島村浩子のレビュー一覧

  • ミスコン女王が殺された

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    ワニの町へ来たスパイのシリーズ第二弾。
    前作同様の痛快ドタバタ劇がたまらない。

    大騒ぎとなった人骨騒動も落ち着き、今度こそ計画どおり
    静かに暮らそうとしたCIA秘密工作員フォーチュンの決意は
    あっさり挫かれる。
    ハリウッドに行った元ミスコン女王パンジーが町に帰還したのだ。
    札付きのお騒がせ女と対面するなり、フォーチュンは大衝突をしてしまう。
    その後、パンジーが殺され、疑われたフォーチュンは
    地元婦人会の最強コンビであるアイダ・ベルとガーティと共に
    真犯人捜しに乗り出すが、そのせいで町には再び大混乱が。

    過去や人物像はだいぶぶっ飛んでる人たちしか出てこないのだが、
    何より、彼女たちが年齢関係なく友情を大切にしていることが
    この物語を大きく支える一つの要因であろう。
    前作同様、アイダ・ベルとガーティが絡んでくると、
    シリアス模様な場面もたちまちドタバタ劇に変わってしまうから笑える。

    事件自体は前作同様、シンプルな構造なのだが
    そういったよくあるトリック云々だとかそういうものを吟味するよりも
    フォーチュン含めた彼女たちの人間模様を楽しむ作品なのでその辺は無問題。

    やはり強い婆ちゃんが出てくる作品は味わい深く、何より笑えるから最高だ。

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    2026年09月05日
  • ワニの町へ来たスパイ

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    やはり強いばあちゃんが出てくる話は無敵だ。

    潜入任務で暴れすぎたために、
    敵から狙われる身となった超凄腕CIA秘密工作員のレディング。
    その結果、強制的にルイジアナの小さな町で、
    自分と正反対の女性サンディ=スーになりすまし潜伏するが
    到着するなり保安官助手に目をつけられ、
    住む家の裏の川で人骨を発見してしまう。
    そのうえ町を仕切る老婦人たちに焚き付けられ、
    仕方なく人骨事件の真相を追うことになってしまう。

    町を裏で牛耳っていると噂されるシンフル・レディース・ソサエティ。
    会員資格があるのはオールドミスか夫を亡くして10年以上経過した者のみ。
    そんな老婦人団体の顔と言えるアイダ・ベルとガーティ。
    この二人のお婆様がとてもパワフルかつ魅力的だった。
    凄腕スパイである主人公も顔負けの大活躍。
    そこにちょっとした間抜けさも加わるから余計に可愛らしく映る。
    段々と築き上げられていく若者と婆さまたちの友情関係もまた良し。

    人骨事件自体はそこまで複雑なものでもなく、
    むしろ拍子抜けしてしまったぐらい。
    ただ、最後の解決方法に至ってはあまりにもストレートすぎる行為で、
    逆に不謹慎にも清々しさすら感じてしまった。
    シンフル・レディース・ソサエティの正体が一番最後に明かされるのだが、
    納得と共にますます彼女らが好きになった。

    こういうちょっと肩の力を抜いて読める作品は貴重だなぁと思う。
    魅力的なお婆様たちが次はどんな事件を巻き起こすのやら。

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    2026年09月04日
  • 生きるか死ぬかの町長選挙

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    第二弾を読み終えたばかりだが、続けて第三弾。
    本作も中々快調。相変わらずのドタバタコメディが十二分に楽しめます。

    今回は仲間のベルバァちゃんがが町長選挙に臨む所からお話が始まりますが、危うく冤罪に巻き込まれそうになります。秘密工作員のフォーチュンと少しポンコツだが憎めないガーティが冤罪を晴らすべく活躍します。フォーチュンが町に来てからまだ二週間というのに、こんなに色んな騒動が起きていいのでしょうか。

    シリーズが進むたびにフォーチュンが普通の女の子らしくなってくのが微笑ましいが、この先どんな展開になっていくのだろうか。楽しみではあるが、あくまでも一時的に町に来ているという初期設定を今後どうするのだろうか。主人公三人組の絆も良いが、周りを固めるサブキャラも魅力的で次作も楽しみだ。

