ヒュー・ロフティングのレビュー一覧

  • ドリトル先生アフリカゆき

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    ドリトル先生シリーズ最初の本。
    航海記のあとに知って読んだ。心が羽ばたくような夢のあるお話。

    2026.9.18

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    2026年09月18日
  • ドリトル先生航海記

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    福岡伸一先生のラジオを聞いて。
    実家の本棚にドリトル先生の動物園があったけど、読んだことなかった。

    虫とけものに通ずる好みの世界観。

    訳が古いとは感じなかったな。

    2026.8.30

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    2026年09月01日
  • ドリトル先生の動物園

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    航海記の後の話。
    動物園とあるけれど、ネズミと犬の話が多い。
    特に表紙の絵にある建物はネズミたちの建物で、色々なネズミたちの話が出てくる。

    ドリトル先生シリーズには毎回、牢屋が欠かせないんだなと。
    もちろん今回も出てきた。
    先生のマシューへの説教は愛があって良かったな。

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    2026年08月28日
  • ドリトル先生のサーカス

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    岩波少年文庫本のドリトル先生シリーズとしては
    4巻目だけど時系列的には郵便局の後。
    なので航海記よりも前の話。

    サーカスの話だけど半分近くドリトル先生は
    サーカスを離れている。その間も大変だった。

    そしてサーカスに戻ってきて
    お人よしの先生はダブダブに叱られるほど
    お金に無頓着。

    ドリトル先生は一冊ごとに牢屋に入ってるのではないだろうか。

    今回も面白かった。

    マシューが頑張ってたな。それを思うと、航海記で船に乗りたがったのも仕方がない。

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    2026年08月14日
  • ドリトル先生のサーカス

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    小学校の頃、ドリトル先生のシリーズに出会えたおかげで読者好きになれたと思います。大人になって読み返して懐かしい気持ちになれました。
    自分の子供にもいつか手にとってもらいたい。

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    2026年07月12日
  • ドリトル先生の郵便局

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    郵便局をやるお話だけでなく
    みんな(動物たち)がお話をしたり
    真珠盗難問題があったり
    真珠が獲れないことで、牢屋に入れられてしまったり
    今回も盛りだくさんのドリトル先生シリーズだった。

    今回はダブダブと白ネズミとチープサイドが活躍だった。

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    2026年07月09日
  • ドリトル先生アフリカへ行く

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    子どもの頃に読んだ……ことはなく、大人になってからの初読でした。
    面白い!
    動物たちがみんな仲良しハッピー!かと勝手に想像してましたが、結構お互いに悪口も言うところが好きです。ただドリトル先生が大好きってことは共通している。
    本作でも充分楽しかったのに、なんと次作の航海記の方がメジャーらしいので、早く続きも読みたいです。

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    2026年06月26日
  • ドリトル先生航海記

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    裁判に出たり、闘牛したり、戦争したり、国政したり
    盛りだくさんのドリトル先生で面白かった。

    ポリネシアはやっぱ頼りになる。
    岩波少年文庫本の裏表紙は思いっきりネタバレしてるけど
    私も最後はそんな感じではないかと思ってた。

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    2026年06月21日
  • ドリトル先生アフリカへ行く(新潮文庫)

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    ドリトル先生のお金への執着のなさが、いい味を醸し出している。動物からの信用があつくてうまく物事が進み爽快。ドリトル先生好き!

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    2026年05月10日
  • ドリトル先生アフリカゆき

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    動物たちが最高だった。
    とくにポリネシアとダブダブがお気に入りだった。

    先生は誠実で安心できる人だから
    読むのも安心して読めた。

    嗅ぎタバコをやってみたくなった。

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    2026年05月03日
  • 新訳 ドリトル先生と秘密の湖

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    河合先生の翻訳がとても読みやすかった。ネズミの話し方がとてもかわいい。
    人間は色々な生き物に助けられて生存できているという当たり前だけど忘れがちなことを改めて伝えてくれる。流石は名作。

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    2025年08月23日
  • ドリトル先生アフリカゆき

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    読み返したいなと思っていたドリトル先生シリーズ。
    まずは初めの『アフリカ行き』は昔からの井伏鱒二翻訳、次の『航海記』は河合祥一郎の新訳完訳で読んでみます。

