まろのレビュー一覧
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今回は九州地方を中心に。
モリッシー、ミンちゃんの選ぶ宿は
だいたい私好みだ。
モリッシーが泊まった御船山楽園ホテル。
なんだこの非日常な異空間はヽ(´▽`)/
暮らすには落ち着かないけれど
旅の宿としては気分一新できて素敵。
それとは逆にミンちゃんの鉄輪温泉。
湯治…大病とまではいかなくても
日々の疲れが蓄積しがちな身としては
じっくりと自分の体を休ませるのに
この時間の使い方はいいなと思うわ。
もちろん、史香の泊まった
お屋敷ホテルや、阿蘇の牧場ホテル
わかちゃんの五島列島の宿もいいな。
運転できなくても
観光タクシーを利用する手があったか。 -
Posted by ブクログ
シリーズ第8巻。
このシリーズもいつの間にか8巻目となる。
設計会社に勤める塩川史香を中心に周りの人たちとの関わり合いのなかで、「おひとりさま」の時間を大切にしている。
さまざまなホテルで過ごすそのときの気持ちは、その場所や寛ぎ具合でリフレッシュできるものだろう。
今回は九州。
福岡・柳川にある料亭旅館「柳川藩主立花邸御花」は、文化財を独り占めする贅沢に浸れる。
見事な庭園に舟を貸し切っての朝食はあまりにも贅沢過ぎるではないか…と。
熊本県・阿蘇山の周囲120kmに広がる外輪山の一角に位置する「エル・パティオ牧場」は、乗馬体験もできる。
自然を満喫できる牧場ステイを楽しめる。
佐賀県・武雄温泉にある「御船山楽園ホテル」は、広大な池泉回遊式庭園遠有するホテル。
サウナが充実しているだけでなく、アートも見処で驚きの連続かもしれない。
(サウナで汗をかきアートに圧倒されて心のなかのもやもやが解消されたのか…彼らの今後は良き方向に進むのか?)
長崎県・五島列島の福江島にある「HOTEL SOU」は、デザイナーズホテルでおしゃれ。
離島でのんびりと…も良いかも。
大分県・別府にある「湯治 柳屋」は、温泉街を歩いて大きなのれんのレトロモダンな宿。
ゆっくり湯治したくなる。
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おもしろかった。
今回はアクション多め
災難多め、
ていうか、全編通して
『マリエルクララックの災難』で通し巻番号にすればいい(笑)
そんなことはともかく、
さらにバカップルというか、バカ夫婦度が爆上がり
シメオン様のデレっぷりがやばい
特に書き下ろしが、頭痛するほど甘ったるい(笑)
ということで、楽しんだんですが
ものすんごく違和感がありすぎて、
めちゃツッコんだのが
アランさんが「マリエル夫人」と
マリエルのことを呼ぶシーン。
マリエルがマリエルと結婚したんかい!
ていうか、マリエルがファミリーネームかい!!
と、声にだしてしまった(自宅で独りきりなので大丈夫)
そういえば、学生時代に
学校の歴史のコースで、奴隷解放前後のところで
よく、黒人が白人に対して敬称の下に、
ファーストネームをつけて使っていた、
これは、当時の黒人は教育を受けられなかったからだ。
というようなことを習ったのを思い出した。
Mr.ジョンとか、Mrs.ジョンとか、そういう使い方(ダメです)。
で、本書で出てくる会話、
マリエル夫人というと、Mrs.マリエル、、、
すんごく変ではあるが、そういうことかと。
ていうか、
まだシメオン夫人のほうが意味がわからんでもないぐらい。
正確にはフロベール夫人
異世界なのでこれでええんかしらんが、そういうことか。
アランのポンコツっぷりを強調するエピソードとして
描かれていたのか?とか考察した(考察かい)
という、どうでもいいようなことを
つらつらと考えたのだった。
厨二的な舞台
中世ヨーロッパ的な感じが多いが
妙に現代日本文化なので
これがまさに”異世界”だからと
異世界言い訳が使えるところが
異世界(異世界?)ラノベの無双なところだと思っている。
この、ギャップというか、ツッコミどころ、
ひっかかりを楽しむのも、おもろい点なんだと思う。 -
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面白かった。やめられんようになってきた(笑)
新婚さんのマリエルXシメオンは
バカップル振り撒きまくり、
そして、結婚してますますニッチな感じでモテ期にはいるマリエル。
マリエルはメガネヲタ活女子のファンタジーなのでは。
よくある異世界転生では、もっさい地味な女性が超絶美系とか
お姫様に転生したり、なんなら中年男性が美女に転生とか
そういうのはある、いっぱいある。
しかし、そのままのヲタ女が能力を正しく評価され、
重めの真面目金髪美形文武両道高位貴族とラブラブになり
さらに、他のいろんなタイプのハイスペックキャラから
求愛されていく、もしくは惚れられるというのは
一種のテンプレファンタジー(所謂願望妄想的な)であろうか。
ちちがぺったんこでも、近眼でメガネでも、
良いのです、好かれたい人にだけ好かれれば
そして、存外やきもちやかれるのが好きな人が多いというのも
反映されているのではなかろうか、
もちろん程よいレベルやきもちである。
ブラックバーンになるほど焼かれても困る。
そこが難しい匙加減。
何の話や。
ともかく、本作ではマリエルはサポートメンバーで
騒動の中心は行き遅れ王子セヴラン(ハイエストスペック)の
婚約騒動となっている。
