瀬那和章のレビュー一覧

  • レンタル・フルムーン 第一訓 恋愛は読みものです

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    既刊3冊。まだ話足りない感じだが、続きは出るのか?
    未完でも各キャラクターの可笑しさは特筆もの。
    予想の斜め上を行く作品。○○○ル…。

    所々、実在の本が出てくるので読書ガイドにならないかな。

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    2014年10月06日
  • 好きと嫌いのあいだにシャンプーを置く

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    三姉妹の長女はインテリアコーディネーター。なかなか業界のこともわかって書いていて、ブラインドがカーテンに変わったのを忘れてレールがエアコンに干渉してしまったなんてエピソードが描かれた小説を読むのは初めてだ(笑)。でもそれをフォローしてくれた先輩営業マンに惚れるというとこはあまり現実的じゃない気が(笑)
    それはさておき、別な人格の3姉妹を別視点で丁寧に描き分ける文章力は素晴らしい。内容はほどほどに薄いホノボノ恋愛系だけど、それも妙に心地よい。
    「電車の窓から見える雨の街は、明るさを嫌っているようだった。それがせめてもの救いだ。青い空が見えていたら、私はきっと、泣いていただろう。」
    ドラマ化決定!

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    2014年03月02日
  • 婚活シュート!

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    ネタバレ

    元気で気持ちのいい話でした。
    この子が友達だったら、絶対にお勧めしたいのに!っていう。


    ただ、婚活の末の出会いでなく、結局身近な人とくっつくのかよ!というツッコミを、つい、したくなりました。

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    2013年12月18日
  • 好きと嫌いのあいだにシャンプーを置く

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    ネタバレ

    自分のことを好きでいてくれる年下の男の子を特別に思いながらも、叶わない人に恋をする長女の紗子。
    ないがしろにされ続け冷静に考えれば顔以外のどこがいいのかわからない恋人を、それでも好きでいる次女の朝美。
    昔の忘れられない恋人との思い出を胸に、引きこもり生活を続ける三女の結衣。
    一緒に暮らす三姉妹それぞれの恋の、始まりと、真ん中と、終わり。

    何より三姉妹の絆が素敵だなぁ。
    性格も恋愛観もまったく違う三人は、結衣の言うとおり別の形で出会ったなら仲良くなることはなかっただろう。
    隠し事もする。嘘もつく。嫉妬や劣等感といった負の感情を抱くことすらある。
    それでも、お互いのことが大好きで全幅の信頼を置い

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    2013年06月26日
  • 好きと嫌いのあいだにシャンプーを置く

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    ~ 神戸の街を舞台に、一緒に暮らす三姉妹それぞれの恋の、始まりと、真ん中と、終わり。同じ時間を過ごす三人の恋を、三篇の短編で描く、切なくて優しいラブストーリー。 ~

    人に勧められて&タイトルに惹かれたこの作品。
    三篇それぞれ三姉妹で主観が入れ替わるありがちな恋愛群像劇ですが、
    これは素晴らしかったです。

    各篇、恋愛ものとしてのお話はそれぞれのテーマがあり、
    等身大の恋愛で面白いのですが
    伏線とも思えないポイントが
    次のお話の伏線になっていたりして、
    すごく面白かった。

    キャラは若干ラノベ的ですが、
    その分立ってて良かったですし
    逆に人間味がありました。

    神戸を舞台とした作品の雰囲気も、

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    2013年02月18日
  • 可愛くなんかないからねっ!

