ミステリー・アリーナ
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ミステリー・アリーナ

作者名 :
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作品内容

連続殺人に挑むのはミステリー読みのプロたち――。15ある解決案のどれが真相か? 嵐で孤立した館で起きた殺人事件! 国民的娯楽番組「推理闘技場(ミステリー・アリーナ)」に出演したミステリー読みのプロたちが、早い者勝ちで謎解きに挑む。誰もが怪しく思える伏線に満ちた難題の答えはなんと15通り! そして番組の裏でも不穏な動きが……。多重解決の究極 にしてミステリー・ランキングを席巻した怒濤の傑作!!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2018年06月14日
紙の本の発売
2018年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ミステリー・アリーナ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年11月22日

    設定やキャラクターはバカミス的なノリですが、結構しっかり作られてました。登場人物たちのやりとりにクセがあって、ちょっと鼻につく部分もありましたが、内容的には楽しめました。

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    Posted by ブクログ 2018年11月14日

    本格派が好きな人は低評価なのかもしれない。
    でも、私にとってはミステリーあるある辞典の様で楽しかった。

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    Posted by ブクログ 2018年11月09日

    このミス2016年版6位。これは斬新。多重解決ものってジャンルがあるみたいでそれってどうなのって思うし、三津田信三の最後にどんでん返し連発するのは嫌いだけど、これはもう全編隙なく作りこまれててるし文章も楽しいしミステリーファンにはたまらんですね。なんか全ての行が伏線として意味をもってくるのがすげえで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月22日

    2018年74冊目。ミステリ好きの心をくすぐる仕掛けの数々。あれが怪しい、ここがおかしいと思い付いては、回答者の回答に共感し、はたまた思いもよらない考えを提示され、そしてそれらの回答がことごとく否定されていく。試行錯誤の楽しさを存分に味わわせてもらった。惜しむらくは作品自体の展開がハマりきれるもので...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月05日

    ミステリーのあるあるが盛りだくさん。どうなるのか最後まで予想がつきません。終盤のたたみかけは、私は、大いに笑わせてもらいました。

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    Posted by ブクログ 2019年09月08日

    年末の謎解き番組のミステリーオタ大会。推理しては覆され、の繰り返しでだんだんバカミスっぽくなってくるが面白かった。

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    Posted by ブクログ 2019年08月18日

    序盤は多重解決ものとして楽しく読める。
    中盤からは、だんだん奇を衒った解答が増え、バカミスの様相を呈してくる。
    終盤はまあ・・・メッセージ性の強い作品。
    全般的に作品のクセが強い。

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    Posted by ブクログ 2019年03月03日

    事件の謎を回答者が解いていくのだけど、前の回答者の
    答えがどんどんひっくり返されていって、どうなるの
    かと思いながら先を急ぐ。
    ミステリ好きの回答者の様々な答えが楽しいし。
    私が思ったのも途中で出て、あー、違うのかー、と。
    ゆるーく最後まで楽しめた。

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    Posted by ブクログ 2018年12月04日

    露悪は筋書きのためだけではなく、矜持と指弾の照れ隠しのようにも思える。ミステリファンほど刺さるだろう渾身の一作。

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    Posted by ブクログ 2018年11月03日

    『最後のトラック』に続き、深水作品二作目。多重解決もの。まあ面白かったんだけど《臓器くじ法》《臓器くじチャレンジ法》だの、警視庁の特殊捜査チームだのの設定が無理矢理過ぎて個人的にイヤ。星三つ半。

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