配信予定・最新刊

作品一覧

  • 大人の1分間脳トレ
    5.0
    変わり映えのない食事、同じようなテレビ番組、刺激のない生活……。 自分の生活習慣を振り返ってみると、案外、毎日同じようなことをしていることに気づくと思います。しかし、それでは脳年齢は低下するばかり。 脳は刺激を与えれば若返るものです。普段はすることのない初めての経験をすると、脳は刺激を受け、活性化されます。 毎日の生活にほんの少し工夫を加えれば、脳年齢はわずかな時間でみるみる若くなっていくのです。 本書には、脳を活性化させる生活習慣が満載です。ぜひ試してみてください。
  • 親の死なせかた 医者が父母の最期を看取って考えたこと
    4.5
    1巻1,400円 (税込)
    一見すると「ひどい」と思えるタイトルかもしれない。しかし、「このタイトルを『ひどい』と思うのは、まだ介護や親の死というものを、リアルにイメージできていない証拠である」と、著者は言う。本格的高齢化社会が到来し、親の病気や介護に携わる人はうなぎのぼりに増えている。その反面、自らの父母の双方を介護し看取った著者の実感としては、国は自宅介護中心の考え方であるため、介護体制やインフラ整備、人材教育などが、遅々として進んでいない。このままでは、働く人々が、老人の世話に飲み込まれてつぶれてしまうという事態が急増することも招きかねない。それを、現在からできる範囲でいかに防ぎ、老いた親と、生活のある子どもの折り合いをどうつけられるかが課題である。本書では、医師として、また子として、老親の介護・看取りを経験した著者が、親が安らかな死を迎えるための考え方を、最新の医療情報をまじえながら考える。

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  • 病気にならない 歩く習慣
    4.0
    現役医師である著者は、ダイエット目的ではじめたウォーキングの虜になった。その実体験に基づき、初心者が気をつけておきたい注意事項、歩くのが楽しくなる工夫、歩きながら脳を刺激する方法などを紹介!
  • 高齢者うつ病 ――定年後に潜む落とし穴
    4.0
    定年になり仕事を失い、無気力になってしまう。妻を亡くして孤独になり喪失感に悩む。体が思うように動かなくなりひきこもりがちになる。六〇歳を過ぎてからこういった事態に直面し、うつ病を発症させる人が増えている。しかもその初期症状は頭痛だったり、身体の不調だったり、めまいだったり、一見してうつ病とはわかりにくい、本書ではそういった高齢者のうつ病発症のきっかけ、原因、特徴をエピソードを交えながら解説する。また、大病院を偏重する日本医療において高齢者はどのように扱われるか、その先に見える問題点まで掘り下げていく。
  • 使命を忘れた医者たち
    4.0
    1巻495円 (税込)
    「家族の方はお出になって下さい」これが救急処置に臨む際のナースの言葉だった(本文から)。恐らく今でも日本全国ほとんどの病院で、同じような会話がかわされているはずだ。死を前にした人間がそばにいてほしいのは医者ではない。愛する人であり、家族である。医師の役割とは何か。医療の現場ではいったい何が行われているのか。現役のドクターがタブーに挑戦!
  • 腹7分目は病気にならない 長生き遺伝子のスイッチの入れ方
    4.0
    健康で長生きする方法というと、いままでは夢のようなことだと思われていました。しかし、長生き遺伝子の発見によって、それが現実のものになろうとしています。長生き遺伝子のスイッチを入れる方法がいろいろ見つかってきたからです。そのひとつが、カロリー制限で、腹7分目、あるいは腹8分目にして残り一割を運動で減らすやり方です。他にも、食事のとり方や軽い運動を生活の中に取り入れることや、ストレス発散の工夫によって、長生き遺伝子のスイッチは入れられるのです。長生き遺伝子の発見は、定年後の生き方を大きく変えるものです。人生90年を考えた人生設計を考えるべきです。高齢とか老化は「暗い」というこれまでのイメージを払拭し、健康で長生きを目指した、積極的な視点で50歳から、60歳からの生き方に取り組みましょう。そのためにやるべきことを、やさしく説いていく。

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  • 患者に言えない医者のひとりごと
    4.0
    本職は、街の開業医である著者が、「医療の今」について、本音で綴ったエッセイ集である。◎医療番組の嘘とホント、◎医療が大往生の邪魔をしているって本当?、◎極論がもてはやされる医者のベストセラー、◎風邪で医者に行くな、◎サプリは効きますか?、◎髪の毛の都市伝説……など、マスコミを賑わすことからハゲの問題まで、わかりやすくフレンドリーにそのホントの事を描く。興味津々の50項!

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  • 親が死ぬまでに聞いておきたい45のこと
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    親がいなくなってから「聞いておけばよかった」と思うことはたくさんあります。「満足のいく最期だったのだろうか」「自分の自己満足にすぎない「延命治療」だったのではないか」といった親の「介護」や「死に方」に関すること。「銀行口座はいくつもっているのだろうか」「ローンや借金はいくら残っているだろう」「財産をどのように分ければいいのだろう」といった親の「お金」に関すること。知っているようで知らない、だけど聞いておきたいこと。本書が、それを親子で話し合うきっかけになれば嬉しいです。
  • 誤診
    3.8
    1巻671円 (税込)
    現役医師だから描けた医療現場のおそるべき内幕小説! 現役医師・米山公啓氏が生々しく描写した医療内幕小説。近年、大学病院などの高度医療現場でも誤診や手当ミスによる死亡事件が頻発している。医療ミスは患者の生命に直結する一大事であり、病院組織の有り様に対する関心は高まる一方である。医療の現場を熟知した米山氏が、どうしてこのような誤診が起きてしまうのか、医師特有の権力、金、性などの問題点も含めて、病院の内部にスポットを当てて執筆した医療現場のいま!

