吉田浩のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
他人の善意にタダ乗りする男の話
郷田マモラを検索してこの本を買った。作画が違うと作品の感じ方も変わることがよくわかる。この主人公は人との関わりを避けようとしながら妻を含む他人の善意にタダ乗りし、妻が倒れた後も、子供の幸せを考えるフリをして苦労から逃げる為に仕事を口実にする。大家さん夫婦の協力で養護施設から子供を引き取れたとしても、依存心がある限り綱渡りの生活は変わらない。世の中にはこの主人公以上に苦労しながら子育てをする人も多くいる。ハッピーエンドを匂わせる終わり方をしても、後味の悪い作品だ。
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・ルールに対してあまりに厳格すぎると、柔軟な対応ができなくなる。常に柔軟性を持っていたい。
・違いを理解したうえで、一人ひとりの長所を発見し、ほめてあげることが人を育てる極意である
・「この人となら」という気持ちをメンバー全員に喚起できる人こそ、集団に活力をもたらす
・そう簡単に相手の本音がわかることは少ない。だからこそ日々、情報収集を積み重ね、敵陣の様子を探ることが大切である。
・自分と相手の能力をよく知っている者は、必ず戦いに勝つ。表面的な見方だけで知った気になることなく、幅広い視点で考えるようにしたい。
・本当の問題解決は「なぜ起きたのか?」という"本質"を追求し、適 -
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ネタバレ出版を通じたセルフプロデュースの本である。執筆に関するTIPSも有益である。
最近身近な人がどんどん書籍を執筆&出版しているのだが、そのような活動をする前に一度戦略を考えた方が良いと思っていた。そのための指南書だと思う。
結局のところ自身のUSP(Unique Selling Proposition)とは何かを自らと世に問い続けることに必要だと思った。USPなしに書籍の企画はありえない。また、出版の2年後ぐらいに①カリスマ、②大家、③エキスパートのいずれで認識されたいのかを意識するという下りは執筆しようとしている人にとって重要な示唆だと思う。 -
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NPO「企画のたまご屋さん」
一万時間の法則=「天才!成功する人々の法則」
人と関わる職業(ビジネスコーチ、カウンセラー、弁護士など)は有利に本が出せる。=人の悩みを解決する職業だから。
いい本を書くためには授業料(お金をかける)が必要。
男性が好むのはお金と成功、女性が好むのは恋愛と美容。
本のテーマはたったひとつ。2つあってはいけない。恋愛と同じ。二人同時にアプローチしてはいけない、。
自分が当たり前、と思っていても周囲が思っていなければ、テーマになる(パチンコに1億円使った男)
USP(売り、強み、卓越性)。お金軸と時間軸で発見する。お金をかけたもの、時間をかけたもの。
USP -
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ネタバレチェック項目6箇所。出版を考える人にとって、この本は、これから登る山がどんなものなのかが理解できる、「登山ガイドブック」のようなものです。本は、読者に大きな幸せをプレゼントします、本は、あなたの人生を豊かにしてくれます。私は大学時代、ゼミで古今東西の幸福論を学びましたが、どんな偉人の本を読んでも、人が幸せになるために必須な共通要素がひとつありました、それは、「信じること」です、信じるから行動できるし、行動するから望む未来が手に入るのです。だれかに何かをしてあげて感謝されるのは、人間の大きな喜びなのです。「明文」とはどういうことかというと、難しいことを易しく、易しいことをおもしろく、おもしろいこ
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吉田松陰が考える覚悟について、現在のビジネスシーン等に当てはめて考察している一冊。
開いたページの右半分が文章、左半分が漫画で構成されています。
簡潔明瞭な説明に加えて、1頁も割かれている漫画が理解を助けます。
吉田松陰の人となりを簡単に理解するには読みやすい良書と言えますが、松陰以外の偉人(外国人を含む)の考察も多々ある点は松陰のみに絞って掘り下げてほしいところです。
印象に残った部分を引用し結びといたします。
“学問に遅い者はあっても、志に遅い者はない”
“学問とは、他人に誇るためでも、生活の手段のためでもない。己を磨き、世を正すためのものだ”
“このたった一間しかない窮屈な牢屋にい -
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右ページの文章と左ページの漫画で同じ内容を説明する構成になっており、心理学の知識を直感的に理解しやすい本だった。特に、「ほめることは上下関係を生む」「他人を変えようとするのではなく自分が変わる」といった考え方が印象に残った。また、断る時はまず「相談してくれてありがとう」と感謝を伝えることや、他人の評価を気にするより人の役に立つことに時間を使うべきだという考えにも共感した。さらに、「なぜそうなったか」ではなく「これからどうするか」という目的を意識することや、怒りを未来の改善のために使うことの大切さも学べた。ないものを嘆くのではなく、今あるもので勝負する姿勢や、人を育てる際には「その経験で何を学ば
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孫氏の教えをわかりやすく漫画付きで説いてくれる。孫氏入門にはもってこい。社会人を十年以上経験していたら、どこかで言われたこともあるだろう。振り返り、気づきにも良い。
ここに登場する会社のイニシャル会社は本当の会社を指しているのね?#100:紛紛紜紜として戦い乱れて乱すべからざるなりで雑多に商品を陳列するD社が紹介され、D社はドンキだと、気づいたこと。じゃ、美容液が売れなかったT油脂は?警備保障S社?ん?Aではない?ステッカーを配布?と勘ぐってしまい本来の著から逸れた寄り道想像をしたりした。
船頭多くして…のことわざは、リーダー格が多いとまとまらない、と言う教えじゃないの?アンケートには色々 -
Posted by ブクログ
『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』を読み終えて、理解をより深めるための参考書的な立ち位置の本として購入。全部を読むというよりも、理解が追い付かなかったテーマや、深堀したテーマをかいつまんだかたちで読もうかと思っていたのですが、次に読むつもりだった本が手違いでタイミングよく届かず、届くまでの時間に限って読むかと思って読み始めたら、面白くて結局初めから終わりまで全部読み込んでしまった。けど、後悔はなくて、むしろその選択をしたことが正解だと思えた一冊になりました。あくまでも自分にとってですがアドラー心理学を簡単に学べる一書でもあるけど、先に岸見一郎さんの二冊を読み終えていたことで、より楽しめて、より
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Posted by ブクログ
【目次】
序 章 時代の大波〈渋沢栄一の人生〉
第1章 道徳と利益〈論語と算盤は違うようで似ている〉
第2章 武士道精神〈大和魂を持ち、人生を切り開く〉
第3章 習慣と向上心〈良い習慣を身につけた常識人になる〉
第4章 お金の本質〈目的を持ってお金を稼ぐ〉
第5章 社会貢献〈人のため、社会のために生きる〉
第6章 魂の輝き〈人格を磨けばビジネスは成功する〉
第7章 近代資本主義〈社会の利益を考え、正しく競争する〉
第8章 ビジネスと信頼〈信頼をつくるには時間がかかる〉
第9章 真心の教育〈誠実と勤勉が、良い社会をつくる〉
第10章 凡事徹底〈努力し続けることが成功への王道〉
【感想】
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