作品一覧 1~8件目 / 8件<<<1・・・・・・・・・>>> 評価高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 完結 線は、僕を描く 4.8 少年マンガ 全4巻594円 (税込) 青春×水墨画! それは、“白”と“黒”で“宇宙”を描く芸術。墨と筆を道連れに、傷だらけの少年は、生命を取り戻す旅に出る。前代未聞の本格水墨画漫画! 「そう、水墨画。かっこいいだろう?」。大きな喪失感の中で生きる大学生・青山霜介は、水墨画の巨匠・篠田湖山に突然弟子にされてしまう。芸術のことなど何一つ知らなかった霜介は、たちまち見知らぬ世界に魅了されていく──。青春と芸術、成長と恢復の物語。前代未聞の本格水墨画漫画! 試し読み フォロー 線は、僕を描く 4.2 小説 / 国内小説 1~2巻858~935円 (税込) 「できることが目的じゃないよ。やってみることが目的なんだ」 家族を失い真っ白い悲しみのなかにいた青山霜介は、バイト先の展示会場で面白い老人と出会う。その人こそ水墨画の巨匠・篠田湖山だった。なぜか湖山に気に入られ、霜介は一方的に内弟子にされてしまう。それに反発する湖山の孫娘・千瑛は、一年後「湖山賞」で霜介と勝負すると宣言。まったくの素人の霜介は、困惑しながらも水墨の道へ踏み出すことになる。第59回メフィスト賞受賞作。 試し読み フォロー 11ミリのふたつ星~視能訓練士 野宮恭一~ 4.2 小説 / 国内小説 1巻1,826円 (税込) 「たった11ミリ。小指で押した先ほどの的を通して、人は世界を見ている」 不器用な青年・野宮恭一(のみやきょういち)は視能訓練士として着実に力をつけていた。ある日、野宮が喫茶店で出会ったのは、世界を立体的に見ることのできない四歳の少女・灯(あかり)だった。限られた時間の中で灯の訓練を重ねるうち、野宮はロービジョンの小学生や糖尿病網膜症の漫画家など、さまざまな悩みを抱えた人々に出会う。目に宿る奇跡に向き合い、野宮が見つけた答えとはーー。 試し読み フォロー 7.5グラムの奇跡 4.0 小説 / 国内小説 1巻825円 (税込) 辛い過去も、厳しい現実も、その一瞬先に光があるんだ。 新人視能訓練士・野宮恭一は北見眼科医院で働き始めてから失敗続き。目に異常がないのに視力が低下した少女、カラコンを頑なに外さない女性、緑内障を患った元ピアニスト――。様々な目の悩みを抱えた患者と心を通わせながら、少しずつ成長していく。 不器用だけどまっすぐな、新人視能訓練士の成長の記録。 最高の読後感がじんわりと心に沁みる、いま最も心温まる連作短編集。 試し読み フォロー 龍の守る町 3.9 小説 / 国内小説 1巻1,881円 (税込) 『線は、僕を描く』の著者が描く、「水害」と「消防」その闘いと涙。 魚鷹が見守る町で、秋月龍朗は最高の消防士だった。五年前のあの日、濁流が町と彼の心に、癒えない傷跡を刻むまでは。現場を追われ、辿り着いた指令室。そこは、同じ痛みを抱える仲間たちと、声だけで命を繋ぐ場所。炎の中から命を救ってきたその手で、男は今、受話器を握る。 町と、そして自分自身の再生をかけた静かな闘いが、いま始まる。 試し読み フォロー だから捨ててと言ったのに 3.4 小説 / 国内ミステリー 1巻1,672円 (税込) こんなことになるなんて! 1行目は全員一緒、25編の「大騒ぎ」。 早起きした朝、昼の休憩、眠れない夜ーー。 ここではないどこか、今ではないいつかへ、あなたを連れ出す7分半の物語。 『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』『これが最後の仕事になる』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第四弾。 著者一覧(掲載順) 潮谷 験 真下みこと 須藤古都離 黒澤いづみ 岡崎隼人 砥上裕將 河村拓哉 五十嵐律人 荒木あかね 似鳥 鶏 皆川博子 清志まれ 金子玲介 舞城王太郎 高田崇史 伊吹亜門 背筋 芦沢 央 にゃるら 多崎 礼 柾木政宗 谷絹茉優 夕木春央 最果タヒ 麻耶雄嵩 試し読み フォロー 無料あり 『線は、僕を描く』を良く知るために 3.3 小説 / 国内小説 1巻0円 (税込) 喪失感を抱いた大学生・青山霜介は、アルバイト先の展覧会場で水墨画の巨匠・篠田湖山と出会う。なぜか湖山に気に入られた霜介は、その場で内弟子にされてしまう。それが気に入らない湖山の孫・千瑛は、霜介に一年後の「湖山賞」をかけての水墨画勝負を迫る。わけのわからないうちに水墨画の世界に引っ張り込まれた霜介だったが、次第に水墨画の魅力に魅了されていく。 水墨画とは筆先から生み出される「線」の芸術。描くのは「命」そのもの。 描くことで次第に回復していく霜介と千瑛の勝負の行方は。 第59回メフィスト賞受賞作『線は、僕を描く』の試し読み16ページを含む、作品を良く知るための小冊子。 試し読み フォロー 無料あり 『7.5グラムの奇跡』を深める特別小冊子 3.0 小説 / 国内小説 1巻0円 (税込) 第59回メフィスト賞受賞作『線は、僕を描く』の作者、砥上裕將のデビュー後第1作。『7.5グラムの奇跡』を良く知るための小冊子。書下ろしショートストーリー「一秒の景色」収録! 試し読み フォロー 1~8件目 / 8件<<<1・・・・・・・・・>>> 砥上裕將の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 一線の湖 小説 / 国内小説 4.5 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 「線は、僕を描く」の続編。 前作に匹敵する感動作。青山霜介は失意の中。水墨画と出会い運命が大きく変わる。その中、大学卒業後の進路。水墨画家での挫折。小学生との出会い。亡くなった母が繋げてくれた出会い。そして師匠の引退。 翡翠、カニ、湖、余白。 霜介の絵が頭に描かれた(見えた)瞬間と師匠の思いが 目を潤ませてくれる。至極の一冊。 0 2026年01月24日 線は、僕を描く 小説 / 国内小説 4.2 (47) カート 試し読み Posted by ブクログ 恩田陸の「蜜蜂と遠雷」が音楽を読む小説なら、著者の作品は絵を読む小説だなといった印象でした。 文字で絵を表現するのは難しいと思うのですが、想像力を掻き立てられる作品でした。 ストーリーも主人公の心の変化がよく描かれているし、楽しめました。 0 2026年01月19日 一線の湖 小説 / 国内小説 4.5 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 前作に引き続き面白ろかったな。 涙するシーンも多く、なぜこの様に面白いのか?を非常に考えられた。人間性がいい、登場人物で愛着が湧くのかな〜 0 2026年01月16日 線は、僕を描く 小説 / 国内小説 4.2 (47) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 2度目になるが今回も非常に楽しめた。 主役が成長していく姿がいいのか?心情が多いのが好みなのか、優しい内容が好きなのか… 面白い事は事実だ。 0 2026年01月14日 11ミリのふたつ星~視能訓練士 野宮恭一~ 小説 / 国内小説 4.2 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 前作より引き続き主人公の成長ぶりが手に取るように伝わってきます! 技術はもちろん、人対人のやり取りも主人公を見ながら見習わないとなと大事な事を再確認できました。 0 2026年01月13日