瀬那和章のレビュー一覧

  • 後宮の百花輪 : 2

    Posted by ブクログ

    読み止めることができなくて、一気に2巻まで読んでしまいました。侍女だけじゃなかったんですね、、驚きました。こんな展開になるなんて。芙蓉の進化もすごいです。

    0
    2023年07月17日
  • 後宮の百花輪 : 1

    Posted by ブクログ

    この人の作品は大好きだったのに、なぜかこの本は積まれていたのです。でも、読み友さんの投稿を見て読んでみたら、やっぱりおもしろい。第一章から引き込まれました。ただ、もっとふんわりしたお話かと思っていたら、途中で侍女が殺されることになってびっくりしました。続きが楽しみです。
    それにしても、未明宮は随分有利な気がするんだけど、、

    0
    2023年07月17日
  • 後宮の百花輪 : 5

    購入済み

    RIKU

    後宮話にありがちなドロドロ感があまり無く、主人公たちの成長や昨日までの競争相手が
    信じ合える同志に変わっていく様子など、巻が進むごとにワクワクする面白みがありました。

    #感動する #ほのぼの #ドキドキハラハラ

    0
    2023年03月12日
  • 後宮の百花輪 : 5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     戦の中での百花輪の争い。

     それが思うがけない形になって……。
     大団円ですね。こちらの後宮ものは楽しかったです♪

    0
    2023年02月18日
  • わたしたち、何者にもなれなかった

    Posted by ブクログ

    「自殺願望のある月」「追憶の中の君へ」「春に降る雪はあたたかい」「さいごの願い(未完成)」「深海魚は浅い海で眠る」「エンドロール」
    6話で構成された長編。

    高校時代、映画同好会『リーラ・ノエル』と命名したチームを作り活動していたサキ・夏美・佐和子・弥生、4人の女性の物語。

    いつか「何者か」になりたくて夢を持っていた4人だが中心人物サキの失踪で状況が変わってしまう。

    30代になり皆、日々の不満を感じながら生きている。

    自分の夢を叶える為に他力本願じゃいけない。

    「何者か」になれない人生だってみんな生まれて来た意味はある。

    0
    2023年02月14日
  • 神さまは五線譜の隙間に

    Posted by ブクログ

    ピアノやクラシックの奥深い世界を垣間見ることができました。
    ちょうどピアノを習い始めたばかりなので、いろいろ想像を巡らせ楽しく読めました。

    0
    2022年10月23日
  • 後宮の百花輪 : 4

    Posted by ブクログ

    図らずも”后の器“が問われた第4巻
    灰麗が百花輪の儀に本格参戦の意思を示した事で、事は後宮だけで収まらなくなる。

    腹を括った來梨はメンタルも強くなって来たようで、信念と気合いが感じられ、明羽と小夏が推したいと思える主に成長中。
    彼女の打った博打は果たして兎閣の意図したとおりだったのか、はたまたそれ以上たっだったのか…

    明羽と李鴎の関係も二人らしいけど、白眉の気持ちもわかるかな…

    0
    2022年09月27日
  • 後宮の百花輪 : 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     最後に一巻を読むことになるとは(-"-;A ...アセアセ

     意外に読めてしまうのですね。

     ですが、これで流れがわかりましたぁ!

    0
    2022年09月25日
  • 後宮の百花輪 : 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     なんだか凄まじい展開になってきたような(^▽^;)

     民草を試すような皇后は駄目だと思うけどね。

    0
    2022年09月24日
  • 後宮の百花輪 : 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     巻を間違えて手に入れましたが、ここから読んでも内容はそこそこわかりました。

     こういう皇后選びや皇太子選びの話、増えましたね。
     
     

    0
    2022年09月20日
  • 後宮の百花輪 : 3

    Posted by ブクログ

    第3巻で終わりかと思っていたが、まだ続くのだろうか?結末が見えていながら読み進めた感があるが、まだ続くのなら、私の予想を裏切るのかとも思ってしまう。

    0
    2022年09月16日
  • 後宮の百花輪 : 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いやぁ、今回熱い展開でしたね。
    後宮ものはたくさんあるけど、このシリーズは妃みんながガチで優秀で、ほんと読んでて楽しい。
    明羽と李鷗の関係も好き。

    0
    2022年04月24日
  • 後宮の百花輪 : 1

    Posted by ブクログ

    ハズレ貴妃とまで呼ばれる主人公の主。そのあまりの頼りなさに最初はやきもきとさせられるが、少しずつ変わろうとするその姿は健気で愛しい。ここから彼女が、主人公が、どう変わっていくのか楽しみ。

