売野機子のレビュー一覧
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ネタバレ2巻目もやばい泣 よすぎる泣
犬星くん、激励メッセージのときいろいろ教えすぎたのでは?とは思うけど、すばらしかった。
ありすが、自分がお姉さんでもありシンデレラでもあるということ、演劇から自分を見つめ直すことができていてすごかった。
21番の熱演が認められたのなら、泣いてまで演技してたありすが選ばれろよとは思うけど何かがあるんだろう。そしてありすはその結果に落ち込んでなかった。強いひと。
最後の3ページ?くらいの、チームメンバーが、ありす見て「この子の、船に乗りたい。」で完全に涙。
ありす、犬星くんのレッスンからだけじゃなくて、犬星くんがどう接してくれたかを思い出して、みんなの考えを聞く -
Posted by ブクログ
ネタバレ一巻からなんどもこんなに泣きそうにさせてくるってすごすぎる。
・ありすが、色を言えるようになっていった後「美しい」は悪い言葉じゃないかもしれない、と言った時。
・ありすが、哲学対話で深い思考を身につけた後、ほんとうの自分になるために宇宙飛行士になりたいと言ったこと。
→哲学対話してみたいな!
あと、一巻の1ページ目から、女性プロであることだけで、容姿・家庭との両立をぶつけてくる記者というくそ現代のあるあるを見せてくれたのもなかなか衝撃的だった。これが現実なのは悲しすぎるけど端折られなかったことに意義があると思う(ありすが宇宙飛行士になる頃には流石になくなっててほしいに決まってる)。
犬星く -
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ネタバレスペースキャンプへの参加が決まったありす。夏休みが明け、授業中の先生の言葉も少しずつ理解できるようになり、勉強にもより一層熱が入るように。
犬星君の次のレッスンは「日本を学ぶ」。自分の住む国を知ることで、 自分を形成する要素も理解できるようになる。そうやって自分の性格(キャラクター)をようやくつかみ始めるありす。学ぶことは自分の可能性を広げること。どんどん成長し学ぶ楽しさを知っていくありすがまぶしい。
犬星くんの生い立ちにも解れる4巻。犬星くんが母のことを語る様子は、ようやく見せた中学生らしい顔で、ふたりの先に幸せな未来があってほしいと思う。まずはふたりでアメリカに行くと決意をしたスペース -
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マンガ大賞2025 大賞作品。
日々多くの漫画を読んでいるわけではありませんが、久しぶりにこの漫画は良いぞ!!!と思わされました。
物語は、1巻の冒頭から主人公が目標を達成した後の姿で始まります。そこから、「どうやってその目標にたどり着いたのか」が少しずつ描かれていく構成になっており、読み進めるごとにぐっと引き込まれました。
主人公が様々な障害に向き合い、それを乗り越えようとする姿や、彼女を支える人々の存在にも様々な背景があって応援したくなります。
正直、最初は主に主要キャラクター以外の部分の絵のタッチが少し雑?と思ったんですが、ストーリーがあまりにも良すぎて途中からはもう気になりません -
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子供の力で、未来を変えろ――!
マンガ大賞2025 最終選考ノミネート!!
『ダ・ヴィンチ』BOOK OF THE YEAR2024 コミック部門 4位
宝島社『このマンガがすごい!2025』オトコ編 16位
各マンガ賞にランクイン!!
重版続々の超話題作!!
「コマンダー」という新たな夢を抱き、
学校生活も絶好調のありすだが、
両親の命日が近づき、なぜか体調を崩してしまう。
元気がないありすを見た犬星は、
種子島にロケットの打ち上げを
見に行く提案をして…?
種子島行きを阻む様々な問題を乗り越え、
目指せ!宇宙飛行士!
【編集担当からのおすすめ情報】
『子供には、世界を革命