柏井壽の作品一覧
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Posted by ブクログ
第1話 下鴨茶寮でお父さんの三回忌を行う。酒の好きな人だった。はるかは東京でホテルの仕事をしている。叔父さんにライブのあるレストランに連れてきてもらう。なんと高校の同級生の晴翔くんの演奏だった。
両親が住んでいた家をどうするか。民泊にするか。はるかは東京のホテルを辞めることも視野に入れる。結局叔父と石田が共同で管理することになった。だが隣のジジイが怒鳴り込んできたのだ。
リフォームをしてもらったら、古い「三日月旅館」と書いてある看板が出てきた。また頭が三つある仏さんも出てくる。大黒さんと看板は玄関に置くことにした。
第2話 ホテルの総支配人に民泊の値段を決めるためにきてもらうことにした。だが総支配人にはいい部屋だけどホスピタリティーがないと言われてしまい、値段をつけてはくれなかった。仕出しがあるといいなと上司がいう。それで民泊ではなく民宿にしようと思う。
第3話 晴翔が仕出しのテストをしてくれることになる。はるかは父の遺した器を整理する。いいものが出てくる。古伊万里だ。晴翔の仕出しは美味しかった。
第4話 民泊にすべきか、民宿にしてはるかはホテルをやめるべきかまだ考えている。退職届を出して、京都に引越し。晴翔と古文の先生と夕食を食べる。
と、なんと!!まさかの次巻に続くらしい。がーん。
Posted by ブクログ
前作で引っ越して「前のお店のがよかったな~」と思っていたのに、今作では「こっちもなかなかいいんじゃないか?」とまた楽しく読めた。
ストーリーは六作ともよかった。
やっぱり料理の描写が好きだな。
ふと今更思ったんだけど、探偵料(食事代込み)はいくら振り込めばいいんだろうか…?
京都市内なら5万くらい?いや、それじゃみみちっちいと思われるから10万くらい?
遠方はそれに交通費とホテル代を追加って感じかな。
この辺を依頼者に任せるあたりが京都人ぽいと感じるのは偏見かな。
こいしちゃんが相変わらずちょっと鼻につくんだよね~笑
レギュラー人の中では妙さんが好き。