吉田浩のレビュー一覧
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ネタバレ出版を通じたセルフプロデュースの本である。執筆に関するTIPSも有益である。
最近身近な人がどんどん書籍を執筆&出版しているのだが、そのような活動をする前に一度戦略を考えた方が良いと思っていた。そのための指南書だと思う。
結局のところ自身のUSP(Unique Selling Proposition)とは何かを自らと世に問い続けることに必要だと思った。USPなしに書籍の企画はありえない。また、出版の2年後ぐらいに①カリスマ、②大家、③エキスパートのいずれで認識されたいのかを意識するという下りは執筆しようとしている人にとって重要な示唆だと思う。 -
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NPO「企画のたまご屋さん」
一万時間の法則=「天才!成功する人々の法則」
人と関わる職業(ビジネスコーチ、カウンセラー、弁護士など)は有利に本が出せる。=人の悩みを解決する職業だから。
いい本を書くためには授業料(お金をかける)が必要。
男性が好むのはお金と成功、女性が好むのは恋愛と美容。
本のテーマはたったひとつ。2つあってはいけない。恋愛と同じ。二人同時にアプローチしてはいけない、。
自分が当たり前、と思っていても周囲が思っていなければ、テーマになる(パチンコに1億円使った男)
USP(売り、強み、卓越性)。お金軸と時間軸で発見する。お金をかけたもの、時間をかけたもの。
USP -
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ネタバレチェック項目6箇所。出版を考える人にとって、この本は、これから登る山がどんなものなのかが理解できる、「登山ガイドブック」のようなものです。本は、読者に大きな幸せをプレゼントします、本は、あなたの人生を豊かにしてくれます。私は大学時代、ゼミで古今東西の幸福論を学びましたが、どんな偉人の本を読んでも、人が幸せになるために必須な共通要素がひとつありました、それは、「信じること」です、信じるから行動できるし、行動するから望む未来が手に入るのです。だれかに何かをしてあげて感謝されるのは、人間の大きな喜びなのです。「明文」とはどういうことかというと、難しいことを易しく、易しいことをおもしろく、おもしろいこ
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多様なジャンルで魅了
24作品を収録した意欲作。
表紙&巻頭の「Stand by me 描クえもん」(佐藤秀峰)は、ユーモアと人間ドラマの絶妙なバランスで読者を惹きつける。
新連載「OUT」(高橋コウ)は、孤独な少年と謎の少女の出会いから始まるサスペンスが鮮烈な印象。
「やれたかも委員会」(吉田貴司)は、恋愛の微妙な機微を軽妙に描き、ドラマ化の人気を裏付ける。
「LOVE FOR SALE ~俺様のお値段~」(内田春菊)は、ダメ男を巡る人間模様を鋭く切り取り、共感を呼ぶ。
「EVIL II ~メビウスの扉~」(塀内夏子)は、緊張感ある展開で物語が加速。
「クリームソーダシティ」や「THE 3名様~壊れかけの -
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読みやすさが際立つ
電子書籍世代向けのオルタナティブコミックとして、多彩な23作品を収録した一冊。
表紙&巻頭カラーの「EVIL II ~メビウスの扉~」(塀内夏子)は、事件が核心に迫る緊迫感ある展開で読者を魅了。
「真湖のワイン」(陽崎杜萌子)は、お嬢様の逆転劇が急展開し、物語に深みを加える。
「LOVE FOR SALE ~俺様のお値段~」(内田春菊)はダメ男を巡る人間模様を軽快に描き、「やれたかも委員会」(吉田貴司)はドラマ化で話題沸騰、恋愛の微妙な心理を巧みに表現。「童貞・影山七之助の冒険」など、個性豊かな作品群が揃う。
豪華執筆陣によるオリジナル連載は、各作品が独自の視点で社会や人間関係を捉え、 -
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ルタナティブな一冊
佐藤漫画製作所が発行する電子コミック誌で、多彩な作家陣による24作品を収録したオルタナティブな一冊。
巻頭の塀内夏子「EVIL II ~メビウスの扉~」は、80ページの大ボリュームでサスペンスの深みを増し、複雑な人間関係と謎が読者を惹きつける。
佐藤秀峰「Stand by me 描クえもん」は、漫画業界の裏側をユーモアと風刺で描き、業界ファンに訴求。
吉田貴司「やれたかも委員会」は、日常の恋愛の機微を独特の視点で捉え、共感を呼ぶ。
内田春菊「LOVE FOR SALE ~俺様のお値段~」は、人間関係の皮肉を軽妙に表現し、読者を楽しませる。
長尾謙一郎「クリームソーダシティ」は、懐かしさと奇抜さ -
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創刊3年目の意欲作
28作品を収録した電子コミック誌で、創刊3年目の意欲作。
内田春菊の新連載「LOVE FOR SALE ~俺様のお値段~」は、独特のユーモアで人間関係の複雑さを描く。長尾謙一郎「クリームソーダシティ」は懐かしさと奇抜さが融合した復活作。莉ジャンヒュン「637日―軍と死―」は韓国軍の過酷な現実を赤裸々に描写。小本田絵舞「若奥さま喜々一発!」は軽快なコメディで笑いを誘う。土屋雄民「さくらん坊たち」は詩的な物語で心を掴む。吉田貴司「やれたかも委員会」や佐藤秀峰「描クえもん」など人気連載も健在。