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  • 最高の親孝行 デジタルツールでここまでできる
    3.7
    そろそろ気になり始めた親のこと。年に数回の帰省でよいのだろうか? 健康状態はきちんと把握できているだろうか? そんな不安を感じ始めた世代のために、デジタルツールの助けを借りて、今すぐ始められる親孝行術を紹介。老人医療に取り組み続ける医師がすすめる、苦労いらずの親子コミュニケーション法。
  • 人の名前がすぐ出なくなったら読む本 もの忘れを防ぐ28の方法
    3.5
    記憶力が悪いのではなく、その求め方が違っているのかも知れない。 記憶力がよければ、どれだけ楽だろうかと思うことが、しばしばあります。 それなのに、円周率を百ケタまで覚えてしまう非常に記憶力のいい人もいます。 遺伝子の違いで、しょうがないとあきらめるしかないのでしょうか。 実は、あなたのちょっとした努力であなたに潜在的にある記憶力を引き出せるのです。 記憶力は、社会的な問題となっているボケとも関係してきています。 さあ、どんなことを心がければいいでしょうか。医学的に解説してみましょう。
  • できる人の 脳が冴える30の習慣
    3.4
    本書では、忙しいビジネスマンが、日常生活のちょっとした工夫や行動で、脳を活性化させ、「冴える脳にする」方法をまとめています。  脳を活性化させる、ということを考えると、少し前まで流行っていた「脳ドリル」、「脳トレ」や「活脳ゲーム」のような、簡単にできる脳刺激というものが、脳を活性化しない、という研究データがたくさん報告されるようになりました。  「脳を刺激するには、新しい経験、新しい変化が必要である」、これは私が以前から言っていたことでもありますし、多くの脳科学者が出した結論でもあるのです。  やはり簡単に脳を活性化することは難しいのです。それなりの努力が必要なのです。  また、そういった脳の刺激に加えて、脳を元気する環境作りも心がけないといけません。脳が必要とするエネルギーの補給したり、眠くなる頃にチョコレートを食べてみたり、脳神経細胞に悪影響のあるストレスの回避したりなど、脳がスムーズに機能する環境作りも非常に大切なのです。できる人は、そういうことも工夫しています。それについてもこの本では、効果のあるアイデアを提案していきます。
  • すべてがうまくいく8割行動術
    3.4
    1巻770円 (税込)
    人間の意欲はあなたが考えるほど続くものではない。人間は一度なし遂げてしまうと、それまでの行為は達成感のみに置き換えられてしまう。達成した途端にドーパミンが切れて、その行為を忘れてしまうのだ。つまり、達成感という“区切り”を付けることによって忘れやすくなる。だから、全てをやりきらないで、あえて8分目くらいで止めるのがいい。そこで提案するのは、その日の実行を8割にとどめておくという「実行8割のススメ」だ。実行8割の法則は、「仕事」だけでなく、「恋愛」「家庭」「転職」「合コン」「人間関係」などなど、どんな場面でも応用できる、幸せになる脳の使い方なのだ。

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  • AI時代に「頭がいい」とはどういうことか
    3.3
    1巻1,012円 (税込)
    「頭がいい」常識が変わった! AIが碁や将棋で人間に勝利し、多くの仕事がAIに取って代わられようとしている時代。人間らしい「頭のよさ」とは何か? どんなにAIが進歩しても必要とされ続ける「頭のよさ」とはどういうものか? 現役の脳神経内科医が、自らの臨床経験や最新の脳科学研究等をもとに、これからの時代に求められる頭の鍛え方、能力の磨き方を指南する一冊。
  • 40歳からの人生を楽しむ本~後悔しない生き方の習慣~
    3.3
    1巻1,287円 (税込)
    人生80年といわれている昨今、折り返しとなる40歳。残りの人生をどう生きるのか? 新しいことを始める勇気、毎日を充実させるコツ、自分を見直すことが大切なタイミングです。人生を楽しむ達人Dr.米山が教える上質の生き方レッスン。

