島村浩子のレビュー一覧

  • 町の悪魔を捕まえろ

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    ネタバレ

    8作目ということですが、今回もおもしろかった。このシリーズは本当にハズレなし。

    表紙の扮装をして巻き起こすドタバタの場面が最高。

    カーターの意外な過去も告白され、惚れてしまうやないか!いや、評価爆上がりです。

    なんと既刊が28作まで出ているということで、このクオリティを保ったままであることを切に希望しながら、次作も早く読めますように…。

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    2024年12月01日
  • 町の悪魔を捕まえろ

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    外れないワニ町シリーズ。前回カーターに工作員の秘密がバレて失意のフォーチュンの筈が、、シリーズがしんみりさせるはずはない。と言う事で今回もアイダ・ベルとガーティのトリオが楽しく悪を暴いていく。
    気になっていたカーターとの関係も良い方に向きそうで、もう次作が待ち遠しい。

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    2024年11月27日
  • 町の悪魔を捕まえろ

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    表紙から今回も突拍子もないことをするんだろうな、とわくわくするシリーズ続巻。やっぱり面白かった。フォーチュンが彼女のキャリアと今後を考え直すという展開に。なんと。でもたしかにこんな町、彼女にとってほかにはないだろうしなぁ。愉快すぎる仲間もいることだし。
    シーリアの写真が自分的には今回一番笑えるポイントでした。

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    2024年11月15日
  • 町の悪魔を捕まえろ

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    泣ける!。゚(゚´Д`゚)゚。

    なんなら、本文始まる前から泣ける!

    だってよ?登場人物一覧のカーターのところに「フォーチュンの元恋人」って書かれてるのよ?そんなことってある?前作で悲しい別れをしているからって「元恋人」ってないわ!ひどいわ!(普通の表記)
    『ワニ町シリーズ』のファンならこれだけで大号泣だわ!「元恋人」ってあんまりだわ!(単なる事実)

    というわけで哀しみに暮れるフォーチュンとわいなのです

    しかし、事件起こりまくりのシンフルはフォーチュンをそっとしておいてくれはしないのです
    南部の田舎町なのに3日にひとりくらい人死んでないか?w

    そしていつものようにフォーチュンと二人のお

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    2024年11月14日
  • ハートに火をつけないで

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    身分を偽り小さな町で暮らすCIAスパイ・フォーチュンは、気になる保安官助手カーターとディナーに向かう道中、友人のカフェ店員アリーの家が火事になったことを知る。幸い彼女は無事だったが、原因は放火と判明。初めてできた大事な同年代の友のため、フォーチュンはカーターの制止も聞かず、町を知りつくした年上の友人アイダ・ベルとガーティとともに放火犯探しを開始、町を混乱に巻きこんでいく!

    消防士はなぜか最初から違和感を覚えてたので、ああ~~やっぱりか~~という結末でした。でも伏線が上手い感じで最後まで面白い。いつまでもここに留まるわけではないと思っているフォーチュンは友情や恋愛に対して一歩踏み出せない部分が

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    2024年10月22日
  • 町の悪魔を捕まえろ

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    ワニ町シリーズ第八作。
    町の女性がロマンス詐欺に引っかかって大金を振り込んでしまった…という事件を皮切りに、殺人事件まで発生してしまう。
    事件は置いといて、オープニングではふて寝をしていたフォーチュンが、カーターとの仲や将来の展望について熟考して前向きに進むことにしたので一安心。

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    2024年10月22日
  • 生きるか死ぬかの町長選挙

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    町長不在となったシンフルの町に、二週間前から身分を偽り住んでいるCIA秘密工作員のフォーチュンは、これまでの縁から町長選挙に立候補した婦人会の会長アイダ・ベルを手伝うことに。ところが、公開討論会が終わった直後、対立候補のテッドが殺されてしまう。テッドの妻に犯人扱いされたアイダの無実を証明するため、フォーチュンたちは立ち上がるが、その結果町はまたも大混乱に陥るのだった!

    とどまることを知らない面白さ。今度こそ終わりなのでは!?と思うたびに衝撃的な言い訳でカーターから逃げまくる三人組に呆れながらも笑いが止まらない。今回は動けないアイダ・ベルの代わりにガーティ体張りすぎでしょう。御年70overに

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    2024年10月15日
  • ミスコン女王が殺された

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    人骨騒ぎにケリをつけ、当初の計画どおり静かに暮らそうとした秘密工作員フォーチュンの決意を、一本の電話が打ち砕く。ハリウッドに行ったミスコン女王パンジーが町に戻ってきたのだ。元ミスコン女王という偽の経歴のせいで敵視されたフォーチュンは、町民の前でパンジーと大衝突をしてしまう。その翌日、パンジーが殺され、容疑者筆頭になったフォーチュンと婦人会コンビは、疑いを晴らすため動きだし・・・再び大騒動を巻き起こす!