王子のほうももれなくバカップルである。
この、おポンチでお花畑なところが、
本シリーズのすばらしいところだと言えるだろう。
色々事件や陰謀とかもそれなりにいい感じである。 -
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ネタバレインクルーシブだからなんでも頼んでやる
という感覚、卑しいなぁと思ってしまった。
残さないなら別に良いのだが。
好きになると勝手に一喜一憂してしまうというのは分かる。
しかしサプライズの為に「行けない」と言うのは
よくわからない。
普通に参加してケーキを持ってきてくれれば良いのでは。
窓の外に田園が広がるホテル、素敵だな。
特に時期は美しいだろう。その分予約も取れなさそうだが。
郷土料理は勿論お米も種類が選べるのがとても良い。
わかちゃん、言ってしまうのかと心配したが
推しで誤魔化せて良かった。
ホテルの人が「いただけます」と日本語を間違えているのはどうだろう。
こういうことが屡々あるので、原作者の問題だろうが編集も突っ込まないのだなぁ。
宿を楽しむのは良いが寝ているだけは勿体無い気がするが
本人が前向きになれななら良かった。
確かに高いホテルばかりとはこの漫画自体に感じるが
コスパの良いホテルの情報も「いいね」と
受け入れられている訳だし、新しいコンテンツを立ち上げるなら
挨拶はきちんとしないとまずそうと思う。
親の喧嘩を仲裁するなりキレて黙らせるなり
一人暮らしするなり、方法はある気がするのだが。
現実逃避するだけではしんどそう。
ひとりが孤独から救ってくれると思うなら
まず一人暮らしでは無いのだろうか。 -
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面白かった。とうとう結婚式。
そして、スルッと結婚式にはしてくれないのが
マリエルクオリティ(笑)
かっこいい/強い男性が、可愛かったりとか
ちょっと弱いところとか、デレたりするのが
女性的には課金、いや惚れ込み要素であるのは
昔から周知のことではあるが、
男性にはどこまでも”ええかっこ”だけ見せたい、
でないと、カッコ悪いと嫌われると誤解されている、
という、基本的なベース知識?ベース常識があるんだろうか。
まあ、その延長線上に
恋人の前で屁はこかないとか、メイクを落とさないとか
そゆのが、あるんかと思うが
とはいえ、一流のヒモは、実はダメ男を完璧に演じる、
というのだ、っていうのがたまに小説に出てくる。
そして実社会でも耳にする。
ダメなればダメなほど、課金したい女性というのは居るらしい。
まあ、男性女性に関わらず、頼られたいとか
自分の存在意義とかそこらへんに、簡単に求める人が一定数
存在するんだろう、、と
そういうことを、つらつら思いながら読んだ。
そんな、シリアスな小説ではなく、
とてもおポンチで幸せなラノベである。
そして、マリエルが結構モテモテで
しかも、シメオンとラブラブでいちゃいちゃなところが
これまた、一つのウラヤマケシカラン感じがあって良いと思う。
酒飲んだシメオン様は、反則やと思う。 -
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おもろかった!
装丁がもう、めちゃピンクピンクしていて、
微妙に恥ずかしいので、違う本に挟んで買いたくなる、
が、婚約、最愛、誘惑、結婚の4巻セットで買ったので
まあ、平気(なにが)だった。
ともかく、むず痒い系統のシメオンの恋愛っぷりが良い感じ。
マリエルは直球というか、まあ2次元な感じが良い。
個人的にはリュタンがお気に入り。
ただの溺愛系かと思いきや、存外ミステリや冒険的に良いストーリーで
結構ぐっと引き込まれる。
そして、主要キャラの気合とヌケの緩急が素晴らしい。
手放しで全ての人に勧められる系統ではないが、
存外、当たり作品である。若いっていいわね(ぶっ) -
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面白かった!
4冊激安セットで、なんとなく回収したんだが
笑える。所謂同人神作家(商業作家ではある)的な、
かなり高ランクのヲタ貴族令嬢の結婚話的なタイトルで
ジャンルではあるんだが、
基本、ヲタ系あるあるコメディというか、
『オタクに恋は難しい』味のミステリ活劇ありの
異世界第下剋上でざまぁ(もりだくさん)
なんせ、主役のカップルマリエルXシメオン(二人ともメガネ属性)が
非常に素晴らしいキャラである。
私のようなヲタを拗らせて半世紀の人間にも面白いし、
多分マリエルと同じ年頃のティーンオタクにもきっと刺さるはず。
本巻を読み終わってから調べてみて知ったんだが、
なんとすでに既刊13巻の大ヒットシリーズなんだそうだ。
1冊づつタイトルが違うので、ものすごく調べづらかったが(笑)
全て「マリエル・クララックの」というのがついて、
婚約、最愛、誘惑、結婚、密謀、求愛、
聖冠、喝采、祝祭、春鈴、約束、迷宮、蒼海
となっている。
コミカライズももちろんなされているらしい。
そりゃそうだわな。
ともかく、4冊セットだったので、
続きが楽しみである。
鞭な、、、(あはははは) -
購入済み
可愛いお姉さんは諦める事
表紙右が主人公、左がなんかライバル役らしい王子様だそうです。
獲物ですが、これは刀ではなくてサーベル?
サーベルの蘊蓄とか出てこなかったのは残念。
まあ、お好みで