多彩なジャンルと作家陣の個性が光り、電子書籍の鮮明なビジュアルが作品を際立たせる。
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やや重いトーンの作品が多い
巻頭の佐藤秀峰「描クえもん」は、漫画業界の裏側をユーモアと風刺で鋭く描き、読者を惹きつける。牧鉄兵「ヒトカギリ」は緊迫感ある展開と深い心理描写で魅了し、大坪商介「エクゾジャケット」はSFと人間ドラマが融合した独特の世界観が際立つ。バズ「やれたかも委員会」は日常の微妙な感情を巧みに捉え、共感を誘う。郷田マモラ「東京D」は都市の闇をリアルに切り取り、吉田浩「カレーは辛え」はスパイシーな物語で強い印象を残す。多様なジャンルと作家の個性が交錯し、読み応え十分。電子版の鮮やかなビジュアルも魅力だが、やや重いトーンの作品が多く、好みが分かれる可能性も。
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多彩なジャンル
巻頭の塀内夏子「EVIL~光と影のタペストリー~」は最終回を迎え、壮大な物語が鮮烈な印象を残す。新連載「佐多岬」は高校生の旅物語を爽やかに描き、土屋雄民「月夜の海へ行く」は詩的な読切で心を掴む。村岡ユウ「夜明けのダン」は独特の雰囲気で引き込む。オヌマヨシテル「青い谷」は静かな感動を、鷲岡胡世子「珈琲が冷めない距離」は温かな日常を届ける。吉田貴司「やれたかも委員会」は人間関係の機微を鋭く描写。多彩なジャンルと作家の個性が交錯し、読み応え抜群。
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読み応え十分
巻頭の佐藤秀峰「描クえもん」は、漫画業界の裏側をユーモラスかつ辛辣に描いている。牧鉄兵「ヒトカギリ」は緊迫感ある展開と深い心理描写で魅了。大坪商介「エクゾジャケット」はSFと人間ドラマが融合した独特の世界観が光る。バズ「やれたかも委員会」は日常の微妙な感情を巧みに表現し、共感を呼ぶ。郷田マモラ「東京D」は都市の闇をリアルに切り取り、吉田浩「カレーは辛え」はスパイシーな物語で印象深い。多彩なジャンルと作家の個性が交錯し、読み応え十分。
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好みが分かれる可能性も
個性派作家による17作品を収録。
巻頭の尾々根正+大鳥居明楽「靴Cream」は、靴をテーマにした独特の物語が30ページで展開し、読者を引き込む。塀内夏子「EVIL~光と影のタペストリー~」は最終回を迎え、壮大なストーリーが完結。やまもとありさ「あいこのまーちゃん」は軽妙な日常コメディでほっこり。吉田貴司「やれたかも委員会」は人間関係の機微を鋭く描く。オヌマヨシテル「青い谷」は静かな感動を誘い、鷲岡胡世子「珈琲が冷めない距離」は温かな余韻を残す。多彩なジャンルと作家の個性が融合し、読み応え抜群。電子版の鮮明なビジュアルも魅力だが、作品数が多いため好みが分かれる可能性も。
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オルタナティブな漫画
個性豊かな作家陣による12作品を収録。巻頭の牧鉄兵「ヒトカギリ」は、緻密な心理描写と緊張感ある展開で読者を魅了。大坪商介「エクゾジャケット」はSF要素と人間ドラマが融合し、独特の世界観が光る。佐藤秀峰「描クえもん」はユーモアと風刺を織り交ぜ、漫画業界の裏側を鋭く描く。バズ「やれたかも委員会」は日常の微妙な感情を巧みに表現。郷田マモラ「東京D」は都市の闇をリアルに切り取り、吉田浩「カレーは辛え」はスパイス効いた物語で読後感が強い。多彩なジャンルと作家の個性が交錯し、読み応え抜群。電子版の鮮やかなビジュアルも魅力だが、作品のトーンが暗めなものが多く、好みが分かれる可能性も。オルタナティブな漫画を求
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インディーズマンガの可能性
佐藤秀峰編集長による電子書籍マンガ誌のもう半分の魅力を存分に味わえる一冊です。
郷田マモラの「[poor] ~ゼラニウムの誘惑~」は、欲望と裏切りが織りなす重厚なサスペンス。吉田浩の「やれたかも委員会」は、恋愛の「もしも」をユーモラスに描き、読者に軽快な笑いを届ける。左紳之介の「エルソナシンドローム」や牧鉄兵の新作など、個性豊かな連載・読み切りを収録。コメディからシリアスまで幅広く、商業誌では味わえない自由な表現が魅力となっています。
電子書籍の利点を活かし、実験的なストーリーやニッチなテーマが随所に。新人作家の斬新な視点とベテランの安定感が融合し、インディーズマンガの可能性を示しています。
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マンガに新風を求める読者に是非
巻頭の佐藤智美「真湖のワイン」は、繊細な人間関係とワインを巡る物語。
塀内夏子の「EVIL~光と影のタペストリー~」は、巻頭カラーの迫力あるサスペンス。
新連載「エルナトの海」(藤原嗚呼子)は、第1・2話同時掲載で壮大な物語の幕開けを予感させる。
「靴cream」(尾々根正+大鳥居明楽)や「たゆたふ金魚」(もりもりも)など、新連載も個性的。
読み切りでは「吉田貴司のスイートメモリー その5 師走の猫」や「あいこのまーちゃん」など、多彩な作品が揃う。
約522ページにわたり、サスペンスからコメディ、ファンタジーまで幅広いジャンルを網羅しており、商業誌の枠を超えた自由な表現と、新人からベテランまで