    ヒュー・ロフティング本人の挿絵が懐かしい!!(^o^)
    翻訳の口調は「ドリトル先生は〇〇をなさって」のように丁寧です。
    巻末が豪華!
    翻訳者井伏鱒二や、井伏鱒二に紹介した石井桃子のあとがきからは、戦後に子供たちに豊かな児童文学に触れてもらいたい!という真摯な気持ちが感じられます。
    日本に紹介してくださったみなさまへの「ありがとうございます!」の気持ちを深く感じます。

    さらには登場人物・動物紹介、二巻以降のあらすじ紹介もあります。
    さすが岩波少年文庫、解説までとても誠実に創られている。本っていいなあって思います。

    ===
    イギリスの「沼のほとりのパトルビー」という小さな町に、ジョン・ドリトルという医学博士が住んでいました。とリトル先生は生き物が大好きで大好きでいろんなものを買っていました。餌代はかさむし、人間の患者さんは動物たちを怖がって寄り付かなくなりました。家のことをやっていた妹のサラさんまで逃げ出してしまいました。
    まだ先生の元に出入りする人間は、猫に食べさせる肉を売るネコ肉屋のマシュー・マグだけです。学はないけれど先生のためなら協力を惜しみません。

    ある日先生が飼っているオウムのポリネシアは、ドリトル先生に「動物にも言葉があるんですよ。先生は動物の言葉を覚えて獣医になってください」といいます。
    動物にも言葉があったとは!こうしてドリトル先生は動物の言葉を覚えたのです。

    獣医として繁盛したドリトル先生ですが、動物の間で「動物の言葉がわかり、治療してくださる先生」という評判が広がったため多くの動物達が先生の家に押しかけてくるようになりました。すると人間の飼い主たちは逃げてしまい、またまた貧乏になりました。でも先生は全く気にしていません。心配した動物たちが、家のことを切り盛りするようになりました。
    …すみません、社会の中であくせく生きている私はやっぱり序盤は「お金にこだわらないっていうのは格好いいけど、やっぱり扶養家族がいるんならお金も必要だ!お金は必ずしも悪ではない!」って思っちゃいました…
    しかしそんなある意味生活能力のないドリトル先生に、動物たちも黙って扶養されていないで「自分たちで家のことをやりましょう」となってからは安心して読んでいきました。

    そんな先生のところに、アフリカのサルから「サルの間で恐ろしい疫病が流行っている。動物の言葉がわかるドリトル先生においでいただきたい」という便りが届けられました。
    そこでドリトル先生は、何匹かの動物たちとともにアフリカに出発したのです。

    動物紹介。
    ・オウムのポリネシア:アフリカ生れ。たいそうな長生き。人間の言葉と動物の言葉が話せるので、ドリトル先生に動物の言葉を教えた。
    ・サルのチーチー:アフリカ生まれ。アフリカの仲間から便りを受け取り、ドリトル先生を案内する。
    ・アヒルのダブダブ:ドリトル先生の家の家政婦になって台所や家計のやりくりをする。
    ・ワニ:アフリカ生まれ。見世物にさせられてたのを逃げ出してドリトル先生の家に居候していた。
    ・犬のジップ:鼻がいい。
    ・ブタのガブガブ:食いしん坊。騒動の元。
    ・フクロウのトートー:賢い。
    ・白ネズミのホワイティ:アフリカ行きの船に密航。

    まあこの動物たちと、ドリトル先生の大騒動旅行記です。
    アフリカで黒人の王様ジョリギンギの捕虜になのですが、王様の言い分が「以前白人に親切にしたが、その白人は土地を荒らし、金や象牙を持ち逃げした!二度と白人を信じるものか」なのは「ごもっとも」だろう(-。-;)
    なお、アフリカの王様と王子には現代感覚だと差別的な目線も感じますが、ロフティングの時代背景を表していること、ロフティングが戦場で怪我をしたら治療されず殺される軍用場をみて心を痛めたというような作者の人柄から、岩波は「そのまま発表」としています。


    閑話休題。
    ドリトル先生はサルたちの治療がすっかり終わりました。猿たちはこのまま残ってほしかったけど、ドリトル先生はイギリスに戻らなければいけません。アフリカの動物たちはお礼に「オシツオサレツ」という鹿のような両頭動物をプレゼントしました。
    しかし帰路でも、またまた黒人王様につかまったり、海に出たら海賊に追いかけられたりとまたまた大騒動。
    でもドリトル先生には全動物が付いています!
    みんな仲良く、おおらかに、ドリトル先生は故郷に帰ってきたのでした。

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    2025年08月16日
  • ドリトル先生アフリカゆき