    ワニ町シリーズ2作目。いやーもうすごいわ、展開がスピーディすぎる。前作から1週間たってないってマジですか(笑)ところどころ笑い転げる場面もあり、かと思いきや心の傷を思い出ししんみりする場面もあ

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    2024年10月12日
  • ワニの町へ来たスパイ

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    潜入任務でちょっぴり暴れすぎたせいで、一時潜伏を命じられた凄腕秘密工作員のわたしは、ルイジアナの川辺の町にやってきた。自分とは正反対のおしとやかな女性を演じるつもりが、到着するなり保安官助手に目をつけられ、住む家の裏で人骨を発見してしまう。そのうえ町を牛耳る地元婦人会の老婦人たちに焚きつけられ、ともに人骨事件の真相を追うはめに・・・。

    面白い!!前から話題になっていて気にはなっていたものの、シリーズものの1巻目ってなかなかハードル高く。いやしかしこれはもっと早く読めば良かった!魔法製作所シリーズを彷彿とさせるようなテンポの良さとキャラクターの際立ち方が素晴らしい作品。これからどうなっちゃうの

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    2024年10月06日
  • 嵐にも負けず

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    ネタバレ

    相変わらずの元気なワニ街シリーズ。もう7作目かぁ…と、マンネリ感を楽しむつもりでいたら、なんとまさかの急展開。

    公私ともどもフォーチュン最大の危機、そしておそらくシリーズとしても大きなイベントとなる1作。次回作の翻訳も決まっている模様。待ちきれないぞ!

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    2024年08月21日
  • 幸運には逆らうな

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    大好きな「ワニ町シリーズ」第六弾。
    もう楽しくて要所要所でニヤニヤが止まらない。職場の昼休みに笑いをこらえるの大変でした。相変わらずかっこいいアイダ・ベルとトンチンカンなガーディ。フォーチュンのユーモアセンスにも磨きがかかってる。あとがきで、アメリカでは25作も出ていると知り、生きてる間に読めるのか心配になりました。翻訳ペースアップして欲しいです。

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    2024年07月23日
  • 嵐にも負けず

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    事態が大きく動くこともあって、かなり面白かった。

    ようやく動いているハリソンを知ることもでき…次巻が待ち遠しい。

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    2024年06月30日
  • 嵐にも負けず

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    ワニ町シリーズ第七弾。
    この巻でついにフォーチュンに転換期が…!
    ちょっぴりシリーズに飽きてきていたけれど、
    次巻は絶対読まなくちゃ!…と思った。

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    2024年06月29日
  • 嵐にも負けず

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    前半はちょっとダレてしまって、ページをめくるスピードが上がらずだったのが、事件が起きてからの急展開。

    お菓子探偵は好きなシリーズだけど、人間関係やなんやかやが進展も後退もしないでダラダラ続いてるじゃない? なもんだから、こっちの展開ぶりにびっくりでした。

    今後の二人はカーターの気持ち次第。周りはなんとかくっつけようとあれやこれやと世話を焼きそう。これからが見ものです。

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    2024年06月25日
  • ワニの町へ来たスパイ

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    おばあさんがショットガンを構えたまま後転し、その勢いで街灯を撃ってしまうシーンがアホすぎて笑える。
    2000年代のコメディ映画っぽくて楽しかった。

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    2024年06月15日
  • 嵐にも負けず

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    しょっぱなから飛ばしますねー。もはや目的地にトラブルなして到着することはありえないのかと思わせるギャグの応酬に今回も笑わせていただきました。
    一方で、ついに…という大転換があり、この先どうなの?続いて行くの?とヤキモキさせられるラスト。
    この読み心地最高のシリーズがいつまでも続いてほしいと願うばかりです。

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    2024年06月14日
  • 嵐にも負けず

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    アメリカ、シンフルの町に潜んでいたCIA秘密工作員のフォーチュンが主人公のシリーズ第7作目。今作は保安官助手のカーターとの恋愛の進捗も描きながら、素晴らしい同志の老女達との連携やら、盛りだくさん。シリアス、アクション、全て飽きさせないスピード感満載の小説。何だか切ない終わり方だけど、まだまだフォーチュンの活躍を見ていたい。どうぞ続編もお願いと祈る気持ちで読み終えた。

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    2024年06月13日
  • どこまでも食いついて

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    ネタバレ

    今月第7弾発売の大人気のワニ町シリーズ第5弾は、読み応え十分。前作でカーターとラブラブになった直後から、町の敵対勢力が町長選に立候補し、カーターが銃撃され脳震盪で記憶を数日失うなど、冒頭から波乱の展開。ATFの捜査官も絡んでフォーチュンの正体がばれる危険や、お約束のスラップスティック展開(犬に追いかけられたり、迷彩色下着丸見え事件)を挟んで、ラストへの怒涛の流れは、このシリーズ屈指の犯人当てとサスペンスフル展開でとても満足した。
    毎回とても楽しめる作品、もったいないけどそろそろ新作に追いつこうと思う次第。

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    2024年04月05日
  • ワニの町へ来たスパイ

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    ドタバタ過ぎて楽しい!
    洋書でこんな感じに楽しめる本て、今まで読んでこなかったから、まずこのシリーズ読んで、他にも探していきたい。

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    2024年02月16日
  • ハートに火をつけないで

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    ネタバレ

    ワニ町4作目。仲間のうちで主人公の出自を知らない唯一の親友アリーを襲う事件に、カーター保安官の職務を無視して奔走するいつもの3人組は爽快で、相変わらずの面白さ。今回は、冒頭からラストに至るまでのラブラブエピソードのためか、ドタバタもフォーチュンのあられもない姿での脱線劇もなく、その点、やや不完全燃焼感が無きにしも非ずだけど、クライマックスの盛り上がり感はなかなかのもの。しかしこんなにカーターとラブラブになって良いのか? 一筋縄な恋愛は無理な予感がする。気楽に読める貴重なシリーズで、どんどん翻訳してほしい。

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    2024年02月07日