北川悦吏子のレビュー一覧

  • 恋愛の神様
    『Over time』~『ビューティフルライフ』の頃の話。

    恋愛の話より、ドラマ制作の話が多くて好き。

    あと、子供の話とか。
    「幸せの風」っていうのが1番好きかな。
    (2006.03)
  • 恋のあっちょんぶりけ
    受験時代、私を支えてくれた本。
    高3の10月に「受験が終わるまでもう本は買わない」と決めて買いました。
    そして、受験が終わるまで他の本は読みませんでした。
    英単語帳と世界史のテキストと同じぐらい読んだ。
    だからほとんど暗記してます。

    『N.P』同様、旅行に必ず持って行く本。
    そして、が...続きを読む
  • 恋愛道
    この方は、やっぱり恋愛の神様だと思います。
    共感せずにはいられないエピソードが満載です。


    恋の可能性を確かめたい  とか。
  • 「恋」
    切ない詩がいっぱいのってる。
    さすが北川さん、女の子の気持ちをうまく表現してくれてる。
    この恋をあなたの着信で終わらせる・・・(だっけ?)好きな人からもらったものはどんなものでも大切にしたいんだよね、いつまでも。
  • 「恋」
    ロングバケーションで有名な北川悦吏子さんの初の詩集。
    恋愛で誰しもが感じる感情をストレートに表現していて、心にすとんって入ってきます。
    切ない系が多いけど、読み終わった後に好きな人の声が無性に聞きたくなっちゃう、素敵な一冊。
  • 「恋」
    恋してるときの微妙な気持ちが短い詩にギューッと詰まっています。
    「そうそう、こんな感じ!!」って思っちゃう。
    友達の間でも共感するコが多くってしばらく手元に戻ってきませんでした(笑=3
  • 半分、青い。 下
    ちょっと読むのに時間が掛かってしまった。
    随分前に本は買ってたけど、朝ドラを観て、かなり時間が経ったけど、素敵なお話だな。
    読んでいると、佐藤健や、永野芽郁、菜緒、豊悦の姿が目に浮かぶ。
    自分と同い年のリツとスズメにパワーを貰った。
  • 半分、青い。 下
    上下巻を読み終えて。
    朝ドラはちらっと見ていた程度。ちゃんと見れば良かったなあと後悔。

    小説を読むときは、文章の美しさや描写の細かさに惹かれることが多いけれど、どんどん話が展開していき、ストーリーそのものを楽しめるこういう本も好き。
    真っ直ぐなセリフやメッセージに勇気づけられた。何があっても挫けず...続きを読む
  • 半分、青い。 上
    読み進めていくほどページをめくる手が止まらなくなる。すっかり感情移入してしまい、19歳の七夕のエピソードは涙なしでは読めなかった。下巻が楽しみ。
  • 半分、青い。 下
    2019年16冊目。
    ようやく下巻読破。ボリューミーだけど苦痛感はない。むしろクルクル表情を変えるキャラクターたちを早く追いかけたくて、ページをめくる速度は速くなっていった。後半、大きな試練に立ち向かう時、人はどうあるべきか考えさせられる。支えてくれる家族、友達、恋人、それすらも超越するパートナーと...続きを読む
  • 秋風羽織の教え 人生は半分、青い。
    変人だからこそ、心に響く言葉が生まれる?(^^;)そんな秋風先生が大好き♪ドラマ中はくらもちふさこさんの作品を読みたくなったけれど、ドラマが終わった今はただ五平餅が食べたい( ̄¬ ̄)
  • 半分、青い。 上
    2019年6冊目。
    朝ドラはリアルタイムでは断片的にしか観てないです。それでも話題になったキスシーンは印象深かったし、総集編もぼけーっと観てました。今回は長編の上巻ということで、幼少から思春期の2人のやりとりが中心で、思わずほっこりしたりドギマギしたり、付かず離れずの距離感がとてもかわいい。自分には...続きを読む
  • 秋風羽織の教え 人生は半分、青い。
    朝ドラ 「半分、青い」のなかでひときわ魅力的だったのが、主人公の師匠である漫画家・秋風羽織。豊川悦司さんが実にイキイキと、それはそれは楽しそうに演じていらっしゃいました。この役、豊川さんでなければこんなにオモシロクならなかったと思う。佐藤健さんも「カッコよくて面白い。最高です」と言っていたほど。

    ...続きを読む
  • 半分、青い。 上
    ドラマを見てしまっているので、ドラマのシーンがないところは物足りなかったり、ドラマにない心情描写はへぇ〜と思ったり。よいと思う。なんだかんだで一気読み。
  • 秋風羽織の教え 人生は半分、青い。
    朝ドラ『半分、青い。』に登場した巨匠・秋風羽織先生の名場面、名言とその解説などをまとめた所謂「キャラクター本」。あの朝ドラの、特に「芸術活動と家庭生活は両立できない」かのような線引きや、広いけどどこかシニカルな上に雑駁な登場人物への目配り、そして終盤の震災絡みの展開にはあまり納得行っていないのですが...続きを読む
  • 運命に、似た恋
    わたしもこういう運命的な、少女マンガみたいな恋がしたかった。ユーリにきれいだよって言われたいし、ツグミみたいな息子が欲しい。マホのことはいい気味だと思ってしまう。憧れが詰まってるのかな。悲劇のヒロイン感。最終的にはハッピーエンド。お伽話みたい。
    でも残念ながらわたしにはカスミとアムロのような想い出は...続きを読む
  • 新しい靴を買わなくちゃ
    映画も小説も大好きな作品。
    配役がぴったり。
    すずめとけんごのストーリーもまた良し。
    お守り兄さんが幸せになってくれて良かった。
  • 運命に、似た恋
    Coccoさんの曲が主題歌だということで観ていたドラマのノベライズです。とても良かったです。斎藤工さん苦手だったのですが、大丈夫になりました。原田知世さんの透明感と芯の強さも良かった。大人の恋愛模様にドキドキしていたら、アムロの思いに切なくなりました。カスミとユーリも好きでしたが、ノベライズではマホ...続きを読む
  • 新しい靴を買わなくちゃ
    海外小説の真似にはならず、日本人らしい空間で、さらっと読める物語。
    心地よいけど、ちょっともどかしい。
    そんな余韻が残る小説でした♪
  • 新しい靴を買わなくちゃ
    夢のある物語。
    映画も観たくなった。
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    妹とパリを旅するはずが、到着早々置き去りにされ、茫然と立ちすくむセン。そこに偶然通りかかったパリ在住の日本人女性・アオイは、センが落としたパスポートで足を滑らせて転んでしまう。ヒールを折ってしまったアオイと、パスポートを破損してしまったセン。靴が導いた、...続きを読む