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    ネタバレ

    ドリトル先生が何でも動物語をしゃべれるのでびっくりしました。 最後、ドリトル先生たちがお金持ちになってよかったです。なぜなら、動物たちが食べる量がとてつもなく多いからすぐにお金がなくなってしまうからです。

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    2025年08月12日
  • ドリトル先生アフリカゆき

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    本読まず嫌いのまま高校生くらいまで行ってしまい、手に取る機会がないまま、自分の子どもが小学生になって読みました。
    面白い。動物と話のできるお医者さんなんてとても夢があるけれど、その前に人間の患者さんが1人もいなくなるのが効いていると思う。
    また、井伏鱒二の文章は、濁りや澱みのない文章なのにちゃんと適度な重さがあるので、サーッと流れて行かずに読みごたえもあって本当に素敵だと思います。

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    2025年07月15日
  • ドリトル先生と秘密の湖 下

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    ドロンコが話してくれる大昔のこと。その頃から生きものはみんなきっと平和を願って求めていたのね…今もそうだけど、ドロンコが大事に思ってくれた地球や人間のありようとかけ離れていくようで哀しい。最後の、新井満さんによる文章もよかった。ロフティングがどういう状況で、どういう世界情勢の中これを書いたのか。本文でもだけど、読んで涙が出ました。ドリトル先生が今の地球の、この世界の現状を見たら何て言うだろう。まだ希望はあると言ってくれるだろうか。

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    2025年06月03日
  • ドリトル先生と秘密の湖 上

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    研究に行き詰っているドリトル先生を、航海へ連れ出そうとするスタビンズ君たち。優しいなあ。しかし大切な帳面を食べてしまうとは白ネズミよ…なんてことを。今度の船はアホウドリ号。ワニの将軍ジムはなかなか礼儀正しい。ハードカバーだと1冊なんだけど、岩波少年文庫だと上下巻なのよね。ハードカバーの全巻セットほしかったなあ。なくてね…でも読めたことがありがたい。さて下巻を読もう。

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    2025年01月23日
  • ドリトル先生 大航海記

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    パタパタ っていう魚に 貝の言葉を聞いたら 貝が滅多に口を開かないから話したことがなくてできたら、ガラスをかたつむりを見つけて尋ねてみるといいですと言われた。 それでえーと ロングアロー 先生のドリトル先生が、ロングアロー先生は 南アメリカ大陸の部族のリーダーで、 旅に出てそれでと行く途中にえっと 船の行く途中にパンボっていうアフリカのジョリージンっていう国の王子でそれで一緒に行ってくれて途中の海で津波が起きちゃった。ドリトル先生はトミーに落ちないように 柱に結びつけてくれたけど、終わったらドリトル先生がえーっと 船の他のところで流されちゃって、インコのチーチーっていうやつがどこにいるか教えてくれて、引っ張ってくれてよかったと思った。
    そのまま行ったらあるところについて、 闘牛をやってる人たちにやめてもらって、お金をもらって えっと 食べ物を買った。
    この本はぼうけんが面白いと思った。ガラスのかたつむりが貝の言葉とかを教えてくれてすごいと思った。
    かたつむりのカラがガラスでびっくりした。

    2024/12/19 小1

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    2024年12月19日
  • ドリトル先生月から帰る

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    先生が帰ってくるまで頑張っているスタビンズ君が頼もしい。そして月蝕の晩に合図が。先生なぜか巨人になって帰還…植物もだけどネコも持って帰ってきた…しかし帰ってきて、ゆっくり本を書きたいからって、刑務所に入ろうとするなんて…ほんとに入っちゃったし…この巻にもガブガブまた出てきて嬉しい。先生不在の間、訪ねてきた動物たちをちゃんと診てあげるスタビンズ君、成長著しい。

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    2024年11月16日
  • ドリトル先生月へゆく

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    なんとなんとほんとに月に着いたドリトル先生。月面着陸…なかなか出会えないのですね。他の生きものに。植物はあるのだけど。合図を送った生きものがいるはず。視線を感じる。どきどきします。月の巨人って…と、そうこうしているうちに、スタビンズ君だけ先に地球に帰らされるというね…先生も心配だけどトミーも心配だ…

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    2024年11月16日
  • 新訳 ドリトル先生と秘密の湖

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    懐かしい。何年ぶりかわからないけれど、面白い。
    岩波少年文庫よりも読み易いかな。1冊にまとまっていてお得感あり。ノアの箱舟の秘密が!

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    2024年10月25日