横道誠の作品一覧
「横道誠」の「京都の人ってなんであんな感じなんですか?」「アダルトチルドレンの教科書」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「横道誠」の「京都の人ってなんであんな感じなんですか?」「アダルトチルドレンの教科書」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
久しぶりに一気読みした。面白かった、、、、、やはり自分の中にある切実な問いに向き合おうと思うと、自ずと興味関心が高く集中してしまう、、特に松本さんの著作は他にも勧められているのもあるし、読みたい。
私は自分が何かの依存症だとは思わないが、他の人と同じように何かに依存して、その依存先が少なくなることもあって、人間関係においては別れを経験し、なぜこうも別れが辛いのかと泣き悩むことがある。そしてなかなか手放せず、依存時間がダラダラとしたり、それがきっかけに自暴自棄になりそうな時だって、ある。そういった体験の理解を依存症の本は少し助けてくれるような気がするのだ。
以下線を引いたところ
「2、ヘイ、マ
Posted by ブクログ
無意識に「普通」を演じてきた自分に、名前がついた一冊
【読書のきっかけ】
最近、自分にASD(自閉スペクトラム症)の特性があることに気づきました。これまでの生きづらさに「当事者目線」という新しい補助線を引くことで、少しでも心が楽になるのではないか。そう考えて書籍を探していたときに出会ったのが、この一冊です。
【内容について】
本書は、さまざまな当事者たちが幼少期から現在に至るまでの歩みを、具体的なエピソードとともに語り、それに対して著者が丁寧なコメントを寄せていく構成になっています。
どのような「擬態(カモフラージュ)」をしてきたのか
なぜ、どのようにして「擬態」を習得するに至ったのか
Posted by ブクログ
「〜これまでよりじぶんらしくあることができるようになった、つまり安心して「自閉」し、思うぞんぶんじぶんの世界を楽しんでいられるようになったということではないでしょうか。」という一文が印象に残った。つまり、『自閉症は津軽弁を話さない』の時に違和感とともに感じた、“自閉的すなわち生きづらい”という前提が、ムーミン谷にはない。
ニューロマイノリティとニューロマジョリティ、ニューロダイバーシティという言葉を初めて知った。「他者にシンクロしづらい」「自分に対する関心の集中」などの「自閉」的な特徴を、ネガティブなものとして語っていない。だってそのように自分が存在してるなら、しかたないものね?
ムーミ
Posted by ブクログ
タイトルの二人による往復書簡。
松本俊彦さんの依存症に関する専門家としての知見は自分には新鮮で、依存症に対する「本人の意思の弱さ」的なステレオタイプを覆されて目から鱗の連続だった。
・人は皆何かしらに依存している弱い生き物
・依存性薬物使用経験者のうち依存症の診断基準に該当するのは1割程度。人間は飽きっぽい動物。どんな気持ちがいいものでもすぐに飽きてしまう。「一度やったら人生終わり」は大げさ。
・薬物、ゲーム、ギャンブルに執着する人たちは快感からではなく苦痛の緩和からそうしている。快感は飽きるが苦痛の緩和は飽きない。
・「最大の悲劇はひどい目に遭うことではなく、ひとりで苦しむこと」。自助グル