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    ネタバレ

    童謡と悪魔と巫女の物語で、主人公は男子なのに、あるときだけ女子に変身します!!
    まー、面白かった。でも、タイトルからは、内容がまったくわからなかったね。

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    2011年07月22日
  • レンタル・フルムーン3 第三訓 星に願ってはいけません

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    新キャラ出てくる度に残念っぷりが。だがそれがイイ(笑)最後は綺麗にまとまった感じでよかったです。口絵表紙の絵が最初誰のことか分からなかったのは内緒の話。

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    2010年06月12日
  • レンタル・フルムーン2 第二訓 良い関係は良い距離感から

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    相変わらずの優しい文章でほのぼのします。
    ところどころ描写がシュールだったりキャラが
    残念系だったりしますがそれはそれで面白いです。
    好き嫌いが分かれるかもしれませんが、
    1巻が好きだった人は買って間違いないと思います。

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    2010年03月11日
  • under 異界ノスタルジア

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    系統としてはMissing系のホラーに切なさを足したような、と言いましょうか。
    甲田さんの感傷を取り除いた恐怖と違い根底に哀愁を敷いたような切ない怖さです。
    うーん説明しづらいな。今のところ既刊1冊のみなのでぜひ読んでいただきたい。

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    2009年10月04日
  • under 異界ノスタルジア

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    第14回電撃文庫大賞銀賞作品。
    この作品は作者さんが空想だけで書いた作品と言うことで
    まったく取材などをしてないようで、想像力が凄いです。
    序盤はホラーっぽいので夜読むのはあまりおすすめできません。
    多少ぐろいかもしれませんが、異界に関する話は面白かった。
    やっぱり最後はひねりを入れてフィニッシュ。
    反翼の魔女は強いです。

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    2009年10月04日
  • 黄金と水飴のアパルトマン

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    大家の規準によって芸術に携わる若者が安く住めるアパルトマン。そこにピアノを弾く主人公が管理人として住むことを許可され過去の傷を癒していくお話。AIに飲み込まれようとしている芸術の分野で、生身の人間がそれに抗い乗りこなそうと奮闘している。黄金と水飴の昔話は面白かった。

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    2026年01月09日
  • 黄金と水飴のアパルトマン

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    ちょっとあっさりしすぎかな。軽くてスイスイ読めちゃうけど、何も見えてこない立体感の薄いお話でしたが、でもね、読んじゃうってことは、軽快な進行に乗っかり続けたってことで、それもありかと思う。

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    2025年12月19日
  • 黄金と水飴のアパルトマン

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    オーナーが気に入った人しか住むことのできないアパルトマン黒猫
    そこに住むのは芸術の才能がある若者達。
    自分の才能に悩む主人公が周りの人達に感化され成長していく。
    眩しい!!

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    2025年12月15日
  • 星狩る獣の後宮

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    主人公の絶望と復讐といった強い気持ちに負けない戦闘シーンやストーリーでわくわくしました。長く続いてくれたら嬉しい作品です。

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    2025年07月14日
  • 紋の国の宮廷彫刻師

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    〈輝石彫刻師にも金属技師にも、それぞれに必要な技術がある。どちらが欠けてもこの世界に事象は発現できない、相棒というところかな〉

    技術は誰のため。使う人次第。

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    2025年03月21日
  • 星狩る獣の後宮

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    皇帝とこんなタイミングで対決しちゃうの?と思ったけど、そういう終わり方でしたか、なるほど。続きが読みたいです!

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    2024年09月15日
  • 後宮の百花輪 3

    匿名

    無料版購入済み

    後宮は怖いところだなー
    いろんな思惑が渦巻いて罠だらけ
    心優しい人には辛いよね
    果たして明日の朝までに証拠は見つかるのか?!

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    2024年08月31日
  • 後宮の百花輪 2

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    百花輪に敗れた妃は殺されるってひどすぎる
    悠長にしていられなくなった
    不思議な能力でどう立ち向かっていく?!

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    2024年08月31日
  • 後宮の百花輪 1

    匿名

    無料版購入済み

    少しだけファンタジーも混ざってました
    主人公の特殊な能力で危機を脱してどんどんのし上がっていく様を見たい

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    2024年08月31日
  • 花魁さんと書道ガール

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    現実的ではないけれど
    こんなことがあってもいいなと思わせてくれる一冊

    創元推理文庫なのに
    推理小説ではないのではないかな

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    2024年08月05日