小林朋道のレビュー一覧

  • 先生、キジがヤギに縄張り宣言しています!

    Posted by ブクログ

    先生シリーズ第5弾。

    1,2,3ときて随分間をおいてこの5を読んだ。
    なんだか“のほほんエッセー”みたいになっていて、以前より動物行動学におけるへぇーって膝を叩くような内容が薄くなっているような、いないような。

    のんきに読めて良かったです。

    小林センセイの自虐的と思えるような自分ツッコミも、まぁほのぼのしててよかったです。

    あ、巻頭だけだけどカラー写真がついていて、進化したのね、と少々感慨深かったです。

    0
    2012年06月06日
  • 利己的遺伝子から見た人間 愉快な進化論の授業

    Posted by ブクログ

    いつもの コバヤシセンセ節を楽しみたい人は
    第二部「利己的遺伝子説から見た人間の行動」から
    読み進めていく方をおすすめします

    理科的、科学的、化学的な単語に
    なんの痛痒もない人は
    初めから お読みになることを

    私自身は
    むろん 第二部から読んでいる方で
    つくづく
    文系の人間だなと
    痛感させられました

    0
    2012年05月21日
  • 先生、キジがヤギに縄張り宣言しています!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    動物の生態についての学術本は多くあるが、この本は読みモノとして描かれているので、読みやすく面白い。笑わせようとする魂胆がみえみえの文章に嫌気はさすが、動物の意外な一面を読みやすく描いてくれていることを評価したい。

    0
    2012年06月15日
  • 先生、キジがヤギに縄張り宣言しています!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    [日販MARCより]
    ナメクジのように這いずりまわるイソギンチャクの子ども、忽然と姿を消すフェレット…。自然豊かな小さな大学を舞台に起こる動物と人間をめぐる事件を、人間動物行動学の視点で描く。好評の先生!シリーズ第5弾。

    [BOOKデータベースより]
    イソギンチャクの子どもがナメクジのように這いずりまわり、フェレットが地下の密室から忽然と姿を消し、ヒメネズミはヘビの糞を葉っぱで隠す。自然豊かな小さな大学を舞台に起こる動物と人間をめぐる事件を人間動物行動学の視点で描く。

    子どものイソギンチャクはカタツムリのように這って動くのだ!―ゼミ室に海産動物の水槽がやって来た話;
    フェレット失踪事件―地

    0
    2011年05月23日