元の創元社さんでパンを焼くブームのきっかけになった作品というのをツイッターで見かけ、気になって読んでみました。解説が池澤春菜さんで、パンを焼いてみたくなります。
    不思議なスターター(パン酵母)を譲られてサワードウ(天然酵母のどっしりしたパン)を焼くようになってから、かなり不健康なプログラマー生活をやっていたロイスが変わっていく。一風変わったお店が集められたファーマーズマーケットのオープンを前にいろいろ問題が持ち上がってついにスターターの正体が……過去と現在が絡み合って物語が進むのと、ロイスの性別を意識させない感じが好き。
    パンに顔のように見える亀裂が出来たり、スターターが歌うような音を出したりと、ちょっと不気味さを残したまま話が進んでいくので、もしかしたらパラサイトイヴみたいな展開が来るのではと途中思っていました。(当たらずも遠からず?)

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    2019年06月15日
  • ロイスと歌うパン種

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    おもしろかった。お腹すいた。パン食べたい。
    新しいものと古いものの共存が、ユニークな形で成り立ってておもしろい。

    ベルリンでどんなレストランが出来上がるのか、想像すると楽しい。

    わたしもダブルスパイシー食べてみたい。

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    2019年06月09日
  • ミスコン女王が殺された

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    1作目の底抜けの楽しさに比べるとちょっと弱いかな。
    でも充分に面白いし、次も楽しみ。
    普段コージーは読まないのですが、このシリーズは好き。

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    2018年11月17日
  • ミスコン女王が殺された

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    三人の会話がとても好き。そしてここでロマンスの気配まで!一作目も好きだけれど、今回は最初からみんなの正体を知っているからかテンポよく楽しめた。

    いやぁ、カーターの堅物な感じいいなぁ。
    続きも楽しみ。おばあさまたちかっこいい。

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    2018年09月29日
  • ペナンブラ氏の24時間書店

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    ネタバレ

    失業して再就職した書店には別の顔があった。友人を総動員して、その秘密を明らかにしていく。ところが、鍵は意外なところにあった。
    この小説は、何の範疇に属するかわからない。課題を前に次々と手助けを得ながら進むさまはRPGのようだ。
    驚くべき結末が用意されているわけではないけれど、ミッションを追いかけ、こなしていくのを読み進めるのが楽しい。

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    2017年09月18日
  • ペナンブラ氏の24時間書店

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    これもひとつの「成長物語」なんだよね。ジュブナイルというほど主人公は子どもではないけど、RPGゲームの変形?というべきか、主人公自身が自分はローグだと言っているし。アメリカでも書籍離れとか書店の存続危機とか深刻なのかしらね。もしかしたら日本以上かも。

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    2017年04月10日
  • ペナンブラ氏の24時間書店

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    ネタバレ

    これは、創元推理文庫という由緒正しい冠にもかかわらず、ただの本好きには面白くないかもしれない。なにしろ半分も用語が分からず放り出す可能性があるから。
    この本(本の体裁をしている以上、そう書かざるを得ない)は、インターネットどころかコンピュータ言語やプログラミングを熟知し、それを動かし、Googleがすべての作業を3秒止めるということが想像しがたいほど馬鹿らしくおそろしいことか実感として理解できる、それでいて活字を読むという行動をリスペクトできる人がもっとも楽しめるエンターテイメントだと思う。思う、というのは、自分がプログラミング方面で知識を持っていないからだけれど。3D化した空間に時間のアルゴリズムをつけるなんて想像もできないから。
    それともうひとつ、アメリカ人にとってのGoogleやアップルの存在の大きさとその社員に対する憧憬に似た感情も特殊だろう。日本人にとってのトヨタや国家公務員第一種とは桁が違う、それだけで力になるような存在感が大きく感じる。
    だからこそ、主人公である、Googleに入るなんて考えられないような経歴の持ち主(でも多少のプログラミングがあれば片手間で上記のアルゴリズムを変えられるような)が、Googleが総力を挙げても解き明かせなかった「謎」を解き明かした(それもきわめて原始的な方法で)というところが、すかっとするほど気持ちいいのだろうなと思った。解き明かされた謎が再埋蔵されたのは、データでもCDでもなくカセットテープに残された、子ども向けのファンタジーだったということも含めて。