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  • 脳が老化している人に見えている世界
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    「何を言っているかわからずイライラする」 「名前や言葉がすぐに出なくてもどかしい」 「相手が自分を理解してくれないとしばしば思う」 もし、あなたの目からまわりがこう見えていたら かなり老化が進んでいます。 自分の「脳の老化」に気づくのはけっこう難しいもの。 でも、もし「脳の老化」が進んでいても大丈夫! 脳の老化を止める方法を名医が教えます。 ******* まず、お伝えしたいことがあります。 脳は、成人後すぐに老化が始まると言われています。 「最近、歳のせいか頭の回転が悪くなっている」 「どうも老化が始まって物覚えが悪くなった」 などとよく聞きます。 でも、実は脳の老化現象は、 もうずっと前から始まっているのです。 脳の老化は、高齢になってから 始まるわけではありません。 まだ若いのに脳が老化しているんじゃないか という人もいれば、 逆に、かなりのお歳なのにすごい記憶力で 頭の回転も速い、脳が老化していない人もいます。 その差は何か。 いろいろな理由がありますが、 私は生活習慣や環境が大きな要因に なっていると考えています。 健康な生活を送ること、脳を刺激する活動を行うこと、 ストレスを減らすことなどで脳の健康は保たれるのです。 脳の老化は、自分の力でなんとかなるものなのです。 本書では、「脳が老化する原因」について 正しい知識を身につけていただいて、 どうすれば「脳の老化」を遅らせることができるのか、 その方法を紹介します。 認知症は治りません。 でも、脳の老化を遅らせることはできます。 そのためには、まず、自分の状態を正しく理解し、 何をすべきなのかを知ることが大切です。 みなさんも、本書で紹介する方法を生活に取り入れて、 いつまでも脳が老化しない人になりましょう。
  • 電気に頼らない涼しい生活 ちょっとした工夫で夏も快適に過ごせる!
    3.0
    1巻660円 (税込)
    節電しつつ快適な生活が送れる住居の工夫から、「節電ビズ」ファッション、夏バテ予防の体作り、暑さに負けない食生活等、あらゆる場面で取り入れられる暑さ対策満載。夏前に必読の一冊!
  • 脳を強くする56の習慣
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    「人の名前が出てこない」働き盛りの人にこんな悩みが増えています。すべての基本は「記憶力」。魚の多い食事を心がける、血圧は適度に下げるなど等、最新の脳科学の知見を背景に、日常生活で実践できる方法を伝授!
  • 女性脳はまっすぐしか走れない
    3.0
    1巻704円 (税込)
    「ワタシのどこが好き?」「私、間違ってますか?」突然キレ出す女の「前兆」。モメない!イライラしない! 男と女の「脳」科学。 1章 なぜ、女性は前しか見れないのか? 女脳の仕組みがわかれば、職場が、人生が、生まれ変わる! 2章 とにかく女は「ごめんね」と「わかるよ」が好き 女脳を活かせば、どんな女性も味方にできる 3章 「女脳」を味方にするにはコツがある 職場で「男を上げる」10の法則 4章 「戦わずして勝つ」ことが最良の手段 クセの強い女脳と戦う至高の戦略10 5章 男にも、女にも、「イヤな女」にならないために 女脳が輝けば、誰からも好かれる女性になれる

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  • 医者の健診初体験
    3.0
    1巻495円 (税込)
    「大学病院という閉塞した組織の中で、名もない医者が何を考え、悩み続けたか…」(あとがきから)。思わずニッコリ、そしてホロリ、さらにハラハラドキドキも。医療の世界では、毎日思いもよらぬドラマが展開されている。シリアスな現場の裏面を、ユーモアたっぷりに描写。本書を手にして、あなたはきっとつぶやくだろう。「そうか、こんなお医者さんもいたんだ!」と。
  • 脳がみるみる甦る53の実践
    3.0
    ボケない脳を作るための生活改善マニュアル。 注意力が散漫になった、なかなかアイディアが出なくなった、融通がきかなくなってきた、すぐに飽きるようになってきた、人の名前が出てこないなど、脳の衰えに不安を持つ人たちに、それぞれの「脳の衰えパターン別」に「今日からできる生活改善」の具体例53をレクチャーします。 体を動かす、話のメモをとる、新しいことをする、生活のリズムをつくるなど、当たり前のことばかりですが、脳がどう活性化されていくかの解説を読むことで、取り組んでいく自信が生まれてきます。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
  • 脳の休ませ方 いきいき・スッキリとした毎日を過ごすために
    3.0
    いつの間にか頭を抱えている……、身体の疲れが取れない……と嘆いていませんか?面倒なことをやりたくないとか、家に帰ってごろんとしてテレビを眺めていたい、そんなあなたは脳疲労の可能性が大!そんな脳疲労をできるだけ早く解消することが、脳の健康を取り戻す秘訣なのです。本書では、「脳疲労」とは何か? 脳疲労の原因から、疲れから脳を守る方法、睡眠と脳の関係、疲れに強い脳にする方法まで、脳の休ませ方のコツをわかりやすく具体例を挙げて説明する。脳の疲労回復を忘れているあなた!いきいき・スッキリとした毎日を送りたい人、必携の1冊!

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  • 脳がどんどん若返る生活習慣
    3.0
    「人の名前がすぐ出て来ない……」「ついさっき考えていたことが思い出せない……」など、年齢を重ねるとともに次第に脳の衰えを感じてきませんか? そんな方々に生活習慣をちょっと変えるだけで、がんばらなくても、かんたんに脳活性できる方法を紹介します。起きてから寝るまで、「いつもとちょっと違うことをする」だけで、脳へ刺激を送り、だれでも"脳力革命"できる方法論とウンチクが満載です。一生ものの武器として、あなたの知的生産を支えてくれるでしょう。

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  • 騙される脳
    3.0
    “そのまんま東現象”が起きたのはなぜか?ベストセラー誕生の背景には何がある?ゴッホの作品の評価が死後に急上昇した理由とは? 自分で選んだと思っていても、実はその判断はウワサに大きく依存していた!医師である著者が、ウワサが大脳に与える刺激を検証、“ブームの本質”を明解に語る。

