北川悦吏子のレビュー一覧

  • 新しい靴を買わなくちゃ
    いいお話です。若いときに外国を旅していないのを後悔してます。実際は、こんな素敵な出会いはなかなかないのでしょうけど。ちょっと切ない気持ちになります。
  • おんぶにだっこ
    長旅の列車の中で読んで、
    必死で笑いをこらえて涙流した記憶があります。
    とにかく悶えるほど面白かった。。
  • 新しい靴を買わなくちゃ
      おしゃれな会話を楽しめる本。向井理さんと中山美穂さんを想像しているからなおさらそう思えるのでしょう。3日間の夢物語。
     妹のためにわけもわからずパリまで、ついていくセンみたいな男の人、いたらいいけどねえ。
  • 会いたい
    絵と詩による恋のエッセイ。

    恋に気が付いて
    やっとなんとか恋が実って
    ほんのささいなヤキモチで擦れ違って
    うまくいかなくて
    「さよなら」で傷付いて
    でも
    戻ってこれて

    そんな、可愛い恋のエッセイです。
  • ボーイフレンド
    北川悦吏子が、彼女の好きな男性と対談していくエッセイ。

    小田和正とのとこが好き。

    彼女は、小田和正に憧れて今の仕事してるって。
    で、夢が叶って『最後の恋』で主題歌もらってる。

    それってスゴイ!!

    彼女にとっての小田和正が、私にとっての彼女なんだよね。


    「いつか北川悦吏子と仕事...続きを読む
  • 「恋」
    ものすごーく共感できる部分がいっぱい。
    そうでもない部分もあるんだけど。


     「電話なんかして
      あぁ、私 彼女みたいだ と思った。」


    でも、彼女じゃないんだよね。
    それが1番悲しい。

    それでもやっぱり、ちょっと嬉しい。

    彼女じゃなくても、話せるだけで幸せ…かも。
    (200...続きを読む
  • 「恋」
    わたしの気持ちがよくわからなかった。
    あなたを傷付けないように やさしくしているのか
    本当にどうしてもやさしくしたいのか
    よくわからなかった。
  • 「恋」
    ああ、判る判るとうなずきながら読んでしましました。
    難しく語るより、こうやってシンプルにかかれている詩の方が私は好き。
  • 恋につける薬
    人気脚本家・北川悦吏子さんのエッセイ。

    「学生時代は好きな人をいろんな角度から見ることができた」
    「”あ、かわいい!”この感嘆詞が世の女性たちを動かす原動力」って、分かる。
    「いいなと思ってる人には高めのチョコ」ってウケる。かわいい。
    「失敗してもひとつでも何か得られるものがあればいい」
    「自分と...続きを読む
  • 「恋」
    詩集なのかな。恋した時の気持ちで、「そうそう!」っていうのと「あぁ、そう感じる人もいるんだぁ」っていうのがあった。
  • 「恋」
    これは傑作!!この人本当感情を文にする表現力が凄いと思う。片思いから付き合って、別れるまでの詩。読んでるだけで恋したくなるよ。それくらいリアルに沁みる。特に失恋した人に勧めたいね。
  • 文藝春秋2021年4月号
  • 新しい靴を買わなくちゃ
    現実味の無い設定がまた映画っぽくて良く単純にドキドキしました。
    気軽に読めてよかった。
    主演のふたりとパリの美しい情景が浮かんできて、映画も見てみようと思いました。
  • 恋愛道
    北川さんはたくさんの恋愛を経験しているんだなぁ。
    ふうん。
    という感じで読み進めていたのだが、あとがきで腑に落ちた。

    "仕事や、家族や、生活や、つらいことや悲しいことが、たくさんあるけれど、やっぱり、恋や愛だけが、そんな私たちを救うんだと思う。
    だから、ちゃんと、恋や愛や人の気持ちや風や、そんなも...続きを読む
  • 半分、青い。 下
    膨大な量の脚本をこのサイズにまとめるのは、きっとたいへんだったろうな、と思う。
    ただ、読んでいて、途中からブツ切りのような文章が気になりだした。いいシーンだと感じるところもあるけれど、それはTVを見てから時間が経ってないので感じられたような気もする。
    5年後に読んだ時、同じように感じるだろうか?
  • 半分、青い。 上
    朝ドラで映像として観た後に読もうと決めていた。
    スズメとリツの細かい心の動きとかを改めて知れて、
    気づいた部分と、確認できた部分と。
    結末を知ってるから、これはあの伏線か。あれに繋がってるのか。とか思いながら。
    色んな人の言葉が素敵で、胸に残るセリフがたくさん。
    切なさと、愛おしさと。
  • 新しい靴を買わなくちゃ
    「あすなろ白書」などの脚本で有名な北川悦吏子さんが監督を務めた同名映画のノベライズ?作品。

    実家に転がっていたのですが、ライトに読めそうなので拝借。サクッと読めました。

    人生つまづくことがあっても、愚直に前向きにやっていれば、何かが開けるかもしれない。この歳になって、人生に楽しみが持てなくなって...続きを読む
  • 半分、青い。 上
    読むのが早すぎた。まだドラマを覚えているので楽しめなかった。思い出し笑いで、ニヤッとするくらい。忘れた頃にもう一度読もう。
  • 新しい靴を買わなくちゃ
    パリで偶然出逢ったセンとアオイが3日間のあいだに心を通わせていくお話。

    名前がカタカナのまま話が進むところに、知り合いたてのふたりのぎこちなさを感じてくすぐったい。

    あっという間に読めて読後さわやか。
  • 恋をしていた。
    さらさらーっと読み終わった。
    共感も感動も皆無に等しい。
    それでも北川さんはちょっと特別な感じがする。