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    2017年02月26日
  • はじまりの24時間書店

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    ネタバレ

    数百年ものあいだ行方不明になっていれ貴重な書物を見つけ出すと言う使命を帯びてサンフランシスコを訪れたエイジャックス・ベナンブラ。手がかりを求め街中をさまよった末、真夜中に書店にたどり着く。その書店のはじまりの物語から求める書物のヒントを得るが…。

    若き日のベナンブラとコルヴィナの出会いと冒険。ベナンブラのルームメイトが良いキャラ。

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    2026年06月13日
  • ハートに火をつけないで

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    3作目を読み終わり、すぐに4作目に突入したかったところ、同じ作家は続けて読まないというルールを一応守って別の作家の本を2冊挟む。これ以上は我慢できずにこうして4作目。

    カーターとの“ディナー”にすんなり行き着くわけもなく、すぐに事件発生。現在本国では30作近くまで発表されているそうですが、日本で既刊の9作目までにフォーチュンとカーターはこれ以上の関係になるんですか。ずっとキス止まりってことはない!? もう早くフォーチュンが何者なのかをカーターに知ってほしい気も。

    今回も笑いましたが、3作目のほうが笑ったから、さらなる笑いを求めて5作目へ。

    ……人気シリーズとあってHPまであるようなんですが、私の頭の中ではカーターはもう完全にグレン・パウエルなので、そのイメージが壊されるかもしれないHPは怖くて見られません。(^^;

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    2026年05月07日
  • アリゲーターには手を出すな

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    楽しみなシリーズ。
    ガーティは相変わらず斜め上を行く暴走っぷり。ゴジラって何?(笑)それにしても南部のお手製パイが好物とはお目が高すぎるだろう、ワニ(笑)

    正直、問題の解決よりもこの町に住む人がどうなってるのかが気になって読んでいるので、事件はまぁ、うん、という感じ。個人的には1m80cmあるアリゲーターが小型なんだぁとかスケールの差を感じました。

    シーリアは市長の座を守れるのか?続巻も楽しみ。

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    2026年04月28日
  • ワニの町へ来たスパイ

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    ■設定と面白さ
    「CIAの任務でやらかしちゃって賞金を懸けられたから身を隠さなければならない」
    「身を隠した先のルイジアナ州はシンシアの町で正体がバレるような行動を取っちゃだめ。というかおとなしくしているように」
    「が、人骨が発見されたことから事件に巻き込まれてしまう」
    という設定自体は面白かった。
    しかし正直、序盤~中盤は普通というか、この作品だからこそ面白い!という要素は正直見当たらず、普通、という感想だった。
    しかし怒濤の最終盤は面白く、事件の解決だけでなく主人公レディングの心情の変化なども良いな、と思った。

    欲を言えば、「隠しているつもりなのに隠しきれないCIAのプロとしての行動」がもっと描写されたら良かったな、と思った。
    CIAとしての心情の描写は多いが、CIAだからこう行動しちゃう、という描写については控えめだったように思う。

    ■キャラクターの魅力
    ①主人公のレディング
    ②婦人会の会長である老アイダ・ベル
    ③主人公が成りすました女性の大おばの親友である老ガーティ
    この3人のキャラクター(CIA捜査官とおばあちゃん2人)が好きかどうかで本作の面白さは大きく変わると思われる。
    自分としては可もなく不可もなく、嫌いということはもちろんないが、非常に好きというほど好きなキャラ、というわけではなかったというのが正直なところ。
    「すげーヤンチャで元気なばあちゃん達だなw」という見え方でした。

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    2026年04月08日
  • 町の悪魔を捕まえろ

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    本年1冊目!確か一昨年もワニ町だったなぁ…まだ作中じゃあ全然月日が経ってないというギャップ。相変わらずのメンバーに読んでて安心感を覚えてしまう笑。カーターとの関係性も見逃せない。シリーズが続くにつれて本筋とは関係ない部分の助長さが気になる&知り合いが殺されてるのに反応が割と軽めなのが気にはなるけど、でもやっぱり続きが出ると追いかけちゃうよねーな1冊で1年の始まりには安定の1冊となった!