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  • 医者がぼけた母親を介護する時
    NEW
    -
    1巻495円 (税込)
    家族にとって、患者にとって、より良い介護とは何か  母がめまいを訴え、検査を受けた。その結果に医者である息子は驚愕。高血圧、肥満、糖尿、心不全など、恐ろしい生活習慣病の病巣ともいえる患者だった。診断通り、母は病に倒れ、認知症を発症する。ぼけが進行し、人格を失う恐怖と闘う母とそれを支える家族。自分が医者であるがゆえに治療の限界に懊悩し、患者の立場でより良い介護を模索する日々……。看取るまでの9年間を綴る苦悩と葛藤の全記録。  家族の葛藤、薬による治療の意味、ヘルパーや公的援助の受け方、大学病院の使い方など、老人介護に悩む人は必読の一冊。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 損する時間 得する時間
    NEW
    -
    1巻495円 (税込)
    今は誰のために時間を使っているのか、自分が今やっていることは何のためか  時間の活かし方はその人の仕事の能力にも関係しますが、生き方にも表れてきます。いかに時間を使うか、そこから出てくるゆとりでどう人生を楽しく生きるか。アイデアを効率よくどう出していくかも、時間の使い方の重要なところではないでしょうか。できるだけ無理のない、それでいて楽しめる生活をしながら生きていくことこそ、最高の時間の使い方と言えるでしょう。(「はじめに」より)  あなたは人生の半分を無駄にしている……なぜいつも時間に追われてしまうのか、なぜ思っていることができないのか、自分のやりたいことを実現するための思考法とは。 第1章 時間はいくらでも作り出せる 第2章 今日からやり方を変えてみよう 第3章 捨てる情報、活かす情報 第4章 発想のヒントはどこにでもある 第5章 私は仕事が楽しくてしょうがない 第6章 「価値ある時間」が人生を決める ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 不健康家族の「それは病気だ!」
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    身近な病気ほど誤解されている? 小説仕立てで学べる健康防衛マニュアル  都市近郊在住、大黒柱はサラリーマンという平均的ファミリー・最木藤家。気がつけば、6人と1匹中だれかしらの具合が悪くなって大騒ぎ! そこで飛び出すのが、心や体にまつわる健康常識。「風邪は万病の元」「ダイエットでコレステロール値を下げる」「尿の色が濃い時は肝臓が悪い」……でもそれって本当なの? 日常会話に出てくる健康豆知識、そのウソ・ホントを現役医師が解説。ほのぼのコミカルストーリーを楽しみながら医療を学べる、新感覚のシミュレーション小説。 第1話 男も更年期 第2話 百円ダイエットは効くか 第3話 風邪を大学病院で診てもらう 第4話 肝機能ってどんな機能? 第5話 されど頭痛 第6話 あなたはどなた様? 第7話 インフルエンザの最強の治療薬 第8話 治る脳卒中 第9話 胃をのぞく 第10話 続・胃をのぞく 第11話 一発で治す花粉症 第12話 憂鬱な食卓 第13話 日焼けは敵 第14話 医者に治せぬ胸の痛み 第15話 地球が回る 第16話 健康ってなんだ! ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 病気がクスリになる生き方
    NEW
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    診察室で気づいた「性格」と「病気」の関係  長生きの人、そうでない人。うまく病気とつきあって行く人、不満ばかりこぼす人。どうやら患者さんの性格と病気にはどこか関係があるようだ。あるいは病気によって性格も変化してしまうのかもしれない。病気に立ち向かうというと大げさだが、病気というマイナスを自分の生き方にプラスに変える方法はあるはずだ。実際に病気を機会に自分の生き方を変えて、かえって病気をしたあとすばらしい人生を送っている人もたくさんいる。(「はじめに」より)  怒りっぽさは病気のもと? 几帳面な人に多い病気って? 医者にけんかを売る人の心理とは? 診察室で出会った患者さんの人間模様、その病気人生学とでもいうべき多種多様な生き方とは。 第1章 大病を呼ぶこんな性格 第2章 医者が困ってしまう人々 第3章 病気に負けない人の秘密 第4章 現代版・職業病の実態 第5章 マニアな人の不思議な病気 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 患者さん、これだけはわかってよ
    NEW
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    どうすれば医者とうまくつきあえるか? 診療を受ける上で知っておくこと  聴診器を当てると、すぐに深呼吸を始めたり「そこが痛いんです」と大声を出して説明をしようとする人がいます。診察する医者には大迷惑で、聴診器に患者さんの声が響いてしまいます。他にも、風邪レベルで大学病院へ来る人、前の医者の悪口を言う人、医者のかけもちを隠す人、「テレビで見たんですが」「今日中に書類を書いてください」「薬は飲まない主義なんです」などなど……医者の立場から見た“困った患者さん”とは?  医者も人の子、患者しだいで気分も変わる。だけど、それを表に出せない辛さ。「特別な患者」になるために、知っておきたい医者の言い分。医者の本音を引き出し、うまく利用するための、正しい会話の進め方とは。 第1章 医者も人の子  1 VS初めての医者  2 患者の禁句  3 「特別な患者」になるために 第2章 診察室に入ったら……  1 覚えておきたい、受診のテクニック  2 症状の説明は「わかりやすく」がモットー  3 薬とつきあうための会話集  4 検査の達人になる  5 手術するかしないか、それが問題だ 第3章 頼れる医者、不安な医者  1 あなたのドクターはどんな人?  2 名医ってなんだろう?  3 ダメ医者をマークせよ  4 優良ドクターを見極めるコツ 第4章 本当の「よい病院」の見分け方  1 大学病院の診療科って、どうなってるの?  2 病院ではここをチェック! 第5章 医者の言いわけ、病院の言いわけ  1 医者の言いわけ  2 病院の言いわけ ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 自然治癒力のミステリー
