瀬那和章のレビュー一覧

  • パンダより恋が苦手な私たち

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    タイトルに惹かれて手に取りました。
    なるほど、パンダに限らず動物には明確なスイッチがあるんだなぁと面白く読みました。蘊蓄も面白いけど、モデルさんが面白い。彼女のお悩み相談回答(まぁ実際文章を書いているのは主人公ですが)がなかなか本質ズバリで面白かったです。

    何と言うのか少女漫画とかにありがちな「何も変哲の無い私がなぜかモテモテ」みたいな現象もなく(笑)、そういうモテモテになるためにはやることやってんだよなという裏付け検証が面白かったです。後、美人はモテてうらやま、みたいなのもなく、結局は美人だろうがそうでなかろうが好きなタイプに好かれなきゃ意味ないんだよなぁとか、ダヨネと思う所が多くて。カマ

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    2023年12月17日
  • 後宮の百花輪 : 5

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    読み終わってしまった
    しばらく瀬那和章な世界に引き込まれていたが
    ただ、この結末は予想した通りだった
    しかしながら、作者の細かな布石がここまでとは思わなかった
    主人公の成長にも目を見張った

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    2023年11月29日
  • パンダより恋が苦手な私たち

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    面白かった!
    恋愛相談を解決するコラムを書くことになった雑誌編集者の一葉。
    動物の求愛行動を例にして、アドバイスをする形式が面白い。
    動物の豆知識を得ることができるし、文章が軽快で読みやすい。

    私が一番刺さったのは、本来やりたかった仕事ができなくて、惰性で仕事をしていた一葉が、自分の資源に注目して、自分なら何ができるかを支点に考え始めたエピソード。
    本当は他にやりたいことがあったけど、諦めかけていた。今は何となく求められている役割で、とりあえずの仕事をしている…
    そんな私の後ろ向きな意識を、前向きにずらしてくれたような気がする。

    お仕事小説としても、恋愛小説としても、背中を一押ししてくれる

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    2023年11月02日
  • 後宮の百花輪 : 1

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    正直前半はあまり読んでいて楽しくはなかった。
    事件が起き始めたところから楽しくなってくる。
    後半は読む手が止まらなかった。
    続編を買おうか検討中。

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    2023年08月03日
  • 後宮の百花輪 : 4

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    とてもマイナーだけど、とても印象に残っている歴史小説があって。土佐の国柱。あの本を思い出しました。忠義の士として、主君のために死ぬのではなく、ものすごい汚名を着ながら、主君のために最善となることをして死ぬお話なのです。

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    2023年07月30日
  • 後宮の百花輪 : 5

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    おもしろかった!芙蓉妃の成長の物語でしたね。李鷗と有羽のお話ももっと読みたかったけど、結末がわかっただけでもよかったかな。

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    2023年07月30日
  • 後宮の百花輪 : 3

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    最初はドキドキのアクション。皇太后の話は随分あっさり通り過ぎたような?と思ったら、そんなことが、、、それぞれのチームの力関係がすごくアップダウンして、おもしろい!灰麗の予想外の告白ががかわいい(笑)

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    2023年07月23日
  • 後宮の百花輪 : 2

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    読み止めることができなくて、一気に2巻まで読んでしまいました。侍女だけじゃなかったんですね、、驚きました。こんな展開になるなんて。芙蓉の進化もすごいです。

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    2023年07月17日
  • 後宮の百花輪 : 1

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    この人の作品は大好きだったのに、なぜかこの本は積まれていたのです。でも、読み友さんの投稿を見て読んでみたら、やっぱりおもしろい。第一章から引き込まれました。ただ、もっとふんわりしたお話かと思っていたら、途中で侍女が殺されることになってびっくりしました。続きが楽しみです。
    それにしても、未明宮は随分有利な気がするんだけど、、

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    2023年07月17日
  • 後宮の百花輪 : 5

    購入済み

    RIKU

    後宮話にありがちなドロドロ感があまり無く、主人公たちの成長や昨日までの競争相手が
    信じ合える同志に変わっていく様子など、巻が進むごとにワクワクする面白みがありました。

    #ドキドキハラハラ #感動する #ほのぼの

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    2023年03月12日
  • 後宮の百花輪 : 5

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    ネタバレ

     戦の中での百花輪の争い。

     それが思うがけない形になって……。
     大団円ですね。こちらの後宮ものは楽しかったです♪

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    2023年02月18日
  • わたしたち、何者にもなれなかった

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    「自殺願望のある月」「追憶の中の君へ」「春に降る雪はあたたかい」「さいごの願い(未完成)」「深海魚は浅い海で眠る」「エンドロール」
    6話で構成された長編。

    高校時代、映画同好会『リーラ・ノエル』と命名したチームを作り活動していたサキ・夏美・佐和子・弥生、4人の女性の物語。

    いつか「何者か」になりたくて夢を持っていた4人だが中心人物サキの失踪で状況が変わってしまう。

    30代になり皆、日々の不満を感じながら生きている。

    自分の夢を叶える為に他力本願じゃいけない。

    「何者か」になれない人生だってみんな生まれて来た意味はある。

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    2023年02月14日
  • 神さまは五線譜の隙間に

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    ピアノやクラシックの奥深い世界を垣間見ることができました。
    ちょうどピアノを習い始めたばかりなので、いろいろ想像を巡らせ楽しく読めました。

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    2022年10月23日
  • 後宮の百花輪 : 4

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    図らずも”后の器“が問われた第4巻
    灰麗が百花輪の儀に本格参戦の意思を示した事で、事は後宮だけで収まらなくなる。

    腹を括った來梨はメンタルも強くなって来たようで、信念と気合いが感じられ、明羽と小夏が推したいと思える主に成長中。
    彼女の打った博打は果たして兎閣の意図したとおりだったのか、はたまたそれ以上たっだったのか…

    明羽と李鴎の関係も二人らしいけど、白眉の気持ちもわかるかな…

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    2022年09月27日
  • 後宮の百花輪 : 1

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    ネタバレ

     最後に一巻を読むことになるとは(-"-;A ...アセアセ

     意外に読めてしまうのですね。

     ですが、これで流れがわかりましたぁ!

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    2022年09月25日
  • 後宮の百花輪 : 4

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    ネタバレ

     なんだか凄まじい展開になってきたような(^▽^;)

     民草を試すような皇后は駄目だと思うけどね。

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    2022年09月24日
  • 後宮の百花輪 : 2

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    ネタバレ

     巻を間違えて手に入れましたが、ここから読んでも内容はそこそこわかりました。

     こういう皇后選びや皇太子選びの話、増えましたね。
     
     

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    2022年09月20日
  • 後宮の百花輪 : 3

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    第3巻で終わりかと思っていたが、まだ続くのだろうか?結末が見えていながら読み進めた感があるが、まだ続くのなら、私の予想を裏切るのかとも思ってしまう。

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    2022年09月16日
  • 後宮の百花輪 : 3

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    ネタバレ

    いやぁ、今回熱い展開でしたね。
    後宮ものはたくさんあるけど、このシリーズは妃みんながガチで優秀で、ほんと読んでて楽しい。
    明羽と李鷗の関係も好き。

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    2022年04月24日
  • 後宮の百花輪 : 1

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    ハズレ貴妃とまで呼ばれる主人公の主。そのあまりの頼りなさに最初はやきもきとさせられるが、少しずつ変わろうとするその姿は健気で愛しい。ここから彼女が、主人公が、どう変わっていくのか楽しみ。

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    2022年04月02日