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    2026年03月14日
  • 町の悪魔を捕まえろ

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    先の事件で心に傷を負ったフォーチュン。それでもシンフルは平常どおり──なのに、またもや事件が起こった。町の中年女性がネットのロマンス詐欺に遭ったのだ。犯人は町の住民とふんだフォーチュンとスーパーおば(あ)さまふたりは、義憤にかられて立ちあがった。さらに町一番の善人に悲惨な出来事が起こる・・・。シンフルのパワフルトリオが懲りずに大暴れ、好評シリーズ第八弾。

    今回も面白かったけど、序盤からフォーチュンに共感しすぎてつらかった・・・どうしようもないことってあるじゃない?申し訳ないとは思うけど、過去に戻っても同じようにするよね、そりゃ。誰が悪いとかじゃなく。そんなときに支えてくれる二人の存在がもう大きすぎて、持つべきものは友だよなあ。しかしシンフルにはいったいどれだけ悪党が潜んでるんや!フォーチュンが来てから摘発された事件多すぎて本当シャレにならんレベルすぎ。シーリアがロマンス詐欺に騙されたと知ったときの3人衆にはにやにやしちゃいました。そしてフォーチュンの決意。どうなるかは分からないけど、どうかカーターと上手くいってほしい。絶望の淵にいた読者はようやく最終盤にて生き返りました(笑)

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    2026年02月12日
  • ワニの町へ来たスパイ

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    ネタバレ

    ユーモアたっぷりで楽しませてもらった。 コージーミステリというのを自覚して読んだのは二冊目ですが、肩の凝らない読み物でこのジャンルはたまの息抜きにはもってこいです。
    面白かったです。
    なんといってもCIAで訓練された万能(たぶん)女性のスパイがいけている。いけすぎて任務途中で、闇の元締めの弟をプラダのヒールで殴り殺してしまった。当然罰を受ける。「保護システムは嫌です」どこまでも強気。
    事もあろうに弟を殺された憤怒のボスが高額の賞金を首にかけた。

    上司の恩情で、飛ばされて着いた所はルイジアナの、ミシシッピの河口に広がる湿気た街だった。
    「ミスコン女王で自信をつけて街から出て行った女性の偽物になってこい。住む家もある」亡くなったばかりの彼女の大叔母の遺品整理という名目でもある。

    そこで息をつめて暮らせということで、ルイジアナ観光の穴場という湿地帯に落ち着いた。
    裏庭の先にバイユーと呼ばれる川が流れていた。
    彼女どこまでもついている。大叔母の飼い犬だった老犬がじゃれていると見たのは咥えているのが古い人間の骨だった。

    というので、とりあえず小さな町で蓋がされていた未解決殺人事件に巻き込まれてしまった。
    なまじCIA時代の訓練が邪魔をする。骨の分析から事件が匂う。上品な令嬢の化けの皮が剥がれては危ないのだが。

    町を二分する勢力がある。教会のふたつの会派に分かれて争って来た歴史にまで巻きこまれる。
    町のレストランの席取り合戦で得意のダッシュを決め、バプテスト派の仲間入りをしてしまった。これに幸か不幸か、長年会を取り仕切っている二人のおばあさんと気が合ってしまった。

