北川悦吏子のレビュー一覧

  • 運命に、似た恋
    もう長い間ラブストーリーを見ていなかったけれど、主人公2人の魅力が素晴らしくてはまってます。映像では描ききれない細部がとても涙を誘います。
  • 運命に、似た恋
    大好きです。
    北川悦吏子の作品は何を読んでも‼️
    自分の過去に、こんな場面あったな〜なんて、思い出と重なる所があったりして。
    今回も、続きが読みたくて、仕事にならなかった〜
  • 運命に、似た恋
    クリーニング屋の店員と顧客として出会った二人が、少しずつ距離を縮めていく様子は、もどかしくも微笑ましくて。
    きっともっと若い頃に出会っていれば、勢いだけで上手くいったんだと思います。
    年齢を重ねると、恋愛ひとつも怖くなったりするんでしょうね。
    抱えてるものがあるなら尚更。
    幸せになってほしいと思う二...続きを読む
  • 半分、青い。 下
    「スズメ、ひとりでがんばるな。なんのために俺がおる」
    リツの言葉素敵すぎる。こんなことプロポーズで言われたら、嬉しすぎる。くっつきそうな場面が沢山なのに
    もどかしい感じ…きゅんきゅんが楽しい。続きが気になりすぎて一気に読みました!
  • 秋風羽織の教え 人生は半分、青い。
    秋風羽織の人生観は、つまり北川悦吏子さんの思いなんですね。
    ドラマが終わってしばらくたちますが、秋風先生の存在の大きさ、インパクトの強さはいまだ健在。
    数ある朝ドラの中でも、特に印象的な一作になりました。
  • 半分、青い。 上
    朝ドラを見ていた人が面白かったと言ってたので
    読んでみました。
    始めはエピソードが長すぎる気がして
    イマイチかなと思いましたが、高校生あたりから
    面白くなってきて、後半はどんどん読めました。
    男女の信頼感が友情なのか恋愛なのか
    もっと深いものもあるような、そういう2人の関係に
    ヤキモキしながら読み進...続きを読む
  • 半分、青い。 上
    随分前に買っていたが、テレビ放映が終わった後で読もうと思ってた。
    テレビの思い出を振り返りつつ、蘇る記憶。テレビと同様に7月7日のスズメとリツのお別れは、ホントに切ない。
    同郷の北川悦吏子さんは、素晴らしいね。
  • 半分、青い。 下
    ドラマで観て結末を知っていても涙なしでは読めなかった。大切な言葉があらゆるところに散りばめられてて、心が動く。

    漫画家も100円ショップも、結婚も、離婚も、全てが最後につながって、人生回り道して時間が過ぎても、それは無駄なことじゃないって思える本だった。
    相手のことを思い合える存在が素晴らしいこと...続きを読む
  • 半分、青い。 上
    朝ドラでハマって早速本も買っちゃった♡
    本もドラマも本当面白かった‼︎
    またドラマ見返したくなった!
  • 秋風羽織の教え 人生は半分、青い。
    書店で見つけ、即、買いました!

    「半分、青い。」

    秋風羽織、最高!!

    くらもちふさこさんの漫画読みたくなりました。

    この本、豊川悦司さんのインタビュー以外は、北川悦吏子さんが書いてるんですよね?
    すずめへのインタビューとか…。
  • 半分、青い。 下
    テレビ放送の最中に小説だけ先に最後まで読んでしまった。仙吉さんが亡くなったところからは小説だけで映像がないわけだが。
    全てのシーンが映像化されて頭に浮かんでくる。どのシーンも。
    ユーコもボクテも秋風も。
    りょーちゃんさんもかんちゃんも。
    3オバも。
    新たに出てくる人も。
    そして物語は佳境に入り、岐阜...続きを読む
  • 半分、青い。 上

    映像が目に浮かぶ

    朝ドラを観たことをきっかけにお試し版を読んでみました!主人公の男女つばめと律の物語はこうして始まるのか〜と出産シーンから立ち会うことができて、ますます作品に愛着が湧きます。
  • 恋をしていた。
    1ページに書いてある文章はとても少ないが、とても鮮烈な恋の詩には「重み」を感じることができる。30過ぎた大人の女性(男性)に読んでほしい。
  • 文藝春秋 2015年 6月号

    イイネ

    10年前から毎月購読していますが、本の整理が大変ですので3年前から電子ブックに変更。もう少し、普通の書籍に比べて安くなるとありがたいですが...
  • 新しい靴を買わなくちゃ
    映画はみていないけれど、中山美穂、向井理を思い浮かべながら読んだ。パリに行ったときの景色を思い出しながら読め、ふたりの気持ちがほんの数日なのに近くなっていくのを見るのがドキドキした。途中読みながら、センが日本へ戻ってしまったらどうなるんだろうと考えてしまった。出会いはふとした瞬間に偶然が重なって起こ...続きを読む
  • 文藝春秋2月号

    文芸春秋3月号

    年間購読にしているのですがどうしたら読めますか
  • 新しい靴を買わなくちゃ
    この小説を読んで、私も、
    優しい写真を撮る人になりたいと思った。


    p.129 「新しい靴、買わなくちゃ」

    パリを舞台に、甘く切なく、それでいて、爽快に物語が展開されていきます。
  • 新しい靴を買わなくちゃ
    北川さん、ときどきピリッとするからどうかと思いましたが
    これはよかったー。
    センがよかったー。こういう男子、いいね。懐が深いです。
    シオンのくだりでは切なくなりましたが
    それも受け止めて丸ごと愛そうとするセンがすてき。

    映画も楽しみ。
    動く二人に会いたいです。
  • 恋愛道
    タイトルのままです。
    恋愛についてのエッセイ。

    彼女が経験してきた恋の話。

    「男と女の間に友情は成立するのか?」

    私も聞きたいね、それ。

    すでに何十回も読んでます。
    今恋してるわけじゃないけど、なんか元気になるんだよね。
    (2006.03)
  • 恋愛の神様
    『Over time』~『ビューティフルライフ』の頃の話。

    恋愛の話より、ドラマ制作の話が多くて好き。

    あと、子供の話とか。
    「幸せの風」っていうのが1番好きかな。
    (2006.03)