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    2026年07月31日
  • アリゲーターには手を出すな

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    ネタバレ

    ワニ町シリーズも9作目になったか。

    フォーチュン身バレの前々作、どうなることかと思った前作。などからみると通常、日常のシンフル。
    でもこういうのがいいねんなぁ、いつものようにバタバタして、いつものように収まる。

    大嵐の前の静けさのいつもの嵐

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    2026年07月30日
  • ミスコン女王が殺された

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    第一弾が楽しかった「ワニ町」シリーズの第二弾。
    今回も前作同様、乗りのいいパワフルな田舎町のオバァちゃんと女スパイのドタバタが存分に楽しめます。フーダニット物としての楽しみもあるのですが、本シリーズはそれよりも事件解決に立ち向かう<シンフル・レディーズ・ソサエティ>の面々が繰り広げるドタバタを楽しむのが本筋でしょう。
    そして本作では、主人公の一人女スパイのフォーチュンが人間的な感情に目覚め、ほろっとさせられたり、恋のタネが撒かれたりします。

    本国ではかなりの数の作品がシリーズとしてあるようですが今後の展開が楽しみでもあります。第三弾を続けて読みたいが、積読本のどこに埋もれているか見つからない・・再度買うかどうしましょ。

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    2026年07月21日
  • アリゲーターには手を出すな

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    スパイの女性が敵から身を隠すためある町に隠れるも、事件が多発する町でドタバタと巻き込まれるというより首を突っ込んでいく系のコメディシリーズ9作目

    前半、自身が忙しかったため内容がなかなか入ってこなくて何度も本を置いて苦戦した。
    シリーズモノ、そして人気翻訳シリーズなのでしょうがないのだけど未訳の巻がまだずらっと残っているので主人公がどうなろうと絶対に生きているので安心して読める反面、先が長いからこの巻はどれくらい進展するのか?と言う視点で読んでしまいダメだった。

    自身の繁忙期を越えて
    そうではなくてシリーズモノの良さ、身分を隠しつつプロの工作員である主人公や二人の最強(狂)ばあちゃんの"日常"や保安官カーターとの恋の行方を見守ること「このシリーズ(町)のこの感じ」を楽しむことが正しいと思える状態になってきた。

    終盤に主人公が「忙しかったため本を読んでも頭に内容が入ってこなくて本を置く」場面が出てきた。ちょっとした現実とのリンクが、探せばこんな町あるのでは?こんな人も居なくは無いのでは?(居ないだろうけど)と考えてしまう。
    工作員に復帰する道ではなく、別の道を模索するフォーチュンの幸福探しを可能な見守り続けようと思う。

    追記:最狂ばあちゃんガーティがピンチを切り抜けるため咄嗟に投げたダーツで頭を刺された男が「狂ってるのか!?」と言ってた場面、ほんとにその通りだと思った。

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    2026年07月12日
  • アリゲーターには手を出すな

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    探偵業への転身を企図してワニ密漁事件に取り組むフォーチュン達3人組。

    ワニと通じ合えるガーティが最強。

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    2026年07月22日
  • アリゲーターには手を出すな

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    ネタバレ

    もう9作目なのか。なんだかんだ読み続けているシリーズ。

    今回もクスッと笑える所が多くて、読んでいて楽しいけど、少しパターンが読めるようになって新鮮味にかけるように感じた。
    でも笑っちゃうんだよな~。
    ガーティがピンクのリードでアリゲーターを散歩させているシーンとか!

    カフェのシーンが好きだから、もう少し多いといいのにな。

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    2026年06月03日
  • アリゲーターには手を出すな

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    ワニ町シリーズの9作目。前回、身バレしてカーターとの間もどうなる事かとヤキモキしたけど、ふむふむ今度はそう言う事件かと納得の展開。愛すべきアイダベルとガーテイの2人にお馴染みの町の人々。めちゃめちゃ面白くて一気に読んだ。シンフルの町の知り合いが、こんな事件があったよと、私に動画を送ってくれた様な錯覚に陥る。

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    2026年05月19日
  • 町の悪魔を捕まえろ

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    フォーチュンの心の動きが今回は多く描かれてると感じた。全体的に読み応えあった。カーターとも再接近できてよかった。

