吉田浩のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
右ページで活字で読んで左ページでマンガで要約しているから理解が深まりやすかった!
日常や仕事にも活かしやすい面があり、読んでいてモチベーションが上がった
相手に興味を持って相手に共感していくことが相手のニーズを満たすことができる。
共感とは相手の目を見て相手の耳で聞いて相手の心で感じ取ること
共感し深く理解するから尊敬し信頼できる
責任転嫁することは不幸の始まりである。
勇気が学べるのは行動である。
いかに社会にとって役に立てるか考える。
人の役に立った時に自分の価値を感じる。
目の前の人の話を相手が体験したことを自分が体験したかのように聞くこと。
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Posted by ブクログ
課題を乗り越える問題、解決力を高めるためには、まずは事実に注目することが大事です。そして準備をしてから徹底的に物事を突き詰めていくことが大事です。人は追い込まれたときに潜在能力を発揮します。ただそれに関しても充分な用意が必要なのです。。
人を動かす説得術を鍛えるには、まず相手の言い分を受け入れることから始めます。全て受け入れると言うわけではありませんが、相手の反対意見でも、自分たちにとって良い部分を取り入れ組み合わせることで、関係性が開かれます。
環境を味方につけることの重要性、座り心地だけで結果は変わります。地の利を生かした考え方は、自分の人生にとって大きな影響を与えます
数の多さに頼 -
ネタバレ 購入済み
育てられない時は誰にでもある
愛情ある夫婦でさえ、子供を育てられなくなる事態は普通に起こる。切羽詰まって「施設」に預ける、するとどうなるのか…。たぶん私達は普段、そんな事を意識していない。家庭の数だけ事情があり、人生の躓きがあるのだから、小さな子供の手を離すしかない場合もある。子供に無関心なイラストレーターの父親が、妻の事故により、幼い娘を施設に保護されることに。一時的にと思っていたが、全く子育てを知らない彼が、娘とまた暮らせるようになるまでは予想を超えて長かった。実の親の意思だけで簡単に子供は戻されない。小さな子供を守るため、多くの人がこんなにも関わるのか、心配しているのか、と考えさせられた。時には子供以上に子供っぽく、
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Posted by ブクログ
- [ ] 信用するのではなく信頼する
信頼とは、根拠がなくて裏切られる可能性があっても信じること、対義語は疑い
- [ ] 無力感を打ち消せるのは向上心
心から同意する。目標がないとさまよう。
- [ ] チャレンジは世の中への貢献でもある
とても勇気の出る考え方。自分個人のチャレンジが世界を良くすることになるかもしれないなんて!
- [ ] 他の人が協力的であるかどうか考えることなく、あなたが始めるべきだ
- [ ] 早く行きたければ1人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け
- [ ] 教育の正しい目的地は、社会の一員として貢献できる人に育てること
自分が育てる側になったときに覚えておき -
Posted by ブクログ
一言で感想を言うなら「当たり前が1番難しいを再認識した」
言われてみれば当たり前だよなぁってことも沢山あったけど、知らないこともあってそういう内容は「そうなんだー、なるほどなー」と思えてサクサク読めた。
右ページ活字、左ページ簡単な漫画の構成になっていて文字で読んだ後、絵とともにポイントをもう一度見るという分かりやすい構造になってるのも良かったと思う。
ちなみに3時間でマスターと書いていますが、大体2時間あれば内容は一通り読み終わったので理解を深めるところまで使って3時間かなと言う印象です。全部マスターするのは実践も必要だと思うのでマスターというのは少し違うかもしれません。 -
購入済み
個々の作品の完成度が高い
電子書籍世代に向けたオルタナティブコミックとして、多彩な作家陣による24作品を収録し、創刊3周年を飾る一冊。
表紙&巻頭の「Stand by me 描クえもん」(佐藤秀峰)は、独特のユーモアと人間ドラマで読者を引き込む。
「EVIL II ~メビウスの扉~」(塀内夏子)は、日常が徐々に狂気を帯びるサスペンスが秀逸で、一挙2話掲載が読み応え十分。
話題の「やれたかも委員会」(吉田貴司)は、恋愛の機微を軽妙に描き、幅広い層に支持される。
「LOVE FOR SALE ~俺様のお値段~」や「クリームソーダシティ」など、各作品が独自の視点で社会や人間関係を切り取り、深みのあるストーリーを展開。 -
購入済み
強く推薦
佐藤漫画製作所が発行する電子コミック誌で、多彩な作家陣による22作品を収録したオルタナティブな一冊。
巻頭の塀内夏子「EVIL~光と影のタペストリー~」の続編「EVILⅡ~メビウスの扉~」は、緻密なサスペンス展開で読者を引き込み、80ページの大ボリュームで物語の核心に迫る。
佐藤秀峰「描クえもん」は漫画業界の裏側をユーモアと風刺で描き、業界ファンに刺さる。
吉田貴司「やれたかも委員会」は、日常の微妙な恋愛感情を独特の視点で切り取り、共感を呼ぶ。
内田春菊「LOVE FOR SALE ~俺様のお値段~」は、独特のユーモアで人間関係の複雑さを表現。
長尾謙一郎「クリームソーダシティ」は懐かしさと奇