内海聡のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ内海聡さんの食に特化した本。
内海聡さんの普段の食事を写真付きで掲載しています。
他の本にも書いてありましたが、アメリカ産の肉が怖いですね。餌が死んだ動物を食べさせている。気持ち悪い。狂牛病もそのせい。
やはり、甘いものは食べてはダメですね。
・砂糖のような直接糖は細胞を崩壊させやすくし、
・ウイルスや細菌に感染しやすくなり、
・アトピーやアレルギー、メタボの主原因になり、
・ガンにもなりやすく、
・精神的にも人を狂わせます。
生活習慣病ドミノ
糖質過多→虫歯→歯周病→糖尿病→ガン
この本は、2015年出版なので、状況が変わっている部分もあるでしょうが、ほぼ、合ってるのかな~と感じます。
巻末にある、食材を扱うネットショッピングを試してみようと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ何も食べられません。
とりあえず、明日、自然食品店に行って、味噌を買おう!野菜や肉、魚もかな…。
近所の自然食品店が閉店して、他の調味料は、自然食品店で購入していたものを見つけたが、味噌がなかなか見つからない。
P28~概略は…
自閉症やアスペルガー症候群やADHDなどの発達障害は、存在しない。これらは状態を表したもので、原因に触れず、この状態を社会が許容できないことがおかしい。大人や社会の都合によって、病名をつけている。
発達障害と呼ばれるものの原因…
・ワクチン後遺症
・慢性栄養素欠乏
・砂糖中毒
・食品添加物中毒
・農薬の慢性暴露
・教育やしつけの問題
・家庭内不和の影響
・教員や周囲による強制的診断
・電磁波や放射線の慢性暴露
・いじめ、虐待などの影響
・遺伝的問題
・産婦人科的問題に付随した高次脳機能障害
先日、テレビで5人姉妹の家庭が紹介されていました。上の4人がADHDなので、小学生から不登校。お母さんは、元気で明るく過ごせれば良いと。それで良いのかな?
この本によると、ADHDは発達障害ではない、病気じゃないと。
発達障害や精神疾患など、なんでもかんでも病名が付いている気がします。
知り合いのお子さん「起立性調節障害」で、通信制高校に転校しました。朝起きれなくて、午後になると元気になると…詳しいことはわからないけれど。私、若いころ低血圧で上が90なかったので、朝は調子悪くて、コーヒー飲んで無理やり学校や会社に行ってました。
病名付けると、病気だからしょうがないになるけど、本当にそうなのかな…。病名付くと安心するけど、昔だったら「何言ってんの、起きなさ~い!」と、親が追い出していたのではないかとも思ってしまう…。
他にも…
F1の農作物の危険性や、TPPによって日本の農業が危機に向かうなどなど…納得することばかりです。
どうしたらいいのでしょう…。 -
Posted by ブクログ
読みやすさ★★★★★
学べる★★★★★
紹介したい★★★★★
一気読み★★★
読み返したい★★★★★
ずっと探していた本にようやく出会えたと思った。
ずっと知りたかったことが、世の中の構造が、ぎゅっと凝縮されている。これを読まずに世界は理解できない。検索が止まらない。調べれば調べるほど、確かに空虚になる。
キーワードはいくつも提示されている。あえて詳細は省かれている。読者が自ら学びだすように。
まずは私も調べようと思う。いろんな立場の情報を拾おう。
ところでアンチさん達は、これを全て陰謀と言えるほどの修学をされたのだろうか?部分的に切り取って解釈してはいないだろうか。
著者はこの本すら疑えと何度も注意している。自分は専門家ではないが、専門家でなくともこれくらいは調べられるのだと。また、自分も含め、人類は愚かなのだと。
おわりに、「おわりに」の文章が良い。虚無主義者の希望。
-
購入済み
スッキリしました。
昨今のコロナ騒動に疑問を抱きはじめうつみんに辿り着きました。これは書籍で近所の爺さん婆さんに配りたいくらいです。実際配りませんが。家族には必ず読ませてます。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ私はウォーキングは、かかとで着地し、つま先で蹴る歩きを続けてきています。関口正彦・著&内海聡・監修「100歳まで元気でいるための正しい歩き方」(2019.1)を読んでビックリ仰天しました。世間の常識「かかとから歩く」は間違っていると。正しい歩き方の3つのポイントは: ①つま先から着地 ②かかとをつけて体重をのせる ③足首をしっかり伸ばして、踏み蹴る。近いうちに公民館の「ウォーキング講座: 講師バルセロナ競歩代表だった園原健弘先生)」があるので、聞いてみます!
今日公民館で「ウォーキング講座」がありました。講師は、バルセロナの競歩代表、今回の東京五輪の解説者でもある園原健弘先生です。今回で3~4回目、わかりやすくて楽しい講座です。開始前に質問をしました。「100歳まで元気でいるための正しい歩き方」の本にあった「かかとから歩くのは間違っていて、つま先から歩く」について。明解な回答をいただきました。年をとってくると、筋力が弱まり、踵から着地すると後ろにひっくり返る恐れがある。元気なうちは踵から。タイトルは「高齢者で筋力が弱まった時の歩き方」が誤解を生まないのでは! -
Posted by ブクログ
父が肺癌になってから、食品のことが気になり出して相当勉強した。
知れば知るほど、気軽に食べ物を買えなくなるし、知らなきゃ良かったって思うほどのこともザクザク出てくるのだけど、知ってしまえば、知らなかった頃には戻れない。
スーパーに行って食べ物を買っているつもりで、未来の病気を抱き合わせで買わされている現実の中で、何をどう選ぶか。メディアでは取り上げられにくいテーマだから、自分で調べて情報を集めるしかない。
意識するだけでも行動は変わる。
なんせ自分や家族の健康に直結することだから。
この本は、食品業界・農業界のこと、鼎談でわかりやすく書かれている、おすすめの一冊。