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    人間のからだの神秘? 自然治癒力を体内物質の化学的連鎖としてひもとく  いままでにも自然治癒力を高めるさまざまな方法が考えられてきました。けれど、それらの方法はどこか偏りがちで、医学的な論点が少々ぼけていたように思います。病気はよく、気のせいだとか、精神的な問題だとか言われますが、そのことの意味を少し科学的に解析してみると、いろいろと面白いことがわかってきます。(「プロローグ」より)  心とからだ、病気とからだという関係の中で、人間の体内に存在する多くの体内物質のうち、代表的なものや医学上話題になったものをとりあげて解説する。 プロローグ 第1章 心とからだをつなぐ物質  ミステリー小劇場 第一話 男はなぜ証言を変えたのか?  1 心とからだをつなぐ物質とは?  2 アドレナリンはいきいきと生きる原動力  3 うつ状態を改善、免疫力を高める副腎皮質ホルモン  4 脳内モルフィネは難関を乗り越える活力剤 第2章 老化を防ぎ、やる気を作る物質  ミステリー小劇場 第二話 記憶の誤算  1 脳の働きは変えられる  2 若返り物質メラトニン  3 集中力とやる気を生む物質ドーパミン  4 脳内物質の活性化でぼけない脳を作る 第3章 からだが作る薬を活かそう  ミステリー小劇場 第三話 ダイナマイトの報酬 あとがき――希望が自然治癒力を増す ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • すぐに思い出す技術
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    脳のエキスパートが教える45のコツと35のトレーニング!  アレなんだっけなあ? コレの名前なんだっけ? いわゆる「ど忘れ」をしたとき、どうすればすぐに思い出せるのか、あるいは忘れないような覚え方はないのか……本書では、脳科学的な事実に基づいた解決方法を掲載。上手に何かを覚え、必要に応じてすぐに思い出していくことは、脳を活性化させ、認知症の予防にもつながります。 第1章 すぐに思い出す方法 第2章 すぐに思い出せる記憶法 第3章 記憶/想起をスムーズにする脳活性術 第4章 脳活性トレーニング 付録 記憶のメカニズムを知ろう ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 父が残したメッセージ 7日間の人生レッスン
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    1巻495円 (税込)
    大人になってから、どこまで変わることができるか  医者を30年もやってくれば、初対面である程度どういうタイプの人かわかるものだ。しかし、目の前にいる男性は、いままでに出会ったことのないタイプの人だった。「人は思い出を大切にしますよね。思い出ってなんでしょう。過去の経験? あるいは楽しかったことでしょうか。いや、それだけでは思い出にはならないのです」答えをなかなか言わない。自分で発見しろと言いたいのだろう……。  オヤジが亡くなり、ある日突然、知らない人から電話があった。それから始まる7日間。7つの場所へと新しい自分に出会う旅に導かれていった。魂を揺さぶる父と子の感動物語。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 「持たない!」生き方
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    第二の人生は余分なものを持たない……シンプルで自由な人生のすすめ  捨て去ることで、喪失感はなくなる。守っていこうとするから、喪失感が起こるのであって、求めていくなら、そんなことはまったく問題ない。肩書きも持たず、ものも所有しない潔さこそ、新しい人生の生き方である。それができなければ、新しいスタートには立てないのだ。身軽になることが、いつまでも若々しい脳と体を作る。 はじめに 所有することにこだわらない 第1章 余分なものを持たない……何を捨て、何を残すか 第2章 余分なことを捨て去る脳の作り方……身軽になって、新たな挑戦を! 第3章 こだわりを捨てれば、自由に生きられる……「今」を一番面白くする! 第4章 生きるのが楽しくなる健康法……人生の優先順位を決める 第5章 「最後はひとり」の覚悟……頼らず、潔く! おわりに 命もお金も脳も使い切る ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • だれもが心の片隅で思っていること
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    医学博士が教える「脳で心を考える」幸せへの53ステップ  いい車に乗りたい、お金が欲しい、素敵な彼氏が欲しい……、だれもが思うことを、脳の科学という視点から解説します。漠然と心の問題と片づけていたことでも、脳の中の化学的な変化を知ることで、私たちは自分の欲望とどうつき合い、どんな対処方法があるのかがわかってきます。  ビジネス、恋愛、人間関係、健康に悩む人のためのメンタルヘルス。 第1章 Work 職場でふと窓の外を見たとき  もっと自信を持ちたい  ライバルに勝ちたい  出世したい  褒められたい  もの覚えがよくなりたい  もっとお金が欲しい  いい人だと思われたい  いやなことを忘れたい  怒りを鎮めたい  傷つきたくない  スランプから抜け出したい  やる気が起こらない  会社を辞めたい  人間関係を良好にしたい  夢を持ちたい 第2章 Love 幸せそうなカップルを見たとき  男心が理解できない・女心が理解できない  恋人が欲しい  好きな人を振り向かせたい  結婚したい  もっと愛されたい  出会いが欲しい  いい男・いい女とつき合いたい  二股をかけてみたい  不倫をしたい  別れたい  慰めて欲しい  手料理を作ってあげたい  やさしくなりたい 第3章 Life 日々の生活をふと振り返ったとき  単調な毎日から抜け出したい  昔にもどりたい  自分を好きになりたい  軽はずみな行動をつつしみたい  やりたいことだけをして生きていきたい  静かな田舎で暮らしたい  大きな家に住みたい  目立ちたい  旅をしたい  家族との関係を修復したい  いい家庭を持ちたい 第4章 Health 健康でいたい  長生きしたい  痩せたい  もっと眠りたい  タバコを止めたい  もの忘れが心配  生きていることを実感したい  死んでしまいたい  どうして自分だけが病気にならなければいけないのか  薬を使いたくない  ストレスから逃れたい  不安でたまらない  気力が起きない  何をやっても楽しくない  思いきり笑いたい ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • チェイス 消えそうな足跡をたどって
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    人間の言葉を理解できる犬・クッキー、失踪した研究員の行方を追え!  臨港医科学研究所の火事とともに忽然と消えた大郷圭治。彼に飼われていたのは、特殊なキーボードを操って人と言葉を交わす不思議な犬・クッキーだった。「おおさとさん、いきているようにおもう。だから、さがそう」クッキーに励まされた鳴瀬来路子は、大郷がどこかで生きていると信じ、共に追跡(Chase)をはじめる。だが同時に、別の怪しげなグループが大郷の研究を狙い行方を追っていて……。人間と犬の絆を描いたSFファンタジー長篇。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • ワン・ワールド 輝く犬が降る夜に…
