深水黎一郎の作品一覧
「深水黎一郎」の「最後のトリック」「ミステリー・アリーナ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで197万冊以上配信中!
「深水黎一郎」の「最後のトリック」「ミステリー・アリーナ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
Posted by ブクログ
大聖堂のようなゴシック建築。螺旋階段。
大雨のせいで橋が壊れる。
紗耶加、昨日から泊まっている。
鞠子、死んでいた。
大晦日の人気番組、ミステリー・アリーナ。
司会の樺山桃太郎。アシスタントのモンテレオーネ怜華。
問題を聞いてわかつまたら答えてもらう。
一ノ瀬、早押し。
回答の権利は一人一回。
生中継が売りの番組。
一ノ瀬「犯人は〈俺〉」
多重人格。ベッドに横になった瞬間に意識途切れている。
問題編。
被害者は屋敷の持ち主の鞠子。刺殺。
〈俺〉の名前は〈三郎〉。
二谷、回答。「犯人は、丸茂」
一人遅れてやってきて、探偵役を買ってでている。
性別誤認トリック。
アキと呼ばれ
Posted by ブクログ
『どんなに追い詰められても自供さえしなければまだいくらでも戦い方はあるのだ。』
自信過剰で自己中の最低な犯人。
倒叙はこういうしぶとくて嫌なヤツであればあるほど面白い。大好きな倒叙の短編4篇。
綿密に準備をして、シュミレーションもバッチリだから、刑事にどんな嫌な質問をされても逃げ切るのが上手い。
やっぱり粘りに粘って観念する方が面白い。
倒叙だと古畑やコロンボなどキャラクターの濃い刑事がお決まりだけど、この本の海埜刑事は普通の生真面目な性格。
『あなたはとんでもなく重大なミスを犯したのですが、まだ気づいていないんですか?』
逃げ切れると思いきや刑事のこのセリフ。
ヒントもなしにこれを