山口周の作品一覧
「山口周」の「コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる」「人文知は武器になる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「山口周」の「コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる」「人文知は武器になる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。著書に『天職は寝て待て』、『外資系コンサルのスライド作成術』、『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』などがある。
Posted by ブクログ
■航空機を進化させたイノベーション
山口この間、マーケターの音部大輔さんから、こんな話を聞きました。彼はP&Gの研究員としてMIT(マサチューセッツ工科大学)にしばらくいた時期があって、そのときにMITの航空機エンジニアから「航空機の技術が飛躍的に発展するきっかけになった発明があるんだけど、なんだと思う?」と聞かれたそうなんです。私は航空マニアなので、音部さんに「ジェットエンジンかな、ハニカム構造かな・・・・・」と答えていたら、正解は「パラシュート」だと言うんですね。これは、ある意味で、株式会社の有限責任の話と同じなんです。
技術革新というのは、リスクを取って挑戦しなければ起こせません
Posted by ブクログ
一言要約:隣人(他者)を愛す為の美意識、これなくして世の中は変えられない
論理と理性だけでこの社会を進めようとしてきた結果、特にこの日本のビジネス界には「魂のない歩く屍」が大量発生してしまった、そんな感覚になった
人や社会(不合理な生き物と仕組み)を構成・支配しているのは、論理よりも本能や感覚、感情であり、それらを見ずして世界の根本構造を変えることはできず、論理や理性はせいぜい「木の棒」にすぎず、新たな世界を築く為の剣や魔法の杖にはならないと感じる:感性や直感、つまり美意識という“飛び道具"が必要なのだと思慮
アートや斬新なアイデアは、万人にわかりやすいような言葉や形にはしに