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Posted by ブクログ
すごく身につまされる本。
こどもを育てるにあたり、どの時期にどのくらいお金がかかるのか具体的な金額がわかりやすく解説されている。
表や計算もわかりやすく、内容も新しい。
現時点での制度が網羅されているので、小さいお子さんを持つママさん、パパさんにおすすめ。妊娠期からのお金の流れも記載されているので、マタニティさんも読んでもよいかも。
ライフプランを作成する際にも役に立つと思う。
よく「幼児期はお金の貯めどき」と言われるが、なぜだかわかった…。具体的に何にいくらかかるのかを知らないと目標ってたてることが出来ないものだな。
所々にある豆知識は、まさに痒いところに手が届くといった内容。こどもがその時期に迎える行事や使える制度、保険なども網羅している。
こどもが自立するまでの間、最低限このぐらいはかかるよ、という心づもりができる一冊。
Posted by ブクログ
2023年出版の本なので、いま時点の制度としては参考になりそう。妊娠したらざっと読むといいと思う。情報量は多めだけど、イラストや図説が多くてざっくり読める。
ただ、我が家の子どもたちが高校生になる頃は所得制限とかどうなっているかわからない。その都度情報を仕入れていかないと、と気が引き締まった。
40歳で子どもを産むと老後資金がキツイ、というのもわかってはいたけど、長く働かないといかんな…と現実を突きつけられた。
直近の我が家の参考としては、公立小学校でも、学用品などなど思ったよりお金がかかることがわかった。何にどれだけお金をかけるかにもよると思うけど…。
うちの夫婦は家計簿が苦手。子どもにお小遣いをあげるようになったら、一緒にやっていかんとな…。お金の話を子どもとざっくばらんにできる家庭にしたい。
子どもと一緒に何かを体験することは、お金に変えられない。とはいえ、青天井というわけにいかないし、予算化はやっぱり必要…。
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