    この二人はひそかに昔の事件を調べて、状況証拠だけで犯人にされかかったかわいそうな女性をかばっている。
    この2人男気でなくシルバー力全開、その上なかなかの行動派。
    事情を聴くとなるほど殺された男はそれなりの憎い奴だ。
    とうとう事件に両足を突っ込んでしまった。

    という展開。あれやこれやと事件にまつわる出来事もあって、かわいく見えた二人のおばあさんたちの活躍が意外な方向に飛んでいき、突拍子もない過去がでてくる。

    美しいヒロインのつもりが、貼り付けたロングヘアが忍び込んだ先で犬にむしり取られる。飼い主がまたそこの保安官助手だった。彼は実直一点張りだが見かけはわるくない。

    そして事件の解決はなんと銃撃戦、ちょっとひねってます。


    頭の中が快晴で、難解なパズルでも解こうかというときなどは少し物足りないかもしれないけれど。

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    2026年02月10日
  • ワニの町へ来たスパイ

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    主人公の性格も相まってテンション高めで動きのある話が続きながら、発見された人骨の正体を探し求める話である。ロマンスがあるかと思いきやその影はすぐに潜み、老いてきているが力強い女性陣達に巻き込まれながらドタバタし、時に銃を撃ち、時に泥と臭いにまみれる。
    洋ドラマを観たような感覚だ。

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    2025年12月21日
  • ハートに火をつけないで

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    ワニ町4巻目。
    え、まだ三週間しか経ってないの??
    三週間でもうフォーチュンにとってこの町の人々は無くてはならない存在になっている。
    読書も、「そりゃあ実際、此処から離れるのは寂しいよなあ」と実感してしまうくらい、
    フォーチュンはシンフルに馴染んでしまってる。
    身バレしたら離れなくてはいけないことを、
    アイダ・ベルとガーティが寂しいと言ってくれたシーンがジーンときました。

    事件は親友アリーの家の放火魔を
    スワンプスリーが今回もバタバタドキドキと
    追っていくお話。
    しかし、フォーチュンにとっては
    心に火をつけられそうなカーターとの仲に
    ドキドキハラハラするお話です。

    町一番のセクシーなカーターと
    恋仲になったらますます
    シンフルを離れられないと思うけれど・・・
    さて、これからフォーチュンはどうなるのでしょうか。

    困ってる時に手を差し伸べてくれるウォルターと、
    マフィア相手でも自分のやり方で
    対峙するガーティが好き。
    アイダ・ベルは今回も超絶格好良かったです♪

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    2025年07月01日
  • ワニの町へ来たスパイ

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    CIA秘密工作員らしからぬフォーチュンがヘマをして懸賞金が掛かかり身を隠すことに。そこでも殺人事件に巻き込まれ街を仕切る婦人会の老女たちと犯人を探すはめに。ワニあり、ショットガンありベトナム戦争話ありとドタバタ追跡劇。

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    2025年04月26日
  • ワニの町へ来たスパイ

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    ネタバレ

    面白い!おばーちゃんたちカッコイイ!
    なのだけど…
    戦争と暴力を積極的に肯定し、女性陣の活躍もその価値観の下にあるのが残念。敵役が嫌なやつだけなのも残念。
    アメリカーーーってかんじ。

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    2025年04月07日
  • ミスコン女王が殺された

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    ネタバレ

    夏のような日々+シリーズものにハマる=ワニ町シリーズ
    面白かった。コンテストのリハーサルとリッツ・カールトンでの騒動は笑いが止まらなかった。事件解決後はホロッとさせられる。このまま自作を読みたいが、貫徹しそうで自制した。
    ザリガニって美味しいのだろうか?

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    2024年10月31日
  • 生きるか死ぬかの町長選挙

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    第三作。いきなり殺人事件が起き、窮地に立たされた三人が、やめときゃいいのに犯人捜しを開始する。今回は主要人物が何度も怪我をするので、死にやしないかと、捜査の進展より気になった。三人はそのまま元気で騒動を巻き起こし続けて欲しいのだ。

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    2024年10月30日