坂東眞理子の作品一覧
「坂東眞理子」の「愛の歌 恋の歌」「与える人 「小さな利他」で幸福の種をまく」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
■アンコンシャスバイアスから解放される10の方法
①新しい経験をすること
・アンコンシャスバイアスに陥る多くの原因は「経験が少ない」こと
・おすすめの一つは職場や家庭とは別の世界に居場所を持つこと(サード・プレイス:第3の居場所)
②本を読むこと
③受け入れること
・断捨離しない
④自分の感性を磨くこと
⑤今現在の常識に振り回されないこと
⑥様々な情報源を持つこと
⑦失敗することを恐れず、新しい世界に踏み出すこと
・アンコンシャスバイアスの温床になってしまうのが「安定志向」
⑧エイジングケアは身体だけではなく心にも必要
・アンコンシャスバイアスは心の加齢現象
⑨周りの目や声を過度に気にし過ぎないこと
⑩他人の生き方に対する自分の中での一方的な思い込みをやめ、他人の価値観もそれなりに尊重すること
・「べき観」を展開しない
Posted by ブクログ
どんな会社に入るか
①将来性、経営者や経営方針がしっかりか
②研修教育制度がしっかりか
③育児休業、短時間勤務、フレックス、テレワークなど女性が働き続ける制度があるか、そうしてる人がいるか
④女性管理職→女性社員の待遇を見る
⑤社会貢献の姿勢があるか
⑥社員の使い捨てではなく育てようとしてるか
※有名か、給料、会社の立地に惑わされないように。見栄えの未来永劫保証はない
「一目置かれる女性」の共通点は「人に好かれるために仕事をしない」
無理をしない「相手の気分を害さないために安請け合いをしない」こんなにやってるのに・・となってってしまう
断り上手になる
守れない約束をしない
就業規則や休暇・休業の給料や手当等権利はしっかり把握!正社員だけでなく派遣や契約社員もある
職場の地位が低いほど、事務処理能力が必要とされ
あまり評価されない。
こなしてしまうと「ありがとう」「頼りになるよ」と褒めてもらえるが、仕事というのは褒めてもらうため、人に好かれるためではない。それが目的になってしまうと自分の時間は吸い取られ「ワークライフバランス」はメチャクチャになってしまう。「便利屋」として昇進処遇しない。
”長期的戦略的に考えれば、自分の価値を上げる仕事に集中し、そうではない仕事は人に譲るといった「取捨選択する力」が必要です”
「今週いっぱいはこの仕事に専念したいので、明日までとなると難しいです」
断って不快な顔をされるかもという「不安」は割り切ることと、単に「性格のいい子」「扱いやすい子」で終わらないために。
職場デビューは「型どおり」でいい
第一印象で自分を認めてもらおう、人柄をわかってもらおうと競う必要は全くない。
面白いことをなどと考えずにただ、身だしなみに気を遣い、姿勢良くはっきりと名乗り、「よろしくお願いします」と丁寧に一礼すればいい。
個性は後々わかる人にわかって貰えばいい。自然体で型どおりが大人の女性の職場デビュー
職場に心ときめく男性がいなくても、いつもおしゃれで元気で。何より健康第一。食事運動睡眠。嫌なことがあったり気分が落ち込んでいる日は、エステやマッサージを自分にプレゼントして眠ってしまう
女性上司の前で弱みを見せない イヤミも行ってくることも
仕事関連が特に参考になった
Posted by ブクログ
どちらかと言うと、やや過剰に人のことを考えて動いたり、言ったりしてしまう自分は、結局自分のためにそうしているのではないか?と思うことが多々ありました。
そう指摘されたこともありました。
与える人に対して、「結局、自己満足のために行なっているのだろう」と足をひっぱる人の批判をおそれてはいけません。批判している人は嫉妬しているのです。
という記述を読み、少しだけ勇気が出ました。
また、この本の全編を読み、利他の良さは、昔からの書物等にも書かれているような普遍的で合理的なことと理解しました。
自分は今、周りの人やご縁に恵まれ、感謝したい人が多いです。助けられています。
それは、やはり幸せに感じます。
自分は与える人とまではいかないけど、
小さな利他ができる人になりたい、
この本を読んで実感できました。
優しい気持ちで読むことができました。