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    2026年05月17日
  • 生きるか死ぬかの町長選挙

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    いやもう面白いったら。

    既出の全作続けて読みたいところ、ひと月の間にできるだけ違う作家を読むというワケのわからんルールを自らに課しているせいで、2作目を読んでから何年か経ってしまいました。間あけすぎ。なのに話の中では3作目にしてまだ1作目から2週間しか経っとらんという(笑)。

    CIAの凄腕工作員フォーチュンが身を隠すためにのこの田舎町に来てからどれだけ事件が起こるのか。親しくなった婆様2人と毎度首を突っ込むはめになる。イケメン保安官カーターにバレそうになるたびにつく嘘には笑ってしまい、嗚呼、電車の中の私は怪しい人。ルールを破って続けて読みたいなぁ。

    映像化するとしたらカーターには無駄にイケメンのジョシュア・デュアメルかなと前作までは思っていましたが、今はもうグレン・パウエルしか想像できません。どうですか。

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    2026年05月02日
  • ワニの町へ来たスパイ

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    これは思わぬ拾い物!

    謎解きのミステリーとしては標準作かもしれないが、何せ主人公のキャラと元気オバァちゃん達のキャラがたっている。明るく前向きで友達想いなのが凄くいい。少々スーパーば婆さんすぎるきらいはあるが。
    ともかく、新年1冊目から元気をもらえた。
    読後感もすごぶるいい。

    アメリカとは言え、南部の小さな町は本質的なところで日本の田舎に少し似ている部分があるのかなとも感じた。

    このシリーズは楽しみに読み継ぎたい。

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    2026年01月03日
  • 町の悪魔を捕まえろ

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    ネタバレ

    ワニ街シリーズ8作目。フォーチュンとカーターが破局(付き合ったの前作だけ)してどうなることか…の1作。

    なんとSNSのロマンス詐欺がテーマで、相変わらずのドタバタ劇で愁嘆場のヒマもほぼなし、やっぱ、アイダベルとガーティのBBAコンビはスゲーわ。

    カーターはともかく叔父のウォルターの慧眼にはビックリ。そして、オーラスのフォーチュンの選択。本国では28作目まで続いているということなので、あの選択が何某か大きなターニングポイントになって、おおきなうねりがあるんだろうなぁ、と妄想は広がる。

    続編期待!

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    2025年10月22日
  • ペナンブラ氏の24時間書店

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    ネタバレ

    本屋さんでビビッときて久しぶりに衝動買い。

    グーグルと電子書籍が幅をきかしている時代。
    西海岸にたたずむ古本屋で活動している謎の読書倶楽部。
    RPGから抜け出したみたいな最高にイカした仲間たち。
    もう面白いことが起こる気しかしない(笑)って感じ。
    キャットの言う通り「人生は短すぎる!」
    日本にはあまりない感じでまたこれも良い感じ。

    ライトめだし、割とうまく事が運んじゃうけど、
    それもまたこの本の内容にぴったりの爽快感ってことで◎

    個人的には終わり方がすごく好き。

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    2025年08月28日
  • 幸運には逆らうな

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    独立記念日を迎え、祝賀ムードのシンフルの湿地で爆発事故が発生。現場は密造酒の製造所だと思われていた建物だが、事故がきっかけで作られていたのは覚醒剤だったことが発覚する。爆発の巻き添えで友人が負傷してしまい怒りに燃えるアイダ・ベルとガーティに引きずられ、フォーチュンはクスリをばらまく悪党探しに協力することに・・・。

    毎回カーターにバレないのが不思議なくらいやらかしている3人組ですが、相変わらずめちゃくちゃなことばかりやっていて笑いが止まらない。本人たちはいたって真剣なんだけど。泡だらけになってみたりタトゥーが消えなくなったり、主にガーティの思い付きに振り回されるフォーチュンですが、それでも日常の小さな幸せを噛みしめている場面はぐっとくるものがあります。一緒にいるだけで今までの仕事では得られなかった満足感を得て戸惑いつつも、先のことをまだ考えられずにいるフォーチュンが、この先どんな選択をするのかドキドキしつつ、夏休みずっと続いてー!と願ってしまう。

