島村浩子のレビュー一覧
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泣ける!。゚(゚´Д`゚)゚。
なんなら、本文始まる前から泣ける!
だってよ?登場人物一覧のカーターのところに「フォーチュンの元恋人」って書かれてるのよ?そんなことってある?前作で悲しい別れをしているからって「元恋人」ってないわ!ひどいわ!(普通の表記)
『ワニ町シリーズ』のファンならこれだけで大号泣だわ!「元恋人」ってあんまりだわ!(単なる事実)
というわけで哀しみに暮れるフォーチュンとわいなのです
しかし、事件起こりまくりのシンフルはフォーチュンをそっとしておいてくれはしないのです
南部の田舎町なのに3日にひとりくらい人死んでないか?w
そしていつものようにフォーチュンと二人のお -
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身分を偽り小さな町で暮らすCIAスパイ・フォーチュンは、気になる保安官助手カーターとディナーに向かう道中、友人のカフェ店員アリーの家が火事になったことを知る。幸い彼女は無事だったが、原因は放火と判明。初めてできた大事な同年代の友のため、フォーチュンはカーターの制止も聞かず、町を知りつくした年上の友人アイダ・ベルとガーティとともに放火犯探しを開始、町を混乱に巻きこんでいく!
消防士はなぜか最初から違和感を覚えてたので、ああ~~やっぱりか~~という結末でした。でも伏線が上手い感じで最後まで面白い。いつまでもここに留まるわけではないと思っているフォーチュンは友情や恋愛に対して一歩踏み出せない部分が -
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町長不在となったシンフルの町に、二週間前から身分を偽り住んでいるCIA秘密工作員のフォーチュンは、これまでの縁から町長選挙に立候補した婦人会の会長アイダ・ベルを手伝うことに。ところが、公開討論会が終わった直後、対立候補のテッドが殺されてしまう。テッドの妻に犯人扱いされたアイダの無実を証明するため、フォーチュンたちは立ち上がるが、その結果町はまたも大混乱に陥るのだった!
とどまることを知らない面白さ。今度こそ終わりなのでは!?と思うたびに衝撃的な言い訳でカーターから逃げまくる三人組に呆れながらも笑いが止まらない。今回は動けないアイダ・ベルの代わりにガーティ体張りすぎでしょう。御年70overに -
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人骨騒ぎにケリをつけ、当初の計画どおり静かに暮らそうとした秘密工作員フォーチュンの決意を、一本の電話が打ち砕く。ハリウッドに行ったミスコン女王パンジーが町に戻ってきたのだ。元ミスコン女王という偽の経歴のせいで敵視されたフォーチュンは、町民の前でパンジーと大衝突をしてしまう。その翌日、パンジーが殺され、容疑者筆頭になったフォーチュンと婦人会コンビは、疑いを晴らすため動きだし・・・再び大騒動を巻き起こす!
ワニ町シリーズ2作目。いやーもうすごいわ、展開がスピーディすぎる。前作から1週間たってないってマジですか(笑)ところどころ笑い転げる場面もあり、かと思いきや心の傷を思い出ししんみりする場面もあ -
Posted by ブクログ
潜入任務でちょっぴり暴れすぎたせいで、一時潜伏を命じられた凄腕秘密工作員のわたしは、ルイジアナの川辺の町にやってきた。自分とは正反対のおしとやかな女性を演じるつもりが、到着するなり保安官助手に目をつけられ、住む家の裏で人骨を発見してしまう。そのうえ町を牛耳る地元婦人会の老婦人たちに焚きつけられ、ともに人骨事件の真相を追うはめに・・・。
面白い!!前から話題になっていて気にはなっていたものの、シリーズものの1巻目ってなかなかハードル高く。いやしかしこれはもっと早く読めば良かった!魔法製作所シリーズを彷彿とさせるようなテンポの良さとキャラクターの際立ち方が素晴らしい作品。これからどうなっちゃうの