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    可愛いワンちゃん写真を添えて語られる、不思議な犬たちの、不思議な物語  毎日寝たきりの老人の元へ通う犬、毎日見かけるのにいつも目の前で消えてしまう犬、スナックの入り口で寝ている犬、クリスマスに現れるという幸福の輝く犬……。行き詰まった人、泣きたい人、笑いたい人、優しい気持ちになりたい人に捧げる物語を9篇収録。電子書籍化にあたり、挿絵のイメージ写真を刷新。すべてカラーへと変更しています。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 臓器提供者(ドナー)
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    1巻770円 (税込)
    日本の臓器移植制度が抱える矛盾、資産家にのみ用意された抜け道  人間の欲望はどこまで広がるのか。寿命はカネで買えるのか。その医療行為は本当に患者の命を救うためなのか。臓器売買のからくり、製薬メーカーの癒着、病院経営の現実、墜ちていく医師たち、矛盾をはらんだ医療現場の中で苦悩するナース……。臓器移植と人間の尊厳をテーマとして描く、衝撃の医学ミステリ。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 神の昏き密室
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    1巻495円 (税込)
    神の暴走か、悪魔の降臨か? 生命の倫理を揺さぶる医学ミステリ  戦場のような救急医療センターから移ってきた医師・刈村健司は、東目黒厚生病院の医療方針に驚いた。老人の末期医療でその名が知られているこの病院では、蘇生処置は一切施さず、医師は患者を静かに看取るのみである。だがその一方、謎の多い施設でもあった。院長の天童しか立ち入ることが許されぬ「祈りの部屋」という霊安室があった。亡くなった患者は必ずその部屋へ運び込まれ、一定時間を過ごす。内部で院長によって死体に施される謎の儀式とは……。長編医療ミステリ。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 悪性(マリグナント)
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    1巻770円 (税込)
    医者が進行ガンになり、まったく違う景色が見えてきた  交通事故の入院をきっかけに見つかった、体内の悪性(マリグナント)。末期ガンに蝕まれた心と身体。病室がいかに冷たい環境なのか、患者の立場になって初めて理解する。順風満帆だった開業医の人生が、音もなく崩れてゆく……。家族をないがしろにして仕事に打ち込んできた男が「余命半年」を突き付けられ、自身の生き方を振り返り、そして最後に選択した手段とは? 医療サスペンス。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • ダブル・スパイラル
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    1巻770円 (税込)
    人の死に立ち合えば自分の遺伝子に変化をもたらすことができる!?  看護師の水嶋邦之がケアマネの資格を取ったのは、遺伝子研究の第一人者であり尊敬する院長・荻原の助言に依った結果だ。荻原の研究に協力した水嶋は、自分がある難病の遺伝子を有していることに愕然とする。しかし荻原は遺伝子は変えられると水嶋を励ます。ただし「高度の緊張」「恐怖と異常な興奮」が必要だとも。そんな条件が人為的に作り出せるのだろうか……。医療サスペンス。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • ホワイト・パウダー
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    1巻495円 (税込)
    次々に変死を遂げる入院患者……彼らの爪の奥からは白い粉末が発見された  東京の臨海厚生病院で諸角製薬の重役・重光晃三が突然死する。その遺体の爪の奥深くから白い粉末が発見される。だがこれはカフダールと呼ばれる咳止めの薬だった。同じ頃、臨海厚生病院の美人薬剤師・水月美樹子はフノメールという下剤をカフダールに改竄した大量の処方箋の存在に気がつく。誰かがカフダールを外部に横流ししている? 何のために? そして入院患者の死との関係は? 二つの事件の裏側に組織的犯罪の匂いを嗅ぎとった美樹子は、院内を調べ始めた直後、何者かに襲われる……。長編医療ミステリ。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 文豪・画家の命を縮めた病気と生活習慣
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    1巻770円 (税込)
    著名人や芸術家の生き方を探れば、死に至った本当の理由が見えてくる  我々は常に選択して生きている。右へ行く、左へ行く、それを食べる、食べない、ある人に会う、会わない――そういった偶然あるいは必然が、その人の生き方に影響して、最終的には病気の発症につながっていくのではないだろうか。様々な著名人の死の原因を、なぜその病にたどり着いたのか、医学ミステリーを解くように考えていきたい。(「はじめに」より)  10人の文豪・画家を題材に、病気と生活習慣、その人の生き方について考察する。電子オリジナル作品。 1 島村抱月とスペイン風邪 2 夏目漱石と胃潰瘍 3 森鴎外と肺結核 4 黒田清輝と腎不全 5 菱田春草と腎臓病 6 川合玉堂と心臓病 7 泉鏡花と肺がん 8 尾崎紅葉と胃がん 9 芥川龍之介と自殺 10 武者小路実篤と長命の秘密 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 80歳でもほどよく幸せな人はこういうふうに考えている
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    80歳を超え、90歳、さらには100歳と、とても長生きする人が増えてきました。ですがその一方で、「長生きしても幸せじゃない」「長寿でもいいことなんかない」、そんなふうに感じてしまう人も少なくないようです。長生き=幸せ、と単純に言える時代ではなくなってきたのかもしれません。この本では、老人医療・認知症専門医の著者が、さまざまな高齢者を診てきた経験から、「老い」をおだやかに、そして前向きに受け入れ、「幸せ」とは力強く言えなくても、「ほどよく幸せかな」くらいには言えるようになる、そんな考え方を身につけるためのちょっとしたコツを教えます。
  • 医師が教える元気脳の作り方
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    一定の年齢に達した人、誰もが思うこと。それは自分自身が認知症になってしまう心配ではないでしょうか。 60歳ないし65歳で定年や退職を迎えても、人生はまだ20年以上続くのが一般的です。 せっかく健康を維持してきても、認知症になって生活を楽しめなくなったり、家族に迷惑をかけてしまうとしたら、残念なことです。 脳トレやスポーツ、食事、ダイエットなどで、認知症を防止できるのでしょうか。 タバコや酒、コーヒーなどは認知症と、どう関係があるのでしょうか。 このあたりを、しっかりと認識し、元気な脳を保ちたいものです。 本書では、脳神経内科医として40年以上、認知症、脳卒中などの患者さんの治療や予防に関わってきた米山公啓先生が、脳の健康を保つための方法を自身の経験から提案いたします。 米山先生のお話から脳の健康のための継続できる、自分のための「何か」を見つけ出してください。