    0
    2022年04月02日
  • 後宮の百花輪 : 3

    Posted by ブクログ

    前作の勢いそのままに面白い。芙蓉妃がどんどん強くなっていく様が、見ていてとても心地良いです。その優しさのまま周りを巻き込んで、大円団へと至って欲しい。

    0
    2022年04月02日
  • 後宮の百花輪 : 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     寵愛よりも国を選んだ皇帝・兎閣とそれに相応しくなろうと頑張る來梨。底辺だった來梨が目を付けたのが出身地の二大貴族の支援を得る事。だが、この二大貴族はお互い犬猿の仲。どちらに頼むべきか、侍女の明羽に託された。そして後宮では影の支配者の皇太后が国の存亡に関わる陰謀を企てていた。

     北狼州張家の当主・宗伯が謀反を企てていると知らされ、李鷗は北狼州張家へと向かう。おりしも明羽もそこへ向かうつもりで軍事練習の部隊へ紛れ込み、そこで李鷗と鉢合わせをする…

     明羽の声詠みの力がついに李鷗に知られる事に。驚きはしていたけど、ますます明羽への興味が募った気がします。その想いが全く通じてなくて、単純に僕に欲

    0
    2022年03月16日
  • 後宮の百花輪 : 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    明羽はまたしても全力で駆け抜けていく。
    そして、後宮では來梨が徐々に強くなっていく。貴妃が力を合わせる、ということが、短期間であったとしても実現したのが、最初を思うと感慨深い。しかもそれを提案したのが來梨だとは。これは本当にやってくれるかもしれないと思わせてくれる。ただ、それと同じくらい、他の後宮の住人たちもまた、自分の願いを叶えるために、前に進んでいく。全員の願いが叶うことはきっとないのだろうけれども、なんらかの納得する答えを見つけてくれると良いのだけど。ただ、玉蘭が何をしようとしているか、少し怖い。

    0
    2022年03月13日
  • 後宮の百花輪 : 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    周りの貴妃様たちは優秀な方ぞろいで、主人公の主はイマイチというパターン。
    心根がとても優しいとか、どこまでもお人好しとか、そういうところも特にない。ほんとにパッとしない。
    けど、ここからどうもっていくのか楽しみ。

    0
    2021年12月23日
  • 後宮の百花輪 : 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     前作にも増して來梨の成長が著しかったです。兎閣との微笑ましかった関係も、紅花との一件で皇帝と貴妃としての役割がハッキリして頼もしくなりました。翡翠宮への夜の渡りも何もなくてホッとしました。

     李鷗と明羽の関係も少しずつ信頼関係が深まってきたけれど、もどかしい!次に期待です。

    0
    2021年12月15日
  • 後宮の百花輪 : 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     武道家の娘として産まれたが、父が亡くなり武道の道を絶たれ、兄嫁のいびりと庇わない兄に嫌気が刺し、後宮での侍女の公募に勝ち残る明羽。そんな明羽には道具の声が聞こえる能力を持っていた。相棒の翡翠の佩玉の白眉と共に後宮の頂点に立つ「百花輪の儀」に自分の仕える姫を立たせるべく奮闘する事になり…

     兄嫁のいびりが凄まじく、家事や雑用は全て明羽の仕事。自分の部屋はボロ小屋で後宮行きを望むのは解らないでもないけれど、それはそれで地獄の日々なのは切なかったです。
     明羽の主人も夢見がちで何の特技も持たず、更に誰からも必要とされなかった為に極度の引っ込み思案。どんどん悪条件が重なってハラハラしましたが、明羽

    0
    2021年10月22日
  • フルーツパーラーにはない果物

    Posted by ブクログ

    恋愛と友情の物語。自分を果物になぞらえて、性格や生き方について考える女性たち。

    自分にはない特徴を羨ましいと思っちゃう。それは当然みんなにあることだと思う。

    でも、自分にある特徴もそれと同じくらい評価できるといいと思った。
    それに、みんなが同じ特徴ばっかり持ってたらつまんなくない?違うという時点で、もうすでに価値があるのでは、と思った。

    ちなみに、フルーツ占いって調べてみたら水晶玉子さんっていう人の占いが出てきた。
    私は梨だった。
    結構当たってたかも

    0
    2021年10月19日