まろのレビュー一覧
-
-
購入済み
王太子様不憫返上なるか?!
今回はマリエルの活躍は少なかったけど、ラブラブが多めで、ニマニマしてしまった。
また、王太子殿下が奮闘し、不憫返上が確定となりそうで、めでたい❗
その裏で蠢く陰謀は次巻以降、また大きな問題に発展しそうで楽しみであり、待ち遠しい! -
ネタバレ 購入済み
ダントツの一位!
ゲームで一位に君臨し続けた男がその知識を活かして一位に返り咲くための物語です。この一冊の面白い所は一位を目指すのではなく返り咲くという所です。
-
ネタバレ 購入済み
面白かったです。
小説を書いている貴族令嬢のヒロインと王太子と幼なじみで騎士であるヒーローとのラブストーリー。
ヒロインは小説のネタのために存在感を消し背景に溶け込み情報収集をする変わり者。
そんなみんなに気づかれないヒロインの存在に気づいたヒーローに突如婚約を申し込まれる。
ストーリーの内容が面白そうだったので購入しました。この巻ではヒロイン、ヒーローの人柄や政略婚約(ヒロインの勘違い)し両思いになるところまでですかね。
途中、国を騒がせている怪盗の話とかも出て来て読んでて飽きなかったです。 -
Posted by ブクログ
見守る会の紳士たちがギルドを結成.
順調に廃人達の癒やし要素になってますね.
てかギルド名がLATOLIってLolitaのアナグラムですね.
文字数が少ないからすぐに気づいたぜ.
あとは大規模戦闘イベントをスルー.
いや,発生情報を持って帰った時点で彼らの仕事は終わったのです.
ガチ勢に比べてまだまだ弱いので.
アップデートで店売りポーションが全て青汁味に.
そしてお兄ちゃんの料理無双が始まるのですね.
あとは新たなるテイムモンスターの加入ですね.
少女3人とお兄ちゃんとモンスター2匹でフルメンバー.
狼娘が居ない時を考えるとあと1匹なら増やせるね.
あんまり増やしても出番が分散するんだけ -
-
Posted by ブクログ
今回は九州地方を中心に。
モリッシー、ミンちゃんの選ぶ宿は
だいたい私好みだ。
モリッシーが泊まった御船山楽園ホテル。
なんだこの非日常な異空間はヽ(´▽`)/
暮らすには落ち着かないけれど
旅の宿としては気分一新できて素敵。
それとは逆にミンちゃんの鉄輪温泉。
湯治…大病とまではいかなくても
日々の疲れが蓄積しがちな身としては
じっくりと自分の体を休ませるのに
この時間の使い方はいいなと思うわ。
もちろん、史香の泊まった
お屋敷ホテルや、阿蘇の牧場ホテル
わかちゃんの五島列島の宿もいいな。
運転できなくても
観光タクシーを利用する手があったか。 -
Posted by ブクログ
シリーズ第8巻。
このシリーズもいつの間にか8巻目となる。
設計会社に勤める塩川史香を中心に周りの人たちとの関わり合いのなかで、「おひとりさま」の時間を大切にしている。
さまざまなホテルで過ごすそのときの気持ちは、その場所や寛ぎ具合でリフレッシュできるものだろう。
今回は九州。
福岡・柳川にある料亭旅館「柳川藩主立花邸御花」は、文化財を独り占めする贅沢に浸れる。
見事な庭園に舟を貸し切っての朝食はあまりにも贅沢過ぎるではないか…と。
熊本県・阿蘇山の周囲120kmに広がる外輪山の一角に位置する「エル・パティオ牧場」は、乗馬体験もできる。
自然を満喫できる牧場ステイを楽しめる。
佐賀県・ -
Posted by ブクログ
おもしろかった。
今回はアクション多め
災難多め、
ていうか、全編通して
『マリエルクララックの災難』で通し巻番号にすればいい(笑)
そんなことはともかく、
さらにバカップルというか、バカ夫婦度が爆上がり
シメオン様のデレっぷりがやばい
特に書き下ろしが、頭痛するほど甘ったるい(笑)
ということで、楽しんだんですが
ものすんごく違和感がありすぎて、
めちゃツッコんだのが
アランさんが「マリエル夫人」と
マリエルのことを呼ぶシーン。
マリエルがマリエルと結婚したんかい!
ていうか、マリエルがファミリーネームかい!!
と、声にだしてしまった(自宅で独りきりなので大丈夫)
そういえば、学生時代に
学 -
Posted by ブクログ
面白かった。やめられんようになってきた(笑)
新婚さんのマリエルXシメオンは
バカップル振り撒きまくり、
そして、結婚してますますニッチな感じでモテ期にはいるマリエル。
マリエルはメガネヲタ活女子のファンタジーなのでは。
よくある異世界転生では、もっさい地味な女性が超絶美系とか
お姫様に転生したり、なんなら中年男性が美女に転生とか
そういうのはある、いっぱいある。
しかし、そのままのヲタ女が能力を正しく評価され、
重めの真面目金髪美形文武両道高位貴族とラブラブになり
さらに、他のいろんなタイプのハイスペックキャラから
求愛されていく、もしくは惚れられるというのは
一種のテンプレファンタジー(所 -
Posted by ブクログ
ネタバレインクルーシブだからなんでも頼んでやる
という感覚、卑しいなぁと思ってしまった。
残さないなら別に良いのだが。
好きになると勝手に一喜一憂してしまうというのは分かる。
しかしサプライズの為に「行けない」と言うのは
よくわからない。
普通に参加してケーキを持ってきてくれれば良いのでは。
窓の外に田園が広がるホテル、素敵だな。
特に時期は美しいだろう。その分予約も取れなさそうだが。
郷土料理は勿論お米も種類が選べるのがとても良い。
わかちゃん、言ってしまうのかと心配したが
推しで誤魔化せて良かった。
ホテルの人が「いただけます」と日本語を間違えているのはどうだろう。
こういうことが屡々ある -
Posted by ブクログ
面白かった。とうとう結婚式。
そして、スルッと結婚式にはしてくれないのが
マリエルクオリティ(笑)
かっこいい/強い男性が、可愛かったりとか
ちょっと弱いところとか、デレたりするのが
女性的には課金、いや惚れ込み要素であるのは
昔から周知のことではあるが、
男性にはどこまでも”ええかっこ”だけ見せたい、
でないと、カッコ悪いと嫌われると誤解されている、
という、基本的なベース知識?ベース常識があるんだろうか。
まあ、その延長線上に
恋人の前で屁はこかないとか、メイクを落とさないとか
そゆのが、あるんかと思うが
とはいえ、一流のヒモは、実はダメ男を完璧に演じる、
というのだ、っていうのがたまに小 -
Posted by ブクログ
おもろかった!
装丁がもう、めちゃピンクピンクしていて、
微妙に恥ずかしいので、違う本に挟んで買いたくなる、
が、婚約、最愛、誘惑、結婚の4巻セットで買ったので
まあ、平気(なにが)だった。
ともかく、むず痒い系統のシメオンの恋愛っぷりが良い感じ。
マリエルは直球というか、まあ2次元な感じが良い。
個人的にはリュタンがお気に入り。
ただの溺愛系かと思いきや、存外ミステリや冒険的に良いストーリーで
結構ぐっと引き込まれる。
そして、主要キャラの気合とヌケの緩急が素晴らしい。
手放しで全ての人に勧められる系統ではないが、
存外、当たり作品である。若いっていいわね(ぶっ) -