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    2025年07月31日
  • ペナンブラ氏の24時間書店

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    けっこうな盛り上がりを見せてるんだけど、そこまで心が躍るでもなく、なのは何故なのか。と考えてみるに、どうも彼らのオタク気質について行けてないようなのです。昔の本を読んで暗号を解読しようする謎の団体やら、これをグーグルのすごい人たちが寄って集って解読しようとしたり、いやしかしそんな燃えるのかこれ、と冷静になってしまうというか、ちょっと冷めた目で見てしまうというか。
    しかしこのアメリカ人っぽい情熱みたいなのが、ってのを偏見を持って言うわけだけど、グーグルみたいなのを作るのかもしれん。

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    2025年06月19日
  • ワニの町へ来たスパイ

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    サラ・パレッキーのヴィクとか、若竹七海の葉村晶とか、特に意識して選書しているわけじゃないけど
    私は、本人の意思に反しているのに成り行きで、ついつい大車輪で動き回ってしまう、悩み多きヒロインが好きでこの手の本を結構たくさん読んでいる。

    ワニ町シリーズはずっと気になっていたものの手に取る機会がなかったけれど
    想像以上に面白くて楽しみが増えた❤。

    脇を固める2人の70代女子がまた侮れない強者キャラで、彼女たちの活躍も楽しみ。

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    2025年05月07日
  • ワニの町へ来たスパイ

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    面白かったー!!読み終わりたくなかったの一言。
    とある件でルイジアナに潜伏することになった、凄腕CIAのフォーチュンと地元の婦人会のおばあちゃんコンビ、という説明文を読んだ時には「????婦人会??」
    と思ったけれど、なるほど!そういうことか!
    だからパワフルおばあちゃんズなのだと
    分かった時にはさらに爽快で痛快な気分に。

    原作のテンポもとても良いのだろうけれど、
    それをさらにユニークで粋で笑える会話に
    訳した翻訳者の島村さんが巧い。
    このシリーズがずっと日本でも本になっているのは島村さんの功績も大きいと感じました。

    災難?受難?続きのフォーチュンには
    まだまだ色々な事件がやってくる。
    次はどんな事件なのか、
    婦人会のおばあちゃんズの必殺技は炸裂するのか。
    楽しみながら
    ちょっと遠くから3人を見守るつもりで
    次回も読みたいと思います♪

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    2025年04月21日
  • ミスコン女王が殺された

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    ワニ町シリーズ第2作。
    やっぱり明るくて面白くて痛快!

    前作でキャラクターがわかったので、何も考えずに楽に読める。

    生まれて初めての同年代の気が合う友達ができたり、イケメン保安官カーターとのワクワクだったりで、フォーチュンが少しずつ変わってきている。
    とは言ってもシンフルに来てまだ6日目とは!

    フォーチュンを信じて必死に助けようとしてくれる周りの人たちが温かくて、ハッピーな気分にさせてくれる。

    前作の表紙はフォーチュンだけだったけど、今回の表紙は絶好調のおばあちゃんコンビのイラストが!
    ピンクキャデラックを運転するガーディーと、頭にカーラーを巻きながら余裕のアイダ・ベルがかっこいい。
    ワニ町シリーズの表紙も好きだな。

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    2025年04月01日
  • ワニの町へ来たスパイ

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    ブク友さん達の本棚でずっと気になってたコメディ・ミステリー『ワニ町シリーズ』。
    スパイものが苦手でなかなか手を出せずにいたけど、もっと早く読めば良かった!

    私の好きなものが詰まってる(⁎˃ᴗ˂⁎)
    ・自立した強い女性
    ・くだらないことにも本気で情熱を注ぐ
    ・心からお互いを思う深い友情
    ・クスッと笑えて読後感が良い
    アメリカのドラマを観てるようで楽しい♪
    バナナプディングとコルベットのくだりが面白かった(ᵔᗜᵔ)アハハ

    強くてパワフルで明るくて、ユニークなおばあちゃん達が最高!
    元気なおばあちゃん達を読んだら、なんか元気出たわ〜┗( ^o^)┛マッスル
    シリーズの続きが読みたい♪

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    2025年03月26日