  • 脳がみるみる若返るぬり絵 旅の名所
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    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計60万部突破!大人気「脳がみるみる若返るぬり絵シリーズ」18弾! 【旅の名所をぬり絵でめぐって、脳を活性化させよう】 草津の湯畑、熊本城、京都の石庭、夕日の松島など、日本全国の旅の名所や行事を集めた図案が全36パターン。旅行気分でぬって、脳をみるみる若返らせましょう。 ぬりえの見本や、美しくぬるテクニックも満載です。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • Web新小説 2022年4月22日号(通巻1号)
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    1~11巻500円 (税込)
    <特集>『新・日常考―きのうまでと違うこと』 「非日常」が私たちの「日常」を覆いつくしてから、二年余りが過ぎました。いままた恐ろしい「非日常」を告げるニュースが途切れず、不安な日々が重ねられていきます。それでも、きのうより今日を、明日こそはと願う気持ちは万国共通のはず。新・日常考―きのうまでと違うこと。「日常」を問い直し、新たな日々を編むための試みです。 【目次】噓でもいいから/堀江敏幸、斎藤茂吉の危機と再生/小池光、離れて働く、みんなと働く/酒井順子、特集とりとめな記/   特集編集班、週末のアルペジオ/三角みづ紀、藤沢周・連作小説館⑥/藤沢周、猛獣ども/井上荒野、町田康の読み解き山頭火/町田康、しおり物語/岡もみじ、アマネク ハイク/神野紗希、兼好のつれづれ絵草紙/三遊亭兼好、漱石クロニクル―絵で読む夏目漱石の生涯―/大高郁子、楸邨山脈の巨人たち/北大路翼、Dr.よねやまの芸脳生活芸術家の生き様を医学で考える/米山公啓、江戸の愛猫/宮川匡司、気まぐれ編集後記/万年editor
  • 脳がみるみる若返るぬり絵 名所と花々
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    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計56万部突破!大人気「脳がみるみる若返るぬり絵シリーズ」17弾! 花の名所をぬり絵で旅して、脳を元気に! 弘前城と桜、山中湖とポピー、尾瀬とニッコウキスゲ、橘寺のスイフヨウ、一畑電車と菜の花など、名所と可憐な花々を集めた図案が全38パターン 日本の名所を旅する気持ちで、花を愛でる気持ちで、塗ることで、心はうきうき、脳も元気に若返ります。 美しくぬりながら脳を刺激するテクニックも満載。 【目次】 はじめに ぬり絵は脳を活性化させます 名所と花々のぬり絵で脳を活性化しましょう ぬり絵を始める前に 脳をもっと刺激する美しいぬり方 名所への旅に」出たつもりで楽しくぬりましょう 奥付 【ぬりえ】 ※電子書籍版はぬり絵はできません <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 脳がみるみる若返るぬり絵 花とめぐる二十四節気
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    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計52万部突破!大人気「脳がみるみる若返るぬり絵シリーズ」16弾! 二十四節季の美しいモチーフ、花々を塗って脳を活性化! 立春、小暑、白露、冬至など季節の指標となる節気ごとのぬり絵が全38パターン 季節を感じながら塗ることで脳を活性化させます! 脳活性させるぬり方テクも満載! <目次> はじめに ぬり絵をすると脳のいろいろな部位が活性化します 二十四節気のぬり絵で脳を活性化させましょう ぬり絵を始める前に... 脳をさらに活性化する ぬり方テクニック 季節を意識しながらぬってみましょう ぬり絵 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 脳がみるみる若返るぬり絵 日本の名作
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計50万部突破、大人気「脳がみるみる若返るぬり絵シリーズ」第15弾。 日本の名作を塗って、音読して、ますます脳がよみがえる! 【ぬり絵×音読は脳にいい最高の組み合わせ】 ・日本の小説、昔話、童話など日本の名作の名シーンをぬり絵に。 ・さらに、ぬり絵裏面にはそのシーンの文章を掲載。ぬ音読して、ぬって、もっともっと脳を刺激し、活性します。 ・送っても喜ばれるハガキサイズも収録。 ・素敵にぬれるテクニックと色の見本を丁寧に解説。 【目次】 はじめに ぬり絵+音読で脳のあちこちを同時に刺激します 音読後にぬり絵をして脳を刺激しましょう ぬり絵を始める前に 脳をより刺激するぬり方テクニック ぬり絵と音読で脳にダブルの刺激を 【ぬり絵】 銀河鉄道の夜/よだかの星/セロ弾きのゴーシュ/手袋を買いに/野ばら/赤いろうそくと人魚/花咲かじいさん/竹取物語/一寸法師/鶴の恩返し/吾輩は猫である/蜘蛛の糸/羅生門/津軽/富嶽百景/レモン哀歌/二十四の瞳/たけくらべ/サーカス/野菊の墓/桜の森の満開の下/千曲川旅情の歌/山月記/五重塔/武蔵野/金色夜叉/源氏物語/平家物語/わたしと小鳥とすずと/石川啄木/竹/武田山頭火/みだれ髪/正岡子規/松尾芭蕉/与謝蕪村 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 脳がみるみる若返るぬり絵 花といきもの
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳を効果的に鍛えます! 累計48万部突破!大人気「脳がみるみる若返るぬり絵シリーズ」第14弾! 可愛いいきものと美しい花や景色のぬり絵に脳が若返る工夫がいっぱい! 猫、犬、ウサギ、リス、小鳥、蝶々など可愛らしく癒されるいきものたちと、美しい花々のぬり絵です。 いきものたちの毛並みやしぐさをイメージし、美しい景色に思いを馳せながら塗ることは脳をバランスよく刺激し、活性します。 そのほかにも脳を若返らせる工夫が詰まったぬり絵です。 ・素敵にぬれるテクニックと色の見本を丁寧に解説しているので、はじめての方でも美しくしあげることができますよ。 【目次】 はじめに ぬり絵は脳を活性化させます 「花といきもの」のぬり絵で脳を活性化しましょう ぬり絵を始める前に 脳が活性化させるぬり方テクニック 花といきものが共存する空間を描くことで脳を刺激しましょう 奥付 【ぬりえ】 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha

ユーザーレビュー

  • 病気にならない 歩く習慣

    Posted by ブクログ

    574

    米山公啓
    1952年山梨県生まれ。作家、医学博士。専門は神経内科。聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を98年2月に退職。診療を続けながら医療エッセイ、医学実用書、医学ミステリーなど幅広く著作活動や講演を行なっている。現在まで著作は200冊を越える。「よねよね倶楽部」というファンクラブを運営。ホームページは毎日更新し、メールマガジンの配信も行なっている

    仕事やらなにやらで頭がゴチャゴチャになったとき、気分転換に散歩に出ると、なんとなく脳が元気になったような気がします。場合によっては、それまで悩んでいた問題の解決策が、散歩から戻ってきた途端に、ピンとひらめくこともあります。

    1日 3

    0
    2024年01月12日
  • 女性脳はまっすぐしか走れない

    Posted by ブクログ

    「そうそう!」とうなづくことがいっぱい書いてある・・・のだが、そこまで言っちゃって大丈夫なの? この方奥さんいるようなんですが、怒られなかったんだろうか。心配になる。
    よほど女性の物言いで苦労したんだろうなぁ、この人・・・。

    「女の考えていることがわからん!」という方には本当にお勧め。

    0
    2019年01月02日
  • 大人の1分間脳トレ

    Posted by ブクログ

    ちょっとやりづらい内容がありましたが、わかりやすくて良かったです。芸能人の方とかに向いてるかもしれません。

    0
    2018年08月29日
  • 親の死なせかた 医者が父母の最期を看取って考えたこと

    Posted by ブクログ

    医師である著者ご自身のご両親のケースをご紹介されながら、日本の高齢者医療の抱える問題点をあぶり出している。意識のない人に胃瘻や経管での栄養補給は欧米では虐待と考えるというのはかなりインパクトがあった(勿論欧米にも延命措置をする人はいるのだろうが少数派なのだろう)。今の日本人はむしろ逆で栄養補給もせずそのままにする方が虐待ではないかと考える人の方が多いように思う。放置(栄養補給をしない)を見殺しと考えるのか自然なことと考えるのか、単に医療という枠を超えて考える必要のある大きな問題なのだろう。

    0
    2017年10月05日
  • 親の死なせかた 医者が父母の最期を看取って考えたこと

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    医者ならではの末期対応が読んでいて重かった。確かに、本人が生きたいと言っていたらそれはそれで本人の意思なのだからそうあるべきなのだろう。出来るだろうか。
    1912再読。判断するだけの知識はあるのだろうか。覚悟で引き受けるしかないのだろう。

    0
    2014年10月05日

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