まろのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
シリーズ第8巻。
このシリーズもいつの間にか8巻目となる。
設計会社に勤める塩川史香を中心に周りの人たちとの関わり合いのなかで、「おひとりさま」の時間を大切にしている。
さまざまなホテルで過ごすそのときの気持ちは、その場所や寛ぎ具合でリフレッシュできるものだろう。
今回は九州。
福岡・柳川にある料亭旅館「柳川藩主立花邸御花」は、文化財を独り占めする贅沢に浸れる。
見事な庭園に舟を貸し切っての朝食はあまりにも贅沢過ぎるではないか…と。
熊本県・阿蘇山の周囲120kmに広がる外輪山の一角に位置する「エル・パティオ牧場」は、乗馬体験もできる。
自然を満喫できる牧場ステイを楽しめる。
佐賀県・ -
Posted by ブクログ
おもしろかった。
今回はアクション多め
災難多め、
ていうか、全編通して
『マリエルクララックの災難』で通し巻番号にすればいい(笑)
そんなことはともかく、
さらにバカップルというか、バカ夫婦度が爆上がり
シメオン様のデレっぷりがやばい
特に書き下ろしが、頭痛するほど甘ったるい(笑)
ということで、楽しんだんですが
ものすんごく違和感がありすぎて、
めちゃツッコんだのが
アランさんが「マリエル夫人」と
マリエルのことを呼ぶシーン。
マリエルがマリエルと結婚したんかい!
ていうか、マリエルがファミリーネームかい!!
と、声にだしてしまった(自宅で独りきりなので大丈夫)
そういえば、学生時代に
学 -
Posted by ブクログ
面白かった。やめられんようになってきた(笑)
新婚さんのマリエルXシメオンは
バカップル振り撒きまくり、
そして、結婚してますますニッチな感じでモテ期にはいるマリエル。
マリエルはメガネヲタ活女子のファンタジーなのでは。
よくある異世界転生では、もっさい地味な女性が超絶美系とか
お姫様に転生したり、なんなら中年男性が美女に転生とか
そういうのはある、いっぱいある。
しかし、そのままのヲタ女が能力を正しく評価され、
重めの真面目金髪美形文武両道高位貴族とラブラブになり
さらに、他のいろんなタイプのハイスペックキャラから
求愛されていく、もしくは惚れられるというのは
一種のテンプレファンタジー(所 -
Posted by ブクログ
ネタバレインクルーシブだからなんでも頼んでやる
という感覚、卑しいなぁと思ってしまった。
残さないなら別に良いのだが。
好きになると勝手に一喜一憂してしまうというのは分かる。
しかしサプライズの為に「行けない」と言うのは
よくわからない。
普通に参加してケーキを持ってきてくれれば良いのでは。
窓の外に田園が広がるホテル、素敵だな。
特に時期は美しいだろう。その分予約も取れなさそうだが。
郷土料理は勿論お米も種類が選べるのがとても良い。
わかちゃん、言ってしまうのかと心配したが
推しで誤魔化せて良かった。
ホテルの人が「いただけます」と日本語を間違えているのはどうだろう。
こういうことが屡々ある -
Posted by ブクログ
面白かった。とうとう結婚式。
そして、スルッと結婚式にはしてくれないのが
マリエルクオリティ(笑)
かっこいい/強い男性が、可愛かったりとか
ちょっと弱いところとか、デレたりするのが
女性的には課金、いや惚れ込み要素であるのは
昔から周知のことではあるが、
男性にはどこまでも”ええかっこ”だけ見せたい、
でないと、カッコ悪いと嫌われると誤解されている、
という、基本的なベース知識?ベース常識があるんだろうか。
まあ、その延長線上に
恋人の前で屁はこかないとか、メイクを落とさないとか
そゆのが、あるんかと思うが
とはいえ、一流のヒモは、実はダメ男を完璧に演じる、
というのだ、っていうのがたまに小 -
Posted by ブクログ
おもろかった!
装丁がもう、めちゃピンクピンクしていて、
微妙に恥ずかしいので、違う本に挟んで買いたくなる、
が、婚約、最愛、誘惑、結婚の4巻セットで買ったので
まあ、平気(なにが)だった。
ともかく、むず痒い系統のシメオンの恋愛っぷりが良い感じ。
マリエルは直球というか、まあ2次元な感じが良い。
個人的にはリュタンがお気に入り。
ただの溺愛系かと思いきや、存外ミステリや冒険的に良いストーリーで
結構ぐっと引き込まれる。
そして、主要キャラの気合とヌケの緩急が素晴らしい。
手放しで全ての人に勧められる系統ではないが、
存外、当たり作品である。若いっていいわね(ぶっ) -
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Posted by ブクログ
面白かった!
4冊激安セットで、なんとなく回収したんだが
笑える。所謂同人神作家(商業作家ではある)的な、
かなり高ランクのヲタ貴族令嬢の結婚話的なタイトルで
ジャンルではあるんだが、
基本、ヲタ系あるあるコメディというか、
『オタクに恋は難しい』味のミステリ活劇ありの
異世界第下剋上でざまぁ(もりだくさん)
なんせ、主役のカップルマリエルXシメオン(二人ともメガネ属性)が
非常に素晴らしいキャラである。
私のようなヲタを拗らせて半世紀の人間にも面白いし、
多分マリエルと同じ年頃のティーンオタクにもきっと刺さるはず。
本巻を読み終わってから調べてみて知ったんだが、
なんとすでに既刊13巻の大ヒ -
購入済み
可愛いお姉さんは諦める事
表紙右が主人公、左がなんかライバル役らしい王子様だそうです。
獲物ですが、これは刀ではなくてサーベル?
サーベルの蘊蓄とか出てこなかったのは残念。
まあ、お好みで -
匿名
購入済み愛されが読みたい方にはお薦め
本宅に引き取られ虐げられた庶子の主人公と、竜使の侯爵家次男の話です。
彼女の母の出自、父親との断絶、本妻のいじめ、自己中心的な王女等、主人公を虐げる描写は多く胸につまされますが、明確な解消はなく中途半端感が否めません。
これだけの虐待を受けても健気に咲くヒロインというのを表すためだけに、実家や王女、竜の設定を贅沢に使っているように見受けられて残念。
文章はさらりと読みやすく、ドアマット系ヒロインと強面だけど実は優しい系ヒーローの恋愛を楽しみたい人には面白いと思います。
続編が出てこのモヤモヤが解消される事を